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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

あいさつ

お便り R2D2と柏の木

箱庭さんへ
写真をコメント欄に載せられないのでブログに書くことにしました。
箱庭さんの好きなR2D2ポストの写真をあとで載せられますように。
「無知であるということは恐ろしいですね。R2D2ポストが特別なものであること、また限られたところに設置されてあることをしほうさんに教えてもらって、やっと分かりました。箱庭さん、ごめんなさい。しほうさん、ありがとう。」R2D2というのは映画の中のロボットの名前だそうですね。
いろいろ調べました。シカゴではMichiganとOntario通りの角にあった、と過去形にすべきでしょう。今はありませんでした。箱庭さんのおっしゃるように全部取り外し使用していないのですね。
2007年4月9日付けでJaunted-The Pop Culture Travel Guideというウェブサイトに次のような写真載ってました。そこのメンバーになるべくEメールアドレスなど送り、コピーライトにひっかからないよう注意してるのですが、何の連絡もありません。その写真を載せますね。本当に可愛いですね。
ウェヴサイトにあったのが左            Daveさんという人が撮った写真だけが右
09 03-20 R2D2 image001.jpg
箱庭さん、R2D2のメールボックスの写真を前にも見てるのでしょうね。でもシカゴにあったこの写真を見たらコメントください。この写真は取り除きますから。

それから柏の木と葉のこと
しかごでは針葉樹のほかは全部、冬になると下の写真のように、木は裸になります。葉はどの木にもついてませんでしょう。この写真は3月15日に写したものです。しかごの冬がどんなに寒くなるか、またいつまでも冬なんですよ、しかごは。右の写真は3月20日に写したベビーのオーク(柏)の木です。これらの木に芽が出たらまた写真載せますね。
09 03-20 Trees in March 09 03-20 Oak Tree in March

寒いから、まだまだチリを食べられる季節です。私のチリレサピーとチリにまつわる話を書きましたから読んでください。
皆さんからのコメントお待ちしてまーーす。
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投稿記事

第689回「諦めないで良かった!と思った瞬間」

諦めるわけにはいかなかったのです。

神様にお願いしたあと驚くなかれです。願いをかなえようと神様はあれこれと助けてくださったのですから。私は神様に聞いていただいた確信を持ちましたが、亀のようになかなか完成しませんでした。主なる神にお願いしてから37年目です。

地方新聞の日曜版の短編小説募集に投稿して四回目、準入賞をいただきました。

準入賞になるかもしれないので顔写真を送るように言われてから2週間、英語でナム(Numb)になると言いますが、何をしていたか今考えると分かりません。言われることをしていただけだったようです。

やっとその新聞社から日曜版が届きました。『ありました。』6ページの一面に。『やあ、本当だった。』『恥ずかしい感じ。』反面ドキドキしながら『嬉しいなあ。諦めなくて、良かった。』これらの心の動きを感じながら、自分のものなのに新聞の活字に目を走らせていました。

同年代というと70歳前後のシニアの人たちから、喜びの電話、Eメールをいただき、励まされた、力を得たと言ってくださったのがとても嬉しかった。それが私をも励まし、力づけてくれています。

もう一度イエス様にお願いし、人々からの励ましの言葉に力をもらって書き続けます。

日本ではお赤飯を炊いてお祝いごとをしますが、シカゴではシャンペンとケーキでお祝いします。みんなが美味しいと言ってくれるアプリカット・ブランデー・ケーキです。レシピーは下に。
09 03-12 Brandy Cake 1 09 03-12 Brandy Cake 2

コメント書いてね。コメント大歓迎ですから。サンキュー

ジャーナル

十五年目のお雛さま

「お雛さまですよ」と、今年は三、四人から言われました。箱庭さん、しほうさん、山形の姪、そして妹、ありがとう。きっと箱の中に十五年間も押し込められていたお雛さまが、外の空気を吸いたくなったのでしょう。

