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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

8月10日、結婚50周年記念

旦さんとHirokoの長女が来年は50歳になるそうだ。怖いこと!
Dan-sanの弟さんの奥さん(S-さん)は大きな心の持ち主で、人の面倒をよくみてあげ、何でもやってあげる人。そんな彼女のおかげで旦さんとHirokoの結婚50周年記念のデナーパーティーが、アマンダ/スティーブンの庭で行われた。レストランで、という話しだったのだけど、アマンダとHirokoの意見が一致して庭園デナーパーティーとなった。スティーブンは庭の芝生を綺麗に、平らにするために、今年の4月から良く芝を刈り、穴は埋めて、よーーーーーく手入れをしたそうだ。本当に綺麗な、平らな芝生でふわふわの絨毯の上を歩いているようだった。家の前の造園を素晴らしくしていたのに、Hirokoは写真を撮るのを忘れちゃって、スティーブン、ごめんなさい!レストランに行って食べればそれまでだったのに、アマンダの美味しい料理を沢山食べることができて、本当にありがとう。二、三品はケータリングでやってもらったらしいけど、あとは全部アマンダが作ったそうだ。エルサが土曜日から手伝いに行っていたとかで、アマンダは一日中料理してたんだよ。本当に良く働いてたよって教えてくれた。アマンダのあの働きはお金などでお礼してお返しできるものではない。アマンダを沢山愛してあげたほうがいいって。愛するって難しいよね。どうやって愛を表わそうかしらね。まずは、ありがとう!サンキューを言いましょう。アマンダ、感謝、感謝!アマンダがデスクジョッキーを頼むと言ったとき、どんなものかと思ったけど、それも本当によいアイデアだった。デスクジョッキージミーが来て楽しい音楽を沢山聞かせてくれた。写真を見てください。

Dan-sanの弟(T-san)と家族がみんなカリフォルニア、ピッツバーグから来てくれた。
まずはじめにT-sanとS-sanがカリフォルニアから。
1 Crafts 1
1 Crafts 2 1 Crafts 3
これは彼らが三番泊まってくれる部屋。Hirokoは体を洗う手袋とお茶碗を洗うものを作って、プレゼントにした。作り方と一緒にクラフトのカテゴリーに後でのせましょう。
2 inlaw 2 2 inlaw 3
2 inlaw 1 2 inlaw 4
着いた日の夜は、T-sanがチキンカットレットが好きなのでそれと、BLT(ベーコン、レタス、トマト)のサラダ、四種類のお豆とコーンのサラダ、出来立ての豆腐に庭から取った葱と紫蘇、それに胡瓜とトマト。取立ての胡瓜は美味しいって。
2 inlaw 5 2 inlaw 6
長年のお友達のリオさん、T-san and S-sam, and Dan-san
二晩目の夕食は、戴いたゴーヤでゴーヤチャンプル、T-sanと旦さんはゴーヤを食べないというのでソーセージなどと旦さんの畑からの野菜、胡瓜、トマト、ベルペッパーなどでサラダ。
三晩目の夕食は、T-san and S-san がお友達とDan-san, HirokoをCaloレストランに招待してくれた。
3 calo 1 3 calo 2
3 Calo 3 
3 Calo 5 3 Calo 4
これが招待されたお友達
3 Calo 6 3 Calo 7
3 Calo 8 3 Calo 9
美味しいイタリアンブレッド、海鮮サラダが三皿、グリーンの新鮮サラダ、大きなリッブス、そしてピザ。食べ過ぎ!海鮮サラダは美味しかった。

金曜日はカリフォルニアからT-san/S-sanの次女、Yap一家と家族のお友達Daveが来てくれた。
4 Leslie 1
これはデナーテーブル
4 Leslie 2 4 Leslie 3
Yapご夫妻と子供たち
4 Leslie 4
家族の友達デーブ
4 Leslie 5 4 Leslie 6
天気予報では30度前後とのことだったので、またカットレットは暑くなるなあと思ったのだけど、S-sanは孫たちにHirokoはカットレットを作ってくれるよと言ったそうだ。その上、チキンの胸肉を沢山買ってきてくれたので、またまたチキンカットレットを作り、BLTサラダなどにした。喜んで食べてくれて、良かった。S-sanいわく、孫たちはピッキーイーター(食べものに好き嫌いのある人)なんですって。
チキンカツをしたのでスパゲティーをサーブするのを忘れちゃって、次の週に食べに来てくれた。ピッキーイーターたちも美味しいって。

