FC2ブログ

雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

雪が降った

2012年12月25日、クリスマスの朝9時から12時くらいまで。ホワイトクリスマス!でもこの雪、ミシガン湖を渡って来た風のため、ミシガン湖から1マイルくらいのところだけだったそうだ。
0 snow 1 0 snow 3
0 snow 2 0 snow 4
ほら、大雪でしょう!クリスマスの朝10時半に撮った写真。

クリスマスはいつもと同じ。リサとデーブのうちでみんなが集まり、プレゼントをオープンして、そのあとデナーをする。
1 - Presents2 1 - Presents1
1 - Presents3 1 - Presents4
プレゼントがクリスマスツリーの回りに、テレビの前から暖炉の前まで凄い数。これらのプレゼントを一番たくさんもらうのは誰でしょう。
1 - Open 4 1 - Open 1
1 - Open 3
プレゼントを開けている様子を撮りたかったのに、写真が暗くなってしまって、どうしても明るく撮れなかった。これら写真はプレゼントを開けている様子なんだけど、ぜんぜん分からないでしょう。いろいろなリアクションがあったけど駄目だった。残念!どうしてでしょうね?!
1 - Open 6
プレゼントを開け終わって、やれやれとソファにゆったり。プレゼントをたくさんもらったのは、勿論クリス/ホーリーの娘。

あとの人たちは何をやってるかな。
2 - Dave
デーブ。相変わらずクッキング。テンダーロイン、うまく焼けてるかな。
2 - Dave Rich
リチャード、兄貴、どうだい!?テンダーロインはうまく焼けてるかい。手伝うことあるか。
2 - Chris family2 2 - Chris family
クリスとホーリーの家族。犬も家族の一員。忘れないで。
2 - Dan Rich
旦さんとリチャード。ここのアペタイザーは美味しいね。

さて、今年のクリスマスには何か変わったものがあったかな。
3 Foods1 3 Foods2
3 Foods3
3 Foods4 3 Foods5
3 Foods7 3 Foods6
テンダーロインとグレビー。ポテト。サラダ。カリフラワーデッシュ。コーンのキャセロール。ブロッコリーライス。ハムの七品。
いつもとあまり変わらないね。

変わらないことは、考えてみるといいこと。続きを読んでください。
スポンサーサイト



あいさつ

クリスマスのご挨拶

メリークリスマス

イエスの誕生を祝して、クリスマスのお祝いを申し上げます。

多くの国々でお祝いをしています。クリスマスツリーを飾り、サンタクロースがプレゼントを持ってやってきて、人々はプレゼントの交換をしています。
いろいろな国々のクリスマスツリーがEメールで送られてきたので、ここに載せることにします。日本からのクリスマスツリーもありました。
1 DC
ワシントンDC
2 Italy
イタリア
3 Tokyo
東京
4 Czech
チェッコ・スロヴァキア
5 Venice
ベニス
11 Madrid 12 Lodon
マドリッド                  ロンドン
6 Moscow
モスクワ
7 Portgal
ポルトガル
9 Paris
パリ
10 Vatican
バチカン、ローマ
8 Germany
ドイツ
13 Frankfurt
フランクフルト
14 location unknown
どこか分からないところ

どうぞイエスが中心のクリスマスを過ごすことができますように。このイエスがどのような生涯を送り、最後には十字架の上で血を流して死んだ意味を聖書を探り、見つけ出せる2013年でありますように。

シカゴあれこれ

2012年のクリスマス前のシカゴの天気情報

2012年のシカゴの冬は暖冬で、雪は降らないし、12月20日まで零度にならないばかりか10度前後の暖かさだった。ホワイトクリスマスは望みなしらしい。シカゴに雪が降ったのは3月5日、それから290日間雪が降らないのは記録破りだったとか。初雪らしいものは11月ごろ降ったらしいが、計れなければ降雪として記録には残らないのだそうだ。

やっと20日の夕方から21日の夜中にかけて雪がシカゴ市内では約2.5センチから7.5センチは降り、大風が吹くだろうとの予報に、大喜びの子供たち、雪かきをビジネスとしている人たちの大期待、飛行機のキャンセル、学校は休校、雪掻き車と塩の点検と大童だった。

それなのに!?
20-1.jpg 21-1.jpg
20-3.jpg 21-3.jpg
20-4.jpg 21-4.jpg
20-2.jpg 21-2.jpg
左側の写真は20日に撮ったもの。右側の写真は21日の朝。
少し、少しの雪が見えますか。公には0.5センチ弱の降雪が諮れたそうだ。シカゴの郊外では5センチから7.5センチほどの雪が降った。多くの人たちが開いた口がふさがらないと言ったところだった。

21-2a.jpg
これは21日の写真。
青空で、日が照っていて、素晴らしい天気の日。でも気温がぐんと下がって零度。と言ってもこの温度なら12月のシカゴでは平均温度。

寒くて、強風だったけれども雪のない道。歩け、歩けの毎日の運動をちゃんと二回やった。

ところで、イエスは大嵐を叱って静めて、自然現象をコントロールされたことが聖書の中のマタイ書8章23-27節に書かれている。
「イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。そのとき、湖に激しい嵐が起こり、舟は波にのまれそうになった。イエスは眠っておられた。弟子たちは近寄って起こし、「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。人々は驚いて、「いったい、この方はどういう方なのだろう。風や湖さえも従うではないか」と言った。」

