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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

クリスチャンの生活

洗礼式、ジョナサン

デボン教会では、2013年6月に二度も洗礼式が行われた。神の祝福を感謝。洗礼は、イエスを神なる救い主と信じ、生活の中に受け入れたものがその信仰を世の人々と分かち合うときにする聖礼典の一つ。デボン教会には、説教壇の下に洗礼のための水槽がある

ジョナサンは中学生、小さいときはきかん坊だったが、今はお母さんを助け、弟の面倒をよく見て、高校生になるのを楽しみにしている子。この大事はティーンのときに洗礼を受ける気になったことを神に感謝する。

牧師はジョナサンにイエスを神なる救い主と信じているかと聞き、「はい」との答を聞いたあと、証をするようにと言った。
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ジョナサンは、イエスを愛なる神、救い主と信じ、これからも神を愛し、人々を愛し、神に喜ばれる生活を送りたいと証した。
牧師はそのジョナサンの証を聞き、ジョナサンに、「これからは聖書を読み、祈り、神と共に歩むか」と聞いた。勿論、ジョナサンは「はい」と答えた。
そのあと、牧師は会衆に向かって、「ジョナサンがクリスチャンとして歩めるように助け、ジョナサンのために祈るか」と聞いた。会衆は「アーメン」と言った。ジョナサンも責任があるが、会衆の責任も大である。クリスチャンがお互いに祈り合えるのは神の恵みである。

「はい、ジョナサン、ここに入るように。」
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水に入って、「わあ、冷い」がジョナサンの第一声だった。子供たちはわあーと言って水槽に近づいた。この小さい子たちの心にはどんな思いがあるのだろうか。
この水の中で、牧師は「父なる神、子なる神イエス、霊なる神の聖霊のみ名によって」といい終わると同時に、ザップリとジョナサンを水の中に頭からつけた。
そのとき古いジョナサンは死に、水から上げられて、
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新しいジョナサンが生まれたことが会衆に知らされた。

ジョナサン、おめでとう。主よ、ジョナサンをお守りください。ジョナサンが主と共に日々歩むものとなるように。

イエスも洗礼を受けたし、イエスが天に帰るとき人々に命令されたことばを引用して、このブログを終わりにしよう。マタイ28章30節
「イエスは彼らに近づいてきて言われた。『わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである。」」
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この日、HirokoはJonathanのお母さんと一緒に、牧師のアコーデオンで特別讃美をさせてもらった。
続きを見てください。

このブログの写真は、Hirokoが撮ったものではなく、教会のセミプロの人が撮ったものを使わせていただいた。勿論、続きに載せた写真も、他のお友達が撮ってくれたもの。
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生活

ペンキやさんになった一週間、エルサの寝室を

エルサはこの部屋でタバコを吸っていたので、部屋の壁は白だったのに赤茶けた色に、タバコのやにがこびりついていて汚れていていた。綺麗に壁を特別の石鹸水で洗った。2,30年前の昔、毎年、春になるとペイントをした。石炭で暖を取っていたので壁が汚れ、この特別の石鹸水で拭いてからペイントしていたのを思い出した。

そのあとベースになる特別のペイントを使えばよかったのをあとになって知った。普通のペイントを使ったので二度ペイントをした。
1 Start 5 2 end 1
1 start 4 3 end 1
1 start 3 3 end 2
1 start 2 3 end 3
左にある四枚の写真はペイントを塗る前の壁。写真が悪いわけじゃなくて、本当にこんな悪い色になっていた。右側の四枚の写真は二回ペイントしたあとの壁。一回ペイントしただけでは、この赤茶色がどうしても綺麗にならなかったから二度した訳。ペンキやさんに二度目のペイントを買いに行って、特別のベースになるペイントをすればよかったと教えられた。

1 start 8 1 Start 8a
これらがペイントするときの必要品、ペイント、ペイントブラシ、ペイントパン、多くの雑巾、プラスたー、多くの古新聞、古いシーツ、そして大きなプラスチックのシーツなどなど。最近のペイントは水で落とせるので、turpentine(テレピン)油を使わなくてすむので助かる。

1 Start 8c 1 start 8b
いろいろなものをダイニングルームに動かした。
新しくペイントしたこの部屋でタバコを吸わないように、エルサの寝室をキッチンの傍の小さい部屋に移した。

ペイント始めましょう。
1-2 Start 2 1-2 Satrt 4
1-2 Start 4 1-2 Start 3
旦さんはペイントする前の夜に、神にお祈りした。三脚から落ちたりしないように、また血圧の高い旦さんは、天井を塗るのに首を曲げていても何ごとも起こらないようになどを、お願いした。Hirokoの首の痛いのには、このブラシを上下する運動が良いらしく、ペイントしたあとは首の痛いのが少なくなるのが不思議。でも神のプロテクションをお祈りしてペイントしたのは心に平安があって、気分的にラクに仕事ができた。神さま、ありがとうございました。

最近、シニアの人たちが転んで頭を打ち、亡くなった人、今現在5,6週間も意識不明の人、また足腰を打ち、それが神経痛などになっている人などの話を聞くと、本当に十分の注意をしなければと思え、神に祈ってペイントをはじめられて感謝だった。

