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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

お客さん、旅人

7月31日、水曜日、Hopechan3日目

Hopechanの三日目。
第一日目の朝はちゃんと6時に起きたし、二日目の今日も7時に起きて、旦さんとHirokoが起きるのを宿題をしながら待っていてくれて、大感心。第一目は一日中いろいろあって、疲れたようだった。それでも今朝は、旦さんとHirokoの日課の歩け、歩けに付き合ってくれて、32キロくらいを30分で歩いてきた。Hopechanは毎日ジョギングをしているとのことで、歩け、歩けはお手のものだったでしょう。

と言う訳で、若さだな、時差はなし、第一夜は9時から6時だから10時間、第二夜は旦さんがつけてくれた映画「フラガール」という日本の映画など見ていて少し遅くなり、それでも10時から7時だから10時間は寝たでしょう。若いということはいいね、と思っていたら、何と今日は歩けから帰って、朝ご飯を食べながら疲れちゃった顔をしてたけど、とうとう寝ちゃった。
1 Sofa
そして別の大きなソファに寝なおしてたけど、
2 Bed
最後はとうとうベッドに入って、お昼も食べないで寝ちゃった。

夜、眠れなくなるよって、起こして、靴やさんに行って、買い物して、帰って来たら、またベッド。お腹が痛いけど、何も食べないで寝てたら治るなどというものだから、そのまま寝かしてだけど、お母さんが持たせてくれた梅干でお粥を食べるように作ったけど、眠たい、眠たいって、夜も食べなかった。

でもとうとう起き出して、梅干一つとお粥を少し食べて、お腹も痛くないし、気分もいいから大丈夫だよなどと言って、安心させてくれて、また寝ちゃった。いつまで寝られるかね。やっぱり時差だったんだね。時差は苦しいからね。

明日の朝、元気で起きてくれるように、お祈りして寝ましょう。どうぞみなさんも祈ってあげてください。お願いね!
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お客さん、旅人

7月30日、火曜日、Hopechan2日目

火曜日はHirokoの家の洗濯日。ランドリーマット、洗濯やさんへ。
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ランドリーマットで洗濯物を洗濯器に入れいているHopechan
1 Sentaku 2
洗濯器が洗濯してくれている間、マクドナルドで朝ご飯。この朝ご飯美味しいって。
1 Sentaku 1
洗濯が終わったものを乾燥機へ、大働きのHopechan!ありがとう!

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洗濯やさんから見える、いろいろなお店をパチリ、パチリとやってるHopechan

さて洗濯も終り、一日目の予定は?!
2 CTA
電車に乗って、シカゴ市一のショッピング通り、ミシガン通りへ

ウォタータワーの中のシカゴ観光案内センターへ。
このビルは、今から142年前(1871年10月)にあったシカゴの大火事で焼け残ったと言われている浄水場。市はそのビルをシカゴ観光の一役に使っている。

2-1 WaterT 1
浄水場の側に、名前もウォタータワープレスとし、大きなショッピング街ビルが出来ている。これがその入り口。綺麗な飾り付けをHopechanは一生懸命撮っている。
2-2 Lego
まずはじめはレゴのお店。レゴでこんな大きなものを作っているのにびっくりしているHopechan。

レゴショップのあとはアメリカンガールズのお店へ。Hopechanにとっては年齢差を感じるお店かな。お人形を持って歩いている子は殆どが7、8歳かな。でも中にはシニアもいて、人形を買っていた。孫のためではなく自分のものらしかった。

その次はForever21いつまでも21才というお店。ここでも年齢がちょっとかな。年齢だけじゃなくて、アメリカ的なケバケバしさがHopechanには駄目だった見たい。

衣類の選択で時間がかかったし、疲れちゃったし、お昼はまだだし、お昼、お昼。
2-3 Lunch
野菜の大好きなHopechanには丁度よいお店。サラダバーのお店。サラダを山のように食べて、持って行った麦茶を飲んで、満足、満足。

さて元気を出して、大望のデズニーへ。
2-4 Disney 1 
2-4 Disney 2 2-4 Disney 3
デズニーでは、Hopechan一人でグルグル回って見て歩いてた。Hirokoは出口の側のショーウィンドーに腰をかけて待っていた。Hopechan一人でレジでお金も払い、ちゃんとうやって来た。少しづつ英語が分かるような気がするって。

