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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

交わり

しほうさん宅訪問

シカゴのグランマー、いやグレート・グランマー、と言って慕ってくれるしほうさんの家に行ってきた。Noboru君はお誕生日も過ぎ、今は一歳四ヶ月になるかな。この1年間にこんなにも変わりびっくり。小さい子が大きくなるのは早いから。でもCurious Georgeのキラキラした目は変わっていなかった。
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これが一年前の写真。クッションで両方から支えないと座っていられないNoboru君

今回行ったときに見たNoboru君。
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大きな目でジーっとテレビを見ている。一歳でこんなにも熱中して見ていて、テレビでやっていることが分かるんだね。凄いね。
写真を撮っていることが分かって、ちょっとこっちを見てくれたNoboru君。
はじめはどこのグランマーかな、知らない人だな、それにしてもつかつかと僕の家に入ってきてと半泣きしながら、お母さんの後ろや柱の影に隠れたりしていた。でも直ぐになついてくれて、げらげら大声をあげて大笑いをし、どたばたとお遊びをした。忘れられないように頻繁に行かなくちゃ。

しほうさんを尋ねるとき、いつも買いたいと思っていた近所のチャイニーズを試食してもらうことにした。しほうさんの舌は味ききがよく、彼女に美味しいと言ってもらえれば安心して買えるから、試食に付き合ってもらった。
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これがそのお店の正面。写真の撮り方が悪くて入り口ばかり見てて、上の看板をよく見なかった。その看板に「美而香」という漢字が書いてある。中国人の友人に聞いたら、「美」も美味しいで、「香」も美味しいのだそうだ。真ん中の「而」は「そして」とか「その上」とかの意味だそうだから、「美味しくて、その上美味しい」チャイニーズということになるらしい。これじゃ、きっとシカゴ一のチャイニースといってもいいかもね。ちなみに、英語名は“Mei Shung.”
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これがお店の中。昼食時だったので、三組のお客さんが来ていた。そしてTake Outのお客さんが出たり入ったりしていたので、きっと美味しいのだなって思った。

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いつものこと、食べる前に写真を撮るのを忘れちゃって、これしかなかったけど、しかたがないから、残っているものを撮った。
白いお皿のは海老のダンプリング。
次はお豆腐。これは日本の揚げ出し豆腐のようだった。ソースが美味しかった。
入れ物が黒なのと、食べ物が半分しかないのだからよく撮れないけど、しょうがない。
ガバナーシュリンプ。しほうさんいわく、これはスイート&サワーシュリンプの味だそうだ。
House Beef しほうさんはBeefが好きで、どんなお味か気がかりだったけど、結構美味しいって食べてくれた。
どれもソースの味が良かったし、しほうさんも美味しいと言ってくれたから、これからも安心して、このお店を利用しよう。
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交わり

初穂会

友、遠方より来る。この集まりのはじまりの名称「若き婦人の会。」それでは可笑しくなり「初穂会」と改名。合計30有余年聖書を学ばせていただいた会も、ここ十年ほどは一年一回、カリフォルニアからの友を迎えて集まる。2011年の5月の最後の日、先生より聖書のお話をしていただき、おしゃべりをして、楽しいときを過ごした。

まずは今日のお話。カリフォルニアの友が、年齢を重ね、二人もこの会からイエスのところに送ったのだし、「死」について考えたいとの提案があったとのことで、先生から次の聖書の箇所をゆっくり、ゆっくり、読んで考えてきて欲しいとの宿題があった。

「今のときを生かして用いなさい」エペソ書5章16a節
「まず、神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」マタイ伝6章33節
「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」マタイ伝6章34節
「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。わたしを苦しめる者を前にしても/あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ/わたしの杯を溢れさせてくださる。命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。」詩篇23章1-6節

先生からは、微に入り、細に入って説明があった。これだけの話を聞いて、死について恐れを抱いたり、死が分からなくなったり、死までどう生活すればいいか分からないと言ったりすることはできなくなったようだ。

