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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

2011年ハロウィン

10月31日、ハロウィン。子供たちはコマーシャルに乗せられて、1ヶ月も前からこの日を待っていた。東海岸では雪のため、待ちに待ったこのハロウィンが延期になったとか。今週末の金曜日にするそうだ。

今年は、子供たちがどんなコスチュームを着て町の中を歩いているか、見に行って写真を撮らせてもらうことにした。今朝、大人がスーパーマンのコスチュームを着てバス停にいたけど、仕事にも来ていく人がまだいるんだ。Hirokoが働いていた弁護士事務所にも、毎年何人かの人たちがコスチュームを着て働きに来ていたから。

2009年11月9日付けで、教会で行われたハロウィンのことなど書いたとき、ハロウィンの発祥、歴史などを書いたので興味があったらそちらも見てください。

さて、学校も終わり、Hirokoのポーチガーデンのお掃除も終り、四時ごろになった。丁度沢山子供がいる時間かもしれないと考えて、出かけた。

まず家を出たところでこの親子に会った。
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カーボーイなのだそうだ。男の子はポーズをとってくれた。

次ぎはJewelマーケットにコスチュームで働きに来ている人がいるかどうか見に行った。その途中でこの親子にあった。
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はじめのはお母さんの足などが見えて可笑しいから、ちゃんとバックグランドを考えて撮ってくれと注文され、二枚目はJewelの壁をバックに取った。

Jewelマーケットにコスチュームを着て働いている人がいた。
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お会計のところで袋に入れている女の子がクレオパトラらしいコスチュームを着て働いていた。
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もう一人。この人は仕事が終り帰るところだった。入り口で出会って、写真を撮りたいと言ったらポーズしてくれた。残念だったのは後姿を見たら、ちゃんと尻尾もつけていた。悪魔なのだろう。悪魔は尻尾があるのかな。

これからどうしようかと考えながら、マクドナルドのほうに歩いていたら、この子に会った。ドラキュラなのだそうだ。
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口のところを注意して見てください。ちゃんとポーズしてるでしょう。

マクドナルドにはコスチュームを着て働いている人がいなかった。残念。でも沢山の子供たちがデナーなのかおやつなのかコスチュームを着て食べていたので二枚ほど撮らせてもらった。
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男の子かと思っちゃった。女の子なんですって。Cat in Hatの猫らしい。お姉さんが何か黒い服を着ていたけど写真撮らせてくれなかった。
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もう一人。プリンスなのだそうだ。女の子はプリンスなどが一番なりたがる。

という訳で30分程、家の周りを歩いてこれだけ撮ってきた。寒いのでコスチュームを着てもジャケットなどを着なければならず、折角のコスチュームが見えない。そんな子のは写真を撮らなかった。たくさんの子供たちが歩いていた。小さい子を持っている親は大変なことです。と言っても、Hirokoもリサとエルサが小さかったときは二人を連れて、このマクドナルドからはじめて、一軒、一軒、お店を回って歩いたものだった。
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生活

2011年10月の写真日記

10月中に何をやってそんなに忙しかったか。その写真日記を書くことにする。

まず第一に悲しいニュースをいただいたこと。シカゴ時間で10月8日日曜日の真夜中(日本時間にすると10月9日の午後3時)に、妹のハズ、吉田さんの亡くなったニュースが娘のなでしこさんから入った。
吉田さんはKibochanのお祖父さんでもあった。Kibochanがシカゴにいるときから呼吸困難で病院を出たり入ったりしていたので、心配していたんだけど、Kibochanが山形にいてよかった。
妹は、食事が食べられなくなり、やせ細ってしまうほど吉田さんを思い、結婚させて欲しいと言って結婚したのだった。妹も寄る年波、一人では生活できず、吉田さんが病院に出入りしていたときから病院に入っていたらしいけど、好きだったハズがなくなり、どうしただろうか。
吉田さんとは、父が事業に失敗しいろいろあったあと事業を再興したときに働きにきてもらった。そのときからだから長い長いお付き合いだった。
そんなことで、ニュースをいただいたあと、二、三日は何も手がつがず、いろいろと昔のことを考えていた。

10月3日の夕方から、Hirokoはどこも悪いところがないのに熱が101度(日本39度)出て、どうしたことかと分からなかったが、夜中にお腹がシクシク痛み出した。4日の火曜日にお医者さんと話した結果、インフルエンザだろうから液体のものだけ食べるように言われた。火曜日の夕方には熱が取れたが、お腹の痛みはなくならず金曜日にお医者に行ってきた。
いろいろあったが、結局ストマック・フルー、そしてお腹の痛みは老人病の一つであるダイバテキュローシス(diverticulosis)日本語では憩室症との診断だった。「憩室症」って聞いたことある。今日は10月中の日記を書くので、後日この病気については詳しく話しましょう。

