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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

生活

山司家の三代目

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これは誰でしょうか。このブログはこの三代目に捧げる。
2 Baby 2-daime
三代目と二代目
3 Baby mother
そしてお母さんと。

まず、山司製作所の初代について。第二次大戦後、東京を焼け出され、殆どのものを失った初代目は、山司製作所を始めた。物を作ること、考案することには才があったが、ビジネスには全くと言ってよいほど才がなかった。妻に何度も注意されたにも関わらず、とうとう一緒に仕事している人にだまされて工場を閉めなければならなくなった。工場を閉めてしまっては、作ることと考案することの才能だけが頼りの初代目は落ち込んでしまった。串かつを作ったりして生活の糧を稼ぎ出そうとしたが失敗。ますます落ち込んだ。最後に妻の言葉に耳を傾け、腕のある職人さんに頼み込み、その人と二人で工場再発を試みた。どうにか工場も起動にのった。しかし長年の労苦と家庭問題が起ったことなどで、とうとう酷い脳溢血を起こし、一時間余で亡くなってしまった。

当時、二代目はいまだ修業半ば、みんなと話し合った結果、修業を終了してから山司製作所を継ぐことに決まった。二代目の母親と先の職人さん(その時は娘婿となっていた)とで、二代目の帰りを待つべく山司製作所を操業していた。修業を終え、二代目を継ぐべく山司製作所に帰った。社長に収まったものの山司製作所は莫大な借金を抱えており、二代目は悩まされ、夜も眠れないような日々が続いた。しかし若さと自分の力に頼り、がむしゃらに働いた。二、三年後には山司製作所も黒字になり、悩まされた借金をも返済できるようになった。日本の経済高度成長と共に工場もますます成長していった。しかし60歳になったころ病に犯された。病気にはいかなる力も知恵も働かせることができない上、信用して病気の間工場を任せた人にはだまされ、四、五年間の苦悩の結果、とうとう工場閉鎖に踏み切った。

しかし、そのとき三代目が出て来て、自分が工場を小さくしてもやっていくと言い出した。二代目は危ぶんだが、いままで何事にも耳を貸さなかった妻の言葉にも耳を傾け、三代目に山司製作所を譲り、山司製作所を継続することにした。

譲ったと言っても全面的に三代目に任せたわけではなかった。どこの会社、工場でも代かわりをするときは同じことが起るようだ。Hirokoの友人の旦那さんも、自分で起こした会社を心臓を患ったとき息子に譲った。Hirokoが丁度その友人の家を訪ねていたときだった。
「今日はどうしても会社に行かなければならない。」
「どうして。会社も重要かもだけど、身体を大事にしてくださいよ。」
「いや、今日の重役会議にはわしが出なければまとまるものもまとまらなくなる。」
「あなたが行かなくても大丈夫ですよ。私は送っていきませんからね。」
「電車でいくからいい」と言って、足を引きずり、よたよたしながら、階段を踏み外したりしないようにと奥さんに言われ、それでもどうにか電車を乗り次いで行ったようだった。

山司製作所でも同じこと、二代目は毎日のように工場に出かかけては、あれでもない、これでもないと言っていたらしい。

あとになって考えるとすべてよいように計らわれたと考えられることが二代目の家に起こった。キリスト者はこのようなことが起こると、「神の恵み」という。二代目の奥さんが軽い脳溢血で倒れたのだ。倒れた当初は軽いなどとは分からず、只々死を見ていた二代目は、工場どころではなかった。自分の家の大問題に直面することになった。二年半の間、倒れた奥さんの看病、一緒にいる息子の世話、家事など、そして時々は息抜きのゴルフとわき目も振らずやっていた。工場への出勤は二の次、三の次になってしまった。

しかしそれらの苦しみ、悩み、恐れもいっぺんに吹き飛んだことが起こった。

二代目は相当嬉しかったのだろう。

シカゴ時間早朝の電話があまりなくなったこの頃、電話が来た。二代目からだった。何があったのだろう。何か嬉しそうだった。はじめはこの頃料理に凝ってしまって、美味しい漬物を漬けられるようになったとのことだった。料理も底が深く、化学と数学を必要とし、化学と数学の好きな二代目にとっては開眼の思いだったらしい。そんなことを話したあと、嬉しかったのだろう、「山司製作所の年度末は7月でね。2012年の年度末は良かったんだよ。三代目がね、凄くやってくれたんだよ。自分は妻のことなどで何もできなかったし、工場に出かけることもなかったけど、あいつ、分からないことがあると聞きに来たりしてね。良くやったよ。信じられないような数字が報告書に載っていたよ。嬉しいね」と、本当に嬉しそうだった。

三代目は本当に良い子。心が優しく、そして信頼のおける子だし、分からないことがあったら聞きに行けるような謙虚な心の持ち主なのだ。ビジネスをするときそのような性格は損をするように考えられるけれども、長い目で見れば三代目のような人は、人に信頼され、何かのときには必ず重要視されるようになるのが当たり前だ。

Hirokoが思い出す三代目の写真。三代目とHirokoの娘のリサ。
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リサは結婚式に出席し、花嫁さんの美しさに目が開かれ、花嫁さんになりたくて、毎日花嫁さんのコスチュームを着ていた。そんなときベビーの三代目が来た。リサは一緒に座って結婚式をしているつもり。三代目はいやいやと逃げ出した。

本当に良かった。良かった。あのベビーがね。凄くやったね。良かったね。

続きを読んでください。
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ガーデン

収穫時のガーデン

今年は野菜を育てるのに一番大事なとき、5月末から6月はじめの1週間、メキシコへ行っていたので、野菜がどうなるか心にかかっていた。旦さんの野菜はメキシコから帰って種を植えたのだから、それもどうなることかと思っていた。

でも見てください。まずはHirokoのポーチガーデン。
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胡瓜がよくなっているでしょう。これは2週間くらい前の写真。でもこれが最高のときだったかな。6本できてたから。その前にも3,4本採って初物は東を向いて笑って食べた。こんなパリパリの胡瓜、美味しい味のトマトを食べてると、冬になってJewelマーケットから買って食べる野菜のことを考えるとがっくり。

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ポーチガーデンの全体

ポーチガーデンから辛い、辛いパラピニオと胡瓜
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このハラピニオでホット・ソースをつくった。炒め物、お蕎麦、中華などなど何にでも入れて食べてる。胡瓜もポーチガーデンから。

これは旦さんの畑。
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メキシコから帰って種から植えたにしてはキュウリよく出来ているでしょう。きっと今年の暑い、暑い天気がよかったのだろう。でも収穫がいつもより少ない。旱魃だからかな。
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これはピーマンとトマト。ピーマンも暑いのがいいのだろう。肉厚の美味しいピーマンだ。トマトは今が大事なとき。8月に入ったら途端に寒くて、朝夕など10度前後。それに曇りの日が多い。トマトは今から暑くて、太陽が照ってくれるといいのに。今年はリスも大きなねずみもいなくて大助かり。どこへ行ったのだろう。まだトマトを齧られていない。
隣の鶏を家で飼育している人が金網のネズミ捕りをかけたそうだ。6月の末頃ウサギが二匹来ていたが、二匹とも金網にかかったそうだ。ミシガン湖のほとりのパークに持って行き逃がしてやったそうだ。リスもその金網にかかったのかもしれない。
ある教会の人はリスとウサギとチップモックに、トマトは勿論胡瓜も、ペッパーまで齧られているのだそうだ。

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これが旦さんのガーデンからの収穫。この胡瓜、鶴みたいでしょう。どうしてこんな風に丸まるのだろうか。でも美味しかった。

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大きな胡瓜が出来たのでキュウリのキュウちゃんも作った。

紫蘇
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赤もグリーンもよく出来ている。枯れない前に葉をとって塩漬けにしなければ。

