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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

シカゴあれこれ

2011-2012年の暖冬

今年のシカゴは暖冬で、11月、12月と晩秋のような日々を送らせていただいた。1月21、22日の2日間、雪が13センチ、気温も零下5度から10度まで下がった。そのあとは2月29日の現在まで、寒い日も2日位あったが、暖かい日が続いているシカゴだ。

2月はじめに撮った写真
これら下記の写真を見て、何か気がついていただけるかしら。写真が悪いから余りよく分からないかもしれないけど、木々に、主に白樺、木蓮の木々に蕾がついているし、水仙の芽が出てきている。これら9枚の写真は2月中旬から撮り集めたもの。
1 buds 2 1 buds 3
1 buds 4 1 buds 1
2月末に撮った写真4枚

1 buds 6 1 buds 7
1 buds 5
南に面し、北風の当たらない道端に水仙が芽を出しているのがあちこちに見られる。一つは何の芽が分からない。

1 buds 8 1 buds 9
シカゴの二月に木蓮が蕾をつけている。普通の年だと木蓮も水仙も四月の終り頃に咲くのだ。

今年のシカゴの冬の日中は8度前後の日が続いている。それで自然のいろいろなものが変になっているのでしょう。おかしな現象も見られるとか。

渡り鳥たちが、シカゴは暖かくなるのかと思ったのだろう、北に移動して行くのを見たとのニュースが報道された。

またイーグルが、シカゴは暖かくなったのだろうとやって来たんだそうだ。イーグルは普通暖かい州テキサスに多くいる。それが2月にシカゴに来たとなればニュースになり報道された。

でもやはりシカゴの2月。
2 cold 1 1 buds snow 2
2 cold 2 2 cold 3
再び雪が1、2センチほど降り、天気は晴れで青空が美しかったが、寒かった。零下5度にはなった。これら木々の芽はどうなるのでしょう。渡り鳥が渡って行ったシカゴより北にある州は零下20度以下になり、鳥たちは驚いているでしょう。可愛そうに。

1 buds 9 1 buds snow 1
芽が出ている木々に雪と氷がついている。どうなるでしょうね。

自然が破壊されているのでしょうか。自然をマネージするようにと、神は神に似せて人を造ったのに、人は自然をマネージできなくなったんですね。自然の破壊の原因の一つは、人が日常生活を便利に、そして豪華に暮らしたいとの欲望のためのテクノロジーの発達の結果かと思うのだが、どうお思いになるでしょうか。でもテクノロジーは悪くない筈。

発達したテクノロジーのことで、法律事務所に勤めている娘とした会話を続きに書くのでお読みください。そしてコメントをください。
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シカゴあれこれ

洗車

「車、洗いに行くよ」
「ガソリン入れる前に気がつけばよかったのに。」
「本当だ。でもいいよ。車、汚いから。」
「明日、雨か雪が降るよ。」
「ふーーん。」
ショッピングのあとガソリンが少なくなりガソリンを入れに行った。そのガソリンスタンドでの会話。
旦さんは、大事な玩具、車が汚いのは見ていられないのでしょう。それで洗車されている様子を車の中から、携帯で撮ることができた。暗くてよく撮れなかったかと思ったけど、結構見えるのでブログに載せることにした。良い聖書の言葉もいただいたし。

さて、ここからは写真の説明
01 front 1 02 front 2
洗車場の入り口。料金支払い場があって、その人に導かれて、車を電車のレールのようなものに乗せる。

03 front enter 04 inside 1 water
料金も支払い、車もレールに乗せ、あとは車の中に座って、車が洗われるのを見ているだけ。前方に下がっているものが動き出して、石鹸が撒き散らされた車を洗うのである。

05 inside 2 wash 08 inside 5 soap water
ほらほら動き出した。前方の窓が洗われている。

07 inside 4-1 wash side
車のサイドが洗われている。瓶を洗うような大きなブラシがクルクル回って洗っている。

07 inside 4 wash side 
石鹸を落とす最後の水がジャージャーと掛けられる。

09 inside 6 finishing 11 inside 8 drying
洗うときと同じようなものが、今度は水を拭いている。

12 inside 9 hot air 13 inside 10 finishing
最後の仕上げ、暖かい風がフューフューと車に吹きつけている。

やれやれ、終わった。
14 exit 1 15 exit 2
出口には手ぬぐいを持った人たちが、マニュアルで拭いてあげましょうって待っている。でもこれははじめに支払った洗車料金には含まれていない。旦さんは、いらないよと言って通り過ぎて道路に。