10月12日(火)と10月16日(日)
12日はレジャー・グループ(教会のシニアの集まり)の集会で聖書の学びをやった。そのあといつものように体操をして、昼食(フライチキン)を食べて1時半ごろ解散。

16日は日曜学校のお手伝い。
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これが日曜学校の生徒たち。全員出席すると6、7人だがこの日は三人だけだった。

レジャーグループの聖書の勉強も、日曜学校の勉い強も同じ内容だった。
その主旨は、「神は、私たちをいつも見ていてくださる」ということだった。大人と子供では聖書の箇所も違う。大人の聖書の箇所を引用しよう。
マタイ5章3-12節
3「心の貧しい人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。
4悲しむ人々は、幸いである、/その人たちは慰められる。
5柔和な人々は、幸いである、/その人たちは地を受け継ぐ。
6義に飢え渇く人々は、幸いである、/その人たちは満たされる。
7憐れみ深い人々は、幸いである、/その人たちは憐れみを受ける。
8心の清い人々は、幸いである、/その人たちは神を見る。
9平和を実現する人々は、幸いである、/その人たちは神の子と呼ばれる。
10義のために迫害される人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。
11わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。
12喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」
これは「山上の垂訓」、別名「九福の教え」とも呼ばれる。それは「さいわい」、即ち神の前におけるさいわいな人としての状態を九つ挙げている。

教会への出席、聖書の勉強はHirokoの生活の重要な部分を占めているから、それだけにHirokoの時間も多くこのために使う。

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日曜学校の子供の兄弟たち

10月10日、11日、12日は台所のペイントをした日々
Kitchen 1-1 Kitchen 1-2
天井が汚いし、割れているところがあったので旦さんはペイントをすると言い出した。
はじめの日は壁の割れているところ、ペイントのはげているところなどをきれいにした。
Kitchen 1-3 Kitchen 1-4
さて、二日目はペイントの日。棚やら、テーブルにプラスチックのシーツ、古いシーツなどをカバー。
Kitchen 2-1
旦さん、「さて、どのブラシがいいか。どのローラーが、使おうか。」
Kitchen 3-1 Kitchen 3-2
旦さんはまずローラを使って天井、また壁の高いところなどをペイントした。
その間、HirokoはHirokoの手の届くところをペイントした。一日中首を後ろに傾け、手に持ったブラシを上下、左右に動かしていた。今夜は首が痛くて寝られないかななどと心配しながらペイントしていた。驚くなかれ二日も首が痛くなかった。どうしてだろうか。
Kitchen 4-1 Kitchen 4-2
左の写真は、ペイントを入れるもの。これでローラなどにペイントをつける。ブラシでペイントするときは三脚などにかけておける。
右の写真は、ペイントしたところと汚れているところが分かるかしら。白でペイントしたので終わったあとの台所の明るいこと。とってもきれいになった。
日本では家の中をペイントする習慣がないのでとても奇異な気がした。それに40年前の暖房は石炭を炊いたので壁が直ぐに黒くなり毎年のどこかの部屋をペイントしていた。今はガスの暖房なので、居間、ベッドルームなどのペイントは20年前にここに入ったとき大家さんがやったままだ。でもあちこち汚くなっているので旦さんはペイントしたいらしい。体の動くうちにしないとできなくなるから。普通は大家さんがやってくれるのだけど、うちはお家賃をとても安くしてもらっているのでできることはなるべく自分たちでしたいと旦さんは思っている。

10月13日はオペラ。今回のオペラは「ルチア」。かなえられない恋、政略結婚、結婚させられた相手を殺害、気が狂ったルチアが血のついたドレスを着て、二階から降りながら歌うアリアは素晴らしかった。

10月17日はポーチガーデンのしし唐の始末。
10-17 Shishito 1-1 10-17 Shishito 2-1
収穫したしし唐をサイズによって分けた。しし唐はサイズは重要らしい。小指大になったら食べられるし、そのくらいの大きさ(小いささ)のしし唐だとさっと炒めただけでも美味しくいただける。それより大きくなると皮が硬く、天ぷらにするのが一番。
10-17 Shishito 2-2 10-17 Shishito 2-3
しし唐の葉は佃煮にすると美味しいのでそれも収穫。ところがその葉に虫の卵がついているのが見つかったし、くもの巣ができているのもあった。全部捨ててしまおうと思ったけど、佃煮のことを思ったら捨てられず、三、四時間かけて、卵のついている葉やくもの巣らしいものがある葉を選り分けた。着いていたのは四本あるうちの一本の下のほうだったので選り分けるのには良かった。
10-17 Shishito 3
ところが二日間かけて煮たのに大きなサイズのしし唐の皮は柔らかくならなかった。でも葉を美味しく食べている。あとのしし唐は天ぷらにしている。