神が太陽の光を、雨をくださるので、こうやって野菜も育つ。神が養ってくださると約束していてくださる聖書の話を続きに書くので読んでください。

お客さん、旅人

Mikichan 第十九日目

8月15日、水曜日。前日と同じような素晴らしいお天気の日でした。飛行機の旅行をするには好都合ですね。

起きてから荷物をまとめ、出かけるまで大変だった。重い、重い荷物で。50ポンド(20キロ強)のスーツケースというと随分重い。大きいほうのスーツケースは50ポンドギリギリで、航空の秤だったら超過しないだろうかなどと心配だった。Mikichanもそう思ったらしく超過料金は高いだろうかなどと心配していた。

航空に着いたら、ターミナルが5じゃなくて1とのことで、事前に調べるべきだったと大後悔。重いスーツケースを引っ張って、トラムに乗って大移動しなければならなかった。

やっとターミナル1に着いたら、今度はANAではなくてUnitedだそうだ。やあ!大変、大変。Mikichanも大きな重たいスーツケースを引っ張って大変だったね。Unitedの親切なアテンダントにいろいろやってもらい、Hirokoの入場券というのか、Security Certficateも作ってもらって、Gateまで入れるようにしてもらった。重いスーツケースもギリギリでOKだった。よかった。よかった。

やれやれ、着いた、着いた。出発ゲートに。
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そう、ゲート17。これが出発ゲート。
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Mikichanは朝食を食べる時間がなくなって、プラスチックに入れて持って来た。太郎君のときはスパムむすびだったが、Mikichanはパンが大、大好き。卵とソーセージとパンとサラダの朝食。お腹がすいたという割りには全部食べなかった。やはり一人旅が気になっているのだろう。主よ、どうぞMikichanを守ってください。安全な旅ができますように。
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スターバックの紅茶は違った味がついていて、あまり美味しくなかったそうだ。McDonaldの安い紅茶のほうがよかったらしい。機内持ち込みが出来るとのことなのでMcDonaldの紅茶を買って来た。美味しいって。
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バイバイ、さようなら!ありがとうと言って帰って行った。

旦さんは入場券がもらえないので一足先に帰ってしまったので、電車とバスを乗りついて帰ってきた。
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帰ったら、Mikichanの部屋が空っぽだった。ぬしのいない部屋は淋しいね。

ANAに電話したら、5分送れただけで出発したとのこと。これでお父さん、お母さんの懐に帰れるのはシカゴ時間では次の日の朝。長い旅だね。快適な旅ができるように。

お客さん、旅人

Mikichan 第十八日目

8月14日、金曜日。天気は上々。でも前日が凄く寒くて初冬の到来かと思ったくらいだったのに、天気がいいだけ太陽がよく照っていて27度の温度が暑いくらいだった。

洗濯日で、汚れ物をトランクに入れなくても良くて良かったと言って、一人で一生懸命洗濯していた。乾くかどうか心にかかったが、前日のような曇り日じゃなかったので助かった。

最後の日何をしたいか。勿論、ショッピング。あれこれと飼い忘れたものというより、Mikichanの経済観念の行き届いていることにびっくりさせられたり、感心したり。Navy PierがWillis Towerより1ドル以上は安いとのこと。それでNavy Pierにまた出かけたいとのこと。出かける前にショッピングの時間は1時間と言ったらそんなに短くては買い物できないよ。それじゃ1時間半。結局2時間余かかった。でも心にかかっていたものが全て変えて良かった。本がなかったらしい。

ショッピングに出かけるまで時間があるからパッキングをしてね。と一人でやらせた。自分で入れたいように入れればいいのだから何も言わなかった。ただ重量が一ヶ50ポンドなのであの大きなスーツケースには重いものは入れられないこと、そしてもう一ヶのスーツケースが必要そうとのことを見届けた。

帰って来て、最後に食べたいものはシカゴホットドッグとのことで、美味しいソーセージのようなものがあったのでそれでホットドック。シカゴホットドッグはトマトケチャップをつかわず、生のトマトなど生野菜をいれるのだけど、Mikichanはトマトケチャップだけで食べていた。勿論青野菜のサラダは食べたからいいでしょう。

食後も一生懸命一人でパッキングをしえいたけど、終えたらしい。
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スーツケースはまだ閉じてないけど、重さを量ったらまだ35ポンドだったのであと少しは大丈夫と安心した。エルサが使っていないし、将来も使わないから、というのでMikichanに一つ小さいスーツケースをあげた。この二つを預けることにした。そして機内持ち込みはリックと大事なものを入れる小さいパック。

主よ、この18日間、あなたが共にいてくださり、本当に感謝です。ありがとうございました。
どうぞ旅に出るMikichanと共にいてください。主の守りがありますように。お父さんとお母さんに平安を与えてください。
主よ、あなたは大いなる神。愛と恵みの神。Mikichanにあなたの愛を注いでください。

お客さん、旅人

Mikichan 第十七日目

8月13日、月曜日。寒い、寒い、どうしてこんなに寒いの。着るものないよーーー!さあー、どうしてだろうね。分かんないよ!本当に寒いね。小雨も降り続いているようだし。寒い、寒い。丁度20度くらい。

13日をいれてあと二日。月曜と火曜はしたいものをする日にして何も計画をしてなかった。ショッピングが残っており、どうしても買いたいものがあるのだけど、Navy Pierが一番安かったのでそこへ行きたいとのこと。13日に行く予定にしていたら、「銀座原ディー」で会ったHirokoの知人の一人が、どうしても孫たちとMikichanを遊ばせたいとのこと。孫の一人が日本が好きで、日本のことなら何でも見たい、知りたいという子なのだそうだ。それで午後に迎えに来るとの約束をした。

午前中にしなければならないショッピングの一つを終わらせることにした。寒いし、雨だし歩きたくなかったけれども、運動不足なので歩くことにした。歩いていたら血行が良くなったのだろう身体が暑くなった。良かった。良かった。

ショッピングに行っている間に電話があって、Mikichan一人で行くだろうか。できたらMikichan一人を誘いたいとのこと。Hirokoが一緒だと孫たちと話さないし、Mikichanも一人で話でみようと努力しなくなるから、よかったらMikichan一人で出してくれるだろうかとの話だった。それはいいことなのでMikichan一人を行かせることにした。

1時に迎えに来てくれた。

Shizukosanと孫のElisachan。まい月曜日に孫たちをボーリングに連れて行くのだそうだ。それで月曜なのでボーリングに行くとのこと。Mikichan、わあ!ボーリング。いいね。と大喜びで出かけていった。

ボーリングは負けちゃった。みんなとっても上手。でも楽しかった、楽しかったって。そしてその日本びいきの孫とEメールのアドレスチェンジをしてきたそうだ。良かった、良かった。思っただけでなく実際に友人が出来たようだ。

神さま、思っていなかった良い結果を作ってくださり感謝。バスケットではなかなかチャンスがなかったけど、こんな良いチャンスをくださって感謝です。

お客さん、旅人

Mikichan 第十六日目

8月12日、涼しいというより寒いよとMikichan。本当に17,8度だったから、暑いのになれた体には寒く感じられた。

VBSの最後の日、日曜日なので主なる神を礼拝する日には変わりはないのだけど、その礼拝を取り仕切ったのがVBSの指導者と子供たち。牧師は後ろのほうで見ていた。
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小さい子供たちが歌の指導をして、いつもと違って可愛い子供の声が会堂の中に満ち溢れ楽しかった。神さまは子供たちが大好きだし、聖書の中にも、子供の声が会堂や街並みに満ち溢れているところには神がおられ、平安と喜びが溢れるといっている。
子供たちがその日、その日に習った聖書の言葉を読んだ。最後の日の聖書の言葉をMikichanに日本語で読むように言われ、はじめは嫌だと言っていたらしいのだけど、読むと言ってくれたので嬉しかった。
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こんなポーズでMikichanは聖書の言葉を日本語で読んだ。本番のときには一生懸命聞いていて写真を撮るのを忘れてしまった。終わった後、もう一度ポーズだけしてもらった。上手に読んでくれた。意味もよく分かったとは言ってなかった。

