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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

リサのB-Dayデナーパーティー

4週間前9月29日に遅ればせながらのデーブのB-dayデナーをしたとき、写真、写真と思ったときはあとの祭り。みんな帰っちゃったし、食べ物もみんなと一緒に行っちゃった。ごめんね!デーブさん!

リサのB-dayまでにはまだ二週間余あるけれども、感謝祭がくるし10月27日に早々とB-dayデナーをした。写真を忘れないようにとカメラをちゃんとダイニングのテーブルの上に置いといた。

食事のあとアマンダがベークしてくれたB-dayケーキで、B-dayの歌を歌って、キャンドルの火を消して、いくつになったのかなあ?!キャンドルは1本だったけど。
1 cake
美味しいダークチョコレートとラズベリーのケーキだった。
1 Lisa Cake
ケーキを前にぱっピーバースティーの歌を聴いているリサ

デナーに来てたのは
2 all 1 2 all 2
旦さんとリサ                 リサとデーブ
2 all 3 2 all 4
スティーブンとアマンダ           リチャードとエルサ

リサはB-dayのプレゼントを開けて喜んでくれた。でもロータリーくじの数字は全部当たらなかったらしい。残念!
一杯食べちゃったし、残り物は片付けて持って行くようにパックしたし、
3 tired 1 3 tired 2
さてそろそろ帰ろうか。いろいろよくおしゃべりしたけど、選挙の話は出なかった。ワインもビールもよく飲んだね。運転、気をつけて帰ってね。

これが今日のご馳走
4 foods 1 4 foods 2
カレー                    グリーン
4 foods 3 4 foods 4
豚とチキンかつ                タマレ

サラダの代わりに寒い寒い日だったのでベーコンベジタブルスープをはじめに。そしてカレーにカツ。誰だったか、確か箱庭さんだったと思うのだけど、日本ではカレーと豚カツを一緒には供しないと聞いたように思うのだけど、シカゴの日本料理店に行くと「カツカレー」がメニューに載っている。デーブがそれを見つけて注文してから、リサの誕生日はいつもカツカレー。豚が18枚、チキンのブレストを細長く切ったのが16本。残ったのは豚が4枚、チキンが6,7本だった。みんなよく食べてくれてよかった。残りも全部欲しい、欲しいと言って持って行った。今度はもっと作らないと持って帰るのに足りないね。そうそうタマレをマイクロで暖めたのはいいのだが出すのを忘れちゃった。タマレがあったらカツはもう少し残ったかな。残ったスープも、カツも、カレーも、タマレも、全部持って行ってくれた。

さて、次は誰の誕生日かな?主よ、ありがとうございました。
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お客さん、旅人

オハイオ久美子さん

オハイオ久美子さんがお友達を案内してシカゴにやってきた。シカゴの案内役のイク子さんから、グレンビューにある教会のドルカス会で、オハイオ久美子さんが会いたいと言っているのできてくださいとのお誘いがあった。
1 a Ohiosan and friend member
オハイオ久美子さん、そのお友達とドルカス会のメンバー

蛭沼牧師先生に導かれて聖書研究をしているドルカス会は、とてもよい集まりだった。先生の聖書の勉強から感じたことを続きに書くので読んでください。
1 Pastor 1 Pastor family pictures
蛭沼牧師先生とピアノの上に飾ってあるご家族の写真
先生は日本からの宣教師先生とのこと。「日本からの宣教師」というのは聞いたことがなかったので、いろいろ聞かせていただいた。この教会に聖書を学びたい日本人がいるので宣教師を送ってくれとの要請を受けた日本の三教会が、そのことのために真剣に祈り求めた。その中に蛭沼先生もおられた。あるときそのことを祈っておられる先生に、主から「お前はどうなのか」との語りかけがあった。遠方の地シカゴへの移住、奥様、子供たちのことなどいろいろ考え、相談した結果、主のお言葉ならと従ったそうだ。容易なことではなかったことは明らかだ。難しい年齢の高校生、中学生、そして小学生の三人の子供を連れて、誰も知る人のいない、このシカゴに来たのだから。奥様の苦労もいかばかりだったろうか。子供たちも大変だったろう。どこの宣教師でもその子供たちに多くの犠牲が強いられる。それなのにその子供たちの多くが宣教師になっているのは、主の愛と恵みだろう。
1 Pastor wife and member
奥様とドルカス会のメンバー
家族の写真がピアノの上に飾ってあったが、三人の子供たちは成長し、みな日本を選び日本に帰り、今は離れ離れに暮らしているとのこと。主への信頼がなければなかなかできないこと。この会にもクリスチャンでない方々が出入りされているそうだから、先生と奥様の主にあってのこれからのご活躍が期待される。主に選ばれ宣教師となった先生、奥様、そして日本にいるお子さま方、ご家族の上に、主からの豊かな祝福があるように。

