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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

2012年の感謝祭

家族、知人、友人がリサ/デーブの家に集まって、感謝祭を祝うデナーをした。

集まった人たちの写真。全部ではないかな?
1 People 1
リサ/デーブ
1 People 5 1 People 3
デーブのお父さんと孫娘のお父さん デーブとお母さん
1 People 1-1 1 People 2
デーブと弟のクリス クリスと奥さん
1 People 4
クリスの奥さんの従兄弟と友達
1 People 6 1 People 7
デーブの従姉弟と友達(二人とも一緒に目を開けてるのがなかった)
1 People 8
クリス夫妻の娘と友達
1 People 9 1 People 9-1
クリス夫妻の娘の友達の弟とDan-san(ここも同じ、二人とも一緒にカメラを見てるがなかった)
1 People 9-2
エルサ/リチャード
0 SpeWine2
アペタイザー 美味しいからって一杯食べたら本番が食べられなくなるのでご注意
0 SpecWine 0 SpeWine1
大人用特別のチョコレートミルクで乾杯、Dan-sanはフロントで子供たちと遊んでいた

みんなそれぞれ、あれこれ!
2 People 2
子供たちとゲームをしている人
2 People 1 2 People 3
キッチン、フロントでおしゃべりに余念のない人たち
そうだ、デーブのお母さんと話をしているのは、二人の子供たちのお母さん
2 People 4 2 People 4-1
説明いらないでしょう!
2 People 8
遅く来た罰かな。使ったお鍋やフォークを洗っていた、洗わされていたエルサ
デーブとリサ、クリスと奥さんは料理に余念がなかった。

夕食の始まりだって!
3 aPray 1 3 aPray 2
Dan-sanによる食膳感謝の祈り

さて、これがそのデナーでの美味しかった料理
3 Dinner 1 3 Dinner 8
ばらばらにする前のターキー(22ポンドだって) グレビー
3 Dinner 9 3 Dinner 93
マッシュドポテト スタフィン
3 Dinner 91 3 Dinner 2
グリーンサラダ ベーコンで煮たグリーンビーンズ
3 Dinner 92 3 Dinner 4
ブロッコリーライス 海老のジャンバライヤ
3 Dinner 3
ハム
3 Dinner 94 3 Dinner 5
余分のデッシュ ターキー、スタフィン
3 Dinner 7 3 Dinner 95
その他とクランベリーなどは各テーブルの上に

どこかが必ず抜けちゃうね。デザートの写真をとるのをすっかり忘れちゃった。いろんなものがあった。パンプキンパイ、アップルパイ、アイスクリーム、ファッジ、チョコレートの一杯入ってる箱、ナッツ、もっとあったかもね!

2 People 5 2 People 7
夕食のあとはダンスゲームを大人も子供も楽しんだ人たち。それを見て楽しんだ人たち。
後片付けに余念のなかった人たち。ご苦労様でした。
本当に楽しい、楽しい感謝祭のデナーでした。ありがとうございました!

感謝祭で思ったことを続きに書くので読んでください。
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ガーデン

寒い、寒い冬がシカゴにやってくる

これで2012年の野菜のガーデンもお終い。美味しい胡瓜もトマトもお終い。
5 Dansa 2 5 Hiro
旦さん、大家さんのガーデンは既に空っぽ。
5 Dansan
最後に収穫されたグリーンペッパー。3,4週間待ったけど寒さのため全然大きくならかった。

4 neighbor
隣の人に日本の胡瓜の苗をあげたら、この囲まれているポーチで育てていた。驚くことにこんなところでも1ダースほどの収穫があったそうだ。細くて美味しい胡瓜だったと言って喜んでいた。

1 Ice
Hirokoのポーチガーデンのこのハラピニオの鉢の下の水が凍った。これではガーデンは最後にしなければ。大きくなれ、大きくなれとおいてあったハラピニオも全部とってしまった。

3 cleaned
ハラピニオだけを残してあとは殆ど片付けた。ここにきっと大雪が溜まるだろう。

2 Rosemary 2 Tea Leaves
このローズマリーとティーリーブスは家の中に移さなければ、外では冬は越せない。今年の冬は新鮮なローズマリーを使って、お料理が出来るのが楽しみ。
このティーリーブスは何年うちにあるだろう。エマリンのお父さんが小さなステッキのようなものを和とHirokoに一本づつくださった。それがはじまりだから30年以上になるだろう。ある寒い冬、フロントにある囲われたポーチに置いて忘れたことがあった。零下40度の寒さの中、鉢の中の土も全部凍ってしまった。死んだと思ったけど凍っているし、そのままにしておいたら、春になって芽が出てきてびっくりさせられた。エマリンがこの植物は水さえあげておけばとても強いから大丈夫って教えてくれた。でも太陽の光が大好き。寒さは零下5度くらいまでならいいらしいからもう少しポーチに置いておこう。

