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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

愛されている光子

愛されている光子 4.死、どこにでもある

光子は水恐怖症で、顔を水につけられないので泳げないし、シャワーを使うのも好きではない。水が原因で死ということを身に染みて感じたのが原因だと思っている。

それは光子が四年生の夏休みも終わりのころだった。お母さんが、
「光子。今日は暑いし、潮干狩りに行こうか。」
「でも、小さい赤ちゃんがいるじゃない。」
「光子が恵子の面倒を見ながら潮干狩りができれば、行けるんだけどね。」
「母さんはどうするの。」
「母さんは、赤ちゃんと一緒に砂浜で待っているよ」ということで、光子は、妹の面倒を見る大きいお姉さんになって、潮干狩りに出かけた。
浜辺に着いたとき、持って行ったおにぎりのお弁当を食べて、浜辺で少し遊んでから、潮干狩りに下に降りて行った。お母さんは少し心配そうに、
「あまり遠くへ行かないでね。いつも母さんのほうを見るんだよ」と注意してくれた。
「はーーーい。大丈夫よ」と光子は元気に返事をして、妹をつれ、小さいくま手とバケツを持ち、妹にもくま手を渡して、砂を掘り始めた。
光子は、「今日はたくさん貝がいるね」と言って、恵子を振り返ると、恵子も楽しそうに砂を掘っては貝を拾っていた。二人で夢中になって砂を掘り、貝を拾い続けた。
はじめ何回かはお母さんのほうを見ては手を振っていたのに、お母さんを見るのをすっかり忘れて、一杯取れる貝を夢中になって集めた。
はっと、気がついたときは、砂を掘るとたくさん水が溜まってしまい、貝が見えなくなり、拾うことができなくなっていた。光子はどうしたのだろうと周りをみると、誰もいなかった。光子の心は変な感じがした。お母さんの言葉を思い出してお母さんの方を見ると、浜辺が遠く、遠くに見えた。お母さんが手を振っているらしいのが分かった。そんなことをしているうちに水が足を掬うほどに増えてきた。光子は恵子の手を握り締めて、
「恵子。大変だよ。しっかりして早く歩くのだよ。下は砂だから走れないけど、早く歩こうね」と恵子を励まし、歩き始めた。
恵子は水に足をとられ、よく歩けないので泣き始めた。光子はイライラしたが一時も足を止めるわけはいかなかった。
「恵子。泣いていては歩けないよ。」
「でも、でも... ... ...。」
「お姉ちゃんは貝も持ってるし、恵子は赤ちゃんじゃなくて大きいんだから負ぶってあげられないんだよ」と恵子の手をぐいぐいと引っ張って一生懸命に早く歩こうとした。水は既に膝近くまで上がってきている。歩くのがとても困難になってきた。もたもたしているうちに水は膝より上に上がってきた。
「恵子。この貝、捨てちゃうよ。」
「どうして。」
「重いし、歩けないもの。それにあんたを一生懸命引っ張ってあげなくちゃいけないでしょう。」貝を捨て、それでも空のバケツとくま手は持って歩いた。気がつくと恵子もくま手を持っていた。光子はそれを取って、自分のくま手と合わせて持って歩いた。
水は既に水着の裾のほうを濡らすところまできていた。恵子にとってそれはもう水がお腹まで上がっているのだから歩けなかった。それでも光子は一生懸命恵子を引っ張って歩いた。
とっても恐ろしくて、水の中に身が沈むように感じた瞬間だった。
「光子、恵子」と呼んでいるお母さんの声が微かに聞こえた。光子は顔を上げてお母さんを見た。「ああ、これで大丈夫」と思い泣けそうになるのを我慢して、また歩いた。そしてやっと浜辺に上がって、お母さんの側に駆け寄って、
「お母さん、どうして来てくれなかったの。怖かった」と言うと一度に涙がどっと溢れ出た。お母さんは意外と静かな、ゆっくりした声で、
「母さんは、あなた方を見ていて、良かった。もう大丈夫と思ったの。」
「だって、だって。水が恵子の胸まで来たんだよ。」
「でも、光子。周りを見た。水の中で遊んでいた大きい子がたくさんいたでしょう。」
「だって、でも」と言って光子は泣きじゃっくった。
「お姉ちゃん、集めた貝、捨てたよ」と恵子がお母さんに言った。お母さんは恵子に、
「そうね。お姉さんは偉かったわ。あの貝もっと早く捨てればいいのにって、お母さん見ていたのよ。貝を捨てたら少しは早く歩けたでしょう」と言ってくれた。