この聖書の話を読んでどう思われるでしょうか。続きを読んでください。

クリスチャンの生活

クリスマスキャロル

2012年のクリスマスキャロルと人形劇を持って、12月16日にナーシングホーム「The Grove」に行った。そこにいる友人、そしてクリスマスの歌と人形劇を待ていてくれる人たちに会い、楽しいひと時を過ごした。

16日日曜日の礼拝では、詩篇5編「神の国でのエチケット」と題して説教があり、謙虚であることが第一のエチケットであることを学んだ。そしてコネチカット州ニュータウン街のSandy Hook(サンディ・フック)小学校で起った乱射事件で、6、7歳の子供が20人、そして校長先生はじめ先生方が6人射殺されたことを憶え、亡くなった方たちの冥福を、また家族への神の愛と祝福があるようにと神にお願いして、礼拝を終えた。

礼拝のあと、昼食をし、キャロルの練習、人形劇の用意と練習をして、約束の1時半に間に合うようナーシングホームに出かけた。

ナーシングホームではいつものダイニングルームは改築中、狭かったけれども、アクティビティールームと呼ばれるスペースで、ナーシングホームの人たちと一緒にキャロルを歌い、人形劇を楽しんだ。
1 Christmas Piracle 2 Different Love
人形劇を見て、可笑しいと言って笑って、楽しんでいる人たち

4 Residents 5 Residents
また一緒にキャロルを歌い、クリスマスを思い感激した人たち、目が見えなくても歌を全部覚えていて一緒に歌う人、歌うことが好きで調子が少しずれているけれども大きな声で歌う人、子供のときはよくこの歌をうたったと言って昔を思い出して涙する人もいた。

6 Visiting Group
教会からキャロルに出かけてひとたちが、みんなと話をし、握手したり、抱き合ったりして、良いクリスマスを迎えてくださいと、互いに挨拶し合って最後を過ごした。

人形劇は、「クリスマスミラクル」と「いろいろ異なった愛」というのをやった。
クリスマスミラクルについて続きにかくので読んでください
----------------------------------------------

ジャーナル

「レジャー」グループのクリスマスパーティー

教会のシニアの集まり「レジャー」グループの12月の集会は、クリスマスの歌を唱って、お祈りして、聖書の勉強をしたあと、チャイニーズをオーダーしてクリスマスパティーで楽しんだ。
Christmas lunch 1
これがそのチャイニーズ
あとで洗いものをするのも面倒だからと、買ってきたそのままをテーブルに並べた。チキン、ポーク、ビーフ、海老、厚揚げ豆腐の料理五品を二皿づつ。それにエッグロール。ここ四、五年、いつもこのチャイニーズでクリスマスパーティーをやっている。
Christmas Lunch 2 Christmas Lunch 3
美味しいチャイニーズなので、注意しないと食べ過ぎてしまう。これは何?シュリンプかな。
早々にお皿に取った人たちは食膳の祈りもしたし、と食べ始めている。

レジャーグループのクリスマスランチを注文したチャイニーズのお店
Dragon Gate 1
「ドランゴンゲート」中国語では「竜門」という名のお店
Dragon Gate 2 Dragon Gate 3
ミックさんと太郎君に、このお店で味見をしてもらい合格と言ってもらったから、それからクリスマスにはここで注文している。教会から2ブロックと近いしね。

2012年も12ヶ月が過ぎ去ろうとしている。心を静め、一年を振り返り、新年の心構えをするとき。


2012年「レジャー」グループ最後の月の聖書の学びについて続きに書くので読んでください。

ジャーナル

クリスマスのはじまり

12月になりました。クリスマスがやってきます。忙しいです。

12月になると毎年送られてくるポインセッターが届きました。15,6年送り続けてくれてます。
1 Christmas 1 Chrstmas Front
これがHirokoの家のクリスマスツリー。日曜学校の子供たちが作ったエンジェルを上に飾って、とってもすてきなツリーになりました。

2012年のクリスマスプレゼントもハンドメイドのもの。暑さがひいた9月になると、いつもクリスマスプレゼントのことを考え、日数を計算し、作り始めます。多くのものが出来上がっています。それらは家族のクリスマスデナーが25日にあり、その前にプレゼント交換をするので、そのときにあげるものだし、全部出来上がってからそれらの写真をブログに載せます。

このブログは、予定しなかったハンドメイド・クリスマスプレゼントの第一陣の報告です
Present 1 Present 2
ブカブカのカーデガンです。Hot Pinkで、綺麗な色でした。
Hirokoが自分用に作ったものをブログに載せました。Hirokoの教会の牧師夫人が、毛糸は自分で買うから編んでくれと言われ、同じようだけど少し変えたのを作ってあげました。1週間(毎日6時間)42時間かかりました。牧師夫妻にはいつも何か買ったものをプレゼントする筈だったのだけど、これを作った作業とカーデガンについている三個のピンがプレゼントにしました。三番目のは同じ毛糸で作った花のピンです。とっても、とっても喜んでくれました。いろいろ作ってあげるといつも心を使って何か買ってくれたりするので、編んであげたのがプレゼントだからね、とよーーーく念をおしました。

作らなければならないプレゼントがまだあるし、このブカブカカーデガンを作るのに随分時間がかかりそうだったので、少し根を詰めてやり過ぎました。年を取ると根を詰めると響きます。でも1日だけブログを書いて楽しんだので、これからまたプレゼントを作りに精を出せます。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
訪問者数

Page Top

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