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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

お客さん、旅人

友、遠方よりきたる

旦さんの弟Tetschanと奥さんのSaerusanが来る
1 1st day 1
ベッドルームの用意が出来た。
1 1st day 2 1 1st day 3
ベッドルームにスーツケースが落ち着いている。でも住人たちは病院へ。

これが第一日目の大問題。びっくり、驚きの一幕。
Tetschanは糖尿病になりかけのところ。その人が朝早く、8時に飛行場で朝ご飯を食べただけで、4時半まで何も食べてなかった。どこの航空会社も国内の飛行では何の食事も出してくれないこの頃、ジュースを一杯飲んだだけとのこと。早く、早く食事の用意をしなければ。ステーキと鮭を焼くのが一番簡単だし、早くできるでしょう。ところがそのステーキと鮭がTetschanには毒だったんだって。「糖尿病昏睡」に陥ったのだそうだ。そんなことは分からないから、椅子に座っていて徐々に意識がなくなり、Saerusanの言うことに答えられなくなったTetschanをどうしたのとちょっと触ったら反対側に倒れそう。急ぎそのTetschanを支えに立って、支えたら、なんと冷や汗びっしょり。冷や汗かいてるよ。うん、こんなときどうすればいいかちゃんと読んでいたのに、何も考えられないよ。早く、早く救急車を。旦さんは911に電話。救急車がくるのが遅かったこと。Saerusanは冷たいタオルを作って持って来た。Hirokoは何をすればいいのか何も分からない。寝かさないで。そのまま支えてて。はい、はい。。。。やっと、やっと救急車が来た。どどどどって、大きな音を立てて上がってきた音にびっくりしてパット目を開けたTetschan。どうですか。大丈夫ですよ。そうですか。この椅子に乗り換えられますか。はい。すーっと自分動いた。じゃ、救急車の中で。そのあと病院に行きますから。何が必要ですか。そうですね。健康保険証とどんな薬を飲んでいるか。わあ、どんな薬。。。。という訳でTetchanとSaerusanは病院へ。それでも一時間後、ハートアタックでもないし、ストローク脳溢血でもないですね。その他いろいろ調べるために一晩入院してもらいます。ということでTeschanは入院。Saerusanは心配しながら帰って来て、一人で寝た。

次の日の午後には帰って来られて、予定されていたアマンダとスティーブンの家でのピクニックへ。原因は砂糖のレベルが、Hirokoのスティーキと鮭のために下がり過ぎたんだそうた。アメリカの軍隊のスラングでこんな食物のことをSOSというのだそうだ。糖尿病でそんなに長い間食べてなかったときは、オレンジジュースが一番、それじゃなければ飴でもいいそうだ。勉強させていただいた。本当に怖かった。

さて、アマンダとスティーブンの家に。
2 picnic 1-1-1
スティーブンはこのGazeboテントを今日のために借りたそうだ。夜になったら豆電気がついて綺麗だった。ワインの入ったHirokoの目と腕では良い写真が取れなかった。残念、残念!
2 picnic 1-1
この家の女主人、アマンダ
3 food 1-1 3 food 2
3 food 3 3 food 4
このピクニックに用意された食べ物。ホットドック、ハンバーガーをグリルで焼いたのをはじめ、たくさん食べ物があって、食べ過ぎだった。
3 food 5
デザートのケーキいろいろとスイカ
2 picnic 1- 2 picnic 1-2
2 picnic 1-3 2 picnic 1-5
2 picnic 1-4 2 picnic 1-6
2 picnic 1-7 2 picnic 1-8
これらがこのピクニックに来た人たち。Tetschanも、Saerusanも元通りになったらしい。
2 picnic 1-9 2 picnic 1-9-1
この写真は出席者の一部。帰ってしまった人もいたし。それからこの写真を撮ったのは右側の写真の男の子がHirokoの写真機を使って撮ってくれた。有難う、有難う!

一つだけいやな話、でも注意、注意!Tetschanは$90だから言いと言うけど、退院した次の日にTetschanのお財布から$90がなくなっているのが分かった。病院で財布を金庫に入れますかときかれたのにそにに入れずにズボンのポケットに入れておいたんだそうだ。

このあと、シカゴの街の中を見たり、Navy Pierで上海ドランゴンショーを見たり、フィールド博物館、水族館などを見に行き、そこで働いている長いこと会ったことのない知人たちに会ったりもした。イタリアンを食べに行ったし、チャイニーズをご馳走になったりしたのに写真を撮るのを忘れた。そして昔、聖書の勉強を導いてくださった佐藤牧師先生の奥さんがナーシングホームにいるので、そのお見舞いにも行ったりした。忙しい四、五日だった。
4 NavyPier 1
Navy Pierにて

