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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

旅日記

オハイオ久美子さん訪問(2009年)

6月22日から、二泊三日で、一昨年、シカゴから引越して行かれたオハイオ久美子さんを訪問。
オハイオ久美子さんも含め、20有余年毎月聖書を学んだ仲間の平均年齢約71、2歳のお祖母さん五人の修学旅行。いろいろあって本当に面白かったし、楽しかった。みんな忘れっぽいし、良く見たり読んだりしないし、よーーーくお喋りするし、失敗の多かったこと。でも神様に守られていることをしみじみと感じた旅だった。

まずはシカゴのオーヘアへ。さすがシニアだけあってみんな時間通りにUAチェックインの列に並んだ。荷物はチェックインしないのだが、一人の人の名前が違っていたのでそれを確認。全てスムースにいきボーディング・パスを入手。

さて、セキューリティ・チェック。ここでまず第一に光子の大失敗。シート・ナンバーとゲートナンバーを間違えて、やあ、余り歩かなくていいね。ここよ、ここよって座っちゃった。みんなも後についてきてやれやれと一休み。

中の一人の人の荷物、椿油会社の高価なシャンプーをお土産に持ってきたのがダメ。彼女、どうにかしてもらいたいと食い下がったが、チェック・インしてスーツ・ケース一個につき15ドル支払うか、でなければ捨てなければならいとのこと。15ドル払うのは馬鹿バカしいし、捨てるのはもったいないし、そこに働いていた人にあげたら喜んでいたって。彼女はそのあと正しいゲートに行ったら誰もいなくてどうしたのか心配していた。

こちらは間違い組。誰もいなくなっちゃったね。どうしたんだろう。ゲートが変わったのかもしれない。などと言って、調べに行ったら、ゲートの間違いを発見。それからみんなで、歩け、歩けと歩くこと約20分、やっと正しいゲートへ。

みんな一緒になり、やれやれ。コーヒー買ってくるね。こっちはお手洗い。

テキサスから来る飛行機が来ないため、1時間遅れとのアナウンスに、大変大変とオハイオ久美子さんへ電話。1時間遅れるから。じゃ、何時にオハイオに着くの。1時半かな。それははじめの予定と同じ。どうなってんだろう。シカゴとオハイオとでは1時間違うのよ。シカゴの1時はオハイオでは2時になるの。そうか。

待つことしばし。さらに15分から20分の遅れ。

お腹空かない。そうね。何があるの。おむすびがあるよ。そう。いいね。食べよう。水買って来るね。はい、おむすび。わあ大きいね。はい、海苔。
あの人たち何を食べてるのだろう。ブラック・ペーパーに何か白いボールを包んで食べてるよと、周りの人たちはジロジロと見ていた。
(おむすび食べてたところ写真撮らないで残念。)

そのあと少しして飛行機に乗れて、いよいよオハイオへ。

ああ、いらっしゃい。しばらく。お元気。よろしくね。これからどこへ行こう。今、沢山食べたら夕食が食べられなくなるから、それじゃタイのヌードルにしよう。ということで二人で一杯のヌードルを食べた。光子さん、また間違えちゃった。スープのヌードルだと思ったのにスープが入ってないの。オーナーがレジをやっている人におまえが間違えたかって言っているので、この人じゃない、光子の大間違い。だからこの人のこと怒らないでね。ああそうと言ったかと思ったら、このオーナー、スープを持ってきてくれたの。ありがとう。オーナーの愛が入ってる美味しい、美味しいスープだった。

ヌードルのあと、コロンバスがアメリカへ来たときに乗ってきた船のミニチュアを見に行った。写真撮った人、写真が欲しいよ。光子は撮らなかったから。
オハイオ久美子さんからSt. Mariaの写真がきました。光子が居ないのはどうして。後ろにいるけど見えないんだね、きっと。
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そのあとはジャーマン・タウンへ。美味しいチョコレート屋さんがあって、早速ショッピング。レンガの敷き詰められた珍しい道を運転してもらって、ジャーマン風の家、家を見て回った。とっても緑が多く、空気が美味しいのもそのためね。

