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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

シカゴあれこれ

雪が降った!

シカゴの天気予報をしているようで、おかしいけど、これで止めるからもう一度読んでください。2013年のシカゴの天気は、記録、記録、と凄い天気。毎日天気予報を見るのが楽しみ

雪が降ったんだけど、何と出かけなければならない日に雪になったの。オペラを見に行く日、1月24日(木)に。それも記録だった。1インチ以上の雪が降らなかった日数が記録なんだそうだ。
2 Opera 1 Opera
木曜日の朝に、ポーチから撮った写真
雪が積もっているのが分かるでしょう。
3 Opera
シカゴの町へ行くために乗る電車の駅で撮った写真

5 Opera 4 Opera
シカゴシビックオペラハウスの中。
この日見たオペラは有名な悲しい愛の物語「ラ・ボエーム」だった。主役、ミミの役はプエルトリコ生まれの若いソプラノで、クリーンな力強い声で、聞きがいがあった。夕方から雪が降ると言われていて心配したが、2時間の短いオペラで、雪が降る前に家に帰ることができ助かった。
Friday 1Friday 2
Friday 3
やはりその夜、雪が降った。金曜日の朝、その雪の景色をまたポーチから撮った。3枚をパノラマにしたんだけどブログにどうやって載せるのかわからない。少し積もるような雪が降ったのが分かるでしょう
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旦さんは早速、雪かきをしていた。

1 TeaLeaves
Tea Leaves Plantを凍らせてしまった。春になったら、もう一度芽を出してくれるといいのだけど。

このブログを書いている今、1月27日(日)の午後には、天候の記録をするようになってから何回か起こった現象で、氷の雨だった。暖かい風が南から雨を持って来たのに、地上が氷点下なので、その雨が地に落ちると道路の表面が1/4程の厚さの氷になったそうだ。外には出ないように。運転しないようにとの注意警報だった。旦さんもHirokoも家の中にいた。写真を撮りに外に出たいとおもったけど止めた。

夜からは気温が上がり、今夜から明日、1月28日(月)には雨だとか。雷が鳴っているのでびっくり。これからもまだまだ記録的天候になるらしい。

教会である人が、シカゴに住む多くの人たちが、寒い、寒い、大雪だと、毎年冬になると文句を言い続けていた結果、天上にその文句の声が聞こえ、こんな変な天候になったのだろうと言っていた。文句を言わない人っているだろうか。

聖書の中でも、イスラエル人の歴史の中で、イスラエル人が文句、「つぶやいた」という言葉がたくさん出てくる。文句を言う前に今持っているもの、今の生活を省みて、感謝することを学びたいものだ。毎日の生活の中で、必ず感謝することがある筈だ。生きていることには苦しいことが多過ぎるくらいあるが、「生」があることを大切にして、感謝して生活できるようになりたい。
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シカゴあれこれ

シカゴの二年振りの大寒波

2013年1月22日火曜日のシカゴの朝は、二年振りの大寒波に襲われた。2年前の2011年2月が零下の寒さだったと報道された。22日は米国式には零下1度(日本式では零下21度、いつになったらアメリカでは十進法を使うようになるのか、)でも強い北風が吹いていたため、体感気温は零下12度(零下30度)だったそうだ。

でも太陽がサンサンと輝き、家の中から外を見る限り気持ちの良さそうな日だった。
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これらの写真からは大寒波を感じることはできないでしょう。何とか寒さを写真に撮りたいと思ったけれども全然駄目だった。どうしたらこの寒い、寒い日の写真を写せるだろうか。

この寒波のため七人が死んだそうだ。ホームレスの人、老人でヒーターがよく来てなかったのが感じられず、寒いと思ったときは手遅れだったらしい。

北海道十勝(浦幌)の従兄弟から、2013年のお正月明けから雪が毎日降り、一週間後には60センチ(24インチ)積もり、毎朝零下25度C(零度F)の寒さの日が続いているとのこと。大寒が1月20日なので、1月一杯は寒い日が続くだろうとの手紙をいただいた。日本でも東北、北海道はきっと寒波と雪とに覆われているのだろう。

シカゴはいまだに雪がなく、雨がなく、大旱魃である。シカゴ近郊の農家の人たちには大恐慌である。ミシガン湖の東側、即ちシカゴからは対岸になるところでは、この寒波が、温度が少し高い湖水の上を渡って大雪を対岸に降らしている。きっと大雪がシカゴにも降るかもしれない。いままで何回も、日本の東北、北海道の天候と同じようなことが、シカゴに起こっていたから。たくさんの雪か、雨が降ってくれるように祈って止まない。

ジャーナル

2013年お正月とアマンダのBdayデナー

お正月から随分遅くなったけど1月12日土曜日に、Hiroko式お正月料理デナーを楽しんで、食べ過ぎた。

写真のことだけど、いつものことで写真を撮ろうと思ったときには殆どの料理は食べてしまって、残っているものは持って帰るドギーバッグも作った後だった。写真、写真と思っていたのに。年だね。直ぐに忘れるんだから。でも言い訳を言わせて貰うと、みんなが来たとき、せっかく大きな海老を買ったのだから揚げたてを食べさせてあげたいと気を使ってたからなのよ。考えるとこれも自分をよく見せたかったからだね。駄目!駄目!

