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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ガーデン

ポーチガーデン6 種取り

今年は胡瓜としし唐の種を取り集め、来年のポーチガーデンに使おうと考えた。そう思ったら、長い大きな胡瓜が見つかった。もっと大きくなり、黄色くなるまで待つことにした。

でもその胡瓜が太くて長くなり落ちそうで心配になった。
Collect Seeds 1 Collect Seeds 1  2
これがその種胡瓜。ポーチの囲いの外にあって、風にゆらり、ゆらりと揺れている。旦さんはじめ近所のみんなが落ちないかと心配してくれていた。次の日は大風との予報が出たとき、とうとうHirokoも「あの種胡瓜落ちないかしら」と気になって、一言。その一言を待ってましたとばかり、旦さん、早速胡瓜の枯葉を片付けはじめてくれた。

胡瓜の枯葉を片付け、種胡瓜も落とさないで収穫してくれた。
Collect Seeds 6
これがその種胡瓜。小さいシャベルと一緒に撮ったので胡瓜の大きさが分かるでしょう。でもまだ固くてね。本当はもっと柔らかくなるまで胡瓜の木に下げておかなければならない筈なんだけど。どうかしら、よい種が取れるといいなあ。柔らかくなるまで四、五日置いときましょう。

しし唐の木
Collect Seeds 4 Collect Seeds 3
しし唐はまだ花も咲いてるし、青々してるから、もう少しおいてから取り入れることにしている。しし唐の種を取るには、しし唐が赤くなるまで待つとのことだから。

枯葉がなくなり綺麗になったポーチガーデン。
Collect Seeds 5

胡瓜の枯れた葉を取って綺麗にしていたら、もう一つ、小さいけど、丸い、黄色い胡瓜があったとか。柔らかくなるまで残しておくよって。でも変な形の胡瓜だけど大丈夫かな。

Kibochanがよく水をあげてくれてたけど、今は全然水をあげなくてもよくなってびっくり。

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植物が実を結びには水と太陽を必要とする。
キリスト者が救いの完成のため、御霊(みたま)の実を結びためには、日々のみ言葉の学びと主なるかみとの交わりを必要とする。
ガラテヤ書5章22-23に御霊の実についてい書いてある。御霊の実とは一つの実であって、それは愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらの実を生活の中で実行できるように願って生活している。でもね。。。

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ジャーナル

Dave's B-Dayのデナー

日本料理店「レンガ亭」で食べた「カレーカツ」の味が忘れられず、それが食べたいとのことだった。Hirokoはちょっと心配!みんなの舌に合った味にできるかな。

Food 1 Food 2
はい、豚カツ36枚、大きなお鍋にカレー
Hirokoのカレーは美味しいね。インスタントのシーズニング。
いいえ、いいえ、ちゃんとバターで小麦粉を焦がしてルーを作るのよ。
ふーん。
それにもっとあるんだけど、誰も聞かないから内緒にしておこう。インドのお友達にヒマラヤで採れたというシーズニングをいただいたので、それも入っている。バターとヒマラヤのシーズニングと、Hirokoの秘密、もう一つ、いや二つ。これがHirokoのカレーを美味しくする内緒のもの。
Food 3 Food 4
カレーを作る前に作ったポットロースト。 グリーンビーンズのハワイ風胡麻和え
Food 5 Food 6
ズキニの上にパルメザンチーズと味噌を混ぜたものをのを載せて焼いた一品。味噌が使ってあることは内緒、内緒、味噌の前は腐乳だったことも未だに内緒。味噌より腐乳のほうが美味しかったので、どこかで腐乳を見つけなくちゃね。
旦さんのガーデンからの胡瓜とトマト。
これらがデナーの食べ物