10月22日 ナクプナス14回恒例ルアウ・パットラックデナーに出席
シニアによるウクレレとフラダンスの集まりの慣例の基金集め
1 Cadilac lady
キャデラック・レディーからの招待
2 dinner
すごいご馳走
2 plate 2 table center
ペーパープレートならずプラスチックのハワイのシャツ  テーブルのセンターピース
3 Entertaments 2 3 Entertaments 4
大勢の出席者とフラダンス、タヒチフラのショー
3 Entertaments 5 3 Entertaments 6
最後はクラブのウクレレとフラダンスのショー、そしてウクレレのバックグランド・ミュージックでアロハウェを歌って終わり。
Ema Charlie
一緒に行ったハワイ出身の教会のお友達。

10月24日 ミツワ
リサの誕生日が来るし、寒くなったのですき焼きの材料を買いに出かけた。
1 Genkan
ミツワの正面
2 Ramen
「箱庭さん、ありました。ありました。棚一杯にインスタントのラーメンが。どれが美味しいか分からず買いませんでした。それに生のラーメンもたくさんあったので、どうぜ買うなら生がいいかななどと考えているうちに、あまりいろいろたくさん買ったのでラーメンは止めました。250ドル使いました。」
3 Chinese 1 3 Chinese 2
<アブリーダムさん、中国産のものの棚もありました。キクラゲもあったので買ってきました。早速、中国味のヌードルに使いました。花ちゃんに持っていってもらったのでご試食ください。ヌードルはお豆の粉で作られたものです。」

10月25日 お墓参り

Ohaka 1 Ohaka 2
これが土井家のお墓。これから冬になると雪が降ること、また寒くて土地が凍ってしまって、お墓のお掃除も何もできなくなる。それで冬の間は行かないので、十月も末日近くいつもお墓参りをする。
Ohaka 3
シカゴでは一番親しくしてもらっていた信仰のの友でもある方のお墓にも行った。
Ohaka 4
このは日系二世の人たちが第二次大戦でなくなった人たちを偲んでたてた記念の家。

10月30日の日曜日にはPuppetグループと一緒にナーシングホームを訪問
Joy Home 1 Joy Home 2
教会のメンバーだった人のところに訪問。その人のお姉さんが教会のメンバーでその人も、家族もともども出席。Puppeteerの若いグループの人たち。
Joy Home 4 Joy Home 5
The Groveというこのナーシングホームの一外観

リサのプレゼントの一部 これが一番大変。毎日少しづつ頑張っていた。
1 Cofee T 1
1 Coffee T 2 1 Coffee T 3
リサの家のコーヒーテーブルにかけるランナー。ピルグラムとインデアン。それにHappy Thanksgivingと刺繍した。
感謝祭に、リサがテーブルクロスとランナーをワンセットにしてコーヒーテーブルにかけてくれるだろうから、その写真をとってこよう。

2 Kitchen runner 1 2 Kitchen runner 2
これは台所のテーブル、幅が少し狭いけど三枚のランナーがおけるテーブルのもの。今の時点では三枚目はまだ仕上がっていない。

これは本当に時間がかかる。まず布を買って、デザインを決めるだけでも一週間はかかってしまう。これでも今はコンピューターがあるので本当に便利。その絵を布に写し、切って、アイロンを片手に淵を折って形を整え、仮縫いして、ボタンホールでかかっていく。小さいところは刺繍にする。

これが十月中の出来事。細かいことでは土曜日に教会のお掃除に行く、毎日1時間は歩く、毎日のショッピングなどがあるが、殆どの時間をこのリサのテーブルクロス作成に打ち込んだ。

これからクリスマス用のテーブルクロスも欲しいとのこと。これを見た甥も、自分の家のテーブルにもとのことで、またまた忙しい11月、12月となろう。

あいさつ

大変!大変!

この一ヶ月、岩の上の家に来ていただいて、ありがとうございます。

9月28日にブログを書いてから1ヶ月、何も書きませんでした。宣伝が載せられちゃいました。宣伝が載せられる前に一言報告させてもらおうと思ったのに。まあ、しょうがない。

元気なんです。病気とかで書けなかったんじゃないんです。何せ、心身ともに忙しかったんです。10月中、どんなに忙しかったか、27日に写真日記を書こうと思ったのだけど、それも書けなかったのです。あれこれ写真は撮ったんです。

9月30日の日曜日に、その写真日記を書いて、何がそんなに忙しかったかお知らせします。

それじゃ、今日はこれで。お休みなさい!
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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