Mikichangaが読んだ聖書の箇所。ピリピ書4章6-7節
「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」

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Mikichanも何か感じることがあったのか、最後の日という思いと一緒で、教会の前で写真撮ってなかったと言ったので、この写真を撮った。お母さんがVBSで何かよいものが得られるといいなあって望んでいたよ。英語の聖書は全然だし、日本語だって難しくてなかなか何が書いてあるか分からず、大変だったね。でも神が人を一人一人愛しているということだけでも分かってくれると嬉しいね。うん、このVBSで白人でも日本語を話さない人とでも友達になれるってことが分かって、それだけでも良かったよ。これがMikichanには大収穫だったようだ。

さて、教会ともお別れして、午後はお寺さんへ。可笑しいね、午前中はキリスト教会、午後はお寺さん。
お寺さんで行われている「銀座まつり」へ行って来た。お寺さんの正面玄関の写真を撮るのを忘れた。お腹がすいていたのでまっすぐに食べ物を売っているいるところへ。
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日本の縁日みたいだねとMikichanは言っていた。あれこれと売っているけど、何か食べられるものあるかな。
何が食べられる。そうだね、お寿司はあんまり好きでないけど、いい匂いがするね。てりやきチキン。買って帰って今夜の夕食。それじゃおうどんにしようか。かき氷もたべたい。アイスティーも、ということで、まずは切符を買いに行って、おうどんを買った。
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おうどんを二人で食べた。そのあとMikichanに一人でかき氷を買いに行ってもらって、かき氷も食べた。冷たいもの食べると頭や鼻が痛くなること忘れちゃった。でもゆっくりつぶして、混ぜて食べたら美味しかった。

太鼓の音が聞こえて来たのでかき氷を持って太鼓を見に行った。
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この人たちはカリフォルニアから来たグループとか。全米日本人のいるところでは、その土地の太鼓のグループが多く活躍している。

次はシニアのハワイアンのグループ。シカゴのこのハワイアンのグループは有名であちこちから声がかかってよく演奏している。ウクレレでハワイの歌、日本の歌を歌って会衆を喜ばせる。本日の日本の歌は「はまち???」さかな???どうも日本語がよく分からないので・・・ああ、「ハマチどり」だった。
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そして有名なフラダンサーたちによるダンスを二曲。中には両方の腰の骨を手術した84歳になる人もいて、医者は身体にも腰にもよいからフラダンスを続けるようにと言っているそうだ。

おうどんだけでは足りなかったでしょう。ほらこれもって切符買って、一人でお寿司でも買ってらっしゃい。一人でするの。そうよ。英語だって分かるようになったでしょう。やってらっしゃい。食べたい一心で一人で切符を買って、お寿司も買ってきた。美味しいお寿司だねと言ってよく食べていた。

一年に一回行われるこの銀座ハラディーには、いろいろな人が集まってくる。
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Hirokoも多くの友人知人に会い交友を深められた。その中の一人が次の日にMikichanをボーリングに連れて行きたいと言ってくれた。その人の孫の一人が日本が大好きなんだそうだ。その孫と一緒にボーリングをしようということだった。

主なる神をクリスチャンの友、子供たちと一緒に礼拝し、楽しい一日をありがとうございました。

お客さん、旅人

Mikichan 第十五日目

8月11日、土曜日。明け方寒くて目が覚め、Mikichanの部屋を覗いたらやはり寒そうだったのでもう一枚毛布をかけた。起きたときの第一声は寒い、寒いだった。

VBSは本日で終り。少しなれたところで終り残念。でも英語の中で何かを捕まえてくれると本当にいいことだ。次の日は日曜日でVBSの総決算。Mikichanのクラスでは聖書朗読と暗記があるそうだ。その暗記の箇所を日本語で読むようにと言われたMikichanは一度は断ったらしいけど、きっとやってくれるでしょう。その聖書の箇所は、ピリピ書4章6-7節、「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。7そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう」だ。

教会から帰り、昼食、ターゲットへお買い物。

そのあとここに行ったのよ。
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これは誰の手足かな?そう、エルサとMikichanの手と足。何か違うところが分かるかしら。日本に帰り四、五日したら部活のミーティングがあるとのこと。こんなのしていけないし、どうしようって随分考えたんだけど、とうとう手足の爪を塗った。エルサが落とすものを買ってくれたし、二人でやってきたのよ。Mikichanのはブルーだって。

そして夕食はフィリピンのレストランへ。
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パーキングから入ると裏に綺麗な花やら飾り物が飾ってあった。
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そしてレストランへ。時間が早かったし、リサたちが来ていないので待つことにした。
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ニケ月半も遅れたエルサの誕生日のお祝い。StevenとAmandaがプレゼントを持って来てくれた。
出席者
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旦さんとMikichan     Mikichanとエルサ
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エルサとアマンダ   スティーブンとリサ
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スティーブンとアマンダ     旦さんとデープ
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旦さんとHiroko

いつものこと、料理の写真を撮るのを忘れた。
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アペタイザーのフィリピンエッグロール と 海老と野菜のから揚げ(海老がなくなっちゃった)
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左はHirokoのプレート、全ての料理が少しづつとってあるんだけど何がなんだかわからない それとパンセ二種類

このレストランは家族的な味で、お料理の味はとっても美味しかった。フィリピンの中のPampangaという州というか、Districtと呼ばれているらしいところに住んでいた人たちで、シェフもそこから来た人だそうだ。本当に美味しいお味だった。

頼んだお料理の名前をタイプしたいんだけどまたの機会に。


さて、眠くて目が開けていられないから、読み返さないで寝ることにしますね。よろしく。おやすみなさい!

お客さん、旅人

Mikichan 第十四日目

8月10日、金曜日。寒くてジャケットなど、上に羽織るものが必要なくらいだった。これでシカゴの日照り、暑さもひと段落するでしょうか。

VBSもいよいよ終盤戦を迎えることになった。土曜日は、日曜日にVBSの発表をかねての礼拝の練習をする日。VBS四日間で習ったことの発表や、歌を歌ったりするのだけれどもMikichanのクラスは何をするのか。

Mikichanに多くのことが期待できないかもしれないけど、何か一つは覚えておいて欲しいと思ってる。去年のKibochanもだったけど、十台の女の子は、自分が綺麗じゃない、人に好かれない、自分で自分が愛せないと思っている子が多いのだろう。そんな子供たちには、神が「そのままのあなた」を愛しているいうこと、そして黒目のように大事に思っていることを教えてあげたい。金曜日の聖句がその一つなので引用しよう。

ヨハネによる福音書3章16節「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。]

この聖句はキリスト教の真髄で、神は人をはじめに愛したのであって、その愛をもって神を愛し、人を愛すること、それがイエスの残して行ったいましめなのだ。Mikichanにこれらの聖句を書いてあげよう。部屋にでも飾れるように。

Mikichanは聖句の暗誦をしなかったようだけど、ほかのことでは一生懸命やっていた。聖書の言葉が難しいそうだ。求めよさらばあたえられんと言われているように、求めるこころが生まれると聖書のことばも分かるようになるのでしょうけど、なかなか難しいことだ。

午後は、アミさん家族と出かけた。
Mikichanが食べたかったKFCへ行った。
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KFCの看板とご案内。
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アミさんはじめ、HikarichanとTairuchanとMikichanとHiroko、みんな美味しいって食べていた。
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この大きなバケツに12個のフライのカットアップされてチキンが入っているのを買った。横にあるのがカップ。

KFCのあとはアミさんの家で着替えをさせてもらって、
HikarichanとTairuchanは自転車で、みんなが歩いて、Hikarichanのお学校へ。
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遊び場とテニスこートがあって、広々していた。Mikichanは相手がいないなので、一人でバスケットボール、シュートの練習をしてた。

Mikichanはパンが大好きとのこと。この辺で一番美味しいと言われているベーカリーにアミさんに連れて行ってもらった。

主よ、一日、ありがとうございました!アミさんのこともあなたに感謝します!