という訳で、空のお皿を撮ったの。何があったか分かるためにね。
Food 4 Food 7-1
これは野菜と海老の天ぷら。そして空のお皿は刺身
大きい海老と野菜の天ぷらでこの大きなお皿が一杯になってたのにね。大きな海老のあとはこの中サイズの海老で我慢してもらったけどあまり食べなかったね。刺身はツナが1ポンド半だから700グラムくらいに、イエローテール(ハマチ)が1ポンドだから450グラム。美味しい刺身だった。この頃は、刺身だけを海苔に包んで寿司、寿司と言っている人もいる。でもここでは刺身だけで食べたほうが美味しいって言っていた。
Food 1 Food 7-2
ごぼうの金ビラはスティーブン。このお重に一杯あったのにね。
三段重ねのお重のあとの二段には、胡瓜の酢の物と大豆。Hirokoの生まれた家はそんなに金持ちじゃなかったから、昔でも豊富に数の子を食べられたわけじゃない。Hirokoのお母さんは工夫して大豆を噛むとしゃきしゃきしてそれが数の子を噛んだときの感覚と似ているので数の子と大豆を一緒にして食べた。お母さんの発案かな。旦さんも子供たちも数のを子をフィッシュエッグとか言って食べてくれない。でも大豆は美味しいというので一杯作った。安上がりでいいね。
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これらはHiroko用。黒豆とライマビーンズ作ったきんとん。
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日本式煮物やうま煮などは全然食べないので、うま煮の代わりにビーフシチュウとバーべキューチキン。
クリスマスにフライワンタンを作ったときに皮がなくて作れなくて残っていた肉をアペタイザーにも使えるようにミートボールにした。アマンダがホットマスターをつけて美味しい、美味しいって食べてくれた。リサは、これは美味しい、リサのところの次の集まりのときはこのミートボールも作ってきてくれって。

本当によく食べてくれたし、ドギーバッグを作ってみんな持っていてくれた。昔、大学の教授が学生たちをよく食べに連れて行ってくれた。そして若い人たちと一緒に食べるのは本当にいいね。みんな美味しい、美味しいとよく食べてくれてご馳走するかいがあるって。Hirokoも同じ心境。

来たのは四人だけ。
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スティーブンとアマンダ。そしてリサとデーブ
エルサは、その日になってウィークエンドを働かせられたので来れなかった。
Comers 3
エルサがいないので旦さんは食べた後の食器洗いをしてくれた。

Bday girl
バースディーガールのアマンダにピスタシオナッツのケーキを焼いてあげた。ケーキを前にしてみんなが歌ってくれたハッピーバースディーを聞いているアマンダ。

楽しいお正月のデナー、お腹一杯一杯に食べさせていただき、楽しいひと時を過ごすことができて、本当に感謝、感謝。


ところで17日だったけど、大家さんにお饂飩とスープをいただいたので、山形で1月15日にはいつもしていた小正月を思い出し、お餅を入れて、カツ饂飩にして食べた。お鏡餅を下ろし、砕いて、お饂飩のスープに入れて食べていた。
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美味しそうでしょう。箱庭さんが年越し蕎麦に梅干を入れるというから、Hirokoのカツ饂飩には梅干を入れた。

ニュースについて

20人の子供たち

「法律家は机に座って考え、机の上で法律を作るから、現場で働いているものたちにはいろいろ不都合なことが起こる」と言ったのは、あるナーシングホームで働いている看護婦だった。「ナーシングホームの責任のある居住者と接し、話しをし、健康状態、精神状態を調べ、その上多くの人たちが語りたがる。でもその一人、一人の話しをよく聞いてあげたくても時間がなく、一日が何もしないうちに経ってしまうようだった。さて帰ろうとすると、ナースステーションには記入しなければならない書類がドサッと置いてある。どうしてこんなにいろいろな書類に記入しなければならないのか。この書類への記入を考えたのは誰なのか。そうするとはじめの言葉が出てくるのである」と言った。

「私のハズは精神異常で薬を飲むように医者から言われている。でも(アメリカの)法律では、ひとり一人の人権を重んじるあまり、その薬を飲みたくなければ飲まなくてもいいのだ。しかし飲まなければ正常には考えられなくなるのだ。暴力に訴えることもしばしばあった。もしこんな人が拳銃を買いたいとするば、簡単に買えるのだから、法律なんてどうなっているのか分からない。法律家は、人人の日常生活、人の感情、苦しみなどは分からない」と言ったのは、精神異常者と結婚し、40年余一緒に暮らした人の言葉である。