さて、やっとオハイオ久美子さんのお宅へ。新興住宅地にある素敵なおうちで、二人だけなのに大きなお家。三寝室、二つ半のバスルーム。五人全部ここに泊めていただいた。

次の日は、朝九時に、オハイオ久美子さんが出席している教会へ行き、楽しい聖書研究に加わらせていただいた。出かけにオハイオ久美子さんのお宅の玄関前で。
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牧師先生は葛飾生まれの江戸っ子だそうで、とても面白い先生だったが、イエス様のことを話すときはマジによいお話をされた。
ヨハネの福音書1章1-5節「カナでの結婚式、水をぶどう酒に変えた奇跡」の話。
ここで一つ学んだことは、マリヤのように、どんなときでも、特に辛く悲しいとき、苦しいとき、痛いとき、人に虐められたとき、イエス様にそのまま、悲しいよ!苦しいよ!痛いよ!あの人があんなこと言ったよ!とぶっつけて、イエス様のしてくださることを待つこと。よい聖書研究会に出席させていただき感謝。
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お昼は小山商店からサーモンの切り身の入った美味しいお弁当。味噌汁付き。美味しかったし、とっても良い(安い)お値段。よかったね。

そのあと、Franklin Conservatory見学の予定が変更され、半日アウトレットでショッピング。

夕食は、Amishレストランで。ここで食べたチキンの美味しかったこと。食べるのに忙しく写真撮るの忘れちゃった。でも味は分かってる。近々、真似して作ってみるね。油濃くないのにdeep fryしているようにカリカリしているチキン。タイトル「体が軽くなった」、カテゴリー「生活」の続きにこのチキンのレシピを書いたので読んでね。
レストランに続いているお土産やさんでApple Sauceをお土産に買った。ところがこれも飛行場で引っかかってしまった。それでお土産なし。
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帰る日の朝、オハイオ久美子さんのお家の中の一部を写真に。
キッチン-光子のsister-in-lawが一生懸命朝食作り。使いやすいキチン。
居間-キッチンと玄関の間にあって、オハイオ久美子さんのご主人が新聞を読んでいた。このソファの前には大きなTVがあって、日本の番組がいつでも見られる。
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オハイオ久美子さんのmeditation room-朝はとっても気持ちが落ち着き、meditationするには最高。真ん中のテーブルは炬燵で、冬はもっといいって。
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出かけにレントした七人載りのバンの運転手側に大きなスクラッチを見つける。あれは高い、高い費用がかかりそう。オハイオ久美子さんは自分の責任と言っているが。。。

9時半に、五百万年前にできたOlentangy Indian Cavernでツアーに入り、穴の中に入ってIndianがどのように住んでいたか見物。Indiannがこの洞穴に住みだしたのは四、五百年前から。洞穴の中はとっても寒かった。
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Delawar街でAntique shop散策。またショッピング。
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時間がなくなり、空港近くの韓国のお店で昼食。
2時前後にコロンバスAirportに送っていただいた。シカゴが嵐のため20分遅れ。
結局オーヘアに着いたのは1時間遅れ。皆無事に、元気で、とても良いお天気に恵まれ、楽しい旅行ができて感謝。

オハイオ久美子さん、ありがとう。ご主人も久美子さんも、お元気でしょうか。
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発明・発見

