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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

手芸品

7-31 三種類の手芸品

7-8、 小さな鉤編みのハンドバッグ
知っている白人の女性に、子供と二人分の小さな手編みのバンドバックを作って欲しいと頼まれた。お金は払うと言ったのだけど、ちょっと考えてください。バンドバック一つ作るのに8から10時間はかかる。その時間に最低賃金を掛けたとしても、9時間の10ドルかけると、90ドル。それに材料費などを加えたら百ドル以上になる。そんなお金を貰えるわけはないのだし、Hirokoは鍵編み、棒編みの物を作るのは大好きだし、その人たちが感謝して、ありがとう、素敵なバッグ、これをもってバケーションに行くからと言ってもらったほうが$20ドル貰うより嬉しい。ある牧師さんが10万ドルの月給を貰える牧師職よりも1万ドル貰える牧師職を選ぶ。自分たちの報酬は、誰かが、あなたのお蔭で救われましたとか、霊的に成長しましたと言ってもらえるのが尊い報酬だと言ったけど、それと少し似ている。感謝してもらって、使ってもらえればそれで嬉しいし、作ったかいがある。
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これらがそのバッグ。これをもってバケーションに行くって子供が大喜びしていた。

7-13 カバナント派のナーシングホームに訪問
教会の訪問奉仕部が5月の母の日と6月の父の日を祝って6月に訪問する予定だった。女の人には花束を考えた。そしたらメンバーの一人が折り紙の魚を作ってストローに二つを付け、鯉のぼりのようにしてくれた。白人だから鯉のぼりは知らないだろうけど素敵にできていてよかった。それでHirokoは折り紙のアイリスを作り、花束にした。これらを貰った人たちが嬉しい気持ちになるように。
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二つの魚がストローについている。  二つのアイリスが葉と一緒にまとめられている。
6月には都合が悪くなっていけなかったけれども、7月13日に行ってきた。これらをもらって、どうぞナーシングホームにいる人たちが少しでも心が和むように。

7-20 パペットショーズ
夏の間、デボン教会の日曜学校は、S.S.の先生方に夏休みをあげる。ということは子供たちは大人の礼拝に出席していなければならない。それではというので、子供たちを1時間半お守りするグループが生まれた。パペットグループは七月に一回と、8月に一回ショーをして子供たちのお守りをすることにした。パペットをするとバックグランドがいる。
パペットグループのリーダーは7月20日の日曜にはダニエルの三人の友達がネブカデネザル王の炉に入れられる話、もう一つはヨナが大きな魚のお腹に入った話、この二つを選んだ。
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そのパペットショーのためのバックグランド。左はネブカデネザル王の燃え盛る炉の火の中に入れられた三人の若者。見てみると歩いているのは四人だったと聖書にあるので四人にした。
右はヨナが大き魚のお腹の中で神さまと話している。多分ごめんなさいと言っているのでしょう。
前にはこれらバックグランドをパッチワークにして手縫いで作ったが、この度は急のことだったし、フェルトを切って布用のりで小さなピースを貼り付けただけ。これは手芸と言えるかどうか。でも絵は描いたし、フェルトを小さく切り、その一つ、一つをのりで貼り付けるにはちょっとした技術が必要。初歩の手芸だけど、手芸と言えますよね。
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これはヨナが大きな魚の中で祈っている話をパペットショーにしているところ。
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パペットショーを見ている子供たち。

これら二つ、バビロン国のネブカデネザル王(世紀前650年誕生)とダニエルの三人の友達(ダニエル書)の話とヨナ(ヨナ書)の話
三人の少年たち、シャデラク、メシャク、アベデネゴはネブカデネザル王が立てた王の像を拝まなかったために炉で焼き殺されることになった。王は今拝めば炉に入れないと言った。三人の青年たちは、「この事につぃて、お答えする必要はありません。もしそんなことになれば、わたしたちの仕えている神は、その火の燃える炉から、わたしたちを救い出すことができます。また王よ、あなたの手から、わたしたちを救い出されます。たとえそうでなくても、王よ、ご承知ください。わたしたちはあなたの神々に仕えず、またあなたの立てた金の像を拝みません。」(ダニエル書3章16-18節編んだラインはHirokoによる)それで炉に入れられたが焼けなかった。四人目は、人となった第三位の神イエスが守ってくれたのでしょう。
もう一つのヨナの話は、旧約聖書の中のヨナ書(3頁のみ)にある話です。短いので聖書から読んで見てください。

8月にはダニエル書から、ダニエルがネブカデネザル王によってライオンの穴に入れられる話と蛇にだまされるエバの話しをするはずだけど、自分たちはパペットをしたくないけどbアックグランド作りをすると言ってくれた子供たちがいて、Hirokoは大助かり。
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手芸品