土曜日はT-san and S-sanの長女のShearin家族がピッツバーグから来てくれた。
5 Natalie 2 5 Natalie 1
この日のデナーは残りのカットレットとチキン照り焼き、BLTサラダなどだった。
5 Natalie 3 5 Natalie 4
Sherin氏と奥さんのナタリー
5 Natalie 5 5 Natalie 6
子供たちとデナーのテーブル

結婚50周年記念のデナーパーティー当日
6-1 Doi 1
この日の女主人、アマンダThe Lady of the House。彼女がどのようにパーティーをやってくれたか写真を見てください。
6-1 Doi 2 6-1 Doi 3
スティーブンはパーティーがはじまってもいろいろ忙しそう。これがその一つ。彼は蚊がこないようにと蚊取りスプレー缶をもってあちこちとスプレーしていた。旦さんの友達がハワイで蚊に相当悩まされたらしく、また蚊がいなくていいねと言っていた。
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この50周年記念のサインはアマンダのアイデアだそうだ。これと同じデザインの招待状が送られた。
6-1 Doi 6 1
このテントとテーブル(6個)と椅子(40個)を借りたそうだ。そしてスティーブン、アマンダ、二、三人でテントを建てたと言っていた。
6-1 Doi 6 6-1 Doi 8
テーブルデコレーションは七本の赤い薔薇をガラスの花瓶に入れたもの、ブルーの風船、各テーブルに一本づつ乾杯用のシャンペンDon Perignon
6-1 Doi 7
綺麗な、平らな芝生で若い人たちはビーンバッグを投げ合うゲームをしていた。

Disk Jockey, Jimmy ‐これは本当に良いアイデアだった。それにJimmyさんは良い声をしていた。
6-2 Doi-Jimmy 1

この50周年記念パーティーを旦さんとHirokoと一緒に祝うために出席してくれた人たち
6-3 +70 3 6-3 +70 1
6-3 +70 2 6-3 +70 4
二人そうじゃない人も混ざっている。
6-3 +70 5
70歳以上の人たち

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65歳以下の人たち

6-5 Whole
記念写真撮影

乾杯
7-1 Kampai 1
乾杯の前にT-sanがスピーチをしてくれた。冗談と一緒に思い出深い話しだった
7-1 Kampai 2 7-1 Kampai 3
アマンダとスティーブンによってDon Perignonシャンペンが皆の前にあるカップに注がれた。T-sanの音頭で乾杯をした。
チアー!乾杯!おめでとう!
7-2 Kampai 1
乾杯のあと、リオさんがT-san/S-san and Dan-sanと友達になった始まりを話してくれた。シカゴでのHirokoの最愛の友達はリオさんの奥さん、和さんだった。和さんが主のみ国にいかなければ、リオさんは4年前に結婚50周年記念のお祝いをしているのにね。そうそう、T-san/S-san、そしてCha-san/Em-sanの二組が結婚50年以上のご夫婦。沖縄さんの結婚50周年記念は来月だとか。でもご主人が主イエスのおられる天のみ国に行かれてしまったので二人揃ってはできないって。リオさんも、沖縄さんもこのような集まりに出席するのは悲しいでしょうね。元気でいてください。
Hirokoも、アメリカにいた旦さんと日本にいたHitokoが一緒になった話をしてもいいと言われ、話させていただきました。ここに書くと長くなるので、近々ブログに書きましょう。