2 members 1 2 members 2
2 members 3 2 members friend
ドルカス会の面々。その日は突然出席させていただいた人たちが、Hirokoをも含めて四人もいて大変だったことでしょう。みなさんキッチンでよく働いていらした。

その日の食事はみなさんの持ち寄りの美味しいものばかりだった。
3 foods 1 3 foods 2
3 foods 3 3 foods 4
いつものことで食べる前に写真を撮るのを忘れてしまって、残っているものだけを撮ったのだけどこれだけあった。そのほかにもおでんがあり、うま煮があり、混ぜご飯がありと大ご馳走だった。
3 foods dessert
デザートはシーズンを思わせるホームメードのパンプキンケーキ。甘味が抑えてあった美味しかった。

最後にみんなで一緒に…
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先生が撮ってくださった写真、オハイオ久美子さんのお友達が撮ってくださった写真。これはその日出席した全員の写真。

オハイオ久美子さんに会うためによき聖書研究会にお誘いいただき、連れて行ってくださったイク子さん有難う。これからも主にあってこの会が発展するよう祈りの中に覚えさせていただく。

生活

ブログが書けなかった

毎週ブログを少なくとも一つは書きたいと思っているのに、前の週(10月14日から20日)は書くことができなかった。

まず、リサの誕生日デナーにタマレが欲しいと思ったのだけど、TamaleLadyに誕生日のパーティーをするので作れないと言われた。どうしよう!どうしよう?と言って考えていたら、TamaleLadyが一日早く作ってもよければ作ってあげると言ってくれた。
Tamale.jpg
これが注文した美味しい、美味しい豚肉のタマレ。34ヶは香辛料の効いている辛いタマレ、2ヶだけが旦さん用の香辛料なしのタマレ。
無理を言ってこのタマレを作ってくれたのがとっても嬉しかったので、彼女の誕生日に何かあげたいなあと考えて、忙しかったけどブランケットを作ってあげた。
Blanket.jpg
これがそのブランケット。彼女いつも寒い、寒いと言っているので、喜んで使ってくれるといいなあ。

ところでその上に悲しい、悲しいニュースを受け取って、突然だったので息が詰まってしまった。前にも同じようなことがあって、入院までしなければならなくなったことがあったので「深呼吸をして」と自分に言い聞かせて、何回も深呼吸をした。それなのに寒い冷たい風が脳の中を駆け巡っているような変な感覚と息苦しい一日を送ってしまった。今は何でもなく元気になったけどね。
遠い、遠い親類になるらしいのだけど、人に紹介するときは従姉妹、Hirokoの心の中では妹でもあるように思えたサッちゃんが亡くなった知らせだった。サッちゃんの息子の薬剤師の嫁さんが、簡潔だけれども順序立て、分かりやすく説明した手紙をくれたので、サッちゃんの最後が手にとるように分かり感謝だった。
サッちゃんにはお世話になりっぱなしだったなあ。
サッちゃんのお母さんとHirokoの母は姉妹のようにして一生を過ごした間柄だった。そんなでサッちゃんとは小さいときからいつも一緒だった。シカゴに来てからも日本に帰るとサッちゃんがいつも準備してくれていて、2,3週間は泊めてもらい、いろいろと世話してもらった。
40 yrs ago Atami.jpg
サッちゃんの息子の直ちゃんとリサ、そして白黒のはサッちゃんと直ちゃん、そしてHirokoとリサの写真。45年くらい前の写真。シカゴからはじめて日本に帰ったとき、サッちゃんに熱海に連れて行ってもらった。

サッちゃんはどこに行っただろう。クリスチャンでなかったサッちゃんはHirokoの行くところには行けない。サッちゃん、どこにいるの?などと考えていると、また脳の中を冷たい風が吹きはじめたので止めることにする。でもサッちゃんを思って、いつかサッちゃんのことを書かせてもらおう。