お客さん、旅人

Mikichan 第十三日目

8月9日 木曜日。感謝、感謝。とっても過ごしやすい日だった。気温は80度(25度前後)、でも一日中小雨だ。こんな日にウイルスタワーに上る計画だ。

VBSは前の日と同じ。歌と祈りで神をあがめ、讃美をしたあと、聖書の研究、ゲーム、工作など、前の日と同じことをやった。
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前日はゲームの写真を撮らなかったので、丁度ゲームをしていたので写真を撮った。

何か宝探しをやっているようだった。聖書の話が、99匹の羊をおいて迷い出た1匹の羊を探し出して、面倒を見るという話だったからだ。神も同じように迷い出た私たち一人一人を心を尽くして見つけていてくださるのだ。神は私たち一人一人が目の中の黒目のように大切で貴重だと言っていてくださる。神の愛には際限がない。

聖書の研究のために英語、日本語の聖書を作ってあげた。夜遅かったのでその聖書の箇所を二人で読むことなどできなかった。クラスの先生に次の日にする箇所を予習してみてくださいといわれたので、夜になって、次の日に学ぶ聖書の箇所だけでも読んでもらため、英語と日本語にした聖書の箇所をあげて読むように言った。それから暗記する聖書箇所もあげたけど、それは学校の英語のクラスから出されている150箇の暗記箇所とゴチャゴチャになると困るからしないとのことだった。それはそれとして聖書を読んだ読後感として、まず第一に難しいとのことで、これと同じものを英語で読んで、同じクラスの子供たちは分かるのか。そうね、大体みんな分かるね。凄いね、みんな頭がいいんだ。これがMikichanの感想だった。「盗賊」という言葉が分からないとのことだった。聖書の言葉って中二の子供たちにはむずかしいだなあと知らされた。そういって感心していたMikichanに、Hirokohaそうじゃないよ、あの子たちは小さいときから教会でこれらの話を何回も聞いているのだから分かるのが当たり前で頭が言いから分かるのではないよと言ったけど分かってもられたかどうか。青山の同級生に聞いてみよう。中二の子供たちのために特別の聖書があるのかどうか。

さて、午後の計画は、ウィルスタワー、前にはシアースタワーと言って世界一高いタワーだったところに登るのだ。でも小雨では。「神様、あなたは季節、雨をも司っておられる方、どうぞ日本から来たMikichanのために、またここに長いこと住んでいても登る機会がなかったといっている子たちのためにお願いします」と自然に祈りが出来た。

さて、電車に乗っていこうね。
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電車に乗っている子供たち。一緒に行ってくれる大きいお姉ちゃんEliza、そして妹のAndrea。

タワーに行く前に十年くらい前に出来て、観光客を集めているMillennium千年公園に行った。
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新しい屋外コンサートホールができていた。

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これが有名なビーム。Googleのイメージからお借りした。
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ビームの横で、下で写真を撮った。若い観光客らしい一団が寝頃がって上下にいる自分を楽しんでいた。

さて、お腹がすいた。ランチにしよう。
近くにあるデパートの地下のフードコートに行った。
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フルーツを負いしそうに食べているAndrea.
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みんなの昼食。

さて、いよいよウイルスタワーへ。このタワーへはMikihanのお父さんともお兄さんとも上った。Mikihanのお父さんは頂上に上ったとき何も見えないと言って、Hirokoを不思議がらせて。何も見えないって?だって、このくらい高く上れば山が見えると思ったそうだ。それで何も、山々が何も見えないとのことだった。それだけシカゴ、いやアメ リカ中西部は広い、広い平野なのだ。

タワーへ行くバスを待っているところ。
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遅いね。遅いね。

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これがウィルスタワーのビル。Googleのイメージからお借りした。
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SkyDeckに上るには別の入り口へとのことだった。
入場料券をもって、みんなはバイバイと上りに行った。Hirokoは上らないで降り口の近くで待つことにした。
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待つことしばし。上から今下りて来たよって顔してるでしょう。凄いよ、凄いよの一言だった。でも怖くなかったんだって。タワーから突き出ているところに行って、座ったりしたんですって。

一日、怪我もなくタワーの突き出ているとこから落ちたりせず、無地に過ごすことができて感謝です。

お客さん、旅人

Mikichan 第十二日目

8月8日、水曜日。気温は前日より少し低くて、84度(25度)くらいで湿度も少なく凄し安かった。

聖書学校のはじまり。どうなるか。何か少しでも分かってくれればいいけれども。旦さんが連れて行ってくれるからね。車じゃなくて歩きたい。そう、歩いて行きたいならもう出かけなければならないから早く準備してね。。。でも歩いていては間に合わない時間になってしまた。結局、車で連れて行ってもらった。

さあ、聖書学校のはじまり。
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まずみんなで礼拝堂に集まって先生の紹介。そしてお祈りと歌で、神のみ名を讃美し、お願いし、怪我したりしないように、みんなが神さまのことを少しでも知ってくれるように。そして楽しく、楽しく歌を歌った。

さて、2012年の聖書学校の年齢制限は上が7年生。Mikichanより1年小さいね。でもIsshokenmeisanが一緒だし、先生はビーチに一緒に行ったアミさんだから、あの組で勉強してね。少し小さい子だし、英語だし、どうもしっくりいかないようだけど、一日終わったあと、もう行きたくないというかと思ったら、また行ってくれるようだから安心。
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これがMikichanのクラス。先生がMikichanは英語が読めたよとびっくりしていた。次の日の勉強箇所を英語と日本語で書いてください。そうすれば少しは何をしているか分かるから、お願いします。はい、そうしましょうと先生と約束。
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これは学校にまだ行っていない小さい子のクラス。
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1,2,3年生のクラス
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1,2,3年生のクラスの子たちがゲームをやりはじめた。
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Mikichanのクラスがゲームをやったのはいつだったのか。ゲームが終わてしまって賞品をもらっているMikichan。
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Mikichanのクラスと小さい子たちのクラスが工作をやっている写真。

聖書の勉強、ゲーム、工作、その他におやつの時間もある。25人ほど集まった子供の中には、アレルギーの子供も多くいておやつを選ぶ野の大変。工作も、ゲームもその日の勉強にあったものを作らせたり、やらせたりすることになるので考えるのも大変。

一日の最後の集会でまたみんなでお祈りしたり、歌を歌ったり、今日の勉強の総まとめの人形劇をみたりした。

聖書学校のあとは、Mitsuwaという日本食料品のマーケットに出かけた。少し年上のお姉さんたちと一緒に行った。少しでも話してくれるといいけど、この年齢では、まだまだ自分から話かけるということはできないから大変。
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これがそのマーケットの入り口前。一緒にいったビルマから来た家族の大学と高校のお姉さんたち。写真を撮っていたら知らない人が写真を撮ってあげるけどめがねがないからどんな出来か分からないと言って写真を撮ってくれた。前にもここの写真は撮ったけど人が入ってなかったから。
中に入ったときのMikichan、わあ、日本の匂いがする!感激。
まずはお昼をたべよう。何がいいか。いろいろなものがあって全部美味しそう。
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旦さんとHirokoは北海道の「山頭火」のラーメンを食べるよ。Mikichanもそれ。あとの二人のお姉さんたちもラーメン。塩と味噌としょうゆ味があってみんな違うのを食べた。

Mikichanは帰りの長い、長い飛行機旅の中で、飛行機会社が出してくれるものを食べて12時間我慢しなければならないかなって考えていたんだそうだ。良かった、良かった。日本のお菓子が買えたって喜んでいた。

日本食良品マーケットから帰って、ミシガン湖の近くにあるバスケットボールができるところにはいつも人がいるから、あそこでやりたいというのでそこに行くことにした。そこへ行ってると夕食の支度をしている時間がないし、イタリア料理店のあの美味しいパンをまた食べようと近所のイタリア料理店に行くことにした。