日本にもオートマテックの洗車場は勿論あるのでしょうね。これと似てますか。ちなみに、洗車料金は3.50ドル、円にした2,500円くらいでしょうか。

ところで洗車で思い出した聖書の箇所は、イエスが十字架にかけられる前、これからの弟子たちのことを心にかけ、イエスは最後の晩餐のあと弟子たちの足を洗い、謙虚に生きるということを教えた。イースターを間近にひかえ、意味ある聖書の言葉をブログに載せることができた。続きを読んでください。日本の洗車についてこともコメントに書いてください。
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クリスチャンの生活

幼児洗礼

過日、Hirokoが出席している教会(デボン教会)で、Baby Dedicationが行われた。これは幼児洗礼*とは異なる。両親が神に子供を捧げ、主に誓って、あなたの子となるようにこの子を育てますと申し上げるのが、Baby Dedication(赤ん坊を捧げる)である。その日行われたBaby Dedicationの次第を写真とともに説明するのでごらんください。

その日神に捧げられる赤ん坊の家族は礼拝堂の説教壇の傍に集まった。
Dedication 1
お父さんは、赤ん坊の経歴など、家族の様子などを話した。
Dedication 2
そのあと、お父さんとお母さんは神に讃美の歌を捧げた。
Dedication 3
牧師は、家族に、また会衆に、この子がキリストに従うものになるように養育するかと質問され、Yesと答えて、その責任を取ることを心に誓う。

Dedication 4 Dedication 5
Dedication 7 Dedication 6
お父さん、お母さんは勿論、赤ちゃんのお兄さんもお姉さんも額に油を塗られて、聖別される。そのことで神の愛をもう一度確認する。
Dedication 8 Dedication 9
最後に赤ちゃんも額に油を塗られ、水を掛けられて聖別される。赤ちゃん、泣かなかった。
Dedication 10
これらが使われた油と水

これでBaby Dedicationが終わった。

おめでとうございます!

そのあと家族のご好意でリフレシュメントを供され、おめでとう!おめでとう!との喜びの言葉が聞かれた。

家族は、赤ちゃんのBaby Dedicationを祝って、お祖父さん、お祖母さん、そのほかの親戚縁者、友人を「大北京」というレストランでのランチに招待してくれた。

そのレストランのお料理の数々。
Lunch 1
このレストランのメニュー
Lunch 2 Lunch 3
Lunch 4
ワンタンスープ
油で焼いたパットスティッカー
スイートサワーポーク
モンゴリヤンビーフ
ロブスターソースで煮た海老
フライドライス
ガーリックソースで煮た茄子
ロー麺
ブロコリーチキン
海老と野菜

このお店の味は日本人の口に合うのだろう、みなが大好きで、何かあるとここをいつも使って集会をするのが習慣となっている。でも今回のここの味は変わった。来月ここで集会をするときの幹事の役を仰せつかっているHirokoとしては大問題だ。どうしよう。

Lunch 7
赤ちゃんとHiroko
Lunch 6
お兄さんがいないけど、赤ちゃんの家族

責任は重いですが、これから時ある毎にこのご家族を覚え、赤ちゃんのためにお祈りさせていただきましょう。


*幼児洗礼をする、しないについて、簡単に続きに書きますのでご覧ください。
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交わり

しほうさん宅訪問

シカゴのグランマー、いやグレート・グランマー、と言って慕ってくれるしほうさんの家に行ってきた。Noboru君はお誕生日も過ぎ、今は一歳四ヶ月になるかな。この1年間にこんなにも変わりびっくり。小さい子が大きくなるのは早いから。でもCurious Georgeのキラキラした目は変わっていなかった。
1 Hiroto 3
これが一年前の写真。クッションで両方から支えないと座っていられないNoboru君

今回行ったときに見たNoboru君。
1 Hiroto 1 1 Hiroto 2
大きな目でジーっとテレビを見ている。一歳でこんなにも熱中して見ていて、テレビでやっていることが分かるんだね。凄いね。
写真を撮っていることが分かって、ちょっとこっちを見てくれたNoboru君。
はじめはどこのグランマーかな、知らない人だな、それにしてもつかつかと僕の家に入ってきてと半泣きしながら、お母さんの後ろや柱の影に隠れたりしていた。でも直ぐになついてくれて、げらげら大声をあげて大笑いをし、どたばたとお遊びをした。忘れられないように頻繁に行かなくちゃ。

しほうさんを尋ねるとき、いつも買いたいと思っていた近所のチャイニーズを試食してもらうことにした。しほうさんの舌は味ききがよく、彼女に美味しいと言ってもらえれば安心して買えるから、試食に付き合ってもらった。
2 Foods 1
これがそのお店の正面。写真の撮り方が悪くて入り口ばかり見てて、上の看板をよく見なかった。その看板に「美而香」という漢字が書いてある。中国人の友人に聞いたら、「美」も美味しいで、「香」も美味しいのだそうだ。真ん中の「而」は「そして」とか「その上」とかの意味だそうだから、「美味しくて、その上美味しい」チャイニーズということになるらしい。これじゃ、きっとシカゴ一のチャイニースといってもいいかもね。ちなみに、英語名は“Mei Shung.”
2 Foods 2 2 Foods 3
これがお店の中。昼食時だったので、三組のお客さんが来ていた。そしてTake Outのお客さんが出たり入ったりしていたので、きっと美味しいのだなって思った。

