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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

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第719回「発音しにくい言葉」

英語の発音しにくいではなく、発音出来ない言葉がたくさんあって、間違ったり、失敗した話です。日本語でも発音しにくい言葉はたくさんあるのだから、英語では出来ないですね。

ニ、三ヶ月前に書いた英語の発音で失敗した話があるのですが、それは投稿記事じゃなかったし、これは投稿記事だからとか思って、ちょっと直してまた載せたら、しほうさんに笑われちゃいました。考えて見たら、みんな読んでくれてるのに失礼ですよね。しほうさんと話してから、2マイルほど歩きに行ってた間いろいろ考えて、本当に失礼だと思い、怠けないでちゃんと書くことにしました。しほうさん、ありがとう。

英語の発音ではいろいろ面白い話がたくさんあるんですが、今日はその中から二、三、書きますね。

まず、また ”L"”R" の発音のこと。
Light と Right - あまり関係なさそうでしょう。ところがあるんですよ。次の光子とタクシーの運転手さんの話を読んでください。
「そこの角を右 (Right) に曲がって。」
「ええ、あのライト (Light) でどっちに曲がるの。」
「むーん!???」これ光子。
あるアメリカ人はトラフィック・ライト(トラフィック・シグナルとも言う)をライトと短く言う人もいるので、こうなってしまったのです。手真似、足真似で目的地には到着しましたけどね。

それから名前のこと。
まず、Jesus。英語では「ジーザス」でしょう。日本語の聖書には「イエス。」ところが驚いたことに同じスペルでメキシコ人の男の子の名前になると「ヘスス」となるのですよ。なれるまで時間がかかりました。ジースとかジススとか言って、なかなか J の字を H では発音できませんでした。

今、一番困ってるのは "C""K" ではじまる女の人の名前。
CarrieKelly - 光子の耳にはどっちもケーリーと聞こえるんですものね。Carrieは キャ と ケ の間なのよね。それが出来なくて困ってます。
Kellyの名前は大丈夫らしいんだけど、問題はCarrieのほうなんです。この人は教会の子供たちのグループを監督するために最近雇われたんですよ。光子はS.S.を辞めたばかりでしょう。その人の名前を言えないことで、何となく疎遠にしているように感じられて、先週は洋子、私と働きたくないの、なんて聞かれてしまいました。
あなたの名前が発音できないんですよと言ったほうがいいでしょうね。どう思います?

もう一つ、Robertができなくて、しょうがないからBobと呼ぶと、僕の名前はRobertだよって言われて、一生懸命Robertと呼んでます。13歳になる男の子で、教会に来てるんですよ。だから毎週会うんです。

本当にまだまだ一杯ありますよ。

英語と日本語との発音のこといろいろ考えたんですよ。そのことはまた書きましょう。今日の出題にはちょっと関係ないと思うので。

プルプル・ジェロの作り方を書きましたのでみてください。ジェロはファスティングのときに写真だけ載せたのだからレシピと一緒にまた載せてもいいでしょう。コメントお願いしますね。サンキュー!
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クリスチャンの生活

イースター2009年4月12日

今日は待望のイースター
待望?
そうね。敬虔で霊的なクリスチャンは、勿論、イエスが死から蘇った感謝の日、教会へ行って、その愛の神を礼拝できるのが待ち遠しいんですと言うでしょうけど。。。。

光子のはね、甘いもの解禁日だから。教会のランチョンには美味しいサラダがいっぱいあったのでそれだけ食べて帰って来ました。そして冷凍庫に「保管」してあった「おはぎ」をお茶を飲みながら食べました。昨夜はそのおはぎが食べたくて、もう我慢できそうもありませんでした。でもテレビで放映していた「十戒」で、モーゼが膝をかがめ神と話しているのをみて、私も膝を折って明日まで、どうぞ。。。とお願いして食べませんでした。そのためか、今日食べたおはぎの美味しかったこと。このレントの6週間のファスティングで、甘いものが食べたくて、我慢できなくなって神さまにお願いし、十字架のイエス様を見上げたのは3回でした。最後の週が一番大変でした。おはぎが冷凍庫にあったから。

さて、光子のおはぎ談義は終わりにして、今日のイースター、イエスの蘇りをお祝いする日は一段と意味がありました。というのは日本の新聞社へ送る今月分の短編小説は、53年前光子がはじめてイエスに会ったときのことで、罪人と呼ばれたことそしてイエスが蘇ったことにつまずき、蘇りなって信じられない。イエスは女の人から生まれた「人」であると言ったことを書いたのです。

何とそれなのに今日はイースターで、蘇りを信じ、イエスを神なる主として崇め、感謝し、ランチを食べてお祝いして来たのですから。

今日のイースターの特別礼拝のもよう。今日の礼拝は2歳の子供から85歳になる人までみんな一緒でした。それで人形劇を使ってのメッセージでした。
光子が出席している教会の正面、右に玄関       これが礼拝堂の中
09 04-12 DCJC 09 04-12 Worship

礼拝が終わったとのランチョンの食事、4つのテーブルに一杯
09 04-12 Luncheon 1 09 04-12 Luncheon 3
09 04-12 Luncheon 2

光子が持っていったランチョンのための食べ物
混ぜご飯のおにぎり と キッシュ(Luncheon Delight)
09 04-12 Onigiri Quiche

キッシュ(Quiche)のレシピーを書きました。続けて読んでください。そしてコメントもお願いします。
キッシュ、美味しかったのにね。あまり食べてくれなかった。チキンとかポークとか目に見えるお肉をみんなよく食べますね。でも3、4人の人が美味しい、美味しいと言って食べてくれました。それでも残りをみんなが持って帰りました。