バスケットボールコートでは10人の男の子たち荒っぽくゲームをしていたので、近くに寄ることも出来ず帰って来た。でも歩け、歩けで4キロは歩いたかな。
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その途中の壁画をバックに写真を一枚。結局、1時間びっしり歩いてきた。

さあ、お腹がすいた。レストランへ行こう。
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Caloレストランの看板の入り口。
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サラダを食べているMikichanと旦さん。
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注文したソーセージとチキンのパスタとミートなしのパスタ。

聖書学校のための日本語と英語のパンフレットを作っていたら時間がなくなっちゃった。簡単な要約を、Doing Right、それには心が良くなければならない。心に固い石(意思)やごみがあっては正しいことはできない。心を正しくするにはどうするか。じゃ、またね。

お客さん、旅人

Mikichan 第十一日目

8月7日、火曜日。洗濯の日。暑くなりそうな日。予報91度(35度)だって。暑い日だね。

下着がなくなっちゃったよ。さあ、洗濯。洗濯。自分のものはここに入れて洗ってね。そしてマクドナルドで朝食。太っちゃったみたいだ。運動しないで、バスケットも出来ないで、食べてばっかりだから。節食、節食って。まず間食をしないでね。間食をするのは、何かに不満で、食べるものに満足を求めようとする感情があるそうだけど。何かに不満だったり、満足してなかったりすることあるの。うーーーん、あるかな。あるとすれば学校での交友関係かな。どんな関係。うーーーん、そうだね。このお茶のんでもいい。で話は途切れちゃった。自分から減食、減食と言ってるから、こっちも言いやすくなって、ジャンクフードは食べないでねと言えるね。夜はサラダだけにするって。

50ドルは見つかったし、旦さんに少しお小遣いももっらし、犬のものを買いに行くよ。
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太郎君も行った犬・猫のお店。でも太郎君の買ったお店でなく別のお店に行きたいとのことで、それじゃ歩かなくちゃと、歩け、歩けと暑いなか別のお店に行った。そのあとマーケットに行ってショッピング。重たいもの全部持ってあげるって持ってもらて、階段も持ち上げてくれて、ありがとう。

朝はマックでソーセージ、エッグ、チーズとフライポテトまで食べて、食べ過ぎ。お昼は甘くないシリオを食べることにするって。シリオと取立ての胡瓜で昼食。

運動してないから、この暑い中でも歩こう。歩こう。教会まで1.5キロほど歩いた。日陰を選んで歩いたけど暑かった。

教会の中はエアコンがあるので助かる。
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バスケットを遊んでくれる高校のお姉さんでメキシコ人も来ていて、二人であれこれと教会の中を飾っていた。
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すっかり熱帯ジャングルのようになって、ありがとう、ありがとうとVBSのディレクターに感謝された。

さて、3時になったバスケットに行こうと張り切って出かけた。ところがついてないね。バスケットコートの工事中。明日は出来るだろうと言われて、残念至極。この近所でバスケットの出来るところがあるか聞いたところ、家に帰る途中にあるらしい。じゃ、寄って帰るから。バスケットのお友達には帰ってもらった。

ところが、素敵なコートがあったのはいいんだけど誰もいなかった。一人でやってもね、それにここは学校についてるコートだからなどと心配するMikichanを励まして、10分ほどシュートの練習。たいしたものだね。リンクを通り越してボールがぽーんと飛ぶほど力があるんだから。さあ、ボールをリングに入れなければ帰らないよ。でも、だって、もう暑いよ。あつーーーいよ。というのに耳をかさず、3,4ポイント入れたので帰ることにした。

帰って、少し休み、冷たいものを飲んだり、食べたり。やれやれ、疲れたね。

疲れを直したあと、VBSで工作に使う羊の顔に鼻と口を書いてもらった。上手に書けていて感謝。
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これがその工作の材料。羊飼いはイエス、私たちは羊。イエスに抱かれていれば心安らか。詩篇23篇は、真の羊飼いがいかに羊の面倒をみるかが書かれている。「主は私の牧者であって、わたしには乏しいことがない。」からはじまるこの詩篇は死を間際に控えた人たちによく読んであげる。追記に全篇を引用しておくのでご覧ください。

さて、夕食の支度。Mikichanも手伝ってくれて早々に終わり、美味しいスパゲティーができた。食後、少しお腹を休ませてからシャワーに入ってコンピューターしてね。静かになったので見にいったら、何と疲れて寝てしまっていた。コンピューターするより眠るほうが良かったとは考えられない。起こしてシャワーに入って、コンピューターをして、早く寝てね。次の日からVBSが9時半にはじまるので、9時には教会に行っておきたりから早く出かけるからね。

今日はいろいろ肉体運動をさせていただいて感謝、感謝。おやすみなさい!

お客さん、旅人

Mikichan 第十日目

8月6日、月曜日、爽快な日になった。明け方の気温が20度前後まで降りた。西北の風で湿度も少なかった。こんな日にGreat America日本語では遊園地というそうだが、大きな、大きなジェットコースーたーなどのある遊び場。

シーズンティケットを持っている「めがねのお医者さん」たちと行くのだから、入場は特別だから、オープン前に行って、一番に入って、一番人気のあるジェットコースターに待たないで乗れるようにするんだそうだ。それだから遅れないように行かなくちゃね。と言っておいたので、本日の出発はスムーズだった。チョットあったかな。

ところがめがねのお医者さんは、日本語の分かるお友達、No-no-Hanaさんを招待してて、この人が十台の子どもたちよりも時間にはルーズ。その人が来るのを待つようになってしまった。
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それでテレビの前で、KanmurichanとIsshokenmeichanとMikichan。早く行こうよとぼやいている子供たち。

やっと、やっとNo-no-Hanaさんが来たので、はい、行きましょうと出かけて行った。

そのあと旦さんとHirokoは何も特別のことをする必要がなく、いつものようなスケジュールで、朝は聖書の勉強、朝の歩け、歩けはできなかったけれども、午後は何日か分の歩け、歩けができた。

夕食に帰るのかどうか。7時やっと電話があって、今タコベルというメキシコ料理のお店で食べてるけど、直ぐ帰れるから迎えに来てくれるかとの電話。ハイ、行きますよと旦さんが言ってくれたので迎えに行った。

めがねのお医者さんの家に着いたらもう帰っていた。今日はどうだった。面白かったよ。凄いジェットコースターでね。でも乗るのに45分待ったよ。でもあとのは直ぐにのれたけど、楽しかった。ありがとう。おにぎりも美味しかった。全部食べちゃった。良かった。良かった。

さあ、帰えろうか。めがねのお医者さんがちょっと待ってよ。VBSのクラフト手伝って。これ切ってねとお仕事頼まれちゃった。Mikichanにもやってもらうことにする。

一日、休日をいただき、元気回復。ブログも短くて、すみません。それじゃ、お休みなさい!