飲み物は
Drink.jpg
寒くなったし、日本的洋食だから、暖かい日本酒。勿論、赤ワインも

来てくれた人たち
Dave 2 Dave 1
勿論リサとデーブ。プレゼントを貰って喜んでいるデーブ。
Dan-san.jpg
いつものように正面に鎮座している旦さん。
Daves Steven Elsa
スティーブンとエルサ。アマンダは土曜日なのに仕事に行って疲れたため来れなかった。
二日前に凄い痛みのため歯を抜いたエルサなのに、カレーも豚カツもよく食べていた。大丈夫かな。
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デーブは何歳になったの。
40歳を過ぎてからは、誕生日がきても年を加えないのでいつも同じ年齢なのだそうだ。スティーブンとリサはもっと酷くて、誕生日が来たら年を取る(マイナス)のだとか。

四十代、五十代は年齢を重ねることがショック。
六十代、七十代になると、体が年取ったよって教えてくれるのがショック。足、腰、首が痛くなったり、動かなくなったり、階段の上り下りにレールを持たなければならなくなったり。
八十代になるとショックが本物になるとか。

聖書には、白髪は冠、動かないからだは神が運んでくださると書いてある。

ダビデ王が年齢を重ねたときに詠んだ詩篇(71篇、72編)を詠むと、年齢を重ねることも神なる主と一緒なら何も心配することはないと思える。

生活

手芸 テーブルクロス

8月にあった教会の夏季聖書学校の準備のため、6月頃から自分の手芸を楽しめなかったし、Kibochanが帰ったあとは疲れ回復と暑さのため、何もしなかった。でも9月の第一の水曜日、その日は手芸やさんのシニアの日、15パーセントの割引になる日で、毛糸や布を買いに行った。それらを手にしたら元気がでて、まずベビーブランケット、そのあと秋用のテーブルクロスを作った。
TableCloth 1 
これがそのテーブルクロス
ランナーが横になっているのが目新しい。この頃このようなランナーが流行っている。春にはレースでランナーとマットを作った。
TableCloth 2TableCloth 3TableCloth 4
DaveのB-Dayデナーをするとき使えるように刺繍に念を入れた。紅葉の色の配合が良くなかった。反対側に刺繍するときはよく研究しよう。

疲れもとれたらしい。これら手芸をする意欲が出てきたし、他のことも考えられるようになった。

ポーチガーデンも終りらしく、あまり水をあげなくてもよくなった。胡瓜に水をあげようと思ったら、胡瓜は水がいらないって。さて、と思って気がついたのは、家の中の植木に長いこと水をあげるのを忘れていたことだった。あちこちにある植木に水をあげた。

その中の一つ、Mother-in-Law’s Tongue(「お姑さんの舌」)と呼ぶこの植木だが、酸素をたくさん出すとかで、ベッドルームにおくとよいと言われている。(学術的な呼び名は何だか分からない。どなたか知っていたら教えてください。)水をあげるためにベッドルームに行ったら、この植木が花を咲かせていた。この植木に花が咲くのは珍しいそうだ。
Flower 1 Flower 2
これがその花と植木全体。葉の丈が2メートルもある。ベッドルームの窓のところにおいてある写真。お水もあげないでほってあったのに、花を咲かせてくれて、ありがとう。
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「ありがとう」で思い出した。日曜日のお説教は、感謝の心のない人に神は善くしてくれないとの話だった。
「十戒」という映画を見たことあるかしら。神が奴隷で苦しんでいるイスラエル(ユダヤ)人をいろいろな不思議とサインを行って、やっとエジプトから連れ出し、自由にしてやった。でも荒野を歩いているとき、エジプトの軍隊が追ってきた。民は死ぬために荒野に連れ出したのか、エジプトにいたほうがよかったと言って、神をうらみ、つぶやいた。食べるものがなくなるとつぶやき、肉も欲しいと文句を言い、神をさげすみ反抗した。その結果、11日で行かれる目的地まで、40年間も荒野をさまよわなければならなかった。その間つぶやき、文句を言い、神をうらんだ人々は死に、その子たちを神は目的の地に連れて行った。
自分が持っているものを誇ったり、持っていないものを欲しがり神をうらんだり、感謝するべきときに感謝しなかったり、感謝のない生活をしている人に、神は善くしてくれないというのだから、苦しみ、迷い、悩み、悲しみが多くあるのだろう。
聖書の中の「出エジプト記」に、イスラエル人が文句とつぶやきを続けていることが書かれている。それを読むと、何と馬鹿らしいことだろうかと思え、文句とつぶやきが少なくなる。感謝の言葉がいつも口にあるともっといいことだ。