これが光子の第一回目の水で死を経験したときだった。このほかに二回もおぼれそうなったことがある。一度は北海道に疎開したとき。お祖母さんの家の前の川で洗濯していた伯母さんたちの手伝いをしようと従姉妹たちと川に入ったとき、その洗濯物を流してしまい、それを追いかけるうちに足の届かない深いところに流されてしまったとき。もう一回は山形のお祖母さんの家の裏山にある沼で妹を助けようとして、底のないぬるぬるした泥の中に足を捕られてしまったとき。これらのときのことを考えると、今でも水の中に体が沈んでいくように身が震える。よくもあの水の中から出られたと思う。

光子は水だけでなく、高所恐怖症でもある。それも小さいとき迷子になったことが原因かと思っている。それはお母さんに連れられてデパートに行ったときのことだ。母さんがまだ赤ちゃんだった妹を連れて、お手洗いに行くよと言って、お手洗に入った。。光子は近くにあったお人形さんを見ているうちに時間の感覚がなくなり、長い、長い時間待ったように思えたが、きっと5分も経ってなかったのだろう。母さんがいない。お手洗いから出て何処かに行ったと思った。それで屋上に上がって行った。そして下を見たら母さんが道路にいた。母さん、母さんと呼んでも聞こえないし、光子はそこから飛び降りてでも下にいるお母さんのところに行きたいと思い、わあわあ泣き出した。迷子係りの人が来て、アナウンスしたので心配していたお母さんがやっと迎えに来てくれた。勿論、その道路の人はお母さんではなかった。山形の蔵王山に登ったとき、頂上にはお釜といって火山の爆発でできた沼があって、水が日の光で美しい色に変わる。その頂上に立って沼を見たとき、友達が、光子、光子って呼んで抑えてくれた。どこでも高い所から下を見ると、そこには何かいいことがあると思えるのだ。

このように多くの死を経験するのは、山形のお祖母さんが死んだとき「お祖母さんは何処に行ったのだろう。死んだらどこへ行くのだろうか」と考え続けていたからだろうか。いつも死に向かっており、青春期には多くの人が考えやすい死ぬことを思ったこともある。これらの思いが、禅寺で座禅をし、キリスト教に興味を持たせたのだろうか。

その後いろいろあったが、光子は死んだあとの世界を約束してくれたイエスを主なる神、救い主と信じた。イエスを信じてからも死を思うことはあるが、恐れではなく、イエスと共にいることができる喜び、平安が心を占める。死を思うとき次の聖書の言葉が安らぎを与えてくれる。
ヨハネ書3章16-17節
神はそのひとり子(イエス)を賜ったほどに、この世(一人一人の人、光子)を愛して下さった。それは御子(イエス)を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。

でも今も泳げないし、高い所は恐いのは同じ。どうしてだろうか。

最後に、もう一言。イエスを信じたとき、光子は、神がイエスを賜ったほどの愛を示してくださったその愛をよく理解できなかった。なぜなら「罪びと」ということの理解が乏しかったから。死後の世界の解決で救いをいただいたあと、神は忍耐をもって教えてくださった。今は神の大いなる愛と恵みを光子は身にしみて感じることができ、主を讃美し、感謝して止まない。
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光子が溺れそうになった川に、秋になるとしゃけが卵を産むためにたくさん上ってくる。それを捕まえて、お祖母さんはしゃけご飯を作ってくれた。それはそれは美味しいしゃけご飯だった。捕れたての新鮮なしゃけだから。レシピを続きに書くので読んでね。
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ガーデン