お客さん、旅人

Mikichan 第九日目

8月5日、日曜日、朝は教会へ。前の晩、雷がなり、大風が吹き、大雨が降ったお陰で今朝の気持ちの良いこと。気温も25度前後。

ドーナツを教会へ持って行く日なので、ダンケンドーナツやへよって2ダースのドーナツを買って教会へ。教会について直ぐにドーナツを半分に切ったり、並べたり、そのうちにベーグルを持って来る人が来たので、それを切って並べたりして手伝った。Mikichan、Hirokoと一緒だといろいろ手伝うことがあって大変。

時間が来たので礼拝堂へ。教会の礼拝の時間、日曜学校の時間の写真を撮るのをまた忘れちゃった。来週もう一回あるから来週は必ず撮らなくちゃ。礼拝と日曜学校のあと、ドーナツやベーグルをよく食べていた。

教会で明日のGreat America行きの計画をめがねのお医者さんと話し合った。Hirokoは行かなくても、言葉の問題は何とかするとのことだった。明日は9時にめがねのお医者さんの家に。Mikichan明日は9時にちゃんとめがねのお医者さんの家にいかないと、Great Americaに行ったとき、長い、長い列が出来ていて入場するにも、また乗り物(ジェット子スターなどなど)に乗るにも列に並んで待たなければならないから、明日は8時15分前きっちりと出かけられるようにしてね。あなた方が列を作って待たなければならなくなるのだからね。イヤー、Ok、Ok!よーーーく分かったかな。

教会の帰りの車の中で、午後は何をするの。ほら、ジェスコみたいなお店。ああターゲット。ちゃんと覚えちゃったね。いくら安くても無駄使いしないでね。買わなければならないものだけちゃんと考えて買ってよ。うん、分かってる。

家に帰って、さて、お昼は何にしようか。前の日の残りのビザの一切れ食べる。ええ、教会のあのベーグルとドーナツがお昼かと思った。そんなこと。あれは朝食よ。わあ、お腹一杯だけど、あのピザ食べたい。そうピザとあなたに食べさせてってお稲荷さんもらったからそれで昼食にしようね。

お昼のあとはターゲットへ。出かけるときになっていつまでも出てこないからどうしたかと思ったら、あのねー、もう一枚50ドルがあるんだけど見つからないの。そう、それは大変だ。あなたのスーツケースとそのバッグから全部出して、綺麗に整理して見ましょう。きっとどこかにあるよ。旦さんが車を出して待ってるからまずターゲットに行きましょう。

ターゲットで。お兄ちゃんたちのものとあと二、三人に買えばいいんですって。あれこれ迷っていたけどお母さんの言うことを聞いてキーチェンにすることにした。でもターゲットにはキーチェンがないから、変なものはかわないで、今度行く、二、三年前まで世界で一番高かったウイルスタワー(前はシーアスタワー)に行くからそこで買いましょう。

さあ、帰って50ドル探しましょう。あの50ドルはバッグを買うお金だけど、お小遣いにしてもいい日本円があるから、円で買ったと思って、あの50ドルからどうしても買いたいものがあるの。コンピューターで使うマイクロホン、それからイヤーホンが壊れちゃったから買いたいの。
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一生懸命、マイクロホンとイヤーホンを見ているMikichan。目が光ってた。それでもやっと、やっと買うものを決めた。Mikichanもなかなか決められないけど、お兄ちゃんはもっと悪いと言っていた。可笑しいこと。Hirokoも旦さんも十台の子供のショッピングに付き合うすべを覚えて、ただただ忍耐、忍耐。
そしてここのターゲットはいつも行くマーケットより安いということが分かって、もう少し買い物。ちゃんと値段を比べられて、倹約、倹約って思っていて感心、感心。

さあ、お終い。お勘定。
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レジでお金を払っているMikichan。小銭も小さいお金も使えるようになってえらいこと。

ハイ、そのショッピングカートはショッピングカート用のエスカレートに。そのショッピングカートと並んで降りてね。
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一生懸命カートと並ぼうとしたのだけど前にいた人が何かをやっていてやきもきしているMikichan。
でも無事ショッピングカートを捕まえてエスカレーターから降ろしたMikichan。日本にこんなのないから写真撮りたいって。上に行ってカートを入れるところから。写真を撮っていた。

さて、家に帰り、50ドル。50ドル。写真を撮りたかったけど、止めた。スーツケースもお部屋もお蔭で綺麗になった。人間の思い違いなんて可笑しなこと。スーツケースもお部屋もお蔭で綺麗になっても50ドルは出てこなかった。よーーーく考えてよ。そうだ、スーツケースに入れたんじゃない、ここに入れたんだ。Hirokoさんが大事なものはここにって用意してくれた箱に大事にしまったんだ。50ドルだけじゃなくて、10ドルも一枚あった。どこもここも綺麗にしたうえ、良かったね、ちゃんとご褒美ももらえた。良かった。良かった。

さあ、次の日が早いし、一杯歩くから早く寝て休みましょうね。Hirokoは行かないけど、お昼のお握りを作ってあげる約束したから、6時には起きなくちゃ。お休みなさい!

お客さん、旅人

Mikichan 第八日目

8月4日土曜日、暑い暑い太陽がさんさんと輝いていた。気温は35度以上。それに蒸し暑くてね。暑かった。

前日の疲れて朝早く起きるのが大変だった。Mikichanも起きたのが6時半だったから、大変。6時40分には家を出た。何故そんなに早く?そうね、毎週土曜日の教会のお掃除の日。

写真を撮り忘れちゃって、残念至極。本当に良く働いてくれた。本日来てくれてモッピングしてくれる筈の人たちがこなくて、Mikichanの肩にかかってしまった。まずは先週使ったPuppetsの箱を2階に。地下から上るのだから3階まで上るわけで、二人でフーフー言っちゃった。でもMikichanはいい運動だねと言っていた。前向きの考えていいね。そのあと階段を掃いて、そして朝ごはん。それからが大変。また2階(地下から3階)にある部屋を片付けてバッキュームクリーナーをかけて、あまり大きくなりけど礼拝堂のモッピング。長い椅子の下を拭くのだから時間もかかるし、大変。最後にピアノをはじめあちこちの埃をとってくれた。よく働いたでしょう。家に帰って休みたいよ。疲れたよと言っていた。本当にHirokoも疲れた。写真がなくてがっくり、がくり。

でも写真がないお蔭でブログを書く時間が半減する。というのがブログに載せる写真はサイズの制約があるので、一枚一枚許可されているサイズに修正するのだから。昨日なんて25枚の写真のリサイジング、本当に大変だった。でもMikichanの働いてくれた写真なしとはね。

それから帰ってきてMikichanは一休みしたのかどうか。走りに行くというエルサと一緒に出かけていった。でも半分はお散歩だったって。エルサが前日は友達の飲み会で、沢山飲んだからジョギングじゃなくてお散歩と言ったとか。

帰って来てシャワーを浴び、昼食。Sam's Clubでターキーのベーコンを試しに買ってきたのだけど、結構美味しいって。みんなでベーコンサンドイッチをして。BLTではなくBLだった。

そのあと家の近くのショッピングに行く筈だったのだけど、Mikichanに無駄なものを買わないように、前日に買ったものなどを調べ、お金も少なくなったことだし、買うべき誰にまだ買ってないか調べ、金銭出納簿を書くように言った。半日かかって終わらせたようだ。それで結局近所でのショッピングには行かなかった。

夕方は教会に行って、教会の中を飾り、聖書学校を担当する人を助けた。教会の中がジャングルになるように、いろいろな葉っぱや動物の絵を飾った。そのときの写真が少しあるだけ。
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Mikichanはジャングルの絵を塗っていた。ミシガン湖に泳ぎに行ったとき一緒だったHikarichanとRengachanと一緒にジャングルの塗り絵を塗っていた。

それから教会一の料理上手な人のメキシコライスとバーベーキューポークとサラダの夕食だった。デザートはメキシコのバナナだった。その料理の名前を忘れてしまった。
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ご飯が美味しいといってよく食べていた。バーベーキューポークも美味しかったらしい。
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メキシコライスとバーベーキューポーク。良い味なのでどんなシーズニングが入っているのか知りたかったけれども、いろいろなものが沢山入っているよと言っただけだった。

これで終り。まだ12時になってない。日曜日だから教会に出かけるので早く起きなければならないから丁度良かった。
お休みなさい!

