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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

シカゴあれこれ

4月2日「秘密の庭」と呼ばれるMacy’sのフラワーショー

Arboretum(樹木園)さんと会いたいけど、どこかいいところはないかと見ていたら、Macy’sと呼ばれるシカゴの大きなデパートでフラワーショーがあることが分かった。それは丁度いい。それならMacy’sの七階にある有名なラーメン屋さんにも行ける。
1 Ramen 1
と、Takashiと言う今シカゴでは有名なラーメン屋さんでArboretumさんと会ってラーメンを食べた。可笑しなものが一杯入っていたけどスープが美味しくて良かった。そのラーメンの写真を撮るのを忘れたので、この去年撮ったTakashiの写真で我慢して。
ここはフードコートと呼ばれ、三、四軒のレストランに囲まれている広場があって、どんなに長く座っていても何も言われそうもないところ。ArboretumさんとHirokoは2時間以上そこに座って、ラーメン食べて、おしゃべりしてきた。

Arboretumさん、ラッシュになる前に帰らなければ、大変!フラワーショーを見に行こうよ。
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これはフラワーショーの入り口。花々の美しい匂いが漂ってきて、楽しませてくれた。Arboretumさんは雪と冷たい風の匂いよりずうっといいねって。本当!
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一つ、一つのブースの仕切りに主題か名前があるのでしょうけど、何処にも説明がなかったので、想像して楽しんできた。沢山、たくさんのお花だった。Emi-sanが一緒だったら全部説明してくれたろうにね。Emi-sanはそんなにお花のこと知ってるの。そうね、知ってるよ。
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秘密の庭の中心に、美しい瀬戸物でできたレディーがいろいろな花の洋服を着て立っていた。Arboretumさんが彼女のカメラで撮ってくれた。これはEメールで彼女から送られてきた写真。Hirokoの写真は携帯のカメラで撮ったので、何となくぼーっとしてるね。Arboretumさんのカメラで撮った写真と比べると。
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庭の出口の傍には日本ガーデンを思わせるようなアレンジの花園があった。

殆ど半日Arboretumさんと過ごすことができた。Hirokoがどのように山形で義妹と一緒に過ごしたかの話したので、そのあと話しが老人の健康について、老人になると周りにいろいろな老人がいて、老後の話しになった。彼女は大きなおうちに住んでいる。二人だけでこんな大きな家に住むことの無駄なこと。今年の寒い、雪の多い冬にはガス代、電気代などがいくら節約しても凄く高かったそうだ。それで老人になったらアパートに住みほうがいいねということだった。これから雪が全部溶けたら家の中と外の点検しなければならないし、頭の痛いことと言っていた。でもアパートに住んだことのない彼女にはいくら分かっていてもアパートには住めないだろうだそうだ。それから食べ物の話、彼女の日本の家族の話し、日本が遠くて年を取ると行くのが大変。本当、本当。それで今度はハワイで会うんですって。それもいいね。その他いろいろなことを話した。
最後にArboretumさんから話しが出て、Hirokoには興味のある話だった。彼女は宗教心を持っており、Hirokoがあげた聖書をよく読むのだそうだ。歴史書が面白いとのこと。彼女はアメリカに住むなら聖書を知っておくべきだって。まがりなりにもアメリカはクリスチャンの国だからだそうだ。彼女は聖書だけでなく仏典も、イスラム教も、いろいろな宗教の本を読むそうだ。最後に彼女は、どの宗教も同じだと言った。
みなさん、どう思いますか。Hirokoは座禅仏教とキリスト教を同時に学んでいたので、どうしても比べてしまい、キリスト教を選んだことを言っただけで、あとは何も言わなかった。彼女のステートメントに何か言うことがあればコメント欄に書いてください。

詩篇115:3-8
「3わたしたちの神は天にいまし/御旨のままにすべてを行われる。4国々の偶像は金銀にすぎず/人間の手が造ったもの。5口があっても話せず/目があっても見えない。6耳があっても聞こえず/鼻があってもかぐことができない。7手があってもつかめず/足があっても歩けず/喉があっても声を出せない。8偶像を造り、それに依り頼む者は/皆、偶像と同じようになる。」
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シカゴあれこれ