旦さんの苗床 2

今日は五月二十四日。何か特別な日。
そうです。特別な日なんですよ。天気は良いし、気温は91度F(35度C)。フロリダよりも暑かったんですって。それで旦さんがトマト、ペッパー、グリーン・ビーンズ、胡瓜などの苗や種を植えたんです。近くのナーサリーの人にCompost(牛のもので作った堆肥)を使うとよいと言われて、それも買って入れたのでダブル肥料---先日土を入れたときにミラクル・グローという肥料も入れたのだから。きっと美味しいものがたくさんできるでしょう。
旦さんとCompost堆肥の袋とトマトの苗二本。どうしようかなと考慮中。
10 05-24 Veg - 1 10 05-24 Veg - 3
隣のジョージと奥さんが日向ぼっこしながら、旦さんを指図してました。
10 05-24 Veg - George
近所のナーサリーのグリーン・ペッパーはいいよとジョージの指示に従って、それらを買いに行って、植えました。
スイート・ペッパー と 唐辛子の苗 と トマト 
空いている土地にトマトをあと二、三本植えるんだそうです。
10 05-24 Veg - 4
胡瓜の種   と   グリーン・ビーンズの種もうえたそうです。
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これが全体
10 05-24 Veg - 6
二、三週間したら、どうなったか、またブログ書きますね。

これはHirokoのポーチの畑。ローズマリーとコンニャク
10 05-24 Rose - 1
四月の末にコンニャクの芋、土に入れたのに未だに出てこないんですよ。凍っちゃったのかしら。
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新しい天と新しい地では野菜と果物を食べるみたいですね。
ヨハネというイエスの弟子が霊に感じて見たという新しい天と新しい地の一部を聖書から引用します。ヨハネ黙示録22章1-5節
「天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川をわたしに見せた。
川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実をみのらせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。
もはや、呪われるものは何一つない。神と小羊の玉座が都にあって、神の僕たちは神を礼拝し、
御顔を仰ぎ見る。彼らの額には、神の名が記されている。
もはや、夜はなく、ともし火の光も太陽の光も要らない。神である主が僕たちを照らし、彼らは世々限りなく統治するからである。
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暑くなるとサラダやWrapはあまり火を使わないでできるから、そのレシピを続きに書きますから、夏のデナーの一品にしてください。コメントもお願いします。

シカゴあれこれ

かえる - Frog

日系アメリカ三世の中で日本のことに興味のある人たちは、日本の習慣を守ろうとしています。そんな人たちのグループの一人が六十歳になったので還暦サプライズ・パーティーをすることになりました。

これは何でしょう?
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ドル紙幣で折った蛙です。どうして六十歳、還暦のお祝いに蛙なのでしょうか。この人、ラスベガスに住んでいて、ギャンブルが好きなんだそうです。それでドル紙幣(百ドル、五十ドル、二十ドルドルなど)で蛙をたくさん作って、お祝いのプレゼントにしました。

「蛙」は「返る」でしょう。それでギャンブラーは、今まで負けてスロット・マシンにたくさん注ぎ込んだお金が「返ってくる」と言って、「蛙」(返る」)をギャンブルするときお守りのようにして持って行きます。

Hirokoの友人の一人に、ギャンブルに行くときは必ず、いろいろな「蛙-返る」を十個ほど持って行きます。そしてギャンブルする前に、スロット・マシンを一つの「蛙-返る」でなでさすると言ってます。そうするからかどうか、彼女はラッキーで毎回ではないけれども、合計で勝ち越しているでしょう。「『蛙-返る』の効果があるように、たまには負けてスロット・マシンにお金を貯めておかなくちゃね」などと言ってます。

