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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

2011年感謝祭

リサのところで毎年行われる感謝祭デナー。食事は、いつものようにデーブが22ポンドのターキーとスタフィン、ターキーの二つの胸肉、それにHirokoのハムがメインデッシュ。アペタイザーには、美味しい四種類のディップ、チーズ、サラミにベジとクラッカー、シュリンプカクテル、Hirokoのフライドワンタンで、おしゃべりしたり、ゲームをしたりして楽しい時間を過ごす。そのあとは、先のメインデッシュに加え、チーズのたくさん入ったサラダ、ベーコンとグリーンビーンズ、バターのたくさん入ったマッシュポテト、リゾットなどなど。デザートはいつもDaveのSister-in-Lawがパンプキンパイ、特別なアップルパイとライスクリスピーなどホームメイドを持って来る。ドリンクは水、ソーダ、そして赤とホワイトのワイン、スパークリングワイン、ビールなどなど。

Hirokoはこれら美味しいものを食べられるほかに、特にテーブルクロスとランナーを四枚、アップリケと刺繍で作ったのがどうなったか、それを見るのが楽しみだった。
01 Tablecloth 1 01 Tablecloth 2
これがそのテーブルクロスとランナー。丁度よくテーブルにおさまっていたので嬉しかった。

02 Cake 1 02 Cake 2
これはCakeと呼ばれるウォッカ。匂いが美味しそうなケーキのよう、でも飲むと強い(75%プルーフ)のウォッカ。ケーキと見立ててクリームを置き、ハッピーバースディーを歌って、乾杯し飲んだ。

03 People 01 03 People 01-2
03 People 04 03 People 05
台所でおしゃべりが尽きない人々。
今年はスティーブンとアマンダ、シェーリン家族が来なかったから少ないグループだよと言っていたのに、デーブのSister-in-Lawの妹さんの家族がオハイオから、また従兄弟が来て加わったので大人数(23人)になった。大人数になるとおしゃべりも尽きず楽しかった。
こんなに大人数になったのに残り物がたくさんあって、二日ほどはクッキングしないでも済みそうだ。

03 People 06
デーブとデーブのSister-In-Lawの従兄弟。
二人の大男がマッシュポテトとグレービーを作っていた。
その二人の真ん中にあるのが22ポンドの大きなターキー。Hirokoがこれを切るのがここ二、三年の習い。太郎君が「怖い!こわい!」と言っていたのを思い出す。デーブ以外のデーブの家族の殆ども「怖い!こわい」と言い、ターキーを切る間はキッチンには来なくなる。

03 People 02 03 People 02-2
フロントにはオハイオから来た家族や他の人たちが、おしゃべりに、ビンゴのゲーム、テレビのゲームダンスに楽しんでいた。
これがその家族の若くて、きれいなお母さん。三週間のベービーも可愛い。
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感謝することを忘れないか?感謝することはあるか?続きを読んで。
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ジャーナル

11-11-11

今日は11年11月11日で、今は夜中の11時。
ニュースを聞いていると、多くの人たちがこの日に結婚したり、赤ちゃんを産んだり、シカゴのアミューズメントパークのNavy Pierにバーゲンを探しに行ったりしていたとのことだった。11-11-11、あなたは何か特別のことをした?

私はこれらのニュースを聞いていて、私も何か特別のことをしようかなって考えてたら、聖書の詩篇11章11節か111章の11節を読んだらいいなあって思えたの。その箇所を見たら、11章にも111章にも11節はなかった。それで新約聖書の中の11章の11節を全部読むことにした。

下記にその箇所を書き出そう。

マタイの福音書11章11節
はっきり言っておく。およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。
マルコの福音書11章11節
こうして、イエスはエルサレムに着いて、神殿の境内に入り、辺りの様子を見て回った後、もはや夕方になったので、十二人を連れてベタニアへ出て行かれた。
ルカ福音書11章11節
あなたがたの中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。
ヨハネ福音書11章11節
こうお話しになり、また、その後で言われた。「わたしたちの友ラザロが眠っている。しかし、わたしは彼を起こしに行く。
使徒行伝11章11節
そのとき、カイサリアからわたしのところに差し向けられた三人の人が、わたしたちのいた家に到着しました。
ロマ書11章11節
では、尋ねよう。ユダヤ人がつまずいたとは、倒れてしまったということなのか。決してそうではない。かえって、彼らの罪によって異邦人に救いがもたらされる結果になりましたが、それは、彼らにねたみを起こさせるためだったのです。
第1コリント人への手紙11章11節
いずれにせよ、主においては、男なしに女はなく、女なしに男はありません。
第2コリント人への手紙11章11節
なぜだろうか。わたしがあなたがたを愛していないからだろうか。神がご存じです。
へブル人への手紙11章11節
それで、死んだも同様の一人の人から空の星のように、また海辺の数えきれない砂のように、多くの子孫が生まれたのです。
黙示録11章11節
三日半たって、命の息が神から出て、この二人に入った。彼らが立ち上がると、これを見た人々は大いに恐れた。

これら抜粋の箇所の前後の文を読むと、全部意味あるもので、どれも大事な神の言葉と思える。でも特に一つ選ぶとすると、やはりロマ書11章11節かな。

イスラエル民族は神から選ばれ、特別な民族として見られ、多くの国から、人から苦しみを受けてきた。聖書の中にもイスラエルが受けた多くの苦しみが記されている。近年はドイツのヒットラーによる迫害だった。

ロマ書の聖句からすると、それは異教の民、私が救われるためだと言っている。もし救い主であるイエスが宮殿に生まれ、王として君臨し、イスラエルのメシアに相応しかったら、2千年前に全てのイスラエル人はイエスをメシアとして信じただろう。でも異教の民はどうなっただろうか。イエスは、イスラエルの神、イスラエルの救い主ということになり、救われるチャンスはやってこなかったかもしれない。神はそこまでちゃんと見通してくださったのだ。

イスラエル民族に大いなる感謝を捧げたい。そしてキリスト教の神はイスラエルだけでなく、全世界、そして人類全体の神であり、全人類の救いをプランしていてくださるのだ。神の御名を褒め称え、三拝九拝の礼を捧げる。

全人類が、全てのイスラエルが救われるように。聖霊の働きがこれらの人々の上にあるように。

今日はあまり11-11-11と騒ぐので、こんなことを考える一日になった。娘のためにクリスマス用のテーブルクロスを作成中で忙しくしていて、11月もブログが書けないし、食事も何か新しいものをと考えられず困っている。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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