シカゴあれこれ

四月のシカゴの春と冬

4月のシカゴの春と冬
いくら寒い寒いと言っても、4月になればシカゴでも花が咲く。
ダファデル(ラッパ水仙)                 チューリップは葉だけ
09 04-06 Daffodil 09 04-06 Tulip leaves
クロッカス                          ヒヤシンスの写真は明日
09 04-06 Crocus 09 04-07 Hyacinth
ヒヤシンスを除いた三つの花の写真は4月4日(土)に、ダファデルとチューリップは光子が行っている教会の前、クロッカス、ヒヤシンスは光子の家の近所の家の前で、撮った。
クロッカスは、可愛いピンクの花の群集があったのに、写真を撮る腕のなさ、ピングが綺麗にでず、ブログには入れられなかった。
ヒヤシンスは雪が降った次の日に撮ったのでよく見ると花びらのあちこちが痛んでいるけど綺麗よね。

折角、これらの花が美しく春の教えてくれているのに、アラスカから寒い寒い北風が吹いてきて雪が降った。ミシガン湖のお陰か、お掃除しない棚の上のダストのような、ダストスノーと呼ばれる雪だった。
09 04-06 Dust snow on the roof 09 04-06 Dust snow in the backyard
この写真は4月6日(月)の朝、光子の家のガレージの屋根と裏庭の芝生の上のダストスノー。お花の上のスノーを撮りに行くのは寒かったから止めちゃった。

可哀そうに、花だけでなく人間も!昨日の日曜日に教会で、折角花が綺麗に咲いているのに雪が降ったら可哀そうにと言ったら、早咲きの花は少し雪が降ってもその雪をふるい落して元気になると言った人がいた。
感心して聞いていて思ったのは、昔、シカゴに来たばかりの頃、夏になるとリスが裏庭にたくさん出て来て、ピーナッツなどをあげると、それを土に埋めているのを見た。どうしてだろうと調べてみたら、その皮ごとのピーナッツを土に埋めておくと、皮が腐るのを知っているのだろうと書いてあった。
自然って素晴らしい。その自然をつかさどっている神さまがおられることはもっと素晴らしい。リス一匹、空の鳥一羽、神はご存知。リスや空の鳥よりも、友だちになりたいと思って創造した人間を神はほっておくわけがない。いつも見ていてくださる。
神は重荷を負っているもの、来なさい、休ませて上げると仰ってくださる。

クリスチャンの生活

ファスティング

レント間のファスティング
2月25日のAsh Wednesdayからはじまるレント・シーズン(6週間)に多くの人たちがファスティングをする。光子も十年くらい前までは全ファスティングをした。6週間の長い間何も食べないのではなく一週間に一日だけ、そして木曜日のデナーからイースターのお昼までの三日間のファスティングをした。でも液体は必ず飲んでいた。

聖書の中に記録されている長いファスティングでは四十日間飲まず食わずがある。そのようなファスティングができるのは特別の人だと思っている。誰がそのようなファスティングをしたか興味があったら聖書を読んでください。

何故ファスティングをするのだろうか。きっと百人に質問したら百種類の答えが返ってくるのではないだろうか。でも神に近づくというのが一番多いかもしれない。

光子も寄る年波、前のような全ファスティングはできなくなって、今年のように甘いものを断つことが多くなった。肉を断つ人が多いが、ベジタリヤンではないが肉など食べなくても少しも苦にならないが、甘いもの、特にチョコレート、餡類はどうしようもなく食べたくなる。

Ash Wednesdayの一週間前、今年も甘いものを断つファスティングをしようと神に祈り、甘いものが食べたくなったら、どうぞ十字架に掛かっているイエスを見せてくださいとお願いした。ファスティングをする光子の目的は、神を恐れることを学ぶことだった。先週までの四週間は甘いものを全然欲しいと思わなかった。

その間可笑しなことをしてしまった。チリを作るのにピントビーンズを煮たあと、その少しをとって黒砂糖とハニーを入れて煮てしまった。煮あがって、わあこれ食べちゃいけないと気がついて、味見しないで香さんとしほうさんに食べてもらった。美味しかったかなあ。

さて最後の二週間、チョコレートがテーブルの上にあるのが気になったり、冷凍庫に餡があるのを確認したりしている。そうしたとき教会で和菓子をどっさりいただいてしまった。旦さんに食べろ食べろと食べさせている。

その上、もう甘いものを食べても良い週だと思ったのでおはぎを作って、ナーシング・ホームにいる人たちを訪問すると約束してしまった。まだファスティングは一週間残っているのに、おはぎ作りをしなければならないのはちょっと苦痛だった。なんと誘惑の多いことか。でもサタンは十字架のイエス見せたくないのでだろう、あまり食べたい、食べたいと思わないから。

でも甘いものを作るのを考えるということは、意識下に甘いものに飢えているという気があるのかな。ライムのジェローにパイナップルを入れたものも作っちゃった。
おはぎ                            ライムのジェロー
09 04-03 おはぎ 09 04-03 ジェロー

これらを食べられないのを知っていて、恵(ケイ)の代わりに神が送ってくれたしほうさんが手作りのパンを持ってきてくれた。それを食べることができて大満悦。しほうさんの手作りのぱん。   
              09 04-03 しほうさんのパン
これってケーキじゃないってしほうさんは言ってた。

どれもおいしそうでしょう。コメントくださいね。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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