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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

生活

オペラ「リゴレット」と夕食の寿司

2013年MaryとHirokoのシーズン最後のオペラ「リゴレット」を3月27日に見に行った。これはVerdiのオペラの一つで、最後はとんでもないどんでん返しがあって、驚かされるというより、公爵が華やかに歌う「女心の歌」に、肌寒さを覚えるようなシーンになるオペラだ。

愛するということについて、Hirokoの考えを続きに書くので読んでください。

オペラのあとの夕食は「横綱」というレストランから寿司を買って帰ることにした。

1 1 outside 1
「横綱」の入り口

1 2 Inside reciption 1 2 Inside 1
入り口を入ったところにあるレジと内装のお相撲さんと芸者さんたちの絵

2 SushiMaker 2 SushiTane
寿司を握っている板前と寿司ダネのケース
板前さんは、蒙古人で3年前まで日本でお相撲さんだったそうだ。それでお店の名前を「横綱」にしたとのことだった。横綱になったのかどうかは聞かなかった。3ヶ月前にこのお店を開いたとのことだ。

2 zSushiDone
これら二つを注文した。「相撲」と「大関」
まあまあ美味しかった。ご飯が一杯入っていたのか、お腹も結構一杯になった。
旦さんも満足してくれた。

続きも読んでくださいね。
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ジャーナル

3月のB-Dayデナー

3月は誰の誕生日?!旦さんの一人だけの甥、スティーブンの誕生日。3月16日、土曜日にB-Dayデナーをすることにした。

聖フランシスのお祝いの前日で、世の中のみんなはコーンビーフとキャベツでお祝いをする。聖フランシスはアイルランドにキリスト教を伝えた聖人で、その人のお祝いにコーンビーフを使うようになったのだそうだ。シカゴの川、そして市庁の前の広場の噴水も緑色に染められる。これはアイルランドの国花がクローバーで、その緑を象徴にするとのこと。

しかしコンビーフはアイルランドの国の食べ物ではなく、実はアメリカに移民したアイルランドの人たちが料理したものとの説がある。国では豚をよく食べていたのに、アメリカでは豚よりも牛が容易に手に入るところから、牛肉を何とか美味しく食べようと、いろいろなシーズニングを使いコンビーフになったのだそうだ。

スティーブンもほかのみんなもコーンビーフでデナーがいいということになった。コンビーフの袋にはクッキングの方法が書いてあるが、Hirokoの作りかたを下記しよう。

コンビーフは、日本では缶詰になっていることが多いが、アメリカのは生、と言ってもシーズニングに漬けてあるものがプラスチックの袋に入って売っている。それを水煮か、ベークかのどちらかでクッキングする。

スティーブンのお母さんがベークしたコンビーフは美味しいよとのことで、はじめてやってみることにした。
1 Steven RCorned
袋に入ったベークするコンビーフを蓋つきベーキングパンに入れてみた。
5ポンドのコンビーフを袋から出す
シーズニングのソースがついているがそのまま脂身を上にしてベーキングパンに入れる
蓋をして、350度のオーブンで、1ポンド20分の割合で計算してベークする
1 Steven RCorned Done
出来上がり
注 蓋付きのベーキングパンがない場合は、クッキングホイルでしっかりと包み、ベークする

5ポンドでは全然足りないし、今までベークしたことがないので心配だから、あと5ポンドづつの二袋のコンビーフを水煮することにした。
1 Steven WCorned
コンビーフを袋から出し、肉の周りに着いているヌルヌルのシーズニングをさっと洗い落とす
脂身を上にして大き目の鍋に入れる。コンビーフの袋に入っていればその乾燥のシーズニングを入れる。袋になければ何も入れなくてよい
コンビーフがかぶるほどの水を入れる
水が沸騰するまで煮て、沸騰したら直ちに火を弱め、細火でぐつぐつ煮る
煮る時間は1ポンド、1時間の割合で計算する
1 Steven WCorned Done
出来上がり
(Hirokoのレシピブログhttp://oishiikai.seesaa.netに上の二つのコンビーフの作り方を載せる)

キャベツとじゃが芋
1 Steven Cabage
これがなければコーンビーフサンドイッチ(ルーベン)はできないし、コーンビーフの価値は半減。キャベツは洗い八つに切り、じゃが芋は芽をとって丸のまま煮る。コーンビーフを茹でて出来たソースで煮る。スティーブンのお母さんはコンビーフと一緒にベークしたと言っていた。ソースに味が十分ついているのでシーズニングは何も入れない。

みんなが食べているところの写真を撮るのを忘れちゃった。でもみんなどっちも美味しいと言って食べていた。アマンダがベークのほうは少し塩気があると言ってくれた。
この他に
1 Steven Pork
ポークチョップ
1 Steven Chicken
ベークドフライチキン
チャールスKから教えてもらったサラダ
そしてデザート、スティーブンのB-Dayケーキは、アマンダがスティーブンの好物と言って、Swedish Bakeryからレモンロールを買ってきた。いつも美味しいケーキ。でも高くなったね。
ハッピーバースディー、スティーブン