ナップサックに袋を付ける

ナップサックの外側にポケットがついているでしょう。あそこにみんなお財布入れておくのかしらと、いつも気になっていたんだけど。。。
一昨年、日本に行った帰り、チェックインのスーツケースが重量オーバーで何とかしなければならなくなったとき、従姉妹がナップサックを買ってくれたの。でに外側にポケットがついていて、シカゴではおっかなくて使えなかったけど、発明しちゃったのよ。背中に当たるほうにポケット付ければいいってね。
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写真の撮り方が悪いからあまりよく分からないかもしれないけど、左側の真ん中に白いのがついてるでしょう。それがポケット。位置がいまいちだったけどね。ナップサックの一番底のところまで下げて付けると便利だと思うのよ。今の位置だとしょったままポケットの中のもの取り出すのちょっと大変。勿論ジッパーは再度に付けてるけどね。
これアデダス・ブランドのナップサックだったのでアデダスに、このようにナップサックの背中に当たる部分にポケットつけたら、安全性が高いとEメール送ったんだけど、外部からの提案には応じないって言われちゃった。
だれかナップサックにこんなポケット付けたかったら、つけてあげるよ。これって大発明でしょう。

発明・発見は生活の知恵から出ると言われるけど本当だね。光子の生活の中の一大発見は、イエスに会えたこと。

発見も下記しますので読んでね。じゃまたね。

翻訳物

翻訳 編み物と神との関係

シカゴの冬はとっても寒かった。編み物をしたい人が何人かいて、土曜日の午前中教えることにした。Kit Yという女性が、編み物をやっているうちに神様との関係と似ているといって、下記の英文をみんなと分かち合ってくれた。とてもよい文章なので日本語に訳した。
彼女の英語文を読みたいときは 

here's the link for my devotion. just copy and paste on your blog.

http://tradingyokes.blogspot.com/2009/04/how-to-knit-relationship-with-god-for.html

編み物 と 神との関係
Kit Yが書いたものの要約

編み物のための必要品 パターン、編み棒、毛糸
編むための技術    簡単だが多くの練習と忍耐が必要
------------------------------------------------
パターン パターンは、丁度神が私たち一人一人に持っているプランのようである。完
     全な作品を作り出すためにしなければならないことは、パターンの一つ一つ
     の指示に忠実に従うことである
編み棒  作品を作り出すための必要品の一つである。編み棒なしには作れない
     丁度、私たちの人生を善く生きるための助けに、神、家族、友人そして状況
     が必要なのと同じである
毛糸   毛糸は多くの異なった色、サイズ、そして品質からできている。パターンと
     編み棒はユニークな何かを作り出すための必要品で、それによって毛糸は、
     セーター、手袋、スカーフなどになる。毛糸はパターンと編み棒なしでは毛
     糸と呼ばれるだけである。毛糸とパターンと編み棒が互に助け合って作品が
     作り出される。
     私たちは毛糸のように多くの異なった色、サイズで造られている。一人一人
     はユニークな存在である。私たちの人生でも仕えるために、毛糸のようにパ
     タ-ンと編み棒が必要である。結果はみんな異なっており、ユニークなもの
     になる。
---------------------------------------------
作り方
1. パターンを見て、まず編み棒に必要な数の目を作る。編み棒で作品になるよう編み
  始める。注意深くインストラクションに従って。
2. 間違えたら二つのチョイスがある。それを無視するかやり直すの二つである。無視
  するなら出来上がった作品は不完全なものである。その上、その同じ間違いを繰り
  返し、正しい作り方をいつまでも学ぶことがない。やり直すことが必要である。や
  り直すなら間違いはなくなってしまい、正しい方法を学ぶチャンスがあり、同じ間
  違いを二度とすることがない。しかしやり直そうと決めたとき、また初めから作品
  を作り直すのかと思うと、何ともいらだたしく挫折感させ覚える。しかし考えてく
  ださい。最後に出来上がった作品を見たとき、それは完全で一生懸命にやった満足
  感は価値あるものだ。
  私たちの罪は、編み物で間違えたと同じようである。その罪を無視すれば、人生を
  その罪を負って歩み、再び同じ罪さえ犯すようになる。もしその罪を直すことを選
  んだ場合、神はそれを消し去ることができ、神の正しい方法を教えてくれる。やり
  直しをしている間、それは苦痛を伴い、やさしいことではない。神の正しい方法を
  学ぶには時間がかかる。もし間違いをまた犯したならば、何回でもやり直しをした
  ほうがよい。神は、私たちが間違いを無視することなく、やり直そうとするなら、
  忍耐を持って私たちを待っていてくださる。神はいつも側におり、私たちを完全に
  しようとしていてくださる。
3. 編み物をしていると、間違って編んでいることに気がつかないことがある。誰かが
  間違いを見つけ、やり直すように言ってくれる。
  人が犯す罪も同じようである。殆どの罪が自分では罪を犯しているとは分からない。
  神が罪を見せてくれることもあるし、誰か人を送って罪を指摘してくれることもあ
  る。そのとき神にどのように反応するか。誰かが罪を指摘したとき、その人にどの
  ように反応するか。その罪を謙虚に認め、やり直そうとするか。それとも悪いと言
  った人に怒りを発するか。
4. 編み物は多くの時間、集中、練習、そして忍耐が必要である。
  神との関係も同じことが言える。今週どのくらいの時間を神と一緒に過ごしたか。
  神に集中する助けになることは何か。やり直しは聖くなる道程である。喜んでやり
  直しをしてください。神は愛であり、忍耐強くあられる。神のところにくることを
  選び、神のインストラクションに従うことを学んでください。編み物をしていると
  き、神を選び、神と共にいることを学んでくださいか。神を選び、やし直し、あな
  たの人生を創り上げてください。
出来上がり
もしあなたのための神からの編み方のパターンに完全に従うなら、いつかあなたは神にとって完全なそしてユニークは作品となるでしょう。そして神の喜びと平安を心に感じるでしょう。神は聖であるが、私たちも聖であるよう心がけよう。そして神が、「よくやった、良き、まったきサーバント」と言ってくださるのを待とう。