はい、無事、ペイントが終わった。

4 Done 1 4 Done 1a
4 Done 1b
これはキッチンの傍にある小さな部屋。ここがエルサの寝室、そしてここでタバコにしてもらいましょう。

4 Done 2 4 Done 3
4 Done 4
ここはコンピュータールームとお客さんの部屋。8月末には旦さんの弟夫妻が来ることになっているので、ここに寝てまらいましょう。

日本ではペンキ、アメリカではペイント。このペイントはいつ頃から使うようになったのか興味をもったので、インターネットなどで調べてみたことを続きに書くので読んでください。

ジャーナル

旦さん、80歳のお誕生日パーティー

娘のリサが、Dan-sanの80歳の誕生日をアーリントンの競馬場で祝うように準備してくれた。その日は誕生日の次の日で、天気は上々、少し寒いくらいだったけど、広い、広い競馬場で馬が走るのを見ているのはよい気分だった。この素敵なアウティングを計画してくれて、リサに感謝。
1 Arlington 1 
1 Arlington 2 1 Arlington 3
アーリントンの競馬場の入り口。きっと経済的に困難なのだろう。お花の飾りつけがあまり豪華でなくなった。
入り口で、旦さんと旦さんのお友達 、そしてここで働いている人たち

2 Stable 1 2 Stable 2
次のレースに走る馬を入れる馬小屋
2 Stable 3 2 Stable 4
2 Stable 9-2 2 Stable 9
第一レースで走る馬が歩き回っていた。5番の馬が綺麗な体をしている。6番もいいね。この2頭の馬が何回も何回も歩き回っていた。
2 Stable 9-3 2 Stable 9 -1
Hirokoが賭けようと思っていた3番の馬もやっと出て来て、回ったけど、直ぐに馬小屋に入ちゃった。日本名Watanabeという馬がいたので、その馬に賭けるつもりだったのに、取り消しになってしまった。

3 1 Ticket
レース番号、掛け金の金額、馬の番号、等数ウイン(一等)、プレース(2等)、ショー(3等)と言って、それらの書いてあるティケットを買うところ。コンピューターでも買える。
3 2 kaijo 1
これが競馬場のトラック。アメリカのトラックは日本のと違って、左回り。
3 3 kaijo 2
ゴールを後ろにして見物席。
4 attendee 1 4 attendee 2
4 attendee 3 4 attendee 4
旦さん、旦さんの友達、リサ、エルサとリチャード
4 Chris family 4 Dave
リサのデーブも、デーブのご両親、弟さん(Chris)ご夫婦と女の子も来ていた。Hirokoは確かに写真と撮ったと思ったのにカメラに入ってなかった。Chrisの女の子に、写真を撮ってくれる頼まれ、その写真を撮っているうちにこんがらがったのだね。残念。仕方がないのでクリスマスのときの写真を借用。デーブのお母さんの顔が上の段のブースに見えるでしょう。
4 attendee 6 4 Attendee 5
この写真は、リサが借りたブースの一部分。レースを見られるスクリーンがあった。ウェイトレスはいつも来て、注文すると食べるもの、飲み物を持って来てくれる。旦さんと友だちは、シニアの割引の日に来て、レースだけを楽しんで帰るので、ここで飲み食いするのになれていず、ホットドックと言ってくれたのに、3時から8時まで何も食べずに帰ってきてしまった。旦さんは、その日は夕食はマクドナルドを買ってきて食べていた。いつもはレースのあと中華料理に行くけど、それもしないで帰ったので夕食が何もなかった。

5 race 1 5 race 2
5 race 3
第一レースがはじまりそうだ。馬が出て来てウオーミングアップしている。
スターティングポイントは、向こう側なので見ることができない。
5 race 4 5 race 5
ほらほら、ファイナルポイントに馬が来たよ。どの馬が一番かな。3番、3番。わあー、5番だって。いい馬だたものね。旦さんは5番の馬を買ったのだって。当たった。当たった。お誕生日おめでとう、第一レースに勝って、それもおめでとう!

次のレースは草の上を走るレースで、英語ではターフレースという。この日は、このターフレースは9レースのうち3レースもあった。
6 Trace 1 6 Trace 2
スターティングポイントのゲートが運ばれてきて、定位置にセットされた
6 Trace 3
ウオーミングアップのため馬が出て来た。そしてゲートに入っていった。
6 Trace 4 6 Trace 5
馬をスターティングポイントに入れている。
6 Trace 7
レースがはじまった。馬がゲートから走り出た。
6 Trace 8
馬が出たあと、スターティングポイントゲートが運び去られ、ファイナルポイントの用意が始まった。

カメラのバッテリーがなくなってしまった。残念でした!

みんな最後の9レースまでいて、それぞれ車で帰る人、汽車で帰る人、さようならを言って別れた。

その日の経費を支払ってくれた、リサ、エルサ、ジョイス、ありがとう。また旦さんはたくさんのプレゼントもいただいた。リサ、エルサからは賭けるお金をいただき、ジョイスからは夕食を食べるためのレストランの券をいただき、ホーリーからは宝くじをいただいた。競馬には勝ったし、いただいた宝くじもあれこれと勝ったし、感謝、感謝と言っている。

誕生日のアウティングは本当に楽しかった。感謝!感謝!サンキュー!
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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