2014年クリスマスのプレゼントの一つ

リサが棒編みのデッシュクロス(お皿、茶碗を洗うもの)を持っていて、毎年デーブのお祖母さんから送ってもらうのだけど、とっても使いいいし、汚れもよく落ちるって。
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いつもこのDish clothを作って見たくて、上のほうに半分だけ見えるのが去年のクリスマスだったかにサンプルとして作って使っているもの。前の二つもサンプルで最近作ったもの。編み物教授のインターネットにはいろいろな作り方がある。これは一番簡単なもの。でもHirokoのサンプルの糸は木綿は木綿でも少し違うので、何かないかとアマゾンを覗いたら、あった、あった。Kitchen Cottonという糸が。
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早速注文しして取り寄せてみた。縒りが少し堅く細い糸だった。これでいろいろなものが作れる。
この包みには、dish cloth, animals, bags, wash clothなどの絵があるから、それらを作れるのに適切だということなのだろう。

日本語ではdish cloth、wash clothを何というのかインターネットの画像で調べてみた。
dish clothとは、
internet dish wash sponges internet dish cloth
お皿、お茶碗を洗うもの。棒編みのもの、可愛いスポンジのもの、それに手袋まであった。

wash clothとは、
体を洗うもの。dish clothは四角で6インチくらいのもの、wash clothは12インチ前後のもの。
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この写真の四角がアメリカのwash cloth。左に見えるのが半分に畳んだ日本のwash cloth(手拭)。日本に行ったことのある多くのアメリカ人は日本のこの長い手拭が使いやすいという。因みに、旦さんは、ナイロン製のこの長い手拭が大好き。

ついでにパリに行ったときにこのwash clothのことで困った話。
アメリカのホテルには必ずbath towel, hand towel, wash clothがあるが、パリのホテルにはwash clothがなかった。困ってスパーマーケットに行って分からない言葉を駆使して、なんとか通じて、やっと見つけたのが、アメリカのwash clothを半分に折ったより少し小さいサイズの袋状になっていて、その中に手をいれて体を洗うのだと教えられたのでそれを買って、使った。あまり巧く使えなかったのを覚えている。
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この写真のブルーのタオルがそのパリのwash clothのようなもの。それでこのKitchen Cotton で手袋式のwash clothを作ってみようと、サンプルを作ったのがこのオレンジと薄いブルーのもの。
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親指が出ているので使いやすいと思う。Hiroko用に作って使ってみよう。

このwash clothを今年のクリスマスのプレゼントの一部にしよう。dish clothは孫さんが作ると言っていた。プレゼントにあげるときは両方の手に着けるように、そして色違いで作ろう。そしたら右手、左手って分かりやすいしね。

手芸品

2013年Hiroko手作りのクリスマスプレゼント

2013年のクリスマスとお誕生日には、Hirokoは大変多くのプレゼントをいただいたのに、写真を撮らなかったのでブログに載せられず残念。プレゼントをくださった多くの方々に感謝。

これらの手作りのものが、シカゴの記録的寒さのときに役に立ってくれるように。
1 Socks
リサ/デーブのクリスマスデナーに来た男に人たちみんなにソックスを作ってあげた。全部で7、8足作ったかな。ペンシルバニアに住んでいる姪、ナタリーが感謝祭に来たので、姪のハズにもあげた。

写真が良く撮れなかったので、何だか分からないでしょう。
2 Scarves 2 2 Scarves 1
これはスカーフと隠し指の手袋、このスカーフはインフィニティースカーフと呼ばれるそうだ。姪の娘たちにあげたら、彼女たちが「わあ、infinite scarf」と言って喜んで貰ってくれた。この若い子たちからこのスカーフの名前を知った。去年の冬の終わりごろから、テレビでも、また街の中でも見かけたので、夏が終わった9月ごろから編みはじめ全部で何本作ったかしら。
2 Scarves 4 2 Scarves 3
これもそのインフィニティースカーフ。全部で12本作ったかな。写真では分からないけど(写真が悪いからね)全部違うパターンで編んだので楽しかった。まだ二、三本は作らなくちゃ。

今夜(1月22日)からまた氷点下の下の零(サブ零)になるとのことだから、きっとみんなこのスカーフもソックスも使ってくれているだろう。


この寒い中、今シーズン三つ目のオペラ「チョウチョウさん」を1月23日に見に行ってきた。
3 Opera1 3 Opera2
リリックオペラハウスのホールウエイ。みんなブーツを履いて、スカーフをぐるぐる巻いて、重たいコートを着ていた。