お客さん、旅人

Mikichan 第七日目

前日は病院やお医者さんに行きたくない、行きたくないと行っていたのに連れて行かれて、Mikichanちょっとお冠だった。でも沖縄さんの素敵な、セントラルエアーコンのお家に行き、同年代の子たちとシカゴピザのレストランに、そして街のカーニバルに連れて行ってもらい楽しかったようだ。みんなで何をしていたのか夜更かしして遅く寝たので朝は遅くまで寝ちゃったって。それで待てど暮らせとなかなか来なかっただ。

そのお陰で、時間があり夕食の支度を半分終わし、家の中のお掃除もできたし、沖縄さんに感謝、感謝。

やっと11時近くに帰ってきた。そして本日一緒に出かける子供たち(KanmurichanとIsshokenmeichan)も沖縄さんの家から近いとのことで一緒に連れてきてもらった。何もかも、沖縄さんにはいろいろお世話になっちゃった。ありがとう!ありがとう!

予定としては水族館に行くんだけど、前日に行く筈だったところに行けなかったので、一緒に行く子供にどっちにしようかと聞いたら、勿論Navy Pierとのこと。さてでは出かけましょう。シカゴの電車で出かけるよ。駅まで10分歩け、歩けだよ。みんな張り切って出かけたんだけど、Kanmurichanが途中で腹痛を訴え始めた。どこかエアコンのあるところで休もうと、そんなお店を探しているうちに駅の近くに来てしまった。Kanmurichanが電車で休めばいいよというので、祈るようにして電車に乗ったら席が二つ空いていた。KanmurichanとHirokoが座らせてもらい、MikichanとIsshokenmeichanが立っていてくれた。まだ少し痛みの残っているらしいKanmurichanを目的地まで歩かせるよりと、バスで行くことにした。

はい、目的地に着いた。
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左が今から入るNavy Pierの北側の全景。右は救急室はないか受付で聞いたけど急患ならEmergencyを呼んであげるけど、救急室はないって。

どうしようか。まだ痛い。痛みが殆どなくなったけど、もう少し休みたいって。MikichanとIsshokenmeichanはお腹が空いたって。そうそれじゃMikichanの食べたいマクドナルドのBigMcを食べに行こう。Kanmurichanはお茶を飲むということで、マクドナルドへ。食べたり、飲んだりしてエアコンの中で休んでいるうちに本当に良くなったらしい。

乗り物に乗るのは後回しにして、Mikichanのショッピングに付き合おう。そうれがいいね。
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こんなお土産やが一杯、一杯並んでいる通りをあちこちとある行き回った。ここはシカゴブルスのお店。

みんな元気になったらしく、Ferris Wheelsに乗りたいということになった。
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さあ、どこから行こうか。買ったものなくさないようにね。
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これがNavy Pier呼び物のFerris Wheels(観覧車)の入り口。さあ、切符を買って、
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はーい、行ってきます、と元気そうなみんな。Mikichanのかかと足首はどう?Kanmurichanのお腹は?大丈夫、大丈夫とのこと。

大きな、大きな観覧車なので10から15分はかかるだろうと思っていたけどなかなか現れない。ミスしちゃったかしら。心配、心配と思っていたら、やってきた、やってきた。
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観覧車が序所に下ってきて、やっと出てきた。

ああ、暑かった、暑かった。そりゃ、そうでしょう。薄いビニールの屋根があっても両側から35度前後の暑い、暑い日が照りつけるのだから。あの建物に行って少し涼もう。
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亜熱帯植物の建物だけど以外と涼しい。
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その植物の前で。
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背景の植物の中から水の線がぴゅーっと出てくる。写真ではよく分かりかねるね。
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水のトンネルがあったりで、水を触ってみたりしたので水に濡れちゃたりして、遊んだ。
ここで遊んだときの写真がもっと出てきたので追加。
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同じような写真だったけど全部載せちゃった。


遊び疲れて、さて今度は何がいいか。
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あのボートに乗ろう。そう切符を買うところを探して。Hirokoは乗らないよ。でも子供だけでは乗れないって。Mikichanが大人だから大丈夫。Mikichan責任重大だ。いやだな。でも大丈夫Kanmurichanが大人だし。Isshokenmeichanもいうことをよく聞くから。Hirokoさん、休んでいて。はい、ありがとう!
次ぎのボートが出る時間は3時半だって。そう、はい、切符。まだ20分はあるね。アイスクリームでも食べようか。急ぎアイスクリームを食べて、船着場へ。
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はい、行ってきます!立ち上がっては駄目よ。Isshokenmeichanお姉ちゃんたちの言うこと聞いてね。分かってる。分かってる。行ってきます!

ごめんなさい!これで中止。続きは後ほど。コンピュータの調子が可笑しいのと、もう眠くて目が開かない。おやすみなさい!読み返してないので変な日本語があるかもしれないけど、お許しください。

教会のお掃除に朝早くでかけ、今、帰ってきました。まずは前日のブログを完成させましょう。何処まで書いたかな。そうそう、ボートを送り出したところまでだった。

船着場の側にここのパークの名前の看板があった。
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Navy Pier Parkの呼ばれるところ。ここはもと波止場で、日本から、世界各国からの船がハドソン川を渡って入ってきていた。その波止場全体をパークにしたのだからもっと長く湖の中にまで突き出している。でもこれから向こうは催し物をする場所になっている。

そのあとあちこちとぶらぶらしていたら、前に前に、そうね、15年位前かな。Mikichanのお父さんの要望でミシガン湖遊覧をしてみたいというので、デナー付きのボートというより、船に乗ったことがあるのだけど、その船があった。
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写真が小さくて名前が見えないけど、一隻は”Spirit of Chicago、"他のはOdyssey"と呼ばれる船だった。多分Mikichanのお父さんとHirokoが乗ったのは”Spirit of Chicago"だと思う。Hirokoは船酔いしてMikichanのお父さんに迷惑をかけてしまった。

そんなことをしているうちに、子供たちが乗った船が帰ってきた。
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Extremeという名の船はあれだよとそこにいた係りの人が教えてくれた。Mikichan、楽しんだかな。Mikichanも、お腹の痛いKanmurichanmo船酔いしなければよいが。
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船酔いせず元気に帰ってきた。Isshokenmeichanも大丈夫だった。良かった。良かった。Mikichanは面白かったって。

さて、これから残りのショッピングをして、帰りましょう。帰って夕食の支度をしなければ。

丁度ラッシュアワーで、KanmurichanとHirokoは座れたが、MikichanとIsshokenmeichanは全線立っていた。ご苦労様。電車の中から家にいる旦さんに、暑いからエアコンをかけておいてくださいと頼んだので家が涼しくなっているでしょう。

海老の天ぷらよりも「うどん」が食べたいよとのこと。Hirokoの家ではうどんを食べないからないのでレストランに行くことにした。でも旦さんとエルサには、暑いのに海老の天ぷらを作った。KanmurichanとMikichanが自分たちが作りたいというので、バターを作るところからさせた。卵を割って混ぜて、一人は水と粉を諮って、また混ぜて。その間に強い火(ああ、暑い、暑い)で油を煮立てて、油が煮立ったかどうかを知る方法を教えた。いつもなら暑い、暑いって何もできないような顔をするのに、天ぷら作りに夢中になって、暑いなどと文句も言わず、20匹ばかりの海老とIsshokenmeichanが切ってくれた人参とグリーンビーンズを揚げた。

旦さんとエルサの夕飯ができたので、今度はみんなの夕食にSunshineレストランに出かけた。Mikichanには二度目の経験。
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注文したもの。天ぷらうどん、ざるそば、そしてIsshokenmeichanの素うどん。Mikichanは冷たいうどんかと思ったって。シカゴでは冷たいうどんはないかなあああ。ないね。日本では夏は冷たいうどんざるなんだそうだ。
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美味しそうに食べている三人。

これで第七日目は終り。Mikichanの足、Kanmurichanのお腹も何事もなく、みんな元気な一日を送ることができて感謝、感謝。主よ、ありがとうございました。あなたのご臨在を感知でき、感謝します。次の日(即ち第八日目)にも、Mikichan、Hiroko、旦さん、みんなとともにいてください。

お客さん、旅人

Mikichan 第六日目

8月2日晴れ、気温は93度(35度)あった。でもミシガン湖から歩いて15分のところまでは87度(30度前後)。ミシガン湖さまさま。とくに東風が吹いている日はこのように涼しい。冬は反対に10度は暖かいから不思議。