2 Foods 4 2 Foods 5
2 Foods 6 2 Foods 7
いつものこと、食べる前に写真を撮るのを忘れちゃって、これしかなかったけど、しかたがないから、残っているものを撮った。
白いお皿のは海老のダンプリング。
次はお豆腐。これは日本の揚げ出し豆腐のようだった。ソースが美味しかった。
入れ物が黒なのと、食べ物が半分しかないのだからよく撮れないけど、しょうがない。
ガバナーシュリンプ。しほうさんいわく、これはスイート&サワーシュリンプの味だそうだ。
House Beef しほうさんはBeefが好きで、どんなお味か気がかりだったけど、結構美味しいって食べてくれた。
どれもソースの味が良かったし、しほうさんも美味しいと言ってくれたから、これからも安心して、このお店を利用しよう。

生活

旦さんの補聴器ニュース

多くの方々が電話やEメールで、旦さんの補聴器がどうなっているかと心にかけてくださり、感謝しております。ありがとうございます。
旦さんの補聴器がどのようになっているか、お知らせします。

1 hearding aids 2 hearing aids
まずは、これが旦さんの補聴器。補聴器が乾燥しないように、この小さい箱の中の何か黒いビーズの上に、毎晩、耳から外し入れておくとのこと。この黒いビーズが何なのか分からないので、何でできているかお分かり方、どうぞお教えください。

3 hearing aids 4 hearing aids
5 hearing aids
毎朝、旦さんは写真のように、この補聴器を耳に入れ、音量を調節する。これがなかなか大変らしい。15分はかかっている。
6 hearing aids 7 hearing aids
補聴器が入っている旦さんの耳。よく見えないね。写真が悪いから。どうしてもよく撮れなかった。
8 hearing aids 9 hearing aids
さあ、補聴器もよし、朝のオーキングに行こう。

補聴器を使うということは、いろいろなことがあると感心したこと。
1. 毎日の歩け運動で、足音が聞こえるって
2. 小鳥のさえずる声がするって
3. 新聞や紙のガサガサという音が聞こえるって
4. スチームがよく来ているね。音が聞こえるよって
5. テレビの音量が25から15に下がった。でも字幕はまだ使っている。今までのくせかな
6. 車の中で聞くラジオの音量もグッと下がり、耳がいたくない
まだあるかな。補聴器を使うとこのようにいろいろな音が聞こえるが、その音がどの方向から来ているのかは分からないそうだ。日課のオーキングのとき、車がくるけど、どこからかって一ヶ所に立ち止まってグルグル見回してる。

このようにいろいろなことが起っている。音が聞こえなかった人が聞こえるようになるということは、小鳥のさえずりにさえ喜びの声を上げるのだ。

Hirokoが一番感謝しているのは、小さい声で、後ろから話しかけても聞こえることだ。今までは、言った筈なのに何もやってくれないと、怒りたくなり、そうか聞こえなかったんだって思うことが毎日だったから。

聞こえること、聞こえないことに関しての聖書の箇所を続きに書いたので見てください。コメントもどうぞ。
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あいさつ

新しいブログオープンのご挨拶

いつも岩の上の家に来てくださって感謝します。コメントを必ず書いてくださる人たち、コメントは書かないけどいつも読んでるよと言ってくださる方々、本当にありがとうございます。

「カレーを作りたいんだけど、カレーのレシピはどこに載ってる。」
「そんなこと急に言われても分からないよ。」
「そう、それじゃ教えて。」

こんな会話を何回かしているうちに、いろいろ載せたレシピをまとめようと過ぎた一年考えていたんですけど、やはり新しいブログにレシピをカテゴリー毎に分けて載せることにしました。SeeSaaというブログのプロバイダーに、次のような新しい名前のブログを立ち上げました。

タイトル From Scratch,岩の上の家では
住所:http://oishiikai.seesaa.net

現在、この新しいブログには箱庭さんのレシピをもとにして作ったピラフのレシピが載っています。箱庭さんありがとう。

2008年にブログをはじめてから書いたレシピ、また新しいものを少しづつ載せていきますから、Hirokoのレシピで良かったからデナー作りの参考にしてください。もし欲しいレシピがあったらお知らせください。探して直ぐに載せますから。

これからも宜しくお願いします。Hiroko


今までのブログ 岩の上の家 http://ishimasu92.blog105.fc2.com
新しいブログ  From Scratch、岩の上の家では http://oishiikai.seesaa.net
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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