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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

シカゴあれこれ

2011年の最高に暑い日、7月22日とガーデン4

暑かった!21日から23日までの三日間、凄く暑かった。寒暖計は98~101度(37度~38度C)だったが、体感気温は110度(43.5度C)まで上がった。湿度が多かったから。少しでも涼しい気分になれるかと、最高に寒かった大雪の日の写真をコンピューターのバックグランドに載せた。
01 Porch Garden 4 01 Porch Garden 5
Hirokoのコンピューターのバックグランド。10枚ほどあるこれらの写真は、寒かった日を思い出させてくれた。でも暑さはどうしても暑かった。

Hirokoは7月22日の一番暑い日に写真撮りに歩いた。
03 Hot Day 2 03 Hot Day 3
ガレージのある裏道。冬と違って、写真では暑いのは分からない。でも白い雲は完全に夏の雲だ。
03 Hot Day 4
アパートの前の道。犬を歩かせている人もいない。だーーーれもいない。
03 Hot Day 5 03 Hot Day 6
マクドナルドとそのコーナー。冬の寒さと大雪のため歩道を歩けなかったコーナー。

02 Ground 1 02 Ground 2
胡瓜もトマトも暑いのだろう。

03 Hot Day 7 03 Hot Day 8
ポーチから撮った写真。白い雲を見ると暑さを感じる。

ポーチガーデン
01 Porch Garden 2 01 Porch Garden 3
胡瓜が大きくなってるでしょう。食べられるね。

旦さんのガーデン
02 Ground 3 02 Ground 4
左はグリーン・ペッパー。右は胡瓜。ペッパーは二つ、胡瓜は三本。食べられそうだ。
02 Ground 6
土に植えたHirokoのズキニにもとうとう花が咲いた。Matthewのズキニは三本収穫したって。
02 Ground 5
何だろう、この写真?!丸いショウノウが転がってるのよ。誰かが旦さんに、ショウノウをガーデンにおくと、動物---リス、ドブネズミ、ウサギなどが来なくなると言ったそうだ。でもある人はショウノウのケミカルが野菜に入らないだろうかって心配している。どうだろうか。誰か知っていたら教えて。

初収穫
05 Harvest 2
旦さんのガーデンからの胡瓜とペッパー
05 Harvest 3
ポーチガーデンからの胡瓜
どっちから採れたのも美味しかった。水々しいし、皮も柔らかいし、カリポリと美味しかった。一口大より大きめに切って、少し塩をかけて、このまま食べるのが一番。
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続きも読んでね。
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ガーデン

2011年のガーデン 3 中間報告

六月から七月はじめまで、シカゴは雨が多く、そのため暑くて良い天気の日は一日もない。こんな天気では野菜は育たないんじゃないかと思ったけど、たくさん花をつけている。

1 Konnyaku 1 1 Konnyaku 2
こんな天気でもコンニャクは育っている。この写真は一つのコンニャクの木を上からと横から撮ったもの。凄く立派な木でしょう。

2 Kyuri 1 2 Kyuri 2
5 PorchG 2
これは胡瓜。たくさん花をつけてるでしょう。この花が全部胡瓜になるといいけどね。どうなんだろう。この三枚の写真比べてみて。一枚は5月31日に「ガーデン2」と題してブログに載せたときの胡瓜。天気が思わしくなかったけど結構育ってるね。
3 Hot Pepper 2 3 Hot Pepper 1
ハラピニオと唐辛子もやっと育ってくれている。
4 Zaquni 5
しし唐の花と実がなるのは遅く、夏の半ばにならないとできないから、まだまだ花もつぼみも見当たらない。しし唐は四、五本育っている。胡瓜としし唐は種からだから、こんなに育つと不思議な気がする
0 Porch Garden 2 0 Porch Garden
ポーチガーデンの全景。朝などひんやりとした空気の中、この椅子に座って黙想するのには絶好のところ。

いただいたズキニの苗は大きくなってるけど、どうなることか
4 Zaquni 3
旦さんのペッパーの側に植えたズキニ。
4 Zaquni 1 4 Zaquni 2
これもズキニ。このズキニは大家さんの孫が植えたもの。Hirokoのとは全然違う。花が一杯咲き、もうズキニもできている。

