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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

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第642回「クリスマスプレゼント何かもらった?あげた?」

http://Ishimaru92.blog105.fc2.com を見てください。光子が送った2008年のプレゼントのこと、もう書いてしまいました。

でもサンタさんのことでいろいろ思い出すことがあります。
光子の娘たちとサンタさんのことだけど、娘たちは何歳までサンタさんを信じていたのか、はじめから信じていなかったのかもしれません。光子は、娘たちがいつもサンタさんは何を持ってきてくれるだろうか、と言って期待しているようだったから、サンタさんからのものとして別に何かあげてました。

でもある日突然、娘達が友だちに話しているのを聞いてしまったのです。
『私たちはいつも二つプレゼントを貰うよ。』
『どうして。』
『だってお母さんは、サンタさんからのプレゼント、パパとママからのプレゼントって二つくれるから。』
『あんた、サンタさんのこと信じているの。』
『信じていると思ってもらってほうがいいじゃない。パパやママのように二つプレゼントくれるから。』
『それって、泥棒じゃない。』
『でも、ママはサンタさん信じているのって聞かないから、何も言ってないもの。』

という訳ですが、その後も毎年二つのプレゼントをしています。少し大きくなってからはお金と必要品になりしました。今もそのときの習慣で娘たちにはお金と必要品がプレゼントです。いまだにサンタさん信じてると聞いていません。

光子が貰ったもののリストも追記に書いておきましょう。写真撮って載せますね。
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第641回「ズバリ!クリスマスの予定は?」

教会へ!光子は今、クリスマス・イヴ・サービスから帰ったところです。

キリスト者である光子としては、クリスマスにはまず第一に、私を愛するあまり天の御国をあとにして、この世に来て私を自由にしてくださり、喜びと平安の生活を送れることを約束してくださった方を礼拝しないではいられないのです。

クリスマスは、十字架、イースターにつながっているんです。この真ん中の十字架でイエス様が流された血によってのみ自由にしていただけると信じているのです。
       Crosses009.gif

明日はクリスマス。アメリカでは多くの人たちが、感謝祭はターキー、クリスマスはハムでデナーと言っています。明日は朝早くからハムを焼いて、アペタイザーのフライドワンタンを作ります。3時頃、娘のところで持ち寄りのデナーです。ハムは骨つき、明日ハムの写真を撮って、追記に載せますから見てください。

シカゴはここのところとーーーっても寒いんです。華氏零下30度(摂氏零下6度)でした。今夜は華氏零下25度です。明日も寒いとのことです。

みなさんのこの投稿記事を読んで、日本はクリスマスの25日はお休みじゃないということを考えさせられました。アメリカではクリスマス25日はNationalHolidayです。今年のクリスマスは木曜日ですので多くの会社は金曜日もお休みにします。でもお正月は元旦だけがお休みです。日本と比べるとアメリカのお正月は簡単ですね。NewYearEveにドンチャン騒ぎのパーティーをして新年を迎え、元旦はそのためのお休み日、そしてどこでも2日から出勤です。

生活

2008年のクリスマス・プレゼント

プレゼント、2008年クリスマス
姪たちと恵の子供たちへの今年のプレゼントは手編みのスカーフと帽子、パンチョと帽子、チョッキ、室内用スリッパ、と毎年贈っているマクドナルドのギフト・カード。$5づつのカードだけれども子供たちはいつも喜んで使ってくれる。でもハンバーガー、フレンチフライ、そしてソーダも買えるのだろうか。

スカーフは写真では分からないが、長さ60インチ(2メートル)くらいの長いものだ。光子たちの住んでいるシカゴでニ、三番目にトレンドな街と言われている道を歩くと、みんな長い、長いマフラーをしている。今年は長いマフラーの流行なのだろう、と思い長いスカーフにした。車のドアーなどに挟まれて怪我しないように、また友だちに引っ張られて首など絞められないようにと危惧している。

アメリカにいる友人、知人、そして子供たちへのスカーフ、帽子、ベスト、パンチョそれにブーティー(上履き)など。
Muroya Scarf 2 Mateer Hollie Scarf

