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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

生活

耳のお掃除

旦さんは過去5年ほど難聴に苦しんでいた。先日、聴力検査で耳の中一杯に耳垢が溜まっていると言われ、耳鼻咽喉のお医者さんを訪ねた。

Dr Office 2 Dr Office 3
この部屋で、まずお医者さんに診ていただいた。お医者さんは日本の耳かきのようなもので耳の中のものをかき出した。Hirokoはびっくりして大きな声をあげてしまった。お医者さんに静かにして、隣の部屋で聴力検査をしているのだからと言われ、恥ずかしかった。でも旦さんの耳からかき出され、肩に転がり落ちた耳垢の凄かったこと。誰でもわっと叫びたくなるよう。

笑い話:お医者さんがはじめにいろいろ質問したんだけど、旦さん答えないでいたからHirokoが答えたのよ。そしたらお医者さん「この人英語が分かるか」って聞いたの。Hirokoは笑ってしまった。この人の英語はHirokoの英語よりいいのだけど、聞こえないからと言ったら、お医者さんそうだねと言って笑っていた。

EarWax 1 EarWax 2
これは同じ写真だけど、黒い耳垢が見える。三つあるんだけど。
一番大きいのが右耳から出たもの。あとの二つは左耳から。

このあとお医者さんは何かの液体を耳に入れて、10分間待たされてから、隣に部屋に行くように言われた。そこで耳を全て綺麗にして、聴力の検査をしたとのこと。検査をしてくれた人が、何年間難聴で苦しんでいたのかって聞いたから、5年と言ったらびっくりしていたんですって。

Reception.jpg
ここは受付。6ヶ月あとにまた耳の手入れに来なければならないとのことで、6ヶ月あとのアポを作っている旦さん。

帰りの自動車の中でラジオの音を小さくしたのにはびっくり。音が大きいのって聞いたら、少し高い音だからだって。今までHirokoは音の大きさに耳を押さえて我慢していたのに。

補聴器を買うことにしたらしい。アポをとっていたから。安くても4,5千ドルはかかるらしい。

旦さんはいままで一ヶ月に一回は、日本の耳かきで耳をお掃除していたのにね。
earCleaner.jpg
これが旦さんとHirokoが持っている日本の耳かき。
Hirokoもこの耳鼻咽喉科に来て耳のお掃除をしてもらうべきかな。だって今までずっと、旦さんと同じような日本の耳かきで耳のお掃除はしてたんだから。あの大きな、黒い耳垢が溜まっているのだろうか。
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シカゴあれこれ

冬になりました!

シカゴにやっと冬が来ました。暖かい(10度)青い空の日々は一日にして変わりました。1月21日まで、子供と犬を除き、シカゴの人たちはみんな早春のような気候を楽しんでいました。でも21日の夜、一晩で変わりました。22日の朝は灰色の寒い空(零下5度)、十時ごろには白いものが落ちてきました。
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暖かい青い空  寒い灰色の空、雪雲です

22日は昼夜、雪が降り続けました。記録上は13センチ、でもミシガン湖の近くなどは20センチの雪が降りました。
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23日は寒い、寒い(零下10度)朝でした。朝の歩け歩けの運動の代わりに、雪かきをしました。雪を待ってた子供たち、そして犬は喜んで、雪だるまを作ったり、雪ボールを造って投げあったり、雪の中を犬と一緒に走り回ったりしている写真をテレビで見せてます。23日の夜から次の日の朝にかけては気温がぐっと下がり零下18度とのこと。

リスの巣
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リスが木の上に作った巣を見ることができますか。寒い空を撮っていたとき葉がなくなった木々のあちこちにリスの巣を見つけました。Hirokoがいつも思っていたのは、太い枝に巣を作るのはいいけど、どうして枝の先の先に作るのか分からない。強い風などで吹き飛ばされることもあるそうだ。リスは外敵防御のため、季候の変化のため、多くの巣を作るそうだ。

どうしてリスが木の上に巣を作るのかインターネットで調べ要約しました。

この二枚の写真はインターネットのイメージからお借りした。
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リスには二つのタイプがあり、樹上性(架空する種も含む)リス、地上性リスがいる。

樹上性リスの特徴はふさふさとした大きな尾をもつこと。種子、果実、キノコ及び小動物を食べ、種子を土に穴を掘って保存する習性がある。寒冷地に生息する樹上性リスは冬眠はしない。樹上で生活し、朝早くに樹上の巣から出て食物を探しに地上に降りてくる。(本当に、Hirokoはどうして午後になるとリスを余りみかけないのか思っていた。)

地上性リス(ジリス)は尾が短く、草食性である。草原や砂地などに巣穴を掘り生活している。高山に住むジリスもいる。多くのジリスは冬眠をする。

この他、毛色がいろいろ異なるシマリスと呼ばれる類のリスもいる。ペットショップなどでホワイトシマリスとして販売されているのは、アルビノ(色素が欠乏している動物)である場合が多い。
リスはオーストラリアと南極大陸を除く世界各地に分布している。

東南アジアに生息するフィンレイソンリスは花の蜜を食べるために長く伸びる舌をしている。

Hirokoがポーチガーデンをしなかった二、三年前までは、ポーチにナッツなどをおいてあげていたのでよく馴れて、ポーチに出ると二、三匹のリスが何処からかやってきて足元の周りをうるさく走り回ったりした。踏みつけないかと思うほどだった。夏の暑いときポーチでランチをしたり、本読みをしたりできなくなっていた。ポーチガーデンをはじめ胡瓜を齧られたので、それからはポーチに来ると箒などで床をどんどん叩いて追い出している。

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季節を作られた神が天候をもコントロールしている様子を聖書から引用して、続きに書きますので、読んでください。
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プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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