シカゴあれこれ

ミツワのお食事処

一ヶ月以上もミツワに行ってなかったので、玄米、醤油、酢、味噌など、日本食には欠かせない材料がなくなってしまった。Kibochanがいたときに行けば、Kibochanが喜んだのに。だって、はじめの一週間は毎日肉、サンドイッチ、ハンバーガーなどだったので、二週間目はさすが日本食が食べたくなったKibochanだから。でもKibochan、毎日ショッピングに忙しくって、ミツワに時間を取れなかったからね。こんなラーメンはきっと美味しいと言って食べたよ、と旦さん。

さて、ミツワで食べられるランチの写真
4 Sushi 1
4 Sushi 2 4 Sushi 3
これはお寿司のカウンター その日の朝早く作られたものが、このようにプラスチックの入れ物に入って並んでいる。

お弁当のコーナー
5 Obento1 5 Obento2
トンカツや煮物などをお弁当として売っている。

オニギリとインスタント・スープのコーナー
6 Onigiri MisoSoup
お昼には少し早かったので、棚がまだ空だった。ここに漬物、胡麻和え、酢の物などのいろいろな一品料理が並べられる。

これらをミツワのダイニングで食べるときは、マイクロウェーブでチンして暖めて、食べられるようになっている。

そして五軒のお店
3 Japanese
日本食を主にしたお店のメニュー 作られたものは少しで、メニューが写真になっている。各種丼もの、おうどんとお蕎麦のいろいろ、それに天ぷら。
2 Korean
韓国のお店の作られたもののメニュー

その他、「かぶっと」ハンバーガーのお店、そして中国料理のお店。

1 Santoka
北海道で有名らしい「山頭火」のお店の作られたもののメニュー

旦さんとHirokoは、山頭火の塩ラーメンを食べた。
ShioRamen.jpg ShioRamen2.jpg
旦さんとHirokoのラーメン 梅干が入っているのがいいでしょう。汁の味がとっても美味しい。Hirokoのラーメンには唐辛子の粉が一杯かかっている。
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Kitは自分の悪い食習慣のことでブログを書いている。何でも、沢山食べたいHirokoにも、そのブログはためになった。英語だけれども、読んでみてください。Kitのブログ“Trading Yokes”の住所は (http://www.tradingyokes.com/)

その中でKitは何箇所か聖書の言葉を引用していて、それが良かったので、ここに引用させていただく。
1コリント書10章31節
「だから、あなたがたは食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。」
この聖書の箇所は、食習慣改善のためには良い箇所だ。食べることも愛している人のためにするのなら、その人がして欲しいと思うように食べるだろうから。

もう一つ、これは食習慣のことではないけど、
創世記1章29節
「神は言われた。「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。」
創世記9章3節
「動いている命あるものは、すべてあなたたちの食糧とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあなたたちに与える。」
神は、人が食べられるように多くのものを創ってくださった。でも今のように破壊された自然の中で植物、動物を育てているし、ホルモンなどを使って沢山収穫できるようにしているので、人間の体には良い筈がない。神が創ったそのままで食べられたら、その頃の聖書の人たちのように五百歳~八百歳までも生きられるのじゃないだろうか。でも人間は不死ではない。
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Kitのブログにあるレシピを訳したものを続きに書くので見てください。
そのレシピの中で使っている発酵させた豆のソースをKitにいただいた。
Kit、ありがとう。
z6 Fermented Bean Sauce
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プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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