旦さんのトマトと胡瓜
5 Dan-san 1 5 Dan-san 2
例年のようにトマトも胡瓜も、その他の野菜、ペッパーもグリーンビーンズもよく育っている。ポーチガーデンの野菜より、やはり土に植えたもののほうはよくできる。これらの実がなり、食べられる日が待ち遠しい。
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続きにも書いたので読んでください。

クリスチャンの生活

ビジネス用あんこ

Hirokoのお友達の一人、沖縄No.1さんから10ポンド以上もありそうな餡子をいただいた。
1 Anko
これがその餡子の袋である。写真は、袋の半分を取り出して、おはぎを作る用意を始めたところ。Hirokoは、初めて出来上がった餡子を使うので何だか心に引っかかるようだった。この餡子の袋には、使用した材料として、砂糖、水、豆(Beans)となっている。塩なしで、このように甘くするには相当量の砂糖を使っているのではないだろうか。
2 Anko
袋に書かれている内容
A58M A183
11075
商業用にのみ使用
使用した材料 砂糖、水、豆
Kyonishi Tsubuan
中国産
ロスに所在するJFCインターナショナル社により輸入

出来上がったおはぎ
3 Ohagi 4 Ohagi
40個以上のこのおはぎが、レジャー・グループの聖書研究会でみんなに供された。みんな、そうそう一人だけ中身のご飯が食べられないと言ったが、あとの人たちは美味しいと言って食べてくれて、今夜のデザートとにと持って帰ってくれた人もいた。12ヶは餡子をくださった沖縄No.1さんに冷凍にして持って行ってもらった。運び役を務めてくださったお友達のご主人がおはぎが大好きとのことで、4ヶほど持って帰ってもらった。

このおはぎは百パーセント玄米のもち米でつくった。玄米のもち米を買うのに一苦労した。ミツワにも、近所のベトナムの日本食をたくさん扱っている店にもなかった。それでモートン植物園さんにお願いした。植物園さんは近所にある韓国のお店でHマーケットと呼ばれるお店に行ってくださった。そこにはいろいろな種類のお米があるとのことで、玄米もち米を買って、レジャーグループの集まりに間に合うように届けてくれた。ありがとう!感謝
5 Genmai 1 5 Genmai 2
これがその玄米もち米の袋。植物園さんが言うには、お米を涼しい、暗いところにおいておけば、2,3年経っても大丈夫食べられるとのこと。その保管のためにと大きなプラスチックの入れ物もくださった。さらに感謝。植物園さんにも週末にまたおはぎを作って持って行ってもらって、味見してもらわなければ。韓国製の玄米もち米と中国産の餡子で作ったおはぎだったが、みんなが喜んでくれてよかった。植物園さんはどうかな。
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レジャー・グループで勉強した聖書の話を続きに書くので読んでください。コメントもお願いね。

クリスチャンの生活

デボン教会2011年ピクニック

ピクニックは、ランチをいただく前のお祈りの時間、11時半がはじまり。でもみんな早々とやって来て、それぞれ好きなゲームをしたり、おしゃべりしたり。素晴らしいお天気の日、多くの人たちが集まったことを感謝。
1 starting 1 1 starting 2
1 starting 3
子供たちは危険なもの、危険な人のいないこの大草原で自由に走り回っていた。二、三日前、ミシガン湖畔の有名な大勢の人の集まっているビーチでのこと、両親の目の前で二歳の男の子が一瞬のことで連れ去られるところだった、とのニュースがあった。父親は子供を抱いて歩き出そうとした人を見て、大急ぎで止めたと言っていた。恐ろしいことだ。この草原は市の公園課に属しており、デボン教会は一日百ドル払って予約したので、教会以外の人が来たら出て行ってもらうことができる。三、四家族が草原の隅のほうに場所をとってピクニックをしていたが、子供が一緒で安全そうな家族だったし、隅のほうに座っていたので何も言わなかった。