さて、本日の予定を返上して病院へ。Mikichanあまり嬉しくなかったようだ。病院へ行く自動車の中でどうして、どうしてって一生懸命ぼやいていたから。でも聞く耳持たずでお医者さんに行ってきた。
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これがクリニックの受付。

初診の人はいろいろと情報を書かなければならないので大変。
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英語だけどMikichan一生懸命コンピューターに向かってる。それに日本の住所なのか、今現在の住所なのか分からなかったり、社会保障の番号を入れなければならなかったり、いろいろ違うのでクリニックの人も戸惑っていた。

このクリニックに出かける前に、保険証書にあった医者に電話したらレントゲンをとる必要があると思うが、ここにはその設備がないのでどこの病院でもよいからEmergencyに行ってくれと言われた。その前に保険会社に電話して、旅行者なのだけど足をくじき痛みがあるので医者に行くがどうか。貴社のポリシーにあった医者に電話したらEmergencyに行けと言われたと言って支払いが可能かどうか、確かめた。JI(JTBの一部)保険会社の人はとても親切な上、Emergencyは待たされるからここのClinicへ行くようにと指示してくれた。Urgent Clinicだそうだ。そんなところがあるとは知らなかった。

やはりクリニックだ、多くの人がいた。
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ここが待合室。Emergencyより良いが待つことしばし、やっと呼ばれた。

レントゲンを撮るとのこと。
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これがレントゲン室の内部。「はいレントゲンを撮ります!動かないでください!」パチリ!「全部で三枚とりますからね。」
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これは撮ったレントゲンをコンピューターのスクリーンに見せてくれているところ。
全てコンピューターで、「レントゲンの結果のプリントはないけれども、CDの上に写真を載せてあげます」とのことで三枚のレントゲン写真がのっているCDをもらってきた。

レントゲン室から診察室へ
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ここでも待つことしばし、脈、血圧、背丈、体重を計る人、Mikichanの病歴、足の具合を触って話してくれる人、レントゲンの結果を持って、「医者です」といって最後にお医者さんがやってきた。聴診器で呼吸を看たり、勿論足の様子をあれこれ看たり、レントゲンの結果の報告があったりして、結論として痛み止めの薬、そしてサポーターをあげますから長く歩くとき、バスケットをするときは必ずしてくださいとのことだった。骨と骨を支える筋の伸び縮みの運動が出来なくなり、痛みをおこしているのだけど、8月2日づけでは何でもないですとのことだった。

家に帰り、遅い昼食をして、8月2日の予定になっていた沖縄家での一泊のため、連絡をとった。待つことしばし、やっと沖縄さんから連絡があって、彼女の家に行った。沖縄さんの孫が三人も来ていた。三人とも十歳になったときお祖母さんに連れられて日本で10日間ほど過ごしたことのある子たちで、日本の子と遊びたいと言ってくれ、沖縄さんもその気になってMikichanを引き受けてくれた。その三人の中の一人は四、五日前に帰ってきて、やっと時差も治ったところとか。沖縄さんはいまだに時差で苦しんでいるそうだ。時差は本当に辛い。時差のことを考えると日本行きも考えてしまう。
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沖縄さんとMikichan
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沖縄さん、孫たちに囲まれて幸せそう。
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Hirata家の孫とMikichan。

8月2日から三、四日、沖縄さんの住んでいる街の主催でカーニバルがあるそうだ。カーニバルに行く前にシカゴピザの美味しいレストランに行き、夕食。そのあとカーニバルに行き、いろいろな乗り物に乗ったり、友達と一緒でカーニバルの楽しみも倍加すると沖縄さんはMikichanも招待してくれたのだ。感謝。Mikichanがこんな楽しみをさせてもらって感謝。感謝!

お客さん、旅人

Mikichan 第五日目

五日目。教会の人でシカゴ近郊の街に住んでいる家族と、その街にある湖の浜辺で水泳ピクニックに行く日。前日、お父さんからお医者さんへ連れて行ってくださいとの許可をいただいたのだけど、シカゴのお医者さんは水曜日がお休み。浜辺まで旦さんに車で送ってもらうことにしたし、歩くこともないので出かけた。

この浜辺は入場料を取られる。でも綺麗な浜辺だし、怖いこともないから。怖いことっていうのは子供さらいがいて、去年はあと一分というところで3、4才になる男の子がさらわれるところだったなどというニュースがあったりで、人ごみに出かけるのは怖い。でもここの浜辺はやはりお金を支払って入場しなければならないだけあって、安心、安心。ただ少し波があったけど、見張りの人たちが三人もいて、それも安心だった。それに一緒に行ってくれたアミさんがお友達からシーズンチケット四枚も借りてくれて、本当に助かっちゃった。

はい、浜辺に着きました。
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これがこの浜辺の四分の一くらいかな。この美しい青い空。それに気温も27、8度で暑くなくて本当に良い日を有難う。Mikichanが自分が北海道から涼しい季候を持って来たのかななんで感心してたけど、本当にそうかもね。Mikichanが来てから暑い、暑い40度の気温の日がないものね。

浜辺に立って、札幌の海でも夢見てるかな。
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さて、どうしようかって考えてるMikichan。
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昼ごはん前に少しづつ水際に近づき、とうとう水に入って泳いだって。でもあまり深くないので手がついてしまって本当に泳いでないって言っていた。お昼ごはんのあとは砂浜で何かと遊んでいた。一緒にいった子供たちは小さいかったのであまり遊びにはならなかった。
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これが一緒に行った子供たち。上が今度二年生になる子「Hikarichan」で、下は幼稚園に行く子供「Tairuchan」。二人とも照れてなかなかMikichanは遊んでもらえなかった。

お昼ごはん食べてる写真撮るの忘れました。おにぎりとスパムむすび。ソーセージとチキンの照り焼き、そして胡瓜、人参、カリフラワー、蕪の塩漬けの切ったもの。そして子供たちのお母さんアミさんお手製のクッキー。そして必要なジャンクフードいろいろ。飲み物いろいろ。水は沢山飲まなければ。

お昼ごはんのあと、思い腰を上げて、水際で何かやっている大きな子たちのところへ見に行った。
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深い、深い穴を掘って、水が上がってくると入るようにしてあった。写真の撮り方が悪かったね。水の入り口を撮らなかったから。

これからの写真は、小さいほうの子Tairuchanが写真機に興味を示したので、貸してあげたら撮ってくれた写真。
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HirokoとMikichan
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ここに座って、お昼ご飯もここで食べた。
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これら木があったお陰で日陰ができて日焼けの心配がなかった。
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これがアミさん。
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Tairuchanもなかなか恥ずかしがって話したがらなかったけど、やっぱり気になるらしい。Mikichanのいろんな写真があった。
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この三枚はだんだん遠へ行って同じ被写体を撮った写真。
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Mikichanも写真を撮りはじめたら、二人で写真機を構えてお互いに撮った写真。MikichanのほうにはTairuchanが撮れている筈。
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砂浜の写真、青空の写真、水の写真、周りの景色を沢山撮っていた。いたずらして指を撮ったりした写真もあった。

さあ、そろそろ帰り支度して頂戴とのアミさんの言葉で、Mikichanもう一度入りたいって。
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左の写真の真ん中あたりに白い水着を着ている子がMikichan。水際まで行けばいいのに座っているところから撮ったから、こんな写真しかできなかった。太陽が反射して見えないので四、五枚撮ったけどどれもあまりよくなかった。

とても良いお天気の日で東風が暑い太陽で焼ける肌を涼めてくれて、本当に気持ちの良い一日だった。こんな良い日をくださって、みんな元気で無事で、Mikichanの足も痛くならず帰って来られたこと、主に感謝。全てをコントロールしている神なる主のみ名を讃美し、これからも信頼することを覚えさせてください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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