このオペラは何回見ても泣かされると目を真っ赤にしていた人。寒い中、見に来た甲斐があったとみんな言っていた。Hirokoは一生懸命見ていてがっくりと疲れちゃった。そんなに気を入れて見たのなら今夜はチョウチョウさんに当てられて眠れなくなるよと友達に言われたが、本当にその夜眠れなかった。目をつぶるとチョウチョウさんが言ったこと、歌ったことが目と耳につき、ますます目が冴えてしまった。

ピンカートンの愛を失い、子供を失う、その悲しみを本当に上手に歌い、演じたソプラノ歌手Patricia Racette。それからチョウチョウさんがピンカートンと結婚したとき、夫の宗教に変えると言って神に愛を誓ったこと、また夫のピンカートンが三年間音信不通だったとき、夫の神に願ったがきっと遠い日本の果てにいるチョウチョウの願いは届かないのだろうなどと歌ったことが心に残った。

手芸品

赤ちゃんのもの、プレースマット、毛糸の花

手作りのプレゼント - クラフトブログを新しく造ろうと思ったけど、レシピだけでたくさん。マネージに一苦労だから。FC2は使いやすいし、クラフトもそんなにないだろうから。

赤ちゃん、男の赤ちゃんが生まれるんだって。5月末が予定日だそうだ。
少し太目だけど、木綿の糸があったので、それを使うことにした。
1 Baby 1
帽子と手袋と靴下
シカゴの5月はまだ涼しいし、夏になるとA/Cが寒いくらいだから、セーターも使えるだろう。
1 Baby 2 1 Baby 3
セーターも加えて、帽子と手袋と靴下
生まれてくる赤ちゃんが喜んでくれるといいけどね。

ラスベガスでいつも世話になるインローたちに。Place Matを作ってあげよう。
2 PlaceMat 1 2 PlaceMat 2
フランス刺繍をしたプレスマット8枚。冴さんは娘にあげちゃったそうだ。娘からサンキューノートのEメールが来て、喜んで使わしてもらうって。喜んでくれた人がいて良かった。

3 Hokkaido
これは2012年の夏に来たMiki-chanのお祖母さんが作ったものとか。お土産にいただいたもの。手作りだろうか。信じられないできばえ。凄い、今度、帯広に行ったらこのお祖母さんに会いたいものだ。

4 Flower 2 4 Flower 1
ピンク、ピンクのカーディガンを作ってあげたときに、同じ毛糸でお花のブローチも作ってあげた。あの花のブローチが欲しいと言われたので作ってあげた。4ヶ作ったけど、10ヶくらい欲しいとか言っていた。
何に使うのかと思ったら、ハンドバッグ、ドレス、ブラウス、頭の飾りなどに使うんですって。4ヶは全部使っちゃったって。ピンクフラワーレディーって有名になるかもね。このピンクですものね。

プレゼントをあげるときのことを続きに書くので読んでください。

手芸品

2012のクリスマスの手製のプレゼント

これらは家族のメンバーへの手製のプレゼント。リューマチ系の神経痛で指先が、痛い、痛いと毎日言ってるけど、お蔭様でこれらのプレゼントを造れたこと、とっても感謝。

ブランケット三枚
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デーブのお父さんへ。風邪を引いていたお父さん、次の26日はこのブランケットにくるまれて一日過ごしたとか。使ってくださって嬉しいこと。
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デーブの従姉妹とお友達に。

クリスマスストッキング
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スティーブンとアマンダへ。アマンダは病気で来れなかったので、みんながっかり。早く元気になってください。

クリスマスツリースカート三枚
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スティーブンとアマンダへ。スティーブンはサンタクロースが好きだから、サンタクロースと雪だるま。
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デーブの弟さんの家族へ。右の写真の色が本物に近い色。今年、クリスマスツリーの生の木を買ったときスカートも一緒に買おうと思ったんだそうだ。買わなくてよかったって、とても喜んでくれた。
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リサとデーブのクリスマススカートには、チャーリーブラウンとライナスとクリスマスツリーの絵にしようと用意をしたんだけど、教会のキャロルで人形劇を持ってナーシングホームに行ったとき、そのステージにクリスマスらしい絵をと考えてスノーマンとクリスマスツリーを作った。それをあげると言ったんだけど、リサとデーブはチャーリーブラウンがいいということで、今からもう一枚チャーリーブランのクリスマスツリーのスカートを作らなければ。リサは10ヶ月はあるからと言ってる。

これは三枚目のカーデガン
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これいい色でしょう。右側の色が本物に近い色。いい色をカメラで出すのって難しい。どうしたらいいのか教えてください。

他の人たちには現金、ケーキ、クッキー、おせんべい、おはぎ、などなどをあげた。

Hirokoはどんなクリスマスプレゼントを貰ってかって!?続きを見てください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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