そのお祝いの会場は全て蛙の絵でデコレーションし、テーブル・クロスも蛙の絵、プレスマットも蓮の葉の上に蛙の絵、そしてパーティーに来た人に帰るときあげるパーティー・フェ-バー(お返しのようなもの)を入れる袋も蛙の絵のもので口のところを持ち上げるとゲロゲロと蛙の鳴き声が聞こえます。
10 05-20 Frog 1 10 05-20 Frog 2
イタリアン・レストランで、楽しい、楽しいパーティーで、彼女はびっくりして嬉しい悲鳴を上げたそうです。

ギャンブルで「蛙-返る」などと日本で言いますか。どなたかお教えください。
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聖書の中には、お酒を飲んではいけない、タバコを吸ってはいけない、ギャンブルをしてはいけないなどとは書いてないと思います。でもくじを引いて物事を決めた話が二、三載ってます。有名な話はイエスの十字架の下で、イエスが着ていた長着には縫い目がなく、分けることができなかったのでくじを引いて誰が貰うかを決めたとあります。
もう一つは、イエスを売ったユダの代わりを選ぶとき、
使徒行伝1章22ー26節 ヨハネのバプテスマの時から始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日に至るまで、始終わたしたちと行動を共にした人たちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加わって主の復活の証人にならねばならない。」そこで一同は、バルサバと呼ばれ、またの名をユストというヨセフとマッテヤとのふたりを立て、祈って言った。「すべての人の心をご存じである主よ。このふたりのうちのどちらを選んで、ユダがこの使徒の職務から落ちて、自分の行くべきところへ行ったそのあとを継がせなさいますか、お示し下さい。」それから、ふたりためにくじをひいたところ、マッテヤに当たったので、この人が十一人の使徒たちに加えられることになった。

ピザ・サラダのレシピを続きに載せますから読んでね。コメントもお願いね。

ジャーナル

一週間遅れの母の日のお祝い

5月15日土曜日、今年もまた一週間遅れの母の日のお祝いをしてもらった。娘のリサのボーイフレンド、デーブの手料理、ジャンバライヤがメイン・ディッシュ。娘のところのアペタイザーはいつも美味しいのでついつい食べ過ぎちゃう。今回は野菜と二種類のデップ。ブルーチーズが美味しかった。そして二種類の海老。旦さんが辛いものが駄目なので普通のシュリンプ・カクテル。辛いのが好きな人たちのはグリルで焼いた海老。美味しい、美味しい。赤ワインを一緒に。アペタイザーでお腹が一杯ならないように要注意。
いろいろなHot Sauces、デーブの料理の本  と  アペタイザー
10 05-15 Lisa 1 10 05-15 Lisa 2
グリルで焼いたSpicy-Hot Shrimp
10 05-15 Dave 10
アペタイザーを楽しんでいる旦さん   スティーブンが何か持ってやってきたよ
10 05-15 Lisa 4 10 05-15 Lisa 5
母の日のカード  と  プレゼント(宝くじと競馬の馬券)
10 05-15 Lisa 6 10 05-15 Lisa 7
テレビのその競馬の様子が放送された。誰も当たらなくって残念
10 05-15 Lisa 8
宝くじをチェックしてくれている旦さん - わあ!当たったよ!
10 05-15 Lisa 9
さて、夕食のはじまり。今日はリサ、デーブ、甥のスティーブン、旦さんの五人だけ。
美味しそうに食べている旦さんとスティーブン と ジャンバライヤ
10 05-15 Lisa 10 10 05-15 Lisa 11
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リサがこうやって聖書の言葉を実行して親を敬ってくれることに感謝。そのような子は祝福されると約束されている。
聖書の言葉
エペソ書6章1-3節
子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。「あなたの父と母を敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれにつぃている。そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。
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デーブが作ったジャンバライヤ(日本のおじやのようなもの)のレシピとその出所について、続きに書いたので読んでね。
コメントもお願いね。

ジャーナル

母の日、五月九日

母の日は日曜日なので、朝はまず教会に行ってみんなと一緒に愛するイエスを通して、父なる神を礼拝。そしてお昼は教会のお友達と。夕食はサン・シャイン・カフェに連れて行ってもらた。ヤーッタ、夕食の支度しなくてもよかった。