デスクジョッキージミーは、途絶えることなく歌をうたっていてくれた。その歌を聞きながらみな美味しい食事をさせていただいた。Hirokoはこの美味しい食事の写真を撮り忘れた。残念至極!アマンダ、ごめんなさい!
6-2 Doi-Jimmy 2-1 6-2 Doi-Jimmy 2-2
やった!やった!Jimmyさんは変装した。左はNeil Diamondだろうとのこと、右は勿論エレビスプレスリー。みんな大喜びで聞いていた。エレビスプレスリーが首に巻いていたスカーフを貰った。それがエレビスプレスリーのコンサートではファンが大喜びをするんですって。

ダンスの時間になった。
8-1 Dance 1
Dan-sanとHirokoはダンスができないので、HirokoはJimmyと一緒にアモレーを歌った。.
8-1 Dance 2 8-1 Dance 3
それではだめだった。リサとデーブが出て来て、リサは旦さんとデーブはHirokoと踊った。
8-1 Dance 4
あまりダンスをする人がいないし。。。
8-2 Cake 1 8-2 Cake 2
ケーキカットをしましょう。これが用意されたケーキだった。

さて、デザートも食べ、本格的にダンスの歌がはじまった。
8-3 Dance 1 
8-3 Dance 2 8-3 Dance 13 
8-3 Dance 3 8-3 Dance 4
8-3 Dance 5 8-3 Dance 6
8-3 Dance 7 8-3 Dance 8
8-3 Dance 9 8-3 Dance 10
8-3 Dance 11 8-3 Dance 12
9-1 Dance 1 9-2 Dance 2
9-3 Dance 3 9-3 Dance 4
ダンスをっしている人たちの様子を楽しんでください。

ビンボーミュージックの始まり
10-1 Bimbo 1 10-1 Bimbo 2
10-1 Bimbo 3 10-1 Bimbo 4
10-1 Bimbo 5 10-1 Bimbo 6
10-1 Bimbo 7 10-1 Bimbo 8
10-1 Bimbo 9 10-1 Bimbo 10
10-1 Bimbo 11
70+にはビンボーは難しい。後ろにひっくり返りそう。若い人たちの後ろに半分以上も曲がっている様子見てください。

ゲームタイム
10-2 Baloon 1 10-2 Baloon 2
10-2 Baloon 3 10-2 Baloon 4
10-2 Baloon 5 10-2 Baloon 6
10-2 Baloon 7 10-2 Baloon 8
10-2 Baloon 9 10-2 Baloon 10
10-2 Baloon 11 10-2 Baloon 12
リチャードとエルサがサンプルを見せてくれた。その後は旦さんとHiroko。Hirokoは旦さんのペンを使って風船割っちゃった。T-sanとS-sanはフォークを使ったって。

はーい、ラーストダンス
10-3 LastDance 1 10-3 LastDance 2
10-3 LastDance 3
エルサが旦さんと最後に踊っていた。
10-3 LastDance 4 10-3 LastDance 5
10-3 LastDance 6 10-3 LastDance 7
アマンダとスティーブン もう一組はリサとデーブ

有難う!多くの人たちの愛、気遣い、素晴らしいアイデア、大変な働き、経済的負担、記念会に遠くからまた近くから出席、いろいろな贈り物、その他目につかなかったことごとをしてくださった一人一人に感謝とお礼を申し上げます。旦さんとHirokoがどのように楽しんだか、感謝しているか、どんな言葉をもってしても言い表せません。ただ、ただ、。。。

THANKS! 感謝! ありがとう!サンキュー!
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ジャーナル

07-19 遅くなったElsa’s B-dayデナー

エルサの誕生日は6月の終わりごろ。リサが旦さんの誕生日(6月のはじめごろ)と父の日(6月第三日曜日)のお祝いと言ってアウティングを計画してくれる。エルサの誕生日も一緒にしようと言ったのだけど、エルサは自分の誕生日は特別にして欲しい感じなので、それはそうかもね、いつも遅くなる誕生日デナーとなる。そういえばHirokoのお誕生日のお祝いはお正月と一緒だった。いやだったなあ!
1 Cake 1 1 Cake 2
エルサの誕生日のケーキ(これはパイ)と蝋燭。ハッピーバースディーを歌った後、みんなに「願いを言って」と言われて願いを言って、ローソクを吹き消した。何を願ったのかは言ってくれなかった。
1 Cake 3 1 Cake 4
「どの位大きく切る。」とアマンダ。「二切れ大きなピースをリオと旦さんに。あとは小さく、小さくお願いします。」とリサとエルサ
1 Cake 5 1 Cake 6
アマンダが切ってくれたから、リサがアイスクリームをすくってパイにのせている。
この時点で、Hirokoは美味しいテキーラを二ショット飲んでホンワカ。何もしないで黙って見ていただけ。

