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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

クリスチャンの生活

2014年デボン教会慣例のピクニック

ピクニックは毎年独立祭に行われる。今年のピクニックは最高の天候だった。温度は25度前後、湿度が低いので太陽がサンサンと照っていても気持ちよく暖かいだけだった。そんな中に座っていると誰も家に帰ろうと言わず、それでも旦さんとHirokoは5時ごろ帰って来た。こんなに素晴らしい天候のピクニックがあったかどうか考えられない。

これらの写真は11時ごろ撮った。牧師は8時に来てテーブルを動かしたり、その辺を綺麗にする積もりで来て見たら、テーブルはカジボの中にちゃんとセットされていたし、綺麗に片付けられていて何もすることがなかったそうだ。そう言えば、一日中、ハエも蚊もいなかった。このピクニックグランドの使用料を百ドル市に支払ったのだから、市の公園課が全て管理してくれているのだろう。ガリラヤ湖の嵐を沈め、水の上を歩いたイエスを思い、よい天候を感謝した。
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三々五々、気のある人、お友達と一緒に座ってお昼を待ちながら話し合っている人たち。
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若い人たちはバッチボールをして楽しんでいた。
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ある人たちは野球をやったり、母子でフリスビーを遊んだり、
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他の多くの人たちはゲームの準備に忙しい。中でも水を使うゲームがあるので、その水をどこから手に入れるかで考えた結果、トイレの手を洗うところから苦労して水を貯めていた二人。
ピクニックを楽しいものにするためいろいろなゲームを考え、労した人たちに感謝。

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バーベキューをする金網というか金棚かな。ホットドックが美味しく焼けた。

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「食べる時間じゃないのか?」「水集めに一生懸命の二人を待ってからにしよう。」「それじゃ、少しお預けだ!」

牧師さん、食膳の感謝をおねがいします。はい、では祈りましょう。主よ、先祖の人たちの多くの犠牲の下に、このアメリカに自由がもたらせたことを感謝します。それにもまして私たちを罪から自由にし、救いをもたらしてくださった主なる神イエスに感謝します。このピクニックの安全と楽しみをお与えください。アーメン

お祈りのあと直ぐに食べはじめたので、写真はみんなが食べるのに取り終わってから、持ち寄り食事の残りものを撮った。
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それぞれ美味しそうなもの。デボン教会はいろいろな民族が寄り集まっているので、珍しい食事をいただける。でも何と言ってもホットドックは一番。
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これはデザートのテーブル

食事も終わったし、ゲームがはじまるよ!
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はじめは真ん中に並んでいるカラフルなボールの色を見て拾う。ボールを多い集めたグループが勝ち。
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次はサッカーよろしくボールを蹴って一蹴しグループの次の人に渡す。早く終わったほうが勝ち。
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ゲームをしたくない子たちがプラスチックのミサイル飛ばし。
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お手玉を投げてポイントを取るゲーム と ボールを落とさないでのバスケット
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フラフープ   この子はきっとできるようになるよ。何回もやってたもの。

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忍耐のいる仕事をしている人。この人は水を集めに行った人の一人。小さなバルーンに水を入れる仕事。さて、この水の入ったバルーンはどうするのでしょうか。忍耐して待っててください。

この男の子、ワゴンに乗りたくてしょうがないのだけど、この小さい女の子たちには引っ張れないし、誰も引っ張ってくれないので二人を乗せて歩いてたけど疲れちゃって一休み。
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誰かが25セントくれたんですって。25セント、と大喜びで元気一杯また引っ張りはじめた。

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男性対女性の綱引き。どっちが勝ったって。女性二勝、男性一勝

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これは賞品のテーブル。子供たちがみんな喜んで持って帰った。

芝生の上のスイカ割り
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想像を大きくして写真を楽しんでください。スイカから4,5メートルも離れた土を打っている子供たち、一生懸命歩いているうちに外に出ちゃった子、いろいろ!
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やっと、やっと、15、16番目の子がスイカを割ってくれた。そのとたんに甘いものに集まる蟻のようにみんながスイカを取りに集まった。この他に二つか三つのスイカがクーラーで冷たくなっているのを切ってみんなに配って、冷たいスイカを美味しくいただいた。

水を入れたバルーンのゲーム。
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二人組みになって水を入れたバルーンを投げ合って最後まで残ったグループが勝ち。

この二組が最後まで残った人たち。一組はお父さんだけの写真と最後のボールを投げている勝ち組の子供
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楽しんでいただけたかしら。写真では楽しみも半減。実際に見ていると楽しいし、可笑しいし、可哀想だし。来年はこのピクニックに来て見て楽しんでください。

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旦さんはバルーンをキャッチしたんだけど、そのとたんに割れて中の水が体中にかかちゃった。旦さん、シャツがびしょ濡れだけど風邪でもひかないか?大丈夫かな。

ピニャータゲーム、これはメキシコや中南米の子供たちの誕生日などに使われるゲームの一つ
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ピニャータそのものを木の後ろで高くしたり低くしたりして動かしているので叩くのが難しい上に、随分しっかりと出来ているらしくなかなか壊れなかった。それで全部の子供たちがやっても駄目。
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高校生の女の子が最後にやっと割ってくれた。あまりキャンデーが入ってなかったのか、キャンデーを拾えない子が沢山いて、つまらなそう。

でも大丈夫。もっとキャンデーがあるとかでキャンデー拾いのゲーム
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オーケー!キャンデー拾いのゲームだけど、まず3歳以下の子、その次が5歳以下、そしてあとはみんあ一緒。そんなことしたらキャンデーなくなっちゃうよ。大丈夫。キャンデーは一杯あるから。
みんなキャンデーを拾えて大喜び。お母さんたちは頭を抱えていた。

主のみ名を讃美し、感謝してピクニックを終わった。ありがとう!
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クリスチャンの生活

2014年4月13日イースターのお祝いに行く

この日4月13日はイースターの一週間前、棕櫚の日曜日。何故、棕櫚の日というのでしょう。この文の終わりの説明を見てください。

この日、ナーシングホームを訪問して、棕櫚の日とイースターのお祝いをした。
1 Prctise 1 1 Practise 2
訪問に行く前にランチを食べ、そのあとHirokoのシカゴでのベストフレンドだったKazuのご主人リオと一緒に歌の練習をした。いつもはテープレコーダーなのに今日はギターで、その上、リオはとても上手なギター弾きだから、みんな大張り切り。

ここはナーシングホームのミーティングルーム
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2 before 1 2 before 3
2 before 2 2 before 21
行ったときあまりナーシングホームの住人たちがいなかったので、リオはギターの調整、みんなは三々五々集まって、おしゃべりしながら待っていた。

一人、ひとりと集まってきた。
3 before 1 3 before 2
あまり多くの集まりではなかった。このナーシングホームにはクリスマスから来ているのだが、いつもは2時半ごろなのにこの日は少し早かったからだろうか。

あまり集まった人はいなかったが、はじめることにした。
4 singing 2 4 singing 1
訪問に行ったグループの人数のほうが集まった住人より多いほどだった。でも集まったみんなはイースターお祝いの讃美歌、そして古い歌をリオのギターに合わせて歌って、楽しんでくれた。リオは最後に古い歌を一つソロで歌ってくれた。リオさん、ありがとう!またお願いします。

さあ!終わったし、帰ろうね。
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沢山歌って疲れたでしょう。どうぞコーヒー、お茶、お水を用意しましたからって。このナーシングホームの牧師先生が感謝してくれて、クッキーも持って来てくれた。
教会のグループの訪問を喜んでくださり、喉の渇きを潤す飲み物、クッキーもありがとうって、お礼を言い合った。また来てくださいね。また来ますからよろしく!


棕櫚の日のお祝いの話
2000年前のこの日、イエスが今まで誰も乗ったことのないロバに乗ってエルサレムに入場したことをお祝いする日。人々は、イエスが入場して来る道の両側に立って、イエスに喝采を送った。また、イエスが行ったいろいろの奇跡、不思議を見ていて人々はイエスを愛し、イエスこそエルサレムに来て王となると考えた。イスラエルの全民族に平和と力をもたらしてくれる王と考えた。人々は道の傍に立っている棕櫚の木から葉を取って、イエスを崇め、その葉をイエスの前の道に敷いた。また棕櫚の葉を振って、「主なる神の名によって来たイエスに祝福あれ」と叫んで言った。彼らは上着さえもとって、イエスの歩かれる道に敷いた。
そんなに全ての人が喜び、イエスを王にしたかったのに、何故、数日後イエスは十字架に付けられたのか。
イエスは、イエスのみ国がこの世の国とは違うことを知っていたが、ある人々はそんなことは知らなかった。イエスは人々を罪から救うために死ななければならないことをも知っていた。イエスが本当に神の子であることを知り、イエスに似たものになるように生活するものと一緒に、神はお祝いしてくださる。十字架上でのイエスの死が汚らしく、悪いように見えるが、実はそうではなく、それは良いニュースなのである。イエスが人々の罪の罰を背負ってくれたので、人々は永遠に一緒に生きられるのである。

クリスチャンの生活

睡眠の問題 - 時差とSpiritual Formation*

HirokoがJet Rugで苦しんでいるのを知って、多くの優しい言葉を送ってくれた人たちがいる。その中でも、Hirokoのこの度の日本行きは遊びやバケーションが目的ではなく、義妹と弟のお見舞いでいろいろ働いてきたのだし、帰ったら待っていたように何かと使われて休んでいないんだから、時差だけじゃなく、年齢的に考えても疲れているだから休まなくちゃと言ってくれた。本当にその通りだった。木曜日は家の中のお掃除の日、旦さんは掃除機をかけ、床を拭いてくれるから、Hirokoはお手洗いのお掃除と埃払い。埃払いも結構大変だけどいつもやっていること、でも今回みたいに疲れたことはなかった。お掃除が終わったあと30分ほどぐったりと休んじゃった。年なのよね。気をつけなくちゃ。
もう一人の方は、日中日光浴をすること、またいろいろなアロマセラピーが良いらしいと言ってくれた。アロマセラピーはアロマを買ってこなければならないけど、日光浴はできると、早速実行した。
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これがHirokoのポーチ。日光がさんさんと当たっている中で、このブログの記事を書くことにした。今日(4月11日)まで、シカゴでは寒い(5度前後)上に、野菜とお花のための4月の雨がよく降っていて、日光浴などできる状況ではなかった。でもサジェスチョンをいただいた日にこの天候。早速実行した訳。いい気持ち。

もう一つは、"The Good and Beautiful God" by James Bryan Smithによる本をグループで学ぶことになり、読んだこと。Dallas Willardという方の推薦文"The best practice I have seen in Christian spiritual formation.”が表紙に載っている。この本が日本語に翻訳されているかどうか分からないが、これら英語をHirokoの力で訳すと、本の名は「善で美なる神」著者はJames Bryan Smith、そして推薦者はDallas Willardで「キリスト者の霊の形成のための本で、今まで見たことがないほど素晴らしい訓練が書かれている」と言っている。神がこの本を持って来て勉強しなさいといったとしか思えない。各章の最後にSoul Trainingがあって、二週間行うことになる。第一課のSoul Trainingは何だったと思う。そう!“Sleeping!”だったのよ。偶然!いやHirokoは神の愛だと思っている。

日本から帰ってもう3週間になるのだから、時差も直ってもいい頃。5年くらい前に日本に行って帰ったときは4週間かかったけどね。この本のSleepingの訓練か。ここ二、三日は5時か6時に目が覚め、そのあともちゃんと8時まで眠れるから、時差も終わりになったのでしょう。日光浴もしたし、今夜は、きっともっと良く眠れるでしょう。

Hirokoは時差じゃなくても、寝入りはいいのだけど、途中で起きるとまた寝るのに問題があるから、この本が言っているように実行してみるのもいいことでしょう。

神さま!ありがとうございます。いろいろサジェスチョンしてくださるお友達、祈っていてくれるお友達に感謝!


*Spiritual Formation
日本語に訳せば「霊の形成」とでも言えるだろうか。「形成」という語は法律、医学、生物学などに使われている。広辞苑を見ると「形ができあがること」「形づくること」などとあり、人格の形成などと使われる。クリスチャン用語として「霊の形成」と訳すのがいいだろうと思われる。
でも霊を形成するって、どんなことと思う?第一課では、キリストに似たキリスト者となるためにチェンジしたい。じゃ、こうやってキリストに似たキリスト者になりなさいって、この本にあることを実行する。Sleepingもその中の一つ。

クリスチャンの生活

2013年最後のDevon Leisure Groupの集会、同性愛について

ナーシングホームなどにこの日曜日にクリスマスキャロルに行くことになった。小さなクリスマスプレゼントを持って行こうということで、レジャーグループの聖書の勉強の時間をそのプレゼント作りに当てることにした。

1 Present2 1 Present1
フォームをクリスマスツリーの形に切り抜き、その上に紙で作ったエンジェルを貼って、リボンを付け、クリスマスオーナメントにした。各自の部屋に飾ったり、車椅子に乗っている人は車椅子にぶら下げたりできる。ナーシングにいる人たちには食べ物を持って行かないほうが良いのでこんなものにした。
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もう一箇所行くところはシニアーのホームなので、そこの人たちにはこの可愛い竹で作られた箱にキッスのチョコレートを入れて上げることにした。箱の上にはいろいろなクリスマスの絵が飾られていて可愛らしい。
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チョコレートが食べられない人もいるかもしれないので、折り紙で作った箱にこれも折り紙のサンタで飾り、この中にキューちゃんみかんを二つ入れてプレゼントにする。

この日は聖書の勉強がなかったけれども、Dr. Wangリタイアーのお医者さんが、シカゴのチャイナタウンで行われた集会に出席し、興味のある話を伺って来たのでそれを話してくれることになった。
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Dr. Wangの話しを熱心に聴いているレジャーグループの人たち。
Dr. Wangの話しは興味のある主題「同性愛」についてだった。過去に同性愛者だったが、あるきっかけでそうではなくなり、今はムーディー聖書学校で教鞭をとっており、世界中の国々に行って、その話題で集会をしているそうだ。
そのスピーカは、名前をChristopher Yuan(クリストファーユアン)といい、中国で生まれた中国系アメリカ人、お父さん、お母さんはクリスチャンで、彼も生まれたときから教会に出席し、教会の日曜学校で育ち、中学生まで教会に出席していた。その人はそんなに大きな人でなく、背丈も小さく、痩せた人だ。彼の友達は、彼のその体格をからかい、彼の女の子との愛の関係じゃなく、男の子との関係がどうかなどを聞き、面白がった。そんなからかいを聞いていた、ある日、伯父の家で同性愛のポルノ写真を見たりした。高校で麻薬を使いはじめ、高校の終わりから大学、そして歯科医学校では麻薬使用者だけではなく麻薬販売者になっていた。そして同性愛にもはまり込み、多くのパートナーがいた。家族は彼に説教したが聞き入れられず、とうとう勘当されてしまった。そんなとき彼は麻薬販売の容疑で7年間の刑を言い渡され、投獄されてしまった。
投獄後直ぐに身体検査があり、彼はHIV保持者と診断された。四、五年経ったとき、彼は彼の人生を考え意気消沈し、生きていくことに恐れを感じた。そのデプレッションの中、ある日彼の二段ベッドの下段に寝ているとき、上段のベッドの底の板に字が書いてあるのを見つけた。今まで何年もそこに寝ていたのに、その日その字に気がついたのである。そこには「神はあなたのためにプランを持っている」とあった。彼はそれが聖書の中のエレミヤ書29章11節からの引用であることが分かった。「主は言われる、「わたしたあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」彼は神の言葉が耳に響いたようにその言葉を聞いた。それから毎日聖書を読みはじめた。難しかったが、何回も読むうちに、同性愛に関する聖書の言葉を捜しはじめた。聖書のはじめの書、創世記から黙示録まで、そのことに関する小さな記事ももらさず学んだ。最後に、彼は「同性愛は罪だ」と聖書にはあると判断を下した。それから同部屋の犯罪者、その他、特に同性愛者と言っている人たちと話し合って、その人たちが何を考えているかを聞き、友達となり、その人たちに聖書の言葉を話し、祈りあったりして聖書研究をし、伝道した。さて、この知識をどうすればいいのか、牢獄の牧者に相談したところ、Moody Bible Instituteで学ぶようにとのことだった。それで牢獄からMoodyに自分のことを書いて送り、学びたいと願書を出した。Moodyから願書受付、全面的スカラシップ授与の驚くべき書類が届いた。それからMoodyで学びはじめた。その間にも牢獄にいる多くの人たちにイエスの愛を強調して話はじめ、多くの人たちの同調を得られた。それら同性愛者の間で問題となっている生まれたときから、遺伝子の中にそれはあるということを医書などの多くの本から学んだ。そして彼は同性愛の行為は遺伝子の中にはないと考えることができた。それは本からの知識だけでなく、彼の経験からもそれは言えた。同性愛は、好み、選びであると決定した。例えば、いくつかの絵があり、その中から好きな絵を買おうと思うとき、その人の好み、そして選びがある訳で、同性愛もそのようなものである。彼の場合、中学生、高校生のさげすみとからかいから、そんなときに伯父の家で見た同性愛のポルノ写真などの育った環境にも関わり合いがあると考えた。
最後に彼は、同性愛が罪であることをはっきりと聖書の中に見れること、しかし同性愛者にイエスのことを話したいなら、まず第一にイエスが愛の神であること、そしてその同性愛者と友達になることが重要であることを強調した。彼はアジア、ヨーロッパ、米国の各州に行き、この主題で集会を開いている。
Dr. Wangが出席した集会には多くの大学生らしき若い人たちが来ていて、多くの質問だ出た。その一つは、「彼が今も同性愛のことを考えるか。そしてその考えをしないように努力するのか」だった。その人は同性愛も罪の一つで、噂話しをすること、嘘を言うことも罪なのでしないようにと思っても、気がついたときには噂話しをしていたり、嘘をついていたりするのが普通だ。彼は同性愛をしたことはないが、その思いが出てくることはある。でもその思いに留まり、同性愛について考えはじめたりしないと答えた。もう一つの質問は、将来結婚するかであった。彼は彼の全ての人生をイエスに任せてあり、神が自分にプランがあるのだから神のプランが全てで、彼の結婚も、将来も、何もかもを任せているので、その質問には答えられない。そのことに関する神のプランが分からないからだ。人間的に、今は忙しくて結婚のことなど考えていないが彼の答えだった。もう一つは、同性愛者の結婚についてはどうかであった。その質問の答えは難しい。経済的問題、政治的、感情的、人道的などなど、いろいろの面を考えなければならないので、一言では答えられない。ただ、聖書には結婚は男と女が結ばれるのであるとある。神なる創造主が男のあばら骨をとって女を作ったとき、創世記2章24節に「それで人はその父と母を離れて、妻(女)と結び合い、一体となるのである。」とある。
これを読んでこのことに関してもっと詳しく知りたいなら、彼の宣教のウェブサイトが数種あるし、Youtubeに行けば彼と彼の家族と会うことができる。

デボン教会のレジャーグループに戻って。
話しのあとのクラフトタイム
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男性は二人でしたが、彼らも一生懸命のチョコレートを小さい箱に入れていた。
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女性軍はクリスマスツリーとエンジェルでオーナメント作り

クラフトの後、2013年最後のレジャーグループなので、チャイニーズフードを注文してクリスマスランチョン。いつものことで、写真を撮るのをすっかり忘れた。

寒くて、雪が降りはじめた日だったのに、大変良い時間を過ごすことができた。主に感謝!

クリスチャンの生活

2013年のピクニック、7月のガーデン

どうしてピクニックと独立祭が関係があるのか不思議に思う。多くの人たちがビーチの傍のピクニックグランドに、またHirokoの教会のように森林の中にあるピクニックグランドでピクニックをする。寒い、寒い冬が過ぎ、7月のはじめ、待っていたようにピクニックをするのに最適な日、それが独立祭。2013年のピクニックの日の天気は最適。前年は104度(40度)はあった。暑い、暑いピクニック日だった。

他の慣習は、花火大会。今(夜の9時半)テレビで美しい花火を見せているし、大きな音が聞こえている。ミシガン湖の傍で上げる花火は、水に花火が反映してとても綺麗だそうだ。Hirokoはシカゴでは一度も見たことがない。

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2 Ground 3
さて、これがデボン教会のピクニックが行われるところ。遠くに見えるガジボがいい。教会はここでピクニックをするようになってから25年以上はたっているだろうか。毎年このピクニックグランドを市から借りる代金が上がっている。今は百ドル以上支払っている。(パノラマできるといいのにね。)
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ガジボがあるのはいい。数年前、午前中雨が止まず、帰った人たちもいたが、多くの人がこのガジボでより固まってお昼を食べたことがある。あのときの人たちで亡くなった人、他の州にいった人、他の教会に移った人と淋しくなった。でも新しい人たちが入ってきてそれはそれで喜びもある。
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ガジボの側に陣取ったHirokoのグループの人たち

2013年のピクニックのゲーム係りをしている人が、いつもとは違った多くのゲームをあちこちにおいて、子供たちがそれぞれ楽しそうに遊んでいた。子供たちを楽しませるにはこれもいい考え。

食べ物は日陰にもなるし、ガジボに並べてある。
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多くの人たちがこのバーベキューポークを待っていた。
さて、主人(この豚のこと)が来た。食膳の感謝をして食べよう。
ある人はこの豚の頭と目を見たため食べられないと言っていた。こんな豚の頭や目を見ても食べられるかしら。日本人はあまりいないね。
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たくさん、たくさん食べ物があった。
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Hirokoはおにぎり、フライチキンテンダーロイン、ポテトサラダとホットドッグを料理した。
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出かける前に、Hirokoの作った食べ物が床にラインアップしていた。

食べる前にはこの国に自由をもたらせてくれたこと、そしてこの良い天気を、また多くの食べ物を用意してくれたこと、また多くの主にある友を一緒にしてくれたこと、神の愛に、互いに愛し合うことを教えてくれたことなどを感謝し、安全のうちに今日のピクニックができることをお願いして、食事をはじめた。

みんな食べ過ぎてしまった。たくさんの食べものだったから。
祈りに応えてくださって、皆安全に、全てが良く、楽しい、ピクニックを、ありがとうございました。

幾枚かの7月のガーデンの写真を続きに載せるので見てください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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