今朝、山形の弟から電話があって話し合ったことが、この話を聞くための先駆けだったようで一言させていただく。弟は70歳になることを気にしていて、このあともし20年生きられるとしたら90歳になってしまう。90歳の自分は一体どんなになっているか。老人ボケで何もできなくなっているかもしれないことをを考えるのだけれども、Hiroko姉さんはどうかねと聞いた。こっちの返事も聞かずに、そうか姉さんには神さんがいるからなあ、と感心した声をだしていた。今日、勉強させていただいたなかの一つ、特にマタイ伝6章34節を大きな紙に書いて、送ろうかと思っている。

Hirokoが感じたことを要約すると、
今まで生かされてきた時、これからも生かされる時を、自分の思いではなく、神の心をもって生きていく。神がプランしてくださっているそのプランを生かしてもらう。それにはまず第一にしなければならないことがあるが、それはイエスを見つめ、イエスのなさってくださったことを思い、イエスに見習い、イエスに似たものとなっていくことを心にかけて生活する。イエスを思い、イエスがともにいてくだり、イエスによって生かされるのだから、明日のことを思い「煩う(頭にも顔にも火がついたようになる)」こともなくなるであろう。そして詩篇23章、「主」ではじまり「主」で終わっているこの詩をダビデの心になって、主に信頼し、主を讃美し、唯一の神なる主に礼拝を捧げ生きていこう。

人が死にあうとき、いろいろ法的なこと、リビングウィルなどの問題もあり、そんなことの話もしていただき、感謝でした。

さて、昼食。
Lunch 3 Lunch 4
先生を囲んで8名の出席者だった。

Lunch 1 Lunch 2
おソバの上にグリーンの野菜、シーウィードなどを載せ、お手製のドレッシングをかけたサラダ。スパムむすび、ふきの煮物が写真に載っている。でもこのあと、フルーツサラダ、デザートにマカデミアンのチョコレート、お饅頭、紫のさつま芋の入った綺麗な紫色のジェーロなどなど、美味しいものが一杯あった。

ありがとう、と ご馳走様

交わり

旧日本語クラスの人たちと

Hirokoは15、6年前まであちこちで日本語を教えていた。最後まで20年近く教えていたクラスの人たちとは、今でも一年に一、二度集まって楽しいおしゃべりに時を過ごす。

平均年齢78、9歳になる人たちが集まって必ず話題になるのが健康のこと。今回も「どうしてる?」「元気?」からはじまって、あれこれと健康に関するニュースの交換をし合った。でも最後の落ち着くところは運動をしなければねということになる。みんなよく運動をしている。歩行は勿論、ライン・ダンス、自転車、Sr. Citizen Centerのプログラムで太一、スロー・エクササイズ、筋肉運動など、お金をかけないで健康管理をしているのは感心、感心。

今回集まったのは九人だった。このクラスで亡くなった人が五人もいるのは残念。心臓麻痺、癌、糖尿病などだった。それらの人たちのことも一時思い出して話し合った。耳が聞こえなくなってトンチンカンな応答をするのが嫌だと言って出席しなかった人もいて、みな老いを感じた。みんな趣味をもってあれこれと忙しく前向きに、引退しても大切なことを見極めて生活しようと笑いあった。このクラスではよくみんな笑うので気分がよくなる。

集まった面々
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12-2 J-Class Party 6

このクラスの人たちはみんあクリスチャンだが、カトリック、メソジスト、長老派、組合教会、独立派とそれぞれ異なる宗派の人たちの集まりだ。でもイエスの愛の教えに基づいてだろうか、いつもみんな和気藹々と本当に楽しい集まりになる。

父なる神の愛がその子なる神イエスをこの世に送り、人の罪の許しのために十字架にかかり、神へのなだめとなって、愛と恵みを示してくださった。そのイエスを救い主と信じたとき、はじめて真の愛がわかり、その愛をもって交わると人は平安と喜びのうちに楽しい交わりができる。

何と素晴らしいことか。イエスのみ名が崇められるように。
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この集まりでは、いつもSelf-Serving手巻き寿司でランチョンをする。その写真とレシピを続きに書くのでみてください。
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プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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