2014米国中西部記録的寒波

記録的寒波で2014年のお正月がはじまった。

次の写真から見るとそんなにたくさん雪が降ったように思えないでしょう。でもね。。。
2 Snow2
1月3日の朝に撮った写真。
この写真を撮る前日2日には一日中雪かきならぬ、雪掃きを三回もやったのよ。寒いので雪が粉のようで、箒で掃けちゃうのよ。掃いてポーチのコーナーに貯めた雪をシャベルで外に捨てるはちょっと大変だった。三回も掃いたおかげでポーチの上に雪がやっとなくなった。
2 Snow42 Snow3
シカゴ市にはあまり雪は降らなかったかなあ。でも裏道の雪が多い上に凍っているので、旦さんは何日間、一週間は車を出さなかった。
中西部の多くの農家の人たちはこの雪を待っていたことだろう。2012年も13年も旱魃で農作物の収穫はぜんぜん駄目だったのだから。この雪は乾いた土地を潤すことだろう。天候をコントロールして下さる主なる神に感謝を捧げよう。
2 snow 1 TV2
写真の中の数字が見えるでしょうか。左の写真の数字は降雪量。15.6インチ(約42センチ)が一番多く、9.5インチ(約23センチ)が少ない量。シカゴは12インチ(30センチ)くらい降った。
右の写真は気温。マイナス10度とあるのは華氏(F)で、摂氏(C)ではマイナス23.3度の寒さ。華氏の氷点下は32度で、その下にある零が摂氏ではマイナス17.8度。アメリカの気象家はその零をサブ零という。
F-----C
-10.....-23.3
0.........-17.3
32...........0
50..........10

これは一番寒かったときの気温。数字が見えでしょうか。
3 TV2 3 TV2-1
左が実際の気温で大体30度F前後。この時点でアラスカよりシカゴのほうがさむかったとか。そして体感気温が40度F(40度Cで摂氏も華氏も同じになる)前後だった。

シカゴの街とミシガン湖が見える。寒くてミシガン湖の近くになどいけないので、テレビの写真で我慢してください。
3 TV4
ミシガン湖が凍っているのが分かるかしら。ミシガン湖は大きくて海みたで波が寄せたり、返したりやってるのでなかなか凍ることがないのだから、ミシガン湖が凍るのは本当に寒いとき。岸から遠い凍っていないミシガン湖の水から湯気が上がっているのが見えたそうです。凍っていないだけ、水のほうが気温より高いのでそんな現象が起きるのだそうだ。

2014年のお正月から、アメリカ中西部部の人たちは寒さと雪で凍っていた。カリフォルニアの義妹が、今テレビで中西部をヘリコプターから撮った写真を見せたけど、氷の中にシカゴの街があるようだったそうだ。そんな中シニアの聖書研究会が開かれ、興味のあることを学んできた。聖書の箇所はヤコブ書1章2-4節には、「2わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。3信仰が試されることで忍耐が生じると、あなたがたは知っています。4あくまでも忍耐しなさい。そうすれば、完全で申し分なく、何一つ欠けたところのない人になります。」
ヤコブは、人がいろいろな種類の試練に会うが、それを喜ばしいことと思うのが良いと言っている。3節、4節と読む進んでください。苦痛、試練のあとには忍耐が生み出され、なんら欠点のない完全なものとなると言っている。今、現在、苦痛、試練に会っているなら、それを喜びとする心を持ち、最後には欠点のない完成されたものとなることを見えるものとなろうではないか。

シカゴあれこれ

2013年最後の月のシカゴ

2013年のシカゴの12月は、15日間が零下の温度だった。日中は零下10度前後、夜は20度前後まで下がった。日中でも風の強い日などは体感気温が容易に零下20度まで下がる。その上雪が降るのだから歩きにくくて大変。