編み物を楽しんでください。

詩篇139:13-14
13あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。
14わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。
あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。

続きに、彼女に作ってあげたNeedles Organizerのことを書いたので読んでね。彼女は、嬉しいと言ってサンキューEメールを送ってくれた。
thank you very much to make me the needles organizer! i love it very much.

投稿記事

第744回「今日から衣替え!今何を着てますか?」

寒いシカゴから
六月三日、シカゴの街の中を歩いている人たちの服装見て。若い人たちもみんなジャケット着てるのよ。寒い寒い北風が勝ったのでしょう。昨日も、今日も、明日も。
09 06-03 Jacket man 09 06-03 Jacket Woman

家の中で、旦さんはジャケット着てるのよ。アフガンなしではTVの前に座っていられないよ。旦さまの足元にもまだブランケットがあるの見える。勿論、六月だから冬物と夏物の入れ替えをしたので薄手のズボンだけど、ズボンの下にはチャンとロングジャンを着ないと足が暖まらないよ。
09 06-03 Dan-san 09 06-03 Afgan

お友だちにウールの毛糸で編んだものとウールの布を加えて作ってあげたベスト。日曜日五月三十一日にメモリアル・サービスに出席したとき着たけど、暖かくてとっても便利に使わせて貰ったって、感謝された。その人のお友だちみんなが素敵だねって誉めてくれたよと報告してくれたので嬉しい限り。チャンと裏にポケットもつけたけど同じ布でだから見えないね。
09 06-03 Wool Vest

でもこの寒さでもアイリスが綺麗に咲いてた。白と紫のツートンカラーのアイリスって見たことなかった。
09 06-03 Iris white 09 06-03 Iris purple

北風さんと南風さんが自分の出番だって喧嘩していると思うと、この寒さも夏に向かう一歩と我慢できる。シカゴには春と秋はなくて、冬からいっぺんに夏になるのだから。あと二、三週間もすれば暑い、暑いというときが必ずくるよ。

人生には冬もあって、その冬がなかなか去ってくれないことがあるが、季節を造り、人にいろいろな勉強をさせてくれる神さまに栄光あれ。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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