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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

あいさつ

ありがとうございます。

新しい年の一月も終わりに近づいてきました。今日は一月二十九日です。

新年のご挨拶を日本、アメリカにいらっしゃる多くの方々からいただき、感謝しております。ブログにて失礼ですが、皆さまに御礼申し上げます。

ブログも読んでくださっているとのこと、ありがとうございます。どうぞこれからも読み続けてくださるようお願いします。

お暇なときに、どうぞご意見などお聞かせいただけると幸甚です。Commentsをクリックしていただき、コメントなど、お書きくださるようお願いします。

コメントを書いてくださる方々には、心より感謝しています。日本語のおかしなところなどお教えくださいね。これからも宜しくお願いします。

Appreciate!   感謝    ThankYou!  どうもありがとう
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投稿記事

第659回「おいしい野菜の食べ方」

黒人、おっと、アフリカン・アメリカンの人たちの野菜、グリーンズのレサピ。
美味しく、栄養価たっぷりの安価な野菜の食べ方、でも「くせ」があるのでね。
2束(約2lb.) マスタード・グリーンからし菜(約950g)
2カップ(米) 水
1/4lb     塩味のブタ(約225g)Bite Size一口大に切る
         または
         1本のブタ、スモークド・ターキーなどの足の部分
1tsp      砂糖、塩、黒胡椒、Hot Sauce(辛味ソース)
1/2カップ(米)玉ねぎ

グリーンズを綺麗に掃除し、太い茎など切り捨てる
厚手の大きな鍋に水を入れ、洗ったグリーンズを漬ける
その中に肉、その他の調味料、玉ねぎを入れて、沸騰させる
沸騰したら吹きこぼれない程度の強火で5分煮る
そのあと火を弱め、水がなくなるまで煮る

注 からし菜グリーンの美味しい味を逃がさないようにするために、水をグリーンが被るほど入れ、
  柔らかくなるまで(25分)煮て、そこでグリーンズを出し、鍋の中の残りのジュースがやや半分に
  なるまで煮詰め、そこにグリーンを戻して煮詰めるほうが美味しいという料理人もいる

からし菜は特殊な味があるため、食べつけないと味が分からないし、食べられないこともある。そのためカーラード・グリーン、蕪グリーンを使うのもよい。これら三種のグリーンズを混ぜ合わせて煮るのもよい。

   マスタード・グリーン       ツーナップ(蕪)グリーン      ケイル・グリーン
1-23 Mustard Greens1-23 Turnip Greens1-23 Kale Greens
このほかにカラード・グリーンなどと呼ばれるグリーンもある。

今日はターキーのドラムステッキなくて残念だった。でもスモークされたポークの足の部分があった。
1-23 Smock Pork Hock

アフリカン・アメリカンの人たちが奴隷だったとき、これらグリーンズは家庭菜園のようにして自分達のために作ることが許されていた。そして主人たちの食事の残り、即ちブタの骨などが多くあったのでそれを入れて煮込んで食べるレサピを生み出した。生活の知恵だ。今は健康上スモークド・ターキーの足などが一番よいという。

日本でも、山形などの田舎では、大根、蕪などをその菜と一緒に油揚げ、さつま揚げなどを入れて煮た。同じようなものだ。

料理できた、できた。
マスター・グリーンとスモークド・ポーク          蕪菜と油揚げで日本式に。昆布も入れたよ。
1-23 Mustard Green African 1-23 Turnip Green Japanese
ポークはいい味が出るから、美味しかった。

人はいつから肉食になったのか。下記を読んでください。

クリスチャンの生活

「岩の上の家」の理由

「岩の上の家」

ブログの名前が「岩の上の家」ですが、岩の上に建っている家に住んでいるわけではありません。この言葉は、聖書といってクリスチャンの人たちが、神の言葉として毎日読む本の中にあるのです。私もクリスチャンですから聖書を毎日読んでいます。

岩の上に建っている家に住むと大嵐がきても大丈夫で、喜びと平安の中で生活ができると、イエス様は言いました。

これはMetaphor(メタホー)と言って、例え話とでも訳せるでしょうか、文の一つの書き方で、「岩」はイエス様のことです。ですから「イエス様を生活の土台としてその上に生きる」ということですね。言い換えればイエス様と一緒に人生を歩むということです。

イエス様が私の生活の土台ですから、ブログの名前を「岩の上の家」としました。

光子の家族は、レンガでできた三階建てのアパート形式の建物の二階に住んでいます。その二階の裏のporch(ポーチ、日本語ではベランダですか)からシカゴの冬景色を写したものを二、三枚「記録的寒波」としてブログ(http://Ishimaru92.blog105.fc2.com)に載せました。その写真を見ていただくとわかりますが、このビルから見える景色はビルだけです。

その冬景色の写真の中の遠くのほうに見えるHigh-Rise(ハイライズ、日本では何というのでしょうね。高い建物のアパートです。)の上のほうに住んでいる人たちにはミシガン湖が見えます。ミシガン湖は東にありますので朝日が昇るのが美しく見えます。スペースが小さくて少し不便でも、その百万ドルの景色を失いたくないという人たちの気持ちも分かります。