初穂会で
クリスチャンではなかったが、子供たちに聖書の話しを聞かれて教えられなくては困るからと、佐藤敬牧師に導かれて聖書の勉強を30年余続けたグループで、途中からクリスチャンの人たちも加わった。結局、全部の人がキリストに導かれて、クリスチャンになった。年に一度、冴がカリフォルニアから来るとそれを機にみんなで集まり、若かったときに戻り楽しむ。
13 Hatsuho 4
佐藤牧師先生
13 Hatsuho 5 13 Hatsuho 8
この写真の左にいるのが、家を開放してくださった女主人。ポーチに綺麗な花、シーズニング用の植物などがあった。
13 Hatsuho 3 13 Hatsuho 6
13 Hatsuho 7
これらが初穂会のメンバーの一部
13 Hatsuho 2 13 Hatsuho 1
この日は持ち寄りでなく、美味しい日本料理店から取ったお寿司。年を取ったし、余っても困るのでこんなお弁当は大助かり。
13 Hatsuho 9-1 13 Hatsuho 9
この家の女主人が美味しい日本人が経営するケーキやからのケーキを用意してくれた。いろいろ有難う!
楽しい一日でしたね。また来年、みんなと一緒になれるように願いましょう。

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佐藤牧師先生による聖書の勉強をHirokoなりに解釈したことを続きに書くので、お読みください。
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お客さん、旅人

08月14日 17日目 Hopechan 帰国

17日目。Hopechanいよいよお家へ帰っちゃった。長かったような、短かったような。楽しんで帰ったかな。今ごろは日本の上空を飛んでるときかな。

孫は来てよし、帰ってよしと誰が言ったんだろうね。本当によく言い表されているね。ティーンエイジャーの相手は本当に大変。娘たち二人のことを考えればよく分かるね。本当にあの二人、リサともエルサともよく喧嘩したもんだった。旦さんがティーンの相手なんだから忘れないようにって言ってくれたけど、本当!
17th Gone 3 17th Gone 2
17th Gone 1
お土産ものが山のように積まれていたテーブル、そして空になったベッド。

書かなかった二日分の写真だけでも。
8月12日、15日目。
15th CarWash 2 15th CarWash 1
日本で発行されているシカゴ旅行記にあって、日本食の大好きなHopechanにはミツワへ行くのを楽しみにしていた。そのミツワに行く途中、旦さんはシカゴよりも税金代だけは安いガソリンを入れるために止ったガソリンステーションで。旦さんがガソリンを入れている間、Hopechanは車の窓のお掃除。

ミツワで昼食
15th Mitsuwa 3 
HopechanとHirokoはラーメン
15th Mitsuwa 2 15th Mitsuwa 1
珍しく旦さんは寿司。

ミツワのあとはショッピングに行きたいHopechanとリンカーンビレッジへ。Hopechanは旅行記にあるウッドフィールドビレッジに行きたかったのだが、そこは遠い上に広くて、広くて半日ではとても回りきれないし、疲れちゃうし、合意的でないので半分くらいの広さのリンガーンビレッジへ。買わなければならないものの他に何か良いものの見つけて嬉しそうなHopechan。写真を撮らないで残念。

パッキングをどうするか、机の上で絵を描いたりして計画を立てたHopechan。さて明日はどうなるか。

8月13日、16日目。
パッキングの計画は立てたし、あれでうまくいくからとのことで、最後のショッピングのため、四、五回目のシカゴの街へ。旅行記にあるギャレットというポップコーンやさんへ。ポップコーンやさんの前にデズニーがあって、もう一度デズニーへ。お友達一人に買ってないって。メーシーというシカゴ一のデパートへ。本当にこの子たちはショッピングが好きだね。

さて、帰ってからはパッキング。
16th Packing 2 16th Packing 1
入れ終わっってやれやれと思ったのも束の間、ウエイトがオーバーでやり直し。お母さんにお願いしてもう一ヶ作ることにした。ユナイテッド航空は厳しくて、二つ目のラゲージは百ドル取られるんだそうだ。一等、ビジネスクラスなどはそうじゃないらしい。さあ、もう一度やり直し。

さあ、これで写真日記は終りにしましょう。Hopechanあと一時間で日本だね。無事にお母さんの胸の中に飛び込めますように。

お客さん、旅人

8月11日、日曜日、Hopechan14日目

さて、今日は写真を撮ったかな。

今日は日曜日なので教会へ。夏期聖書学校の最後の日で、子供たち主催の礼拝が行われた。子供たち用の歌なので、一度しか聞かなかったのに憶えちゃって、Hopechanも歌っていた。一人の5歳くらいになる女の子が、Hopechanのようにしたいってお母さんに言ったんですって。髪の形もあんな風に切りたいからよくみて、教えてもらっておくようにと言ったそうです。Hopechan、可愛い女の子から憧れがられて喜んでた。そばに行って「はーい!」って抱きしめてあげなさいと言ったけど、やったかどうか。

教会のあとは、仏教会で催している夏の呼び物のひとつ「銀座ハラデー」に行く予定をしたあったのに、天気はいいし、暑いし、日焼けするから外出はいやだということで、照り焼きチキンだけでもと、Hirokoだけが行って買って来た。

そのあと3時近くになって日が翳ったら、どこかに行こうというもで、アイスクリームを食べに行くことにした。その前にチェリートマトと普通のトマト、それに紫蘇を収穫したいので手伝ってもらった。以外と沢山あって、照り焼きチキンと一緒に食べるのに丁度よかった。紫蘇は二日前に行ったサンシャイン食堂で使うというのであげる約束をしたから、それも採ってもらった。

昨日買ってあげた「宝くじ」当たりのお金をもらいに行って、筋向いにあるレストランに紫蘇を持って行った。喜んでくれた。良かった!良かった!