はい、これが今夜のデナーのお食べ物
2 Foods 2 2 Foods 1
サラダが二つ - 左はビーンズサラダにチェリートマトを一緒にしたもの。右はB:LTサラダ
アマンダが彼女の庭に沢山、沢山レタスがあるというので、それを持って来てもらってBLT(ベーコン、レタス、トマト)とクルトンでサラダを作ってもらった。美味しくてみんながよく食べてくれた。リチャードが二杯も食べたと言っていた。アマンダもHirokoもそれを聞いて嬉しい!アマンダ、新鮮なレタスをサンキュー!
2 Foods 3
スティーブンが食べたいと言ったので、ざる蕎麦のセット。白人は食べなかったよ!
2 Foods 4 2 Foods 5
ソーセージとポークチョップ  そしてグリルした海老、2ポンド(907グラム)で23ヶの海老だった。ジャイアンツじゃないけど大きめでしょう。
2 Foods 6
これはフライチキン。ジューエルマーケットでセールしていて、その上、旦さんがクーポンを見つけてくれたので買わないわけにはいかなかった。刺身の代わりにフライチキン。刺身が好きなのはリサとHiroko、旦さんもスティーブンもエルサも食べるけど、刺身はお正月だけでいいって。白人はどうでもいいのかな。フライチキンを美味しいって食べていた。

いつもの顔、顔
3 Hito 1 3 Hito 2
その夜の主客のエルサとリチャード
3 Hito 3
いつもと違う顔ぶれ。リオさんが来てくれた。ノースキャロライナから丁度帰って来たばかり。良かった。よかった。
3 Hito 4 3 Hito 5
スティーブンとアマンダ  そして旦さん
どうしたことだろうリサとデーブの写真がない。そうだデーブはダイニングルームからいつもどこかへ出てた。どこへ出てたのだろうね。

主イエスのことを殆ど知らない、お祈りなどしたこともない人、知っていても今現在教会に出席していない人、教会には出席しているけど。。。とさまざまな人がいつもデナーに集まる。旦さんは殆どどこデナーによばれても食膳の感謝をする。ことばは違うが大意は、主のみ名を崇め、主のご臨在を感謝する。そして聖霊さまの導きで生活ができることを感謝する。そのあと健康であること、愛し合えること、よき生活が送れるように願う。誕生日の場合は、健康でこれから何回も誕生日が祝えるようにとお願いする。
主イエスへのお祈りをどのように感じるだろうか。前に一度、主イエスを知らない人の誕生日の祈りを旦さんがしたとき、その人は感謝、感激したように、有難う、有難うと言っていた。誰でもお祈りしてもらうのはいいのだろう。

ジャーナル

5月17日に 一週間遅くなった母の日の夕食

甥のスティーブンが全てを取り仕切って、Hirokoがやると出来ないリザベーションをサンシャインカフェーに10日ほど前に入れてくれた。あまり混んでなくてよかった。
0 Inside 2 0 Inside 1
これがそのレストランの中。そんなに洒落たレストランではないけど、家庭的で、味もお袋の味というか美味しい。このお店にとって八名が大勢なグループ。お店の真ん中に陣取ってわいわい騒ぐと気になってしまう。リサ、エルサの声もHirokoと同じで大きな声だから。

