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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

クリスチャンの生活

Ash Wednesday, 灰の水曜日

2013年のAsh Wednesdayは2月13日だった。通常の年とりも随分早くやって来た。だからEasterも早くやってくる。3月31日がEasterだ。Easterが早くやってくると、春も早く来ると言われている。シカゴの人にとっては嬉しいことだ。でもちょっと待って。2012年のEasterは4月8日と随分遅かった。それなのに春は随分早くからやって来た。3月に、5月に咲くすべての花が狂ったように咲き出した。四季を司どっている神にしか分からないことなのだろう。

Ash Wednesdayには、まず神を褒め称え、神のいろいろなご性質を瞑想し感謝し、そのあとは各自の罪を考慮し、悔い改め、許しを請った。日々の生活を主の愛をもって、主にある喜びと平安な生活が送れるようにしてくださったイエスの苦難を黙想した。

そして各自、灰をかぶることを象徴した灰による十字架を額につけてもらった。
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出席したすべての人の額に灰の十字架をつけたあと、牧師同士で互いに灰を付け合っている。
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旦さんの額の灰の十字架。額が大きいので十字架も見えやすいでしょう。

灰をかぶるという行為は罪の悔い改めを象徴しており、聖書にはそのことが多く著わされている。その中でHirokoの好きな箇所ヨブ記2章7-13節を引用させてもらう。Hirokoはこの箇所をクリスチャンになる前に何回か読んだが、クリスチャンになれたらこのヨブのような信仰を持ちたいものだと思ったものだ。Hirokoの信仰がヨブのものと比べられるようなものでは全然ないが、只一つ言えることは、Hirokoはイエスが大好きで愛している。

ヨブ記2章7-13節ヨブ記2章7-13節 
サタンは主の前から出て行った。サタンはヨブに手を下し、頭のてっぺんから足の裏までひどい皮膚病にかからせた。ヨブは灰の中に座り、素焼きのかけらで体中をかきむしった。彼の妻は、/「どこまでも無垢でいるのですか。神を呪って、死ぬ方がましでしょう」と言ったが、ヨブは答えた。「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。さて、ヨブと親しいテマン人エリファズ、シュア人ビルダド、ナアマ人ツォファルの三人は、ヨブにふりかかった災難の一部始終を聞くと、見舞い慰めようと相談して、それぞれの国からやって来た。遠くからヨブを見ると、それと見分けられないほどの姿になっていたので、嘆きの声をあげ、衣を裂き、天に向かって塵を振りまき、頭にかぶった。彼らは七日七晩、ヨブと共に地面に座っていたが、その激しい苦痛を見ると、話しかけることもできなかった。
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シカゴあれこれ

ミツワと焼きソバ

ミツワに行って来た。
箱庭さんが美味しい焼きソバのブランドをいろいろ教えてくれたので、ミツワに行けるのを楽しみにしていた。でもガックリ!ミツワには箱庭さんがサジェスチョンしてくれたブランドは何もなかった。

YakiSoba 2 YakiSoba 1
その日、Hirokoが買った焼きソバ「マルチャン」と「Myojo」。生の焼きソバがこの他にも二、三あった。確か「マルチャン」の乾した焼きソバ、それに「マルチャン」の焼きソバソースもあった。

買ってきた生焼きソバでデナーにした。
冷蔵庫にあったいろいろな野菜を沢山ソテーした。
YakiSoba 3
ソバが3袋入っていたのを全部ソテーし、袋に書いてある通りにソースを入れて作った。
次の日のお昼。そしてお友達にも試食してもらった。結局四人分になった。結構美味しかった。
YakiSoba 4
野菜が沢山入っていておソバが見えない。旦さんには肉がいるので豚の細切れを焼いてあげた。

Natto.jpg
山形産の納豆がセールだったので買ってきた。

これも箱庭さんがナメコとお豆腐の味噌汁のことをブログに載せたので、ナメコも探してみた。
Soup 1 Soup 2
いろいろなインスタント汁があった。ナメコとお豆腐のインスタント赤だし味噌汁があったので、買って来て作ったけどあまり美味しくなかった。
Nameko 1 Nameko 2
でもナメコの缶詰、瓶詰めと沢山あった。ナメコが好きなので二つ買ってきた。
お豆腐があったので、缶詰のナメコを使って味噌汁を作った。旦さんにぬるぬるしてるなどと言われるかと思ったけど何も言わなかった。勿論、ナメコは二粒しかお椀に入れてあげなかったけどね。

続きにどうして急に「焼きソバ」なのかと、それに関連してPeter先生の話、人が集まっているところでは起るであろうことを書くので読んでください。人と人の交流というのは難しい。

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Hirokoの教会では、長い間存在している教会をどのようにして活発にするかを研究し、講演しているPeter先生を招聘した。長い間存続していた教会が死んでしまい、新しく立ち上げた教会がどんどん活発になり教会員も増え続けているのを見て、いろいろ研究した。その研究結果の講演だった。

そのことを書く前に、どうして焼きソバかということについて。このPeter先生の奥さんが宣教師の娘として日本で育った人だそうだ。結婚後、日本に行き、いろいろ珍しいものを見たり、食べたりしてが、その中でお祭りなどで食べた焼きソバの美味しかったこと、忘れられない。シカゴで焼きソバは食べられるかと聞かれた。残念ながら屋台で食べるあんな美味しい焼きソバはどうしたって食べられない。だいたいどこのレストランでも焼きソバは売っていない。そんな訳でインスタントではどこまで出来るかと試してみたくなったわけである。

ピーターは、長い間存在している教会が死んでいく理由の一つに、人々が正直に話し合わないということが第一に挙げた。
例を挙げると、ある教会で牧師がやっていることを面白く思っていなかった人たちがいた。でも誰一人としてそんなことを口にしなかった。誰もがすべてよくいっていると思い、牧師もそう思っていた。ところがあるときの報告会で、一人が、牧師がやっていること、「甲」は「乙」のようにやるべきではないかと言ったことが発端となって、いろいろな人たちから牧師の「あれも」、「これも」となった。その結果、教会が割れてしまい、多くの人たちが教会を去ることになってしまった。
もう一つの教会では、ある人が一人の指導者の悪口をひそひそと話していた。あの人のいる教会では礼拝ができないとまでになった。それに同調した人が多くいて、ある日、突然その人たちは教会を去って行った。
教会の人たちはみな罪人、そんな人たちの中で正直に話し合いをしなければ教会は成り立っていかない。このような教会のあること、またこんな人たちがいることを悲しく思う。

教会が、愛、喜び、平安に満ち、その中の人たちが牧師、指導者を支え、尊敬して、みんあ心おきなく話し合えたら、そんな教会にはたくさんの人たちがやってくるだろう。

ペーターの講演はあと二回続く。その結果、Hirokoの教会も活気が出て、初代教会のようになれるよう祈りたい。使徒行伝2章40-47節に表されている初代教会とは、
ペトロは、このほかにもいろいろ話をして、力強く証しをし、「邪悪なこの時代から救われなさい」と勧めていた。
ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。
彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。
すべての人に恐れが生じた。使徒たちによって多くの不思議な業としるしが行われていたのである。
信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、
財産や持ち物を売り、おのおのの必要に応じて、皆がそれを分け合った。
そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、
神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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