サン・シャイン・カフェの入り口、たくさんの招き猫が「いらっしませ!」って出迎えてくれる
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シカゴで二、三番目にトレンデェーな街、アンダーソンビルにある殆どのレストランには値段表がかかっている。サン・シャイン・カフェの値段表とクス球の飾られているウィンドー。
10 05-09 Haha-no-8
今日は母の日だからか、とっても混んでいた。予約してくれないレストランだから、座るところがなくてしばらく待った。その上、このお店アルコールなしなので前酒をというわけにいかなくて、残念。
10 05-09 Haha-no-1
この娘、エルサが夕食に連れて行ってくれた。何にしようかなあ!
10 05-09 Haha-no-2
前菜の枝豆       と      海老のシュウマイ
10 05-09 Haha-no-3 10 05-09 Haha-no-4
エルサが食べた天ぷらざる蕎麦     旦さんと私のさば塩焼き、味噌汁付
10 05-09 Haha-no-5 10 05-09 Haha-no-6
魚の塩焼きは家ではできないから、日本食のお店ではこれに限る。ここは日本からきた日本人が経営している数少ない日本食のレストラン。日本食のお店といっても他の国の人が経営しているところは一味違うの。ここはカフェと言って日本の食堂をちょっと良くしたみたいなところだけと、味は一番。

レストランから母の日を祝ってバラの花をいただいたの忘れちゃった。10日の月曜日に思い出して加えた写真。
10 05-09 Haha Roses
旦さんからは、Mother’s Dayのカードとキャッシュ。
10 05-09 Haha-no-9
このキャッシュを使わないで貯めてたら、今までの分随分貯まった筈。全部何に使ったか分からないうちになくなっちゃう。何かにいれて仕舞っとこうかな。でもそうすると忘れちゃうね。

一週間あとには上の娘のところでジャンバライヤで夕食。また夕食作らなくてもいいね。

続きのレシピ、美味しいシューマイにしたいけど写真ないし...、今日は続きなし。でもコメントはお願いね。

ガーデン

旦さんの苗床 1

旦さんの野菜作りがはじまる。五月第二の日曜日、母の日になると、シカゴでも苗を畑に植えても良いと言われている。

シカゴのように寒い冬を過ごしても、去年、畑に使っていたところが雑草で埋もれてしまう。まずその雑草を取り、土地を整備。
雑草に埋もれてしまった隣家の畑   取った雑草のごみは特別の袋に入れて
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Lowe’sという大きなナーサリー(苗木その他を売る店)のガーデン・センターへ
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苗木をはじめ畑、庭作り、手入れに必要なもの全てを売っている大きな店
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旦さんはTop Soil肥料などが含まれている土を購入のため
いろいろあるな、どれにしようか     これがいいだろう
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雑草を取り、整備してあった畑の上に、Top Soilを載せる
四袋のTop Soil           Top Soilをのせ終わったところ
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胡瓜、トマト、ペッパーを植える筈、でも五月八日、九日(母の日)の朝は霜が降りるかもしれないとの予報なので、苗床作りで終わり

旦さん農具の一つを踏んでしまい、足底に突き刺さったと言って大騒ぎ。医者に行って看てもらい、抗生物質を貰ってきたから大丈夫でしょう

隣のおじさんで畑のことを良く知っており、旦さんはこのおじさんによく相談している
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今年も美味しい胡瓜、トマト、ペッパーを期待!

天地を創造された神は、植物を三日目に造られた。
「神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。地は青草と、種類にしたがって種を持つ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。夕となり、また朝となった。第三日である。」創世記1章11-12節

美味しい青草をありがとうございます。緑の葉は健康に欠かせないもの。たくさん食べましょう。

肉食動物が獲物を捕まえたとき、一番はじめに食べるのは捕まえた動物のお腹の中だそうだ。肉食動物に捕まえられるのは草食動物でしょう。そのお腹には草があるからなんですって。TVで聞いた話。

続きにレシピを書くから読んでね。コメントもね。
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プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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