そんな中、歯医者さんの奥さん、沖縄さんと一緒に、オペラLa Trabiata椿姫の切符を買ってあったので行って来た。とっても寒かった。

どんなに寒くてもオペラを聴きに出かけるのだから、ついでにいろいろしたいことをすることにした。Macy’sというデパートの中にラーメン屋さんが出来たとのことで、どんなラーメン屋さんか調べることにした。この頃アメリカではラーメンブームで、若い人たちは誰もがラーメンを食べる。前にはミツワの山頭火で簡単にラーメンを食べられたのに、この頃は長い、長い列があって簡単には食べられない。勿論、刺身、寿司の人気は落ちてないけど。
1 Ramen 2 1 Ramen 1
これがMacy’sの7階のフードコートにあったラーメン屋さん。名前は今シカゴで有名なTakashiだった。このお店は凄く高いので夕食には行かれないそうだ。でもこのフードコートのメニューによれば、5ドル前後で一杯のラーメンが食べられそうだ。Arboretum-sanと今度このお店でラーメン食べながら会うことにしよう。

そのあとHirokoはMacy’sのクリスマスウィンドーとシカゴ市役所の前庭の写真を撮りに行った。
2 Macys 1 2 Macys 8
2 Macys 7 2 Macys 6
2 Macys 5 2 Macys 2
2 Macys 4 2 Macys 3
シカゴでは有名だったマーシャルフィールドというデパートがMacy’sに買い取られてから、クリスマスウィンドーはあまり良いものがなかった。でも今年のは良いという評判だったので見たかった。これがそのウィンドー。まあまあ今までのと比べるといいものだった。タイトルのあるウィンドーを撮ったつもりだったのに入ってなくて、主題の名前が思い出せない。前にはこのウィンドー全部で物語を見ることが出来た。でもウィンドー一つ、一つは良かったが、全体に物語がないので残念だった。
寒い中、手袋なしで写真を撮ったのだから、可愛そうな神経痛の指、指。冷たかったよーーー。

シカゴ市庁の前庭。毎年大きいな大きなクリスマスツリーが飾られるし、ドイツの街と呼ばれる、ドイツ風のお店が一杯並ぶ。それに今年は、Nativity Sceneイエスが生まれたときのあの動物小屋の風景が飾られるのに対抗して、何か特別なものが建っているとのこと、それも見たかった。アメリカではキリスト教を現すものが公の場所に飾られるのを多くの人たちが反対するようになっている。
3 A to C 1 3 A to C 2
太い針金で作った”A”の字が分かりますか。それはAtheist無神論の”A”なのだそうだ。いろいろの論争がかもし出されたらしい。無神論と言いながらこのようなもの、即ち偶像を造って拝んでいるのだから、本当に無心論者なのかと反論した人もいたとか。
3 A to C 3
この”A”のシンポルの直ぐ傍にいつもと同じようにNativity Sceneがあった。
3 A to C 6
3 A to C 4 3 A to C 5
Nativity Scene Mary/Josephと飼い葉桶の中のBaby Jesus が中心にあり、その周りには羊飼いと羊、遠い東の国から来た三人の(星)博士たち、それに天使たち。

勿論クリスマスはイエスの誕生が中心話題で、それに関連してマリヤも語られる。でも父親であるJosephのことはあまり聞かない。Josephがどんなに重要な役目をしたかを続きに書くので読んでください。

4 GermanT 1
2013年のシカゴのクリスマスツリー いつも11月の最後の週にクリスマスツリーの点火のお祭りが行われる。きっと楽しいお祭りでしょうが、いまだ来たことがない。

このあとオペラハウスに行き、いろいろあったけど、楽しい、素晴らしいオペラを楽しませてもらった。オペラ上演中の写真は写せないのでいつも同じような写真なので写真なし。

オペラの次の日は大雪になった。
Hieokoは降り続く雪の写真を撮りたいのだけど、なかなかとれない。動くものを撮るとすればいいのかなあ。
5 12-13 3
5 12-13 2 5 12-13 1
旦さんはここ2週間ほど咳がついているので雪かきをしないように言ったのに、大家さんが亡くなり、奥さん一人なので心配して雪かきをやっている。1週間ほど前に雪が降ったとき歩くところの雪を取ってあったので、今日は雪かきではなく塩をまいていた。塩をまくと雪が溶けるので歩くところだけは雪がなく、滑らなくなるので安心。