集まった人たち七名の顔
2 People 1 2 People 2
2 People 3 2 People 4
説明いらないでしょう。いつもの面々だから。

前菜 スティーブンがいろいろ見立てて二皿づつ注文してくれていた。
ここのレストランはアルコールを出さないけど、持ち込みできるので、エルサがビールを、リサがワインも持って来てくれたので、それを飲みながら前菜を楽しみ、大きな声でおしゃべりした。
3 App 1 3 App 2
いつものこと。食べてから思い出したので、残っていた前菜の写真。
胡麻和えではなくほうれん草の茹でたもの、餃子、シュウマイ、漬物、コロッケ、そしてイカの足
イカの足はなくなってしまった。
旦さんまで、いつもはイカなど食べないのに、リチャードに勧められて食べていた。

これが各自注文したメインデッシュ
4 Foods 1 4 Foods 7
天ぷらソバ、そして天ぷらざるソバ
Hirokoはシカゴのソバが山形の蕎麦とは異なることはよく知っているが蕎麦が食べたかった。だけどソバだった。
シカゴのソバはカタカナで、山形の蕎麦は漢字で。理解していただけるでしょう。その感覚。
4 Foods 2 4 Foods 5
照り焼きチキン/野菜炒め  焼き塩さば/大根おろしとサンシャイン特有の胡瓜の酢の物
4 Foods 4 4 Foods 6
トンカツ/キャベツ炒め  すき焼き‐このすき焼きにはあまり牛肉が入ってなく沢山のグリーンオニオンが入っていたそうだ。
Hirokoのトンカツとすき焼きのほうがずっと美味しいって。嬉しいなあ!サンキュー!

可愛いこと!スティーブンとアマンダが母の日には何か作ってあげる筈だったのだから、今夜のデナーはスティーブンが全部出すって。でもリサもエルサも、そうはいかないって支払ってくれていた。
ご馳走様!どうもありがとう!美味しかった!サンキュー!

これが母の日のプレゼント
6 presents 1 6 presents 3
6 presents 4 6 presents 2
いろいろなものをもらっちゃった。レストランからもガールスカウトのクッキーをデザートにって。
母の日が毎月あるといいね!デナーは食べさせてもらってこのプレゼント!

Hirokoは元気付けられた。その日、日本にいる姪から悲しいニュースを貰った。母の日のデナーがあるのにどうしようと思ったが、良かった。旦さんには祈ってもらい、リサとエルサとも話しができて良かった。リサが日本に行ったのは小さいときだったのでHirokoの妹のことは覚えていなかったけど、日本のことを話しができた。エルサは日本にいたとき伯母さんに会ったし、優しい人でいろいろなことをしてくれたよ、それにとっても良い人だったなどと言い、妹のことをいろいろ話しができて良かった。

どうしたことか、人の死のニュースが日本から来ると、Hirokoは、怒りたくなったり、がっくりと陥ったり、肉体的には心臓の鼓動が不動になったりして、いつもびっくりさせられる。いままでこんなことが起こるので、今度は直ぐに旦さんに、そしてリサとエルサに話しができて、母の日のデナーをみんなと一緒にできたのが良かったらしい。今のところ元気にしている。一人で考えるというのはあまりいいことではないのだろう。
悪魔追い出しの祈りのときの第一の注意は、問題があったとき一人になってはいけないということ。一人になるのは悪魔の一番好きなこと。一人になっている人をアタックするのは容易らしい。そしてないことあることいろいろと話しかけ、気落ちさせるのが悪魔の第一の仕業だそうだ。

良かった!母の日に集まってくださった皆さん、ありがとう!このデナーを準備してくれたスティーブンにもう一度特別に感謝。

ジャーナル

2014年の母の日は5月11日 – Part I

母の日の一日前にエルサが来て、ベトナムレストランPasteurに行ってランチをして母の日のお祝いをしてくれた。
1 Pasteur 1 1 Pasteur 2
これはPasteurレストランの正面入り口と脇にある窓が開いていて中が見えたけど、写真でははっきり見えないね。このレストランは約15年前にお店を開いたのだから、随分長い間ここにはある。
1 Pasteur 3 1 Pasteur 4
これはこのレストランのアウトドアーダイニングルーム。エルサと旦さんはアンブレラを立ててもらってテーブルに座っていた。風が酷くて、後からこのアンブレラは取り除いてもらった。
日陰に座りたいほど、その日は気温も20度前後、太陽もサンサンと照りよい気持ちだった。