3月17日、日曜日
スティーブンのB-Dayの次の日は、John Iが入っているリハビリセンターに、教会の訪問グループがお見舞いに行った。
2 John family1 2 John family2
John Iの家族
2 John member3 2 John member1
2 John member2
教会の訪問グループの面々
John Iは昼食を食べたくないと言っているときだった。でもみんなが、食べて元気にならなければと言ったり、讃美歌を歌ったり、おしゃべりしているうちに、お昼を全部食べてくれて良かった。
元気になるようにとお祈りして帰った来た。

生活

2013年2月から3月までの一ヶ月間半

Hirokoは一ヶ月ほどブログを更新しなかった。時はどこへ行ってしまったのか。もう3月の半ば。

この一ヶ月余、いろいろなことが起こった。まず第一に血圧が上がったり下がったり、上がると高いほうが150から170にまでなった。直ぐに医者に行けばいいのに、血圧を測っては嘆いていた。でも最後には医者に行った。医者は、このような血圧の上がり方を高齢者高血圧と言うと言った。低いほうが上がらないのだから、薬はあげられないとも言われた。
BloodPressureMachine.jpg
Hirokoの家のオムロン製血圧計測器、30年以上使っているかな。旦さんの血圧が高くなった頃だから。
医者に行ってから一ヶ月になるが、血圧はぐんと下がり平常に戻った。きっと高齢者などと言われたくなくて、血圧も下がったのかも。血圧だけでなく、コレストロールも2年前に比べると20値は上がっているとのこと。ポテトチップ、塩での歯磨き、せんべい、チーズ、美味しい出来立てのパンなどなど止めることにした。それに血圧とコレストロールによい家庭治療薬を作って食べ始めた。

家庭治療薬のレシピ(このレシピはHirokoのレシピブログhtt://oishiikai.seesaa.netにも載せる
血圧のため
10-15ヶのガーリッククローブを3杯の米酢またはアップル酢に約10日間漬ける
ガーリックのエキスが酢に溶け出し、酢にガーリックの味がすれば出来上がり
その酢を朝夕1Tbspづつ飲む。時にはガーリックも食べる。

コレストロールのため
3カップの乾燥大豆を炒る
2カップ、または大豆がカバーするほどの米酢またはアップル酢に2-3日間、または大豆が酢の中で柔らかくなるまで漬ける。
その酢大豆を10粒ほど朝夕食べる。大小腸の中の食べ物がよく動いている。

この写真は、Hirokoがガーリックと大豆を一緒に酢に漬けたもの
朝夕、大豆を食べ、酢を飲んでいる。
これで血圧が下がったか。コレストロール値も下がるだろうか。

血圧の高くなった理由らしきものがもう一つ考えられる。それは年賀を出さなかった人たちから年賀をいただいたのに何もしないで、毎日横目でいただいた年賀を見てはため息をついていた。3月のはじめにとうとうその人たちに、サンキューノートと一緒に新年のご挨拶をさせていただいた。心が軽くなった。

さらにもう一つはシカゴの3月の天候
Weather 2 Weather 1
3月に大雪が降り、毎日が零度前後の寒さ。
でも考えてみれば、雪を降らせて、雨が降るようにと、神にお願いした。これでシカゴの旱魃も少しはよくなるでしょう。ものは考えよう。祈りを聞いてくださって、ありがとうって感謝しましょう。

見て。2012年3月の天候。こんな天候に比べると気が滅入ってしまう。
1 weather 1 1 weather 4
写真は2012年3月の天気予報。毎日が30度前後だった。
それに普通は5月に咲くべき花が3月に満開。
2 flower 3-2 2 flower 8-1
これらの写真は、このブログの2012年3月に「シカゴの3月の狂った天候」と題して書いた記事から。

2月のある土曜日には、エルサのボーイフレンド、リチャードのBdayデナーを、彼の好きなカツカレーとすき焼きで祝った。
Richard 1 Richard 2
アマンダがリチャードのために美味しいラムケーキを作ってくれた。サンキューアマンダ。
Richard 4 Richard 3
ハッピーバースディー、リチャード。

Flower 1
リサが春を持って来てくれた。ベコニアの鉢植えで、いつまでも綺麗に咲いている。
Flower 2
もう一つの春。これはコンニャクの芋。これに綺麗だけど、とっても変な匂いする花が咲くはず。咲いてくれると、嬉しいなあ。

血圧のことを考えて、これからは月に二度だけブログを書くことにする。書かなくちゃってプレッシャーではなく、楽しみでブログを書くことにしたい。

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ところで山形の弟から「愛」って何かと聞かれ、考えさせられ、ブログが書きたくなった。Hirokoが考える愛について続きに書くので読んでください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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