気象庁の報告だと、12月にこんなに寒くて、雪もよく降るのは記録だそうだ。これから1月、2月はどうなることか。

Josephの話を続きに書くので読んでください。

シカゴあれこれ

ミツワと焼きソバ

ミツワに行って来た。
箱庭さんが美味しい焼きソバのブランドをいろいろ教えてくれたので、ミツワに行けるのを楽しみにしていた。でもガックリ!ミツワには箱庭さんがサジェスチョンしてくれたブランドは何もなかった。

YakiSoba 2 YakiSoba 1
その日、Hirokoが買った焼きソバ「マルチャン」と「Myojo」。生の焼きソバがこの他にも二、三あった。確か「マルチャン」の乾した焼きソバ、それに「マルチャン」の焼きソバソースもあった。

買ってきた生焼きソバでデナーにした。
冷蔵庫にあったいろいろな野菜を沢山ソテーした。
YakiSoba 3
ソバが3袋入っていたのを全部ソテーし、袋に書いてある通りにソースを入れて作った。
次の日のお昼。そしてお友達にも試食してもらった。結局四人分になった。結構美味しかった。
YakiSoba 4
野菜が沢山入っていておソバが見えない。旦さんには肉がいるので豚の細切れを焼いてあげた。

Natto.jpg
山形産の納豆がセールだったので買ってきた。

これも箱庭さんがナメコとお豆腐の味噌汁のことをブログに載せたので、ナメコも探してみた。
Soup 1 Soup 2
いろいろなインスタント汁があった。ナメコとお豆腐のインスタント赤だし味噌汁があったので、買って来て作ったけどあまり美味しくなかった。
Nameko 1 Nameko 2
でもナメコの缶詰、瓶詰めと沢山あった。ナメコが好きなので二つ買ってきた。
お豆腐があったので、缶詰のナメコを使って味噌汁を作った。旦さんにぬるぬるしてるなどと言われるかと思ったけど何も言わなかった。勿論、ナメコは二粒しかお椀に入れてあげなかったけどね。

続きにどうして急に「焼きソバ」なのかと、それに関連してPeter先生の話、人が集まっているところでは起るであろうことを書くので読んでください。人と人の交流というのは難しい。

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Hirokoの教会では、長い間存在している教会をどのようにして活発にするかを研究し、講演しているPeter先生を招聘した。長い間存続していた教会が死んでしまい、新しく立ち上げた教会がどんどん活発になり教会員も増え続けているのを見て、いろいろ研究した。その研究結果の講演だった。

そのことを書く前に、どうして焼きソバかということについて。このPeter先生の奥さんが宣教師の娘として日本で育った人だそうだ。結婚後、日本に行き、いろいろ珍しいものを見たり、食べたりしてが、その中でお祭りなどで食べた焼きソバの美味しかったこと、忘れられない。シカゴで焼きソバは食べられるかと聞かれた。残念ながら屋台で食べるあんな美味しい焼きソバはどうしたって食べられない。だいたいどこのレストランでも焼きソバは売っていない。そんな訳でインスタントではどこまで出来るかと試してみたくなったわけである。

ピーターは、長い間存在している教会が死んでいく理由の一つに、人々が正直に話し合わないということが第一に挙げた。
例を挙げると、ある教会で牧師がやっていることを面白く思っていなかった人たちがいた。でも誰一人としてそんなことを口にしなかった。誰もがすべてよくいっていると思い、牧師もそう思っていた。ところがあるときの報告会で、一人が、牧師がやっていること、「甲」は「乙」のようにやるべきではないかと言ったことが発端となって、いろいろな人たちから牧師の「あれも」、「これも」となった。その結果、教会が割れてしまい、多くの人たちが教会を去ることになってしまった。
もう一つの教会では、ある人が一人の指導者の悪口をひそひそと話していた。あの人のいる教会では礼拝ができないとまでになった。それに同調した人が多くいて、ある日、突然その人たちは教会を去って行った。
教会の人たちはみな罪人、そんな人たちの中で正直に話し合いをしなければ教会は成り立っていかない。このような教会のあること、またこんな人たちがいることを悲しく思う。