前菜はベトナムのスプリングロール 四つ来たんだけど写真を撮ろうと気がついたときには一人一つづつ食べたあとだった。
2 Foods 1
細いライスヌードルと牛肉とナッツで出来ていた。
漬物にしたような大根と人参がレタスの上に載っているのが卵のように見えるもの。
シンプルなソースでとても美味しかった。

各自注文したデッシュが来る前にスープがサーブされた。これも野菜各種と二種類のきのこが細かく切ってあるのが入っていて、シンプルな塩味で美味しかった。

これらが各自注文したデッシュ。
2 Foods 2
エルサのは海老が主で野菜炒めと小さなエッグロール
2 Foods 3
旦さんのは牛肉が主で野菜炒めとダンプリング
2 Foods 4
Hirokoのはフライされたイカと野菜炒めとエッグロール

3 Dansan 5
旦さんもHirokoも美味しい、お昼を頂き満足し、感謝、感謝。エルサ、有難う!

エルサがベトナムのコーヒーを注文してくれた。だけど箱庭さんが彼女のブログに書いているようなファンシーなコーヒーを淹れるものはなく、只ガラスのコップにミルクが混ざったコーヒーがきた。甘いのでこれがデザートなんて言って飲んだけど、Hirokoはまあまあだった。苦味が美味しかったけどね。
箱庭さん、あなたのブログを紹介して良いかどうか分からなかったので、ここに写真と説明文を引用させていただきました。何か不都合があったらごめんなさい!
4aulac2014.jpg
「ベトナムコーヒーは前から興味ありました。カフェ・フィンというフランスで伝統の組み合わせ式フィルターで淹れます。下に置いたカップにぽたぽたとコーヒーが落ちます。このスタイルの淹れ方を中国語で滴滴咖啡(ディーディーカーフェイ)と呼ぶことがあるそうですよ。これを見るだけでもおもしろいですよね。そのままでは苦いため、カフェ・スアというミルクコーヒーにして飲みます。コンデンスミルクをあらかじめカップの底に敷いておき、その上からコーヒーを淹れ、飲む際にスプーンでかき混ぜます。初ベトナムコーヒーは甘い香りと味わいで、まるでお菓子の様でした。美味しかったですよ。母はセットにハスの葉茶が付いていたんですが、こちらも香りが良く美味でした。ハスの葉のお茶なんてあるんですねえ。」これが箱庭さんの説明。

来週もまた遅くなった母の日の夕食に、リサ/デーブ、スティーブン/アマンダ、そしてまたエルサ/リチャードが、今度は日本食、サンシャインカフェに連れて行ってくれる。スティーブンが既に予約をしてくれている。サンシャインは予約を受け付けないはずなのにね。

楽しみ、楽しみ。

アマンダ、有難う。手作りの母の日のお料理をしてくれるって言ってくれて。でも、8月まで待つからね。8月にする大きなパーティー待ってるから。

赤い薔薇。情熱的な花。この花が表わしている情熱的愛をもって、全ての親が子供育てるといいね。
5 Rose 1 5 Rose 2
これはHirokoの出席している教会で、全てのお母さんに配ってくれた薔薇。いろいろな色の薔薇があったけど、薔薇は赤じゃなくちゃ。Hirokoのお父さんの庭にはこの真っ赤な薔薇がいつも咲いていた。お父さんの大好きな花だった。Hirokoも大好き。
子供たちをこの花のように美しく育てるようにお母さんには責任があるって、こんな素晴らしい花を神は創造したのかもしれないね。
母の日を祝ってくれる子供たちを持てて感謝しましょうって、アブリーダムさんからのメッセージ。本当に感謝しましょう。
流しの前に飾って楽しむことにした。

ジャーナル

2014のイースター

今年で4回目のイースターランチョンがイースターの前日、4月19日にリサ/デーブのところで行われた。

1 app 1
いつもと変わらないアペタイザーテーブル
1 app 4 1 app 3
1 app 2
ドリンクのカウンター: リサからのワイン、と いろいろなビールと水と氷はエルサから。

台所のダイニングテーブル
2 forgot 2 2 forgot 1
Hirokoは綺麗なテーブルクロースに驚いた。誰が作ったの?ママ、あなたよ。わー、美しいテーブルクロスだね。はははははーーー!
2 forgot 3
綺麗な黄色のチューリップの前にある可愛いひよこが見える?10歳になるDaveの姪が、卵の殻で作ったんですって。可愛いひよこでとっても良いアイデア。
ひよこ、卵、ウサギなどはイースターを飾るもの。それらは命を表わしているから使うんですって。イースターは「命」のお祝いですものね。

家を開けてくれたリサとデーぶ Lady and Man of the House
3 alisa-Dave 1 3 Lisa-Dave 3
デーブは、料理が上手で、集まりのときの料理は、デーブが作ってくれる。その傍でリサは料理に合う食器を並べたり、デーブが使うものを洗ったりしている。

出席してくれた人々
4 people 2 4 people 1
リオと旦さん
4 people 4 4 people 3
デーブのお母さんと孫
4 people 5
少し涼しいけど、ポーチには日がサンサンと当たり、風がなかったから日光浴にはとっても良い日。
誰が日光浴してるの?リチャードの借家人とデーブの弟さん
4 people 9
デーブのお父さん
4 people 8 4 people 7
デーブの弟さんと奥さん あれ、犬はどうしたのかな。
一緒にいるととてっも楽しい人たち。

その日の主食
5 foods 1 5 foods 2
ステーキとスパゲティーと料理人デーブ

食べる時間ですよ!
6 prayer
いつものように食膳の感謝は旦さんが。。。
イースターなので、イエスが表わしてくださった主なる神の愛と恵みへの讃美と感謝。そしてここにいる皆さんの健康と平安をお祈りした。

いつもと同じような食べ物、Hirokoは写真を撮らなかった。でも何かミスしていたな。なんだったのだろう。デーブのお父さんのサラダはあったし、。。。そうそう、デーブのシスターインローのブロッコリーご飯がなかった。それにベーコングリーンビーンズも。

さあ、食器洗いの時間 リサは絶対にペーパープレートは使わないから食器洗いが大変。でも食器洗い機があるからね。
7 wash 4 7 wash 3
食器洗いしないで何やってんの。食器洗いをする責任を負ったのに。
7 wash 2 7 wash 1
7 wash 5
何か同意したらしい。これでよくなったか。食器洗いもはじまったし。

デザートの時間
6 dessert 1 6 dessert 2
リチャードの賃借人が作った美味しそうなチョコレートボールやらクッキー
それにデーブの弟さんの作ったイースターケーキ

他のイースターのランチョン
2014年のイースターは4月20日の日曜日、その日は礼拝のあとでイースターのランチョンがあった。

これが旦さんとHirokoが過去30年間かなあ、出席している教会の礼拝堂の中
毎年イースター礼拝では人形劇がある。説教壇の左に見えるのが人形劇のステージ。イースターの祭壇のカバーは白、白はイースターの色。その白の布にいろいろなイースターの象徴の絵がある。祭壇の右側にはスクリーンが掛かっている。そのスクリーンには、その日に歌う歌詞や、聖書の箇所を書く。イースター礼拝の始まる前のスクリーンに“Risen”の字が見えるでしょうか。全部の文章は”Jesus has Risen”である。イースターは十字架で死んだイエスが蘇った日なのである。イエスの十字架の死、そして蘇りがキリスト教の中心課題である。

ランチョンの部屋
8 church 1
子供たちのランチョンの部屋 子供たちはこの飾りつけに大喜び、全部家に持って帰った。
8 church 2
みんなのランチョンの部屋
8 church 3
テーブルの上の飾りつけ

いつもの通りHirokoは写真を撮るの忘れちゃった。食べ物が一杯あって、それらは多くの変わった国の料理が沢山あった。全部とっても美味しかった。Hirokoはハムを作った。リサとデーブの家でのイースターにもハムを持って行った。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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