このレディー、そうキャデラック・レディー
0 Aiko
彼女がこのピクニックの責任者。今年のピクニックの主題は「カーニバル」で、ホットドッグとブラットワーストをバーベキューしたものが主なランチ。彼女がお正月に忘れないでこの大草原公園を予約してくれるので、いつもここで楽しいピクニックができる。今はオンラインで予約できるが、前は8時に市役所が始まる前の4時ごろ行って、並んで、やっと予約できたのだ。ご苦労様でした。はじめは10ドルだったのに、今は100ドルに上がった。シカゴ市がいかに貧乏になったかが分かる。

さて、ランチ
02 lunch 3 02 lunch 1
02 lunch 02 02 lunch 2
02 lunch 4 02 lunch 6
02 lunch 5
食べ物の蓋を開けて。ホットドッグ、ホットドッグ用のトマトやオニオンその他の付け合せ、それに皆さん持参のランチ、カルワピッグ、照り焼きとバーベキューとフライとのそれぞれのチキン、チャイニーズとベトナムのヌードルとエッグロール、ポテトサラダ、ハワイのドーナッツホール(これには正しい名前があるんだけど)、たくさんのフルーツ、ブルーベリーパイ、おにぎり、ポテトチップ、それに写真撮ってないし、覚えていないデッシュもあったと思う。誰が持って来たのか分からないのだけど、一つ、デザートらしい甘味の効いた何かがあった。遅く来た人たちもたくさんいて、その人たちのデッシュもたくさんあった。

食膳の祈り。これら多くの食事が備えられたことを感謝、アメリカが独立し、自由を獲得し、民主主義の政治を行えることの感謝、そして真の自由、希望をくださったイエスに感謝し神のみ名をたたえた。イエスにある自由を謳歌できるようにしてくださったことに感謝し、この自由を多くの人たちに分かちあえるようにと願って、食膳の祈りを終わった。

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さて、どれが美味しいかな。ホットドッグは老いも若きにも人気の食べ物。殆どの大人はカルワピッグを食べた。エッグロールを持って来た人が、エッグロールが殆どなくなったと喜んでいた。ハワイのドーナッツ・ホールもブルーベリーも美味しいデザートだったらしい、殆どなくなった。

これ何?
04 bird 1
何だろう。草原公園にあるガジボの天井。Hirokoはこの天井に巣を作っている鳥の写真を撮りたかったのに、何枚撮っても撮れなかった。親鳥が来ると小鳥が三、四羽頭をもたげて可愛かった。誰かが、鳥が飛び回っていてと文句を言っていた。鳥にしてみれば、「今日はどうしたんだろう。ここへ侵入しているのは何か」って怒っているかもしれない。

ホットドッグを焼いてくれている人たち
04 cooking 1
「どうしようかね。ホットドッグをもっと焼こうかね。」
「そうだね。少し様子を見たほうがいいかな。テーブルにはまだホットドッグがあるから。」

さあ、食べて、おしゃべりして、ピクニックを楽しもう。
05 eating 1 05 eating 2
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まあ、説明はいらしでしょう。

この子たち食べたのかしら。
06 play 1

06 play 2 06 play 3
殆どの子供たちは食べ物よりも広場を走り回り、遊ぶことに夢中。フィシングのできる水の入った大きなポリバケツを見つけた。
「僕、赤い魚を釣ったよ。」
「僕を赤い魚が欲しいよ。」
「ほら、そこにブルーの魚がいるよ。」
「いや。僕、赤い魚がいい。」

大きなボール
04 mighty man
わーい、凄い力の人!この人、いつも優しく、大きな心の持ち主だけど、今日は肺も大きいことが分かった。この大きなボールをふー、フー、ふー、フー吹いて大きくしてくれた。子供たちが大喜び。感謝、感謝。

1時には子供たちのゲームが始まった。カーニバルよろしく、瓶倒し、輪投げ、お手玉投げなど、もちろん駆けっこ、キャンデー拾い、水の入ったフーセン投げ、スイカ割りなどなどがあった。17,8人の子供たちがゲームを楽しんでいた。ゲームを準備し、責任をとってくれた若いお母さん、そして子供たちと一緒に遊んでくれた人たちに感謝。

昼寝の場所
07 sleep
朝早く起きて責任を持たせられた食事作りをしたのでHirokoはお昼ねをすることにした。これがHirokoのお昼ねの場所。

良い天候、美味しい豊富な食べ物、そして一日楽しくおしゃべりできたことを神に感謝。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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