「岩の上の家」に関する聖書の箇所を引用して書いておきますので興味があったらお読みください。

シカゴあれこれ

シカゴの記録的寒波

今日は2009年の1月15日、15年ぶりの寒波がシカゴに訪れました。ここ四、五年は温暖化といわれ、寒くない冬を送っていましたので今日の寒波は身に染みます。

本当に寒ーーーーーーーいです。

次の写真を比べてください。同じところで写した写真です。
15日は天気は良かったので明るく、寒さなど感じないですよね。
1月15日撮影 零下20度C              1月17日 零下3度C
ビルの上から煙が出ているようでしょう。       左のビルの上から出ている煙のような
煙ではなく寒さのために湯気が            湯気が見えないでしょう。
出ているのです。                     20度近く暖かですから。
1-15 Coldest Day   1-17 零下3C

今日(1月15日)の気温です。
摂氏(C)32度が華氏(F)0度:それから計算して
                摂氏(C)      華氏(F)
日中の最高気温      零下20度      マイナス1度
西北西の風の寒さ     零下34.4度     マイナス30度
今夜の寒暖計の気温   零下40度      マイナス40度

明日も大体今日と同じような気温で、身に染みる風の寒さも同じ気温だそうです。そして夕方から少しづつ温度が上がり、土曜日は今日から比べると暖かくなり25度F(零下3度C)となるそうです。でもそうすると雪が2、3インチ降るとのことです。今年のシカゴの冬は、雪か寒波です。

今日こんなに寒かったけれども、寒波の最高記録は1979年、日中の気温がマイナス19度F(零下27.5度C)になったそうです。これは寒暖計の温度ですから身に染みる風の寒さはどんなでしたでしょうね。

こんな寒い日はPot Roastに限ります。残ったらカレーにします。レシピを下記しましたのでご覧ください。

クリスチャンの生活

2009年、年頭に当たり

毎年新しい年になる前に、来る年の「座右の銘」として、神の言葉である聖書から聖言葉を選んで実行することをはじめて、何年になるでしょうか。選んだ言葉が全然実行できず、今でも苦労しているものもあります。

2009年の聖書の言葉、というよりも今年のは本一冊「ヨブ記」、そしてエレミヤ書18章の陶器師の話です。

光子はここ十年くらい神の恵みと愛の中に、「どっぶり」という表現がよく当てはまるほど、その中につかり過ぎていたようだと、年末に気づかされました。神は愛であり、イエスはその愛を実践してくれました。そして神の愛はどんなことがあろうとも変わることなく、取り去られるものではなく、キリストの愛から離すものは何もないのですから、その中で喜びに満たされ、平安に生活できるのは本当に良いことです。

でもその愛の中に余りにもどっぷりとつかり過ぎ、安住している自分を見出しました。何をすべきかを導いていただきたいと祈ったとき、上記の聖言葉が与えられたのです。苦難、悲惨に襲われると問題が起こるのが分かったのです。この問題の解決をヨブ記から学んだ光子の考えを下記しましたのでお読みください。光子は、信仰に入る前からヨブ記が大好きでした。

神は、愛と恵みの神であると同時に、主権、神権をもった裁きの神でもあります。エレミヤ書18章の陶器師の話では、陶器師は作り損ねた陶器になるべき土を打ち砕き、捨てたのです。神が持つ主権とはそのようなもので、作り損ねたものを打ち砕き捨てることができるのです。主権、神権をお持ちの神を恐れ、畏み、礼拝して、この新しい年を生活することをヨブ記を読みながら学んでいきたいと思います。

これが今年の光子のResolutionです。(Continueをクリックして続きをお読みください。)

あいさつ

新年明けましておめでとうございます

新しい年2009年、健やかにお迎えになったことと、お察し申し上げます。

お体をおいとおしになり、新しい年が飛躍の年となりますように。

12月末のシカゴは寒さと大雪のため外に出るのも大変でした。でもそんな中、教会の子供たち30人余りでクリスマス・プログラムを練習したりして、21日の土曜日にプログラムを開催しました。ステージの上の子供を見たい親心、多くの人たちが集まってくださって楽しいプログラムになり、そのあと美味しいデナーをいただきました。

シカゴの冬景色の写真で新年のご挨拶をしようと考えていたのですが、12月の雪と寒さが嘘のような日々がお正月から続きました。15度C(50度F)近くにもなり、雨も降り、降った雪も全部解けてしまいました。洪水が起こったところもあります。

下記の写真はお正月も7日を過ぎた日の写真です。フロントの窓から。裏のポーチから。テレビの気温の表。来週の火曜日の朝はマイナス4度F(零下30度Cくらい)の寒さになります。
1-7 Snow front 1801-7 Snow backyard 180 1-7 Wether Report

日本も温暖の冬かと思っていたら1月には雪が降るだろうとの予想ですとの情報をいただきました。

気温が不順なのは環境問題と係わり合いがあるのでしょうね。

聖書の中に、神が天地とその中の全てのものを創造され、それを見て「良しとされた。」と書いてあります。そして人を造られ、その「良し」とされたものを治めえさせようとおっしゃったことも書いてあります。

このことを思って人としての責任をとるため、まず一番小さいことですが、2009年も今までにも増して捨てるゴミに気をつけようと考えております。日本の皆さんは本当によくなさっていますね。教会などでよくその話になります。また、日本に行った人たちは皆さん吃驚しています。
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お正月のお料理は写真を撮り忘れました。それでお正月になると思い出すことを書きましたのでお読みになってください。

プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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