Hirokoが行かれる望みをもっている、イエスのおられるところ。そこがどんなところか聖書に記されているので、続きにそれを引用するので読んでください。

クリスチャンの生活

うどんを20人分作る

Hirokoの教会では毎月第一土曜日に、子供たちから大人まで全部が集まって一夕を過ごす。子供たちはゲーム、いろいろな工作、クッキング(カップケーキ・クッキー作り)、面白いテレビ観賞などなど、そして聖書のお話。大人たちには礼拝とは異なる方法で聖書から特別な話題を取り上げ質疑応答をしながら勉強する。今年の勉強は「祈り」について、祈りとは何か、祈りのいろいろな方法などを学んでいる。

この集会は4時から6時まで、最後の30分は夕食をいただく。この夕食は教会員がボランティアして作られる。10人前後からはじまって今では24,5人も集まるときがある。夕食を作るものにとっての一番の問題は何人分作ろうかということ。

Hirokoは2012年10月の食事を作ることにした。それで「うどんを20人分作る」ことになった。
うどん(乾麺)4ポンド-1ポンド5人分のめやすで)
2 Udon 1 Soup.jpg
2ポンドづつ二回にわけてゆでた。この写真のうどんは半分。子供たちはうどんだけを食べるのが好き。でもお母さんがスープだけでもと、スープを分からないように少しかけてあげたりするので、Hirokoは鶏がらからとったストックを使ってうどんの汁を作る。その上、コブ、椎茸、きくらげ、油揚げなどを煮た汁も入れるから汁だけでも栄養があるでしょう。

うどんの上に載せるもの
2 Udon 2 2 Udon 3
上記したコブ、椎茸、きくらげ、油揚げなどの他に、ゆで卵、かまぼこ、チャイニーズ・スピニッチ、もちろん葱
1 Cooking1 2 Udon 4
それに3ポンドほどの骨なし、皮なしの鶏の腿肉を砂糖・醤油・生姜で煮て、照り焼きのようにしたもの
3 Udon 1
日本語部の人たちは毎日曜日のランチにうどんを食べるので立派なお丼があるんだけど、そんなのを使うと後片付けが大変なので、この紙のボールにした。結構入れられる。それに忘れないように七味唐辛子と唐辛子だけの粉。

デザートは、
5 Dessert
沖縄のがんだぎ、ある人がドーナツホールのようだ、と言ったが、ドーナツのように甘くないし、油っぽくなく、凄く美味しい。これはエマリンの特技のお料理のひとつ。

これだけ作ったのに集まった人は、大人が15人、子供が6人だった。その上4人の大人と2人の子供は夕食に招待されているのでと、うどんを食べずに帰った。
4 Udon 1 4 Udon 2
結局食べた人たちは、10人の大人と4人の子供。

うどんがも具もたくさん、たくさん余ってしまった。ある人たちには持って帰ってもらった。まだ沢山あったので、次の日に日本語部の人たちにも食べてもらった。

みんなが美味しかったって。よかったこと。

勉強した聖書の箇所を続きに書くので、宜しく。

生活

お墓へ

10月2日、お墓に行ってきた。例年より一ヶ月早かった。

天気予報で「雪」が降るらしいとのこと。どこに。シカゴではないらしい。でもシカゴにも冬が早くやってきそうだ。10月7日の朝は1度以下になるとのこと。

木々の葉が色を変えただけでなく、もう散り始めている。
1 Koyo 2 1 Koyo 3
Hirokoの家の近くの木々の葉の色が急に変わって驚いた。先週、シカゴより北のほうにあるミツワに行ったとき葉の色が変わっているのに驚いたことは書いた。
2 Ochiba 1 2 Ochiba 2
それに落ち葉もたくさん落ちている。今朝、10月3日、歩け歩けに行ったとき落ち葉を掃いている人を見た。

雪が降ったらお墓に行けなくなるし、落ち葉を綺麗にしてあげたいし、天気は上々、お墓に行くには最高の日だった。

3 Ohaka 1
お墓にも落ち葉があって、綺麗にしてきた。でもこの頃は、前よりもいつもお墓が綺麗になっている。和、藤田さんご夫妻、その他の人たちのお墓にも行ってきた。

3 Akibare 1 3 akibare 2
綺麗な秋の空。松かさが見えるかしら。高い、高い木の上に。それにいつも写真を撮るポーチから見える秋の青い空。

これと同じような紅葉と落ち葉の写真が、2011年10月29日に「シカゴの秋」と題した中に載っている。2010年、2009年の秋の写真もあるけど、普通10月の末にならなければシカゴでは落ち葉を集めることはないのに、今年、2012年は一ヶ月は早いようだ。

ところでお墓へ行くことについて、続きに書くので読んでください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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