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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

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2014年の桜

桜、桜、桜の綺麗な写真が一杯送られてきた。何の説明もないし、どこでこの写真が撮られたかの説明もなかったが、上記のタイトルの他に副題があって、「2014年の美しい日本の桜の花盛りの写真」となっていたから、日本で撮られたものでしょう。それに下記のような住所らしきものが写真を押すと出てきた。誰かのブログだろうか。Hirokoはこの住所でいろいろ探して見たけれども、何も見つからなかった。
http://1.bp.blogspot.com/-AWHK7E25FUg/U0bG9SGm9II/AAAAAAABFX0/L_KAy9YPKRk/s1600/cherry_blossom_sakura_01.jpg
あまり美しい桜の花なので、Hirokoのブログを読んでくれるシカゴのお友達に分かち合いたくて、Hirokoのブログに載せちゃった。コピー違反だったらお知らせください。直ぐに消しますから。もしどなたかのブログでしたら、それもお知らせください。直ぐに連絡しますから。

二週間に一度木曜日にやっている聖書の勉強で、創造主である主なる神がどんな神か、そしてその神と話し合うことがこの二週間のHirokoの宿題。この時にこんなに美しい桜の写真が送られてきて感謝です。桜をも造ってくれた主なる神に感謝。

シカゴにいると桜の花が咲くのが気になるしね。桜はやっぱり日本の花よね。

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20人の子供たち

「法律家は机に座って考え、机の上で法律を作るから、現場で働いているものたちにはいろいろ不都合なことが起こる」と言ったのは、あるナーシングホームで働いている看護婦だった。「ナーシングホームの責任のある居住者と接し、話しをし、健康状態、精神状態を調べ、その上多くの人たちが語りたがる。でもその一人、一人の話しをよく聞いてあげたくても時間がなく、一日が何もしないうちに経ってしまうようだった。さて帰ろうとすると、ナースステーションには記入しなければならない書類がドサッと置いてある。どうしてこんなにいろいろな書類に記入しなければならないのか。この書類への記入を考えたのは誰なのか。そうするとはじめの言葉が出てくるのである」と言った。

「私のハズは精神異常で薬を飲むように医者から言われている。でも(アメリカの)法律では、ひとり一人の人権を重んじるあまり、その薬を飲みたくなければ飲まなくてもいいのだ。しかし飲まなければ正常には考えられなくなるのだ。暴力に訴えることもしばしばあった。もしこんな人が拳銃を買いたいとするば、簡単に買えるのだから、法律なんてどうなっているのか分からない。法律家は、人人の日常生活、人の感情、苦しみなどは分からない」と言ったのは、精神異常者と結婚し、40年余一緒に暮らした人の言葉である。

今日(2013年1月14日)は、コネチカット州ニュータウン街のSandy Hook(サンディ・フック)小学校で起った乱射事件で、6、7歳の子供が20人、そして校長先生はじめ先生方が6人射殺された事件が起こって1ヶ月目である。政府はこのことを真剣に考え、銃の売買、所持に関する法律を変更するとか、精神異常者に関する法律をどうするかなどなど、いろいろ考慮し、変更しようとしている。

シカゴでは拳銃による子供の死亡数が一ヶ月でSandy Hook小学校で起った数の倍にもになっているとの報道があった。他の州でも同じようなことが多く起こっているそうである。一日で一度に20人の子供たちが亡くなったことはとても重要なことである。子供、人の命がこんなにまで粗末にされているのは何と悲しいことであろうか。

法律を作る法律家たちが子供を亡くした親一人ひとりと親しく交わり、その現状を見て、その法律を作っては、どうであろうか。子供を拳銃によって亡くした親たちの体験上の問題は、机の上で考えることとは全然異なることがあるのではないだろう。

最近読んだノンフィクション、黒沼克史著「少年にわが子を殺された親たち」は、胸がつまり、体がフラフラし、血圧が上がってしまって読み続けられなかった。一時様子を見て、再度読みはじめた。法務大臣と当事者の親たちが会ったところで終わっていた。法律がどのように変わったのかは分からないが、法律を机の上だけで作らないようにしたことは本当によいことだった。

どんな状況下であれ、子供を亡くした親たちの心はどんなであるろうか。亡くなった子供たち一人一人が、今は平安の中にいることを祈って止まない。

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この世の終わり

みなさん、お元気で生活していらっしゃるかしら。昨日5月21日土曜日は「裁きの日、世の終わり」という預言がなされた日だったけど、どうでだったかしら。

日本でも騒がれたでしょうか。シカゴでは、テレビのニュースで、あれこれ取り上げて、面白半分のニュースを流していた。でもこのことを本当に信じた人たちがたくさんいたようだ。東洋人の顔をした女の人がプラカードを持って、チラシを配っている写真がテレビに出ていた。

確かにイエスはもう一度戻ってくると言っている箇所が、聖書の中にはたくさんある。その中の一つ。

「私の父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、私はそうっておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせよう。」
ヨハネの福音書14章2-3節)

しかしイエスは、
「その日、その時は、だれも知らない。天のみ使いたちも、また子(イエス)も知らない。ただ父(天におられる父なる神)だけが知っておられる。」マタイの福音書24章36節
と仰った。

イエスが再びこの世にいらっしゃることは、旧、新約両方の聖書にたくさん書かれている。ただ、いつかは誰にも分からず、聖書の中には「泥棒がくるように」という表現を使って、イエスの再臨が突然であり、誰も預言できないと記録されている。イエスは帰ってこられたとき、全ての人に対して裁判が行われる。そして天国に行ける者と行かれない者に分けられる。