6 Inside 2 6 Inside
パイナップルを食べたあと上の葉を土に入れておいたら綺麗なグリーンの葉が沢山出てきたのでそのまま置いといた。でも水が凍った日にパイナップルの葉も凍ったらしい。葉が黄色っぽくなった。今は家に入れてある。
それからグリーンオニオン。香さんが「私はグリーンオニオンを買ったことがないですよ」ってくださったもの。Hirokoも、このグリーンオニオンで、湯豆腐、お蕎麦、ラーメンを楽しもう。

2012年のガーデンは終り!2013年も宜しく。
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続きも読んでください。

お客さん、旅人

オハイオ久美子さんII

タイトルは「オハイオさん」だけど、内容はオハイオさんのことではなく、オハイオ久美子さんが来たときに出席した聖書研究会で「祝福」ということについて学んだが、その祝福についての続編。

Dr. Carlini 2 Dr. Carlini 1
Hirokoの出席している教会の牧師先生。Dr. Carliniと講壇でお説教している先生
この先生が「あなたの残りの人生を幸福に過ごしたいなら」という題の中で、「祝福される」、「祝福された人生」などについて説教された。その一部分を下記するので読んでください。この説教は、聖書の中の文学書と言われる詩篇の1章からだった。
詩篇1章1-6節
1いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず
2主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4神に逆らう者はそうではない。彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5神に逆らう者は裁きに堪えず/罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6神に従う人の道を主は知っていてくださる。神に逆らう者の道は滅びに至る。

牧師先生の説教全部ではなく、とくに「祝福された人生」を著している3,4節の要約を載せることにした。先生の説教全体を読みたいときは、英語ですけど、www.DevonChurch.orgの中の説教部分を読んでください。

デボン教会の牧師先生の説教「あなたの残りの人生を幸福に過ごしたいなら」の中の詩篇1章3,4節の部分のみ要約。

「3-4節では、神に従う者は幸いであると言っている。これらの節の最後の部分では、祝福されるのは神を知ることであり、そうすれば知恵も増す。そして人々の聖なる幸せは神と共に生きることによる得られるとしている

3節は、祝福された人生を著している。この部分はシンボルを持って書かれている。クリスチャンにとっては、悪魔に囚われていた人生から、神によって救われ、キリストを信じ、神の国に植えられた(3a節)、というよりも植え替えられた人生を送れるようになった。神は、神の子たちを水の流れの側に植えてくれるのだ。水がなければ人は生きられないし、人の住むところは水のあるところに作られる。水は命であり最重要なものである。

そのような水のほとりに植えられた木は実を豊かに結ぶのである。「実」とは何だろうか。聖書の別のところでは、「実」とは「愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制」であると言っている。イエスは十字架につけられる前に弟子たちに「イエスに繋がっていなければ良い「実」は結べないと教えている。これらの「実」を結ぶものは祝福されたものである。

4節になると、悪しきもののことが謳われている。そのものたちとは1節に謳われているもののことである。4節には、不幸な祝福されないものたちのことが著されている。そのものたちはもみがらにたとえられている。もみがらは「実」がなく、不要なものであり、風に吹き飛ばされてしまうか、火で焼かれてしまう。

そのような悪しきものたちは、見た目には成功した権力者のように見える。聖書の中では、バビロンの王ネブカネザル、ユダヤの王ヘロデをあげられる。ネブカネザルはイスラエル人を捕らえバビロニアへ連れて行った。そのとき神殿にある神の供えものをする聖なる器具も全て持って行き、パーティーなどで使用した。ヘロデは自分を神であると考え、人々がヘロデの声を聞き「神の声だ。人ではない」と褒めたたえたとき、天使が現れ彼を倒した。そして虫に噛まれて死んでしまった。これらが悪しきものである。

クリスチャンは、神からの内なる力と知恵を持っている。イエス・キリストを救い主と信じたとき、神の霊が私たちの中に住んでくださる。その霊、聖霊により、日々のどのような生活、迫害があっても、苦しみ、悲しみに会っても、主にある平安と喜びの生活ができる。これこそ祝福ではないか。」

先生は詩篇の1章を全て説教された。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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