そのあとバスキンロビンにアイスクリームを食べに行った。そのときの写真がある筈。
1 IceCream 2 IceCream
美味しそうにアイスクリームを食べているでしょう。クーラーの効いているお店の中で、冷たいアイスクリームなので、そんなに食べてお腹でも壊したら大変だから全部食べなくてもいいよ、といったのに殆ど全部食べた。若いということはよいことよね。
3 Store
ここはダンケンドーナツやさんで、ドーナツで有名なんだけど、それだけじゃビジネスにならないのでしょうね。アイスクリームも、勿論コーヒーも(エルサはここのコーヒーを毎朝飲んでるみたい)、そしていろいろなサンドイッチもやってるらしい。テレビで宣伝しているから。シャーベットが美味しいとか言って食べてた。

こんなにアイスクリームを食べたのに、夜は照り焼きチキンが美味しいって、殆ど全部食べてくれた。よかったね。

今から温泉のお風呂に入って、はい、お休みなさい!

お客さん、旅人

8月10日、土曜日、Hopechan13日目

今日はちゃんと7時半に起きて、シャワーに入って、でもヘアードライヤーのいいのがなくて、時間がかかっちゃって、最後は朝食を教会に持って行くか、どうするかってところまでいったけど、結局ちゃんと朝食もして、教会へ行った。

はじめはクラスがあるの。とか言って、シカゴまで来て学校へ行って勉強するなんて、と思っていたのかどうか。マイクロホンがないので分からなかったけど、教会でクラスでお勉強なんて嫌な凝ったと思っていたようだ。

夏期聖書学校は、聖書の時間は20分もなくて、ゲーム、工作、スナックと半分はお遊びなのだから、行けば分かるよーーーといいたかった。でも旦さんの運転する車に乗ってついてきた。
1 Church 2 1 Church 1
クラスが終り、そのあとは運動。ここでは風船でのお遊び。結局、面白そうに遊んでいた。お土産をいただいたり、工作で作ったものもいただき、スナックも食べて、楽しかったらしい。そして作った鶴も全部あげて、楽しかったらしい。子供たちと何となく会話をしていたようだ。

帰って宿題の日記の概要を書いていたけど、このブログが助かった。あれこれ言っていたけど、ブログに書いたことはほとんど正確だからね、ということで日記の宿題も今日までの分が終わった。

旦さんはお腹がすいたのか、昼食を早く、早くと子供のよう。自分で用意すればいいのに。男子キッチンに入るべからずとお母さんからでも教えられたのか。何もしないから。サンドイッチをさっさとつくり食べさせて、Hopechanと二人で、美味しいそうめんと蕎麦、Hirokoはラーメンを作って食べた。

午後は、あれこれと2時間たっぶり残りのショッピング。夕食が8時になっちゃった。旦さん、おつむらしかった。

何だか聖書学校も明日の日曜日をもって終りと思うと、疲れが出ちゃった。眠くなった。お休みなさい!

Hopechanのお母さん、どう!?このパンツ?!いいでしょう。
2 Hiroko 2 2 Hiroko 1
シカゴでもこんなパンツが流行ってます。いろいろ工夫して着ますから。気持ちのいいパンツです。ありがとう!足元にある小包はHopechanのおうちからのもの。

お客さん、旅人

8月9日、金曜日、Hopechan12日目

今日も写真のない写真日記。

やはりグレートアメリカの日の疲れがまだまだ取れないのかね。昨夜も遅かったでしょう。起こさないで寝かしておいたら8時半まで寝ていたので、教会へ行く時間に間に合わなかった。Hirokoはすることがあるため、一人で教会へ。
帰ってきたら、旦さんが、一生懸命勉強しているよ、って心配していた。

午後からの予定は、ネービーピアで、上海のアクロバットサーカスを見て、観覧車とボートに乗る切符を買ってあったのだけど、日が当たるのが嫌なことと、疲れているから行かないって。それで午後も家の中で何かやっていた。そうそう明日は教会に行くらしく、教会の小さい子供たちのために山形からのお土産って、小包に入っていた折り紙を使って鶴を折って、バッグに入れて、綺麗なプレゼントを作っていた。

夕食はSunshineと言う日本食のレストランへ行った。そこで写真を撮ればよかったのに忘れちゃった。日本人が一杯働いているよってびっくりしていた。漬物と枝豆とお蕎麦じゃなくてうどんのざるを食べていた。

夕食が終わって帰ってから、一時間ほどピアノを弾いてもらって、日本の歌をいろいろ歌って、涙が出てきちゃった。楽しく歌わしてもらった。最後は讃美歌の「いつくしみ深き友なるイエス」を弾いてもらって、お終いにした。

それじゃ、明日のためにもう寝ましょう。お休みなさい!
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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