教会が、愛、喜び、平安に満ち、その中の人たちが牧師、指導者を支え、尊敬して、みんあ心おきなく話し合えたら、そんな教会にはたくさんの人たちがやってくるだろう。

ペーターの講演はあと二回続く。その結果、Hirokoの教会も活気が出て、初代教会のようになれるよう祈りたい。使徒行伝2章40-47節に表されている初代教会とは、
ペトロは、このほかにもいろいろ話をして、力強く証しをし、「邪悪なこの時代から救われなさい」と勧めていた。
ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。
彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。
すべての人に恐れが生じた。使徒たちによって多くの不思議な業としるしが行われていたのである。
信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、
財産や持ち物を売り、おのおのの必要に応じて、皆がそれを分け合った。
そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、
神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。

シカゴあれこれ

雪が降った!

シカゴの天気予報をしているようで、おかしいけど、これで止めるからもう一度読んでください。2013年のシカゴの天気は、記録、記録、と凄い天気。毎日天気予報を見るのが楽しみ

雪が降ったんだけど、何と出かけなければならない日に雪になったの。オペラを見に行く日、1月24日(木)に。それも記録だった。1インチ以上の雪が降らなかった日数が記録なんだそうだ。
2 Opera 1 Opera
木曜日の朝に、ポーチから撮った写真
雪が積もっているのが分かるでしょう。
3 Opera
シカゴの町へ行くために乗る電車の駅で撮った写真

5 Opera 4 Opera
シカゴシビックオペラハウスの中。
この日見たオペラは有名な悲しい愛の物語「ラ・ボエーム」だった。主役、ミミの役はプエルトリコ生まれの若いソプラノで、クリーンな力強い声で、聞きがいがあった。夕方から雪が降ると言われていて心配したが、2時間の短いオペラで、雪が降る前に家に帰ることができ助かった。
Friday 1Friday 2
Friday 3
やはりその夜、雪が降った。金曜日の朝、その雪の景色をまたポーチから撮った。3枚をパノラマにしたんだけどブログにどうやって載せるのかわからない。少し積もるような雪が降ったのが分かるでしょう
Friday 4 Friday 5
Friday 6 Friday 7
旦さんは早速、雪かきをしていた。

1 TeaLeaves
Tea Leaves Plantを凍らせてしまった。春になったら、もう一度芽を出してくれるといいのだけど。

このブログを書いている今、1月27日(日)の午後には、天候の記録をするようになってから何回か起こった現象で、氷の雨だった。暖かい風が南から雨を持って来たのに、地上が氷点下なので、その雨が地に落ちると道路の表面が1/4程の厚さの氷になったそうだ。外には出ないように。運転しないようにとの注意警報だった。旦さんもHirokoも家の中にいた。写真を撮りに外に出たいとおもったけど止めた。

夜からは気温が上がり、今夜から明日、1月28日(月)には雨だとか。雷が鳴っているのでびっくり。これからもまだまだ記録的天候になるらしい。

教会である人が、シカゴに住む多くの人たちが、寒い、寒い、大雪だと、毎年冬になると文句を言い続けていた結果、天上にその文句の声が聞こえ、こんな変な天候になったのだろうと言っていた。文句を言わない人っているだろうか。

聖書の中でも、イスラエル人の歴史の中で、イスラエル人が文句、「つぶやいた」という言葉がたくさん出てくる。文句を言う前に今持っているもの、今の生活を省みて、感謝することを学びたいものだ。毎日の生活の中で、必ず感謝することがある筈だ。生きていることには苦しいことが多過ぎるくらいあるが、「生」があることを大切にして、感謝して生活できるようになりたい。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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