十五年も日の目を見ていないお雛さま、可哀そうだよ言われて、出して見ました。これがそのお雛さま!悲しそうな顔してるかしら。してるね!可哀そうに。でも内裏様、ちゃんと並べていれてあったから。
09 03-03 Dairi-sama 09 03-03 Ohime-sama
十五年振りに出してもらってお雛さまも嬉しいでしょうと思って、暖炉の上に飾っておきました。だいたい三月になっても暖かくならないから、お雛さまの気分にはならないのよと、気候のせいにしておきましょう。でもこれからは時々出してあげましょう。

確かに三人官女も送ってくれたと思ったのだけど思い違いか、誰かに貸して、返してもらわなかったか。三人官女はありませんでした。それに引き出しのついた箪笥や鏡台もありませんでした。子供たちがバービー・ドールで遊んだとき使ったのでそれと一緒に人にあげたのでしょうね。雪洞は壊したのがまだあったので写真を撮りました。
09 03-03 Broken Bonbori

箱庭さんが近所のお祖母さんが石に顔をかいてお雛さまを作っていて、それを飾ったと書いてあったけど、うちにもいろいろな人からいただいたお雛さまがあったので撮ってみました。
09 03-03 Chiyogami-bina 09 03-03 Mokuzo-bina

十五年前まで十年以上、日本語学校を教会で開催していました。教会ですから聖書のこと、特に神さまはいつも私たちを愛していますよ。なぜならイエス様を送ってくださり十字架で死んで私たちを罪から自由にしてくださったというメッセージを中心に話していました。そして日本語学校と言っても言葉の勉強だけでなく、三月三日はお雛さまを作ったり、お正月にはお餅を食べて、お正月の遊びをしたりしました。その名残りで、作りかけのお雛さまが見つかったのでその写真も撮ってみました。
09 03-03 Origami-bina

お雛さまの日に食べたシカゴで買えるもので作ったバラ寿司の写真を見てください。

シカゴあれこれ

三月一日大吹雪

どうして大吹雪、お雛様なのに
三月になるんだ、いや今日から三月になったのに
シカゴは朝から大吹雪、
気温は零下五度、真冬より寒さが身にしむ日

日曜日なのでこの寒さと大雪の中、教会に行ってみんなといっしょに礼拝はしてきた。礼拝することは一つの証だから。イエス様を愛しているという。聖書の中にも一緒に集まって主なる神を讃美し、祈り合いなさいと書いてあるし。今日は罪についてのお説教だった。私はキリスト者になる前は、この罪の問題について随分勉強した。どこかに書いたので読んでください。

ミシガン湖の近くに住むことは、生活の90パーセント、きっと95パーセントかもしれない、ミシガン湖から恩恵を受けている。夏は内陸よりも十度以上涼しく、冬は反対に暖かくなる。水は美味しいし。

ミシガン湖の西側にあるシカゴでは今日のようなことは殆ど起こらない。北東の風が強かった今日は、ミシガン湖の上を吹いてくる風が雪を持ってきて、二インチ以上の降雪となった。強い北東の風が明日の朝まで続くんですって。トータルで五インチの降雪だそうだ。
今日は、本当に寒―ーーーーかった。

普通は北西の風が吹くのだから、ミシガン湖の東側にあるミシンガン州には大雪がいつも降る。雪の多かった今年は一度に十二インチ以上の雪が何回も降った。

三月のこんな寒さに震えているとき、箱庭さんのブログのお雛様らしい桃の花のあるピンクのバック・グランドを見てて、ふいと目を上げて外を見たら大吹雪。桃の花のあるピングのバック・グランドとは大違い。シカゴの三月、四月はいつまで経っても馴れることができない。

夕食の支度をするのが面倒になっちゃった。日系アメリカ三世の旦さまも娘もピザが大好き。この寒い日、ピザで喜ばせてあげよう。それに夕食の支度をしなくてもいいから。

ひな祭りの近い三月一日大吹雪の日の夕食のピザ  これはピザの箱(14インチ)
09 03-01 Pizza 09 03-01 Pizaa box


手作りのピザのレシピーは後で。作って写真を写してから。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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