Sh - Vest and hat Mateer Kylie ADoll Panchos

Lisa - Booties in Basket Lisa - Booties

今年の日本の十二月は暖かかったとか。でも一月になったら雪かもしれないとの予報。そうですか。では手製のスカーフなどをプレゼントしましょうと頑張ってまたまたスカーフやパンチョをまた編みました。見てください。

Hokkaido.jpg Yamagata.jpg

クリスマスは、プレゼントの交換が目的ではないと言われながら、多くの人たちがクリスマスのプレゼント買いを感謝祭の次の日の金曜日から始めるのがアメリカの慣習だ。それでその年の小売商の売れ行きを評価したりする。

今年のブラックフライデーは、世の中の悪い経済を反映してか、多くのストアーが朝の4時、5時に開店、50パーセント以上の割引を開店から2、3時間すると宣伝したため、家族で楽しい感謝祭のお祝いもしないで、感謝祭の夕方から夜通し店の前に並んだりした人たちがいた。光子の主人は、高価なDVDが50パーセント引きになっていると言って朝早く買い物に出かけたが、人が多くて買い物ができなかったと言って何も買わずに帰ってきた。その点、手作りのものをクリスマス・プレゼントにするのはいいと思っている。人の多いストアーで頭を痛めてショッピングしなくて済むのだから。

感謝祭と言えば、光子が始めてターキーを料理するのを見たときの驚きを思い出す。光子のお姑さんが12、3ポンドのターキーを凍解し、その水分を綺麗に拭き取っているのを見たとき、光子は北海道で見た嫌な光景を思い出した。

第二次大戦中、学童疎開で北海道に行っていた光子は、田舎でいろいろの生活を経験した。

北海道、浦幌の叔父さんの家では、事ある毎にたくさん飼っていた鶏を食料にしていた。鶏を殺す場所に子供たちは近づけなかった。

あるとき光子は、叔父さんにどうしても話があって、叔父さんを探しているうちに、叔父さんが広い畑で鶏を捕まえたところを見てしまった。鶏を捕まえたと思ったら、その鶏を石の上に置いて首を切ってしまった。と、どうしたことか、きっと叔父さんの指か腕を鶏は足で蹴ったのかもしれない。叔父さんは鶏を手放してしまった。鶏は首を切られ、首のないところから血を噴出して、声にならない声を上げて、畑の中を走り回った。雪が薄っすらと畑を覆っていたため、雪の上に点々と血のあとがついた。

そこで光子の記憶はぷっつりと切れている。叔父さんがその鶏をどうしたのかは思い出せない。

ただ、そのあと光子は鶏肉を食べていなかった。それで12、3ポンドの首のないターキーを見たときは本当に吃驚してしまった。

でも、今では光子もターキーを料理できるようになった。お姑さんのお陰でしょう。今年のターキーは20ポンドのヤング・ターキーだった。ヤング・ターキーは油があるため、バターをたくさん使った光子のターキーは失敗、というよりもう少しで火事を起こすところだった。油が溢れてしまって、オーブンからもくもくと煙が出たのだから。この感謝祭に、神様に感謝することがもう一つ増えた。

井上家のターキーの作り方を下記しますのでご覧ください。これは基本のレシピです。

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第627回「どんなマフラーしてる?」

手製のもの、写真を見てください。スカーフ、帽子、手袋のお揃い。シカゴは零下20度以下になるのですから、スカーフも二、三枚しなければなりません。これは光子用のもの。

Yoko White Scarf

光子が写真をとると頭の上や、左側がなくなったりするので写真はとれない言っていたんです。でもブログには写真を載せたほうがいいよと娘がデジタルカメラを買ってくれました。このスカーフの写真は10枚目の写真です。どなたか上手に写真を撮る方法を教えてください。

もう一枚、これはクリスマスのプレゼント用のスカーフ。小さい子とその子の人形、アメリカン・ドールとお揃いのスカーフと帽子。

Mateer Kylie ADoll Scarves  Hats

たくさんいるアメリカ、日本の知人たちの子供たちへの今年のプレゼントの話を別に書きました。写真入りで。そちらの方も見てください。http://ishimasu92.blog105.fc2.comです

プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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