夜のシカゴをジョンヘンコックから見たかったけど、まだ4時間以上も待たなければ暗くならないとのことで、夜景はまたの機会に。

Macy’sデパートに行って、Kibochanからのたのまれもののチョコレートを買って、さあ、帰りましょう。
3 Return Home
CTAの電車の中で。疲れた顔のHopechan。Hirokoはデズニーで休ませてもらったから。それにデズニーのあとはHirokoの大好きなCrate&Barrelに寄って楽しめたし、そこからMacy’sまで歩いたのは良かった。体がしゃっきりしちゃった。

さて、明日のために寝ましょう。お休みなさい!

追記 夜のご飯チキンカツ。それに野菜の好きなHopechanにいろいろな野菜に旦さんの胡瓜を山盛り。その胡瓜にHopechanがもって来てくれた山形産麹たくさんのお味噌を漬けて食べたら原器が出ちゃった。美味しい、美味しいお味噌、ありがとう。

お客さん、旅人

08-29 Hopechan 来市

Hopechan来た。きた。
飛行機が15分も遅れるとのことだったのに、5分遅れでHopechanの載っている飛行機がシカゴの地に着いた。さて、これから何分かかったら出てくるかな。
1 OHare 1
二つある出口のうち”B"に出てくると発表されているから、ここから出てくるでしょう。待てど、暮らせど、この待つ時間はいつも長く長く、感じる。でも今日はHopechanのお母さんBeautifulsanがちゃんとエスコートを付けてくれているので安心。と言っても旦さん”A”のほうの入り口を見に行ったりした。
1 OHare 2 1 OHare 3
ああ、あれだ。ピンクの帽子。よく目立つので良かったね。この伯父さん今まで机に座っていたのに、どうし今になって出て来て、Hirokoの写真の邪魔するのでしょうね。Hopechan、どうしてそっちの方に行くの。何故、あの子は出口に来ないであっちに行ったのでしょうか。多分荷物がなくなったのかもしれない。ええ?!心配、心配。
1 OHare 4
ああ、やっと出て来た。Hoepchanだ。Hopechan!Hopechan!手が震えちゃったらしい。写真がぶれちゃったものね。全部大丈夫だった。荷物は全部あった。大丈夫だよ、伯母さん!はい、Hopechanをあなたの手に委ねますって、エスコートさんに言われ、書類にサインし、Hopechanを受け取ることができた。45分かかったかな。飛行機が着陸してから。
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はい、ご苦労さま。旦さんも、今一、運転お願いしますね。

荷物の整理して。
2 Doi 1
Beautifulsanがいろいろお土産を届けてくださった。スーツケースの中も半分はお土産。この箱もお土産。と欲しいものが一杯、一杯、日本の匂いを運んできてくれた。ありがとう!ありがとう!
2 Doi 2
お土産を整理しながら、日本で心配しているお母さんに電話。やっと通じて、どうぞ安心してください。良かった。良かった。宜しくお願いしますね。大丈夫だから心配しないでね。
2 Doi 3
ベッドに腰掛けて。眠くならないうちにショッピング。ショッピング。

お風呂に入るときいるものや、歯ブラシ、歯磨きクリームやらを買ってこなくちゃ。Jewelマーケットに行って、ショッピング。
3 Jewel 1 3 Jewel 2
はい、お金を払って終り。Jewelのクラークさんとも写真を一枚。

さて、Jewelから帰って来て、Hirokoは夕食の支度。Hopechanスーツケースの整理などなど。やっとできて、夕食。美味しいって言ってくれたけど、あまり食べない子だね。いいよ。いいよ。そのほうが。

さて、明日はどうなるか。感謝とお願いのお祈りをしていてください。サンキュー。Hiroko

お客さん、旅人

Hopechanがやって来る

Hopechanがもうすぐやって来る。HopechanはKibochanの妹。

先日ペイントしたばかりの部屋に泊めることにしている。Kibochanが泊まった部屋より少し大きいから、その分少しはゆったりするかなあ。
1 Bedroom 1 1 Bedroom 1-2
まだ四、五日あるけれども、お掃除の日なので、お掃除をしながらベッドメーキング、部屋の中の準備終了、埃にならないようにベッドