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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ガーデン

6-10, 2014年のガーデンはいろいろなもので一杯

いろいろな野菜の苗が植樹園さんから送られてきた。Hirokoはそれらを土にいれるのを楽しんだ。その日の前夜は大雨で土がよく湿っていたのも移植には丁度良いときだった。
今年、Hirokoはポーチガーデンをしないことにした。
5 Porch Garden 1
これが何もないポーチ ポットが二つ見えるけど、それは旦さんが日本の大きな赤いトマトの種を育てているもの。いつまで経っても芽が出てこないけど、寒いからかしらね。

6 baby 1 6 baby 3
Hirokoが写真を撮っていたら、お隣の男の赤ちゃんがHirokoの顔を見てにっこり笑ってくれた。写真を撮らないわけにはいかなかった。可愛い、可愛い、男の子でしょう。

5 Porch Garden 2 
大家さんの奥さんのポーチガーデン ご主人を亡くした奥さんは、息子からもう土に野菜を植えても水をあげたり、後片付けをしたりは出来ないから止めるようにと言われてしまったとか。でも孫さんがポーチ用の鉢に入っているトマトの苗を買ってくれたので、それとあといろいろなものをポーチで作ることにしたんだそうだ。よかったね。

0 Whole Garden
これがこのアパートの裏庭の全景 後ろに見えるビルが車三台用のガレージ。それで大家さんが、庭の東(左側)と西の空き地の両方を使ってもいいですよと言ってくださったので、ここが旦さんとHirokoのガーデンになった。

これらの三つの野菜の苗が植樹園さんから来たもの
1 Kaoru 1 1 Kaoru 2
韮、右の写真はトマト(これは旦さんの管轄下)としし唐
(6月11日訂正、植樹園さんによればこれは絶対にしし唐ではなく緑の紫蘇なのだそうだ。何が育つか楽しみ。教会でこれをいただいたとき、畑のことをよく知っている方が韓国の紫蘇もあるからねと言っていたからきっと韓国の紫蘇なのかもしれない。今まで持っていた紫蘇とは全然違うし、匂いもないのでね??)
1 Kaoru 3
赤い紫蘇、このうちの7,8本をいただいた。

葱 と 緑の紫蘇
3 Dan-san 1-2
これは葱 英語ではScallionスカリオンと呼ぶけど日本では何と呼ぶのだろう。
7 Green Shiso 2 7 Green Shiso 1
緑の紫蘇 一本しかないのよ。去年はここに一杯あったあの紫蘇、どうしたんだろう?緑の紫蘇が欲しいなあ!
ここまでがHirokoの管轄下の野菜

ここからは旦さんが面倒見ている野菜
3 Dan-san 1-1
東側にある旦さんのトマト二本、とハラピニオ1本、赤とグリーンのベルペッパー二本

ここからが西側のガーデン
7 Green Shiso 2 7 Green Shiso 1
水をあげている旦さん
4 Dan-san 2-3 4 Dan-san 2-5
赤い大きなトマトと日本からのチェリートマトの種を植えたんだけど、どうなるのか。寒いからね。
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日本の胡瓜の種をまいたのだけど一杯出てる。胡瓜は寒さに強いのかなあ。
4 Dan-san 2-6
グリーンビーンズの芽が三本出ている。これも種から。

これらの野菜を収穫できる日が楽しみ。シカゴはまだまだ寒くて、日中は15度前後、夜は10度前後まで下がるから。寒い、寒い。ミシガン湖の水の温度が10度前後だから、特にミシガン湖に近いこの辺りではいつまでも寒いの。これら野菜の苗のために天気が良く、気温が上がってくれればいいね。去年は旱魃だったけど、今年は雨がよく降るからそれは助かる。植樹園さんは水をあげ過ぎて、根を腐らせたとか言っていた。

アメリカ中南部は三年越しの旱魃。それに比べて中北部は嵐、大雨で水害の被害。どうして平均にならないのだろうね。環境問題でしょう。

Hiroko は食いしん坊だから美味しい食べ物のことになると、いつも天国の宴会ではどんな食べ物があるのかなあって考えちゃう。きっと美味しいもの、珍しいものが沢山あるだろうって、今から楽しみ。

いろいろな人たちが天国に行くことについて言った言葉を思い出し考えさせられる。

その朝、その人には何かあったのだろうか。Hirokoの顔を見ると、「私は天国に行きたいと思うけどね。あなたはいいですよ。善い人だから天国には行けるから心配はないでしょう。でも自分はね」と言った。何と返事してよいか戸惑ったけど、善い人だから天国へ行けるのではないんだけどとしか言えなくて残念だった。神の言葉である聖書には、天国へ行けるのは善い人だからじゃなくて、イエスを神なる救いに主と信じるかどうかで、あとは神なる主が愛と恵みと哀れみで人を天国に連れて行ってくれる。エペソ書2章8-9節「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。」

イースターの近くだったかな、お昼ご飯を一緒にしたとき、その人は、「自分の友達はみんな地獄に行っているから、自分も地獄へ行ってもいい」と言った。有名な作家たちがそんなことを言ったことも覚えている。本当に地獄へ行くのを何とも思わないのだろうか。Hirokoのお母さんは、Hirokoが嘘を言うと「閻魔さまに舌を抜かれるよ」とか、盗みをしたりしたら「閻魔様に針の山に登らせるられるよ」とか、悪口を言ったり、喧嘩をしたり、言うことを聞かなかったり、何か悪いことをしたりすると「閻魔様に油の煮立っている鍋に入れられるよ」とか言われて育った。それでHirokoは地獄ではなく、何とかして極楽/天国へ行きたいものだと思っていた。今も何としても善いことだけして生活なんてできない。でも感謝なことに、聖書にはHirokoがイエスを神なる主、救い主と信じたとき過去、現在、未来の罪は全部許されると約束してくれている。また聖書には地獄を「火と硫黄との池」との表現がる。ヨハネの黙示録20章10節「そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。」

あとはまたの機会に書かせていただく。
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秋になっての楽しいこと、悲しいこと

晩秋、楽しいこと、悲しいことの入り混じった時期になった。

まずは悲しいことから。悲しいというのも可笑しなことだけど、美味しいものが食べられなくなったこと。
Dan-san1.jpg Dan-san2.jpg
秋になって胡瓜もトマトも、もうない。あるのは悲しそうなグリーンペッパーだけ。
Ohyasan.jpg
大家さんのガーデン
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ポーチガーデンにあるのは、そろそろ枯れかかっているコンニャクの木、そして氷点下であってもいまだ一生懸命赤くなろうとしている唐辛子。
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赤い唐辛子で作った辛い酢。これを何にでもかけて食べると美味しいこと。
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これは唐辛子の葉で作った佃煮。美味しい!
来年の話をしたら鬼が笑うというが、来年の夏になったら、また美味しい胡瓜とトマトが食べられるのを楽しみにしましょう。

次は楽しいこと。オペラのシーズンがはじまった。今回は、特にオペラに行くのが楽しみだった。何故って、どの位見えるか試せるものね。はじめのオペラは「オセロ」だった。
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これはシカゴオペラハウス、リリックオペラハウスの壁にかかっている「オセロ」の宣伝。
シェークスピアのオセロは何の説明も要らないけど、やはり一語一句、何を歌っているか分かりたいでしょう。写真が撮れないで残念だけど、舞台の少し上のほうに歌っているイタリア語の英訳が書かれているのが、去年は読めなかったので、みんなが笑っているのに笑えなくて、残念、残念。今年はね、驚くなかれ目がねなしで全部読めたのよ。勿論少しぼんやりだったけどね。右目の手術後、二日目だからね。30日はかかるんですって。どの位見えるようになったかの決定は。でも良く見えて感謝、感謝でした。それに「オセロ」ですしね。素晴らしい音楽、素晴しい歌手。楽しかった。有難うございます!

オペラから帰ると夕食の時間になっているので、電車を降りたところの近くにある「よこづな」という日本料理やさんに寄って夕食を買った。これも楽しみの一つ。
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旦さんのための「おおぜき」というお寿司。アメリカ人が好きそうな寿司。大急ぎで作った豆腐と若芽の味噌汁と一緒に、旦さんは美味しい、美味しいと言って食べていた。Hirokoのはうな丼。美味しかった。でもうなぎにかける山椒がなくて少し味が足りなかったけど、久しぶりで食べたうな丼、美味しかった。

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そしてその宵は満月だった。美しい月で、月の傍に飛んでいる飛行機が二機。金星と彗星が着きに従って守っているように見えた。良い写真が取れなくて残念!

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ガーデン - ポーチ、旦さん、大家さん

8月の末日になったのに、ここ1週間ばかり気温は35度になっている。これからの1週間余も35度になるそうだ。2013年は可笑しな天候の日々だった。6月には大雨で寒く、母の日が来たあとで植えた胡瓜の種や苗は全部溶けてしまった。その上、いつもだと40度にもなる7月から8月のはじめまで、日中でさえ20度前後の涼しさだった。Hopechanは丁度良いときに来たものだ。Hopechanが帰ったあと、シカゴはこんなに暑くなったのだから。

ところで胡瓜の苗が溶けちゃって、種が芽を出さないかったのは、種が悪かったのか。Hirokoは天候が悪かったと思うのだが、そうじゃないという人もいる。これは大きな問題だ?!

1 Porch 1
ポーチの胡瓜の木4本。今日(8月24日)まで胡瓜が一本も成っていない。10個ほどの種から一本残ったもの、あとは6月の末になって近所の植木やから買って来た日本胡瓜とアジア胡瓜。水がもったいないから胡瓜の木は取り払ってしまおうと思ったけど、あと1週間続くらしいこの暑さが終わるまで待って、それでも胡瓜ができなかったら、もうお終い。
1 Porch 3 1 Porch 2
唐辛子とタイの辛いペッパー。胡瓜と同じで何の実も成っていない。花は咲いていて、蜂や蝶々も飛び回っているけど全然駄目。これもあと1週間待って片付けましょう。
1 porch Konnyaku 1 1 porch Konnyaku 2
ポーチガーデンでよくできているのはコンニャクの植木だけ。大きいのが二本。小さいのが5本。よく育ってます。

これは旦さんの畑。
2 Dansan 1
6月23日、「ペンキやさんになった」の続きに、旦さんが胡瓜の種を買うのに一苦労し、諦めたくなったが、やっと、やっと何かが出て来た話をブログに載せた。6月も末だったものね。でも遅くに植えたのが良かったのでしょう、旦さんの胡瓜は7月のはじめにはもう一本収穫したのだから。そのあと本当によくできた。今もまだ少しづつ出来てるけど、もうお終いでしょうね。Japanese Cucumbersは細くてカリカリで美味しい。Asian Cucumberはまあまあポリポリだけど、太くて種があるので、胡瓜のキュウちゃんを作っても、半分に割って種を取らなくちゃならないので、味が少し違うかな。
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土に這うグリーンビーンズ。あまりよくできなかった。それでも3回ほど食べたかな。この暑さでもう少しできるといいのだけど。
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これはトマト。よくできて、毎日美味しい、美味しいトマトを楽しんでる。15ヶほど既に冷凍にした。冬になったら美味しいスープや、ソースをつくるときに使うのが楽しみ。

ここからはこのアパートの家主の畑。このことももう書いたと思うけど、家主のご主人は3月の大雪のとき雪かきをしたあと肺炎になり、それがもとで一週間前まで病院とリハビリのホームにいて、今やっと家に帰ってきた。畑どころでないのでHirokoが毎日、旦さんといっしょに水をあげたりしているので、自分の畑みたい。
3 Oyasa 1
これは胡瓜。この写真を撮ったとき8月24日現在、たった1本の胡瓜を収穫。Hirokoのポーチガーデンの胡瓜と同じで、水をあげるのが勿体ないよう。もう止やめようかと思ったけど、これも同じでこの暑さが終わるまで。9月2日まで待ってあげましょう。9月3日から、日中は20度、夜は15度以下にも下がるそうだから。
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トマトはとてもよく成っている。ジョージの奥さんにもよくあげてるし、勿論、大家さんの奥さんにも、三階に住んでいる大家さんの孫にもあげても、Hirokoも貰えるほどたくさん成っている。

紫蘇もまあまあかな。
4 Shiso 2 4 Shiso 1
もっと丈があってもいいよね。とっても小さいけど一杯あるのでHirokoだけでは食べきれない。大家さんは食べないから、近所の日本料理やさんに持っていてあげている。ミツワではこの紫蘇の葉、1ダースくらいの葉が入っているパーケージが1ドルで売っていた。そろそろ最後になるので、細かく切って冷凍にしよう。これが一番使いやすいから。

続きに、こんなに天気が可笑しいことについて書くので読んでください。

ガーデン

2013ポーチガーデン、ハワイさんのこと

5月の中旬に二、三日暖かい日が続き、太陽が照ってガーデン気候になったので、二種類の胡瓜と鷹の爪などホットペッパーを植えた。
1 Cucumber
これが胡瓜 5日目になるのに一つ芽が出ただけ。心配、心配。毎日気にしてみるからかなあ。なかなか出てこない。

2 HotPepper
鷹の爪とタイのチリペッパー。これも胡瓜と同じなかなか芽が出ないので心配。

3 Konnyaku
これら大きいのから小さいのまで、見えないけど九個もあるコンニャクの芋の入った鉢。これも芽が出てこないよ。もう二週間になるのにね。

5月下旬になって、寒くて5度しかない日が続いている。だからかなあ。どれもなかなか芽が出てこないなあ。

4 Onion
大家さんのご主人が肺炎になったあと、なかなか元気ならなくて、庭の手入れも思うようにならないので、いつも大家さんの奥さんが葱を植えるところに葱を植えたら、ちゃんと根付いて、もう直ぐ食べられそう。病人の世話で、奥さんはお食事を作るのも大変だろうから、そばサラダでも作ってあげましょう。

5 Shiso,Red 5 Shiso,Green
赤い紫蘇、グリーンの紫蘇 グリーンの紫蘇は確かにこの雑草の中にあるんだけど、間違って紫蘇を抜かないために、雑草を抜くのはもう少し大きくなるまで待つことにしよう

7 Dan Garden
これは旦さんの畑。トップソイルを置いたところ。これからどうするかな。

6 PlantsDan 6 PlantsLisa
旦さんが買った胡瓜とスイートペッパーとハットペッパーの苗。

8 LisaGarden
リサのポーチガーデンのタイのホットペッパー。大きく育ち、沢山実がなるといいね。デーブはこのタイのペッペーを使って、ベトナムのチキンカレーを作るそうだ。

友、遠方より来たり。5月中旬、ハワイさんと沖縄さんが来たときのことを、ゴーヤのレシピと一緒にHirokoのレシピブログhttp://oishiikai.seesaa.netに載せたので読んでください。
続きにはハワイさんの写真を一枚載せたので見てください。

ガーデン

寒い、寒い冬がシカゴにやってくる

これで2012年の野菜のガーデンもお終い。美味しい胡瓜もトマトもお終い。
5 Dansa 2 5 Hiro
旦さん、大家さんのガーデンは既に空っぽ。
5 Dansan
最後に収穫されたグリーンペッパー。3,4週間待ったけど寒さのため全然大きくならかった。

4 neighbor
隣の人に日本の胡瓜の苗をあげたら、この囲まれているポーチで育てていた。驚くことにこんなところでも1ダースほどの収穫があったそうだ。細くて美味しい胡瓜だったと言って喜んでいた。

1 Ice
Hirokoのポーチガーデンのこのハラピニオの鉢の下の水が凍った。これではガーデンは最後にしなければ。大きくなれ、大きくなれとおいてあったハラピニオも全部とってしまった。

3 cleaned
ハラピニオだけを残してあとは殆ど片付けた。ここにきっと大雪が溜まるだろう。

2 Rosemary 2 Tea Leaves
このローズマリーとティーリーブスは家の中に移さなければ、外では冬は越せない。今年の冬は新鮮なローズマリーを使って、お料理が出来るのが楽しみ。
このティーリーブスは何年うちにあるだろう。エマリンのお父さんが小さなステッキのようなものを和とHirokoに一本づつくださった。それがはじまりだから30年以上になるだろう。ある寒い冬、フロントにある囲われたポーチに置いて忘れたことがあった。零下40度の寒さの中、鉢の中の土も全部凍ってしまった。死んだと思ったけど凍っているし、そのままにしておいたら、春になって芽が出てきてびっくりさせられた。エマリンがこの植物は水さえあげておけばとても強いから大丈夫って教えてくれた。でも太陽の光が大好き。寒さは零下5度くらいまでならいいらしいからもう少しポーチに置いておこう。

6 Inside 2 6 Inside
パイナップルを食べたあと上の葉を土に入れておいたら綺麗なグリーンの葉が沢山出てきたのでそのまま置いといた。でも水が凍った日にパイナップルの葉も凍ったらしい。葉が黄色っぽくなった。今は家に入れてある。
それからグリーンオニオン。香さんが「私はグリーンオニオンを買ったことがないですよ」ってくださったもの。Hirokoも、このグリーンオニオンで、湯豆腐、お蕎麦、ラーメンを楽しもう。

2012年のガーデンは終り!2013年も宜しく。
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続きも読んでください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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