今日(2013年1月14日)は、コネチカット州ニュータウン街のSandy Hook(サンディ・フック)小学校で起った乱射事件で、6、7歳の子供が20人、そして校長先生はじめ先生方が6人射殺された事件が起こって1ヶ月目である。政府はこのことを真剣に考え、銃の売買、所持に関する法律を変更するとか、精神異常者に関する法律をどうするかなどなど、いろいろ考慮し、変更しようとしている。

シカゴでは拳銃による子供の死亡数が一ヶ月でSandy Hook小学校で起った数の倍にもになっているとの報道があった。他の州でも同じようなことが多く起こっているそうである。一日で一度に20人の子供たちが亡くなったことはとても重要なことである。子供、人の命がこんなにまで粗末にされているのは何と悲しいことであろうか。

法律を作る法律家たちが子供を亡くした親一人ひとりと親しく交わり、その現状を見て、その法律を作っては、どうであろうか。子供を拳銃によって亡くした親たちの体験上の問題は、机の上で考えることとは全然異なることがあるのではないだろう。

最近読んだノンフィクション、黒沼克史著「少年にわが子を殺された親たち」は、胸がつまり、体がフラフラし、血圧が上がってしまって読み続けられなかった。一時様子を見て、再度読みはじめた。法務大臣と当事者の親たちが会ったところで終わっていた。法律がどのように変わったのかは分からないが、法律を机の上だけで作らないようにしたことは本当によいことだった。

どんな状況下であれ、子供を亡くした親たちの心はどんなであるろうか。亡くなった子供たち一人一人が、今は平安の中にいることを祈って止まない。

手芸品

2012のクリスマスの手製のプレゼント

これらは家族のメンバーへの手製のプレゼント。リューマチ系の神経痛で指先が、痛い、痛いと毎日言ってるけど、お蔭様でこれらのプレゼントを造れたこと、とっても感謝。

ブランケット三枚
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デーブのお父さんへ。風邪を引いていたお父さん、次の26日はこのブランケットにくるまれて一日過ごしたとか。使ってくださって嬉しいこと。
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デーブの従姉妹とお友達に。

クリスマスストッキング
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スティーブンとアマンダへ。アマンダは病気で来れなかったので、みんながっかり。早く元気になってください。

クリスマスツリースカート三枚
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スティーブンとアマンダへ。スティーブンはサンタクロースが好きだから、サンタクロースと雪だるま。
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デーブの弟さんの家族へ。右の写真の色が本物に近い色。今年、クリスマスツリーの生の木を買ったときスカートも一緒に買おうと思ったんだそうだ。買わなくてよかったって、とても喜んでくれた。
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リサとデーブのクリスマススカートには、チャーリーブラウンとライナスとクリスマスツリーの絵にしようと用意をしたんだけど、教会のキャロルで人形劇を持ってナーシングホームに行ったとき、そのステージにクリスマスらしい絵をと考えてスノーマンとクリスマスツリーを作った。それをあげると言ったんだけど、リサとデーブはチャーリーブラウンがいいということで、今からもう一枚チャーリーブランのクリスマスツリーのスカートを作らなければ。リサは10ヶ月はあるからと言ってる。

これは三枚目のカーデガン
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これいい色でしょう。右側の色が本物に近い色。いい色をカメラで出すのって難しい。どうしたらいいのか教えてください。

他の人たちには現金、ケーキ、クッキー、おせんべい、おはぎ、などなどをあげた。

Hirokoはどんなクリスマスプレゼントを貰ってかって!?続きを見てください。

あいさつ

2013年のご挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。

旧年中、いつもこのブログに来てくださった一人一人にお礼申し上げます、ありがとうございました。これからもいろいろ書いていきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。

早いものですね、2012年は過ぎ去ってしまいました。大統領選挙の年で、アメリカ国内、国外にもいろいろなことがありました。政治・経済には知識がありませんので何も書けませんが、世の中がもう少し平安であるようにお祈っていきたいです。

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2013年は蛇年ですね。蛇はおとなしそうな、きれいな動物ですが、どうして、どうして、一度狙ったことは、それをやり遂げるまで執拗に食い下がる根性をもっているそうです。Hiroko個人の生活にもいろいろあり忙しい年でしたが、元気にしております。ただ年々、体のほうが弱り、日々怠け者になりそうです。

今までクリスマス・ストリーを何回読んだでしょうか。先日読んだときとても感銘を受けた箇所がありました。それはイエスの母となる13か14歳のマリアが、天使の訪問、そしてイエス懐妊の知らせを受けたときに返答した言葉です。ルカ書1章38節「そこでマリアが言った『私は主のはしためです。お言葉どおりにこの身に成りますように。』そして御使は彼女から離れて行った。」と書いてありす。石打ちによる死刑になるかもしれない状況で、神を信じて子を宿す知らせを受けたのです。このマリアのように謙虚に、そして主が持っておられるHirokoのプランを蛇のように根性をもって追い続けて、年齢などに負けずに新しい年を生きられればと考えております。

謙虚さを実行するにはどうすれば良いか、お知らせいただければ幸いです。今後とも宜しくお願いします。

2013年の新しい年が皆様にとり平安と喜びの多い年となりますように。

2013年 元 旦
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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