イエスの用意された天のマンションに行かれるには、イエスが神であること、イエスが十字架で死んだこと、十字架の上に流されたイエスの血によってのみ人の罪は洗い流されること、三日目に蘇り、50日あと昇天されたこと、そしてイエスは再びこの世に来られることを信じ、自分が罪人であること、イエスの血によってのみ罪が洗われることを信じる祈りをすることによってのみ神の子となれる。

キリスト教の救いは、神の愛と恵み、そしてそれを信じる信仰によってのみ救われる。そして永遠の命が与えられる。

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オバマ次期大統領

オバマ次期大統領 今回の大統領選後いろいろなことが起こった。それらの中で黒人社会の中に起こった嬉しい話をニ、三記し、黒人社会のために、また差別社会が完全になくなるように祈る。

トークショー・ホストとして有名なオプラが、11月4日にシカゴで行われたオバマ大統領選勝利宣言のセレブレーションで、彼女の前にいた名も知らない白人の肩につかまって涙を流したとのニュースがテレビに出た。そのシカゴのABCテレビステーションでは、2008年11月6日現在、その白人が誰であるか知らせて欲しいと報道している。

オプラが泣いただけでなく、多くの年齢を経、その間多くの苦しい差別を経験して来た老人たちがみんな泣いていた。その涙はどんな言葉でも言い表せないものだ。その涙を見た人たちに、差別は罪であるとの思いが起こるように祈る。

また黒人の小学校で取材したニュースがテレビで発表された。小学校4、5年生が涙のために声をつまらせて、黒人が大統領になったのだ、自分たちも...。ここでこの少年は声がつまりあとを続けられなかった。本当に嬉しかったのだろう。

シカゴのテレビ局が道でランダムに取材していたとき、ある黒人の青年が言ったことは、上記の少年が涙で言えなかったことを言ったようだった。この青年は大学で勉強したって何になるんだ、大学などにはいかない、と思っていたが、黒人が大統領になれる社会になったのだ、自分も大学に行き、勉強する。今日は何と素晴らしい日か、と言ってやはり涙を流していた。

シカゴ市の南のほうには黒人が多く住んでいる。そこでは毎日のように殺人、それも小さい子供たちが流れ弾に当たって亡くなっている。これが百パーセントなくなることは期待できないにしても、黒人社会が少しでも良くなるように、イエス様が「これらのことは断食と祈りによらなければならい。」と仰った言葉を思い出し、前のプラグに書いた「人はみな悪人」の記事のことをも考え断食と祈りをしましょう。

光子の人種差別の経験を下記しますのでお読みください。

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「秋葉原事件 ― 人は罪人」

「秋葉原事件 ― 人は罪人」
秋葉原事件に関連した記事を読んだとき、日本でもアメリカと同じような恐ろしいことが起きていると思った。

6月8日、東京秋葉原で悲惨な事件が起き、17人もが殺傷されたとのこと。そして全国の人々が喪に服しているような状態にあるとき、秋葉原事件を模倣した事件を起こすと予告している人たちがあとを絶たないとのこと。新聞報道では「犯行予告33人摘発・ネット模倣100件超」との記事がでたとのこと。逮捕、補導、書類送検された中には小中学生も入っているとのこと。(お祭り人MOMO-TAROの日記BLOGおよび毎日新聞情報源)

人の心は何と悪に満ちていることだろうか。秋葉原事件で殺傷された人たちのご家族には哀悼の意を表させていただきます。

秋葉原事件に似せた犯行予告が一ヶ月のうちに33件も起こったということが本当に恐ろしい。その内容を上記ブログで読むと恐ろしさがさらに増す。どう考えても人の心が悪に満ちていることの証明になるのではないだろうか。

アメリカでも1999年4月に起こったコロンバイン高校での射撃事件に人々は心を冷やされた。そのあとそれを真似るように、高校・大学での射撃事件が、2008年10月までの9年余の間に25件も起こっているとのことである。コロンバイン高校射撃事件の前の30年余の間には約20件の学校での射撃事件があったようである。

「義人はいない、ひとりもいない。」ロマ書3:10を読むとき光子はいつも胸が痛む。また別の箇所には「わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、私は知っている。なぜなら善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。」ロマ書7:18,19とある。

人は善ではないのだろうか。善を知っていても悪をしてしまうとは、何と悲しいことだろうか。

光子は、自分が悪であり、自分がいつも一等一番、自分は何でもできるので助けはいらない、自分、自分と考える思いあがった人間であった。神は人をロボットのようにではなく、善悪を選べるものに造られた。アダムとエバは「神のようになれる」との悪魔の誘惑に悪を選んでしまった。そのアダムとエバと同じ罪、神のようになりたいと思う自分の罪を見、その罪から逃れたくいろいろな本を読み漁った。座禅もした。

最後に聖書の中にこの悪の自分を聖くしてくいださる方を見出した。そしてその方によって死後の世界も見せていただき、その方、イエス・キリストを信じるものになった。

罪悪の心が洗われ聖くされ、平安と喜びに満ちた生活ができるようになる聖書をお読みください。

いつもはシカゴに来てから見つけ自分のものにした美味しいレシピーを書くのが楽しみなのだが、今日はお食事のことなど考えられないほど秋葉原事件によって心が揺さぶられた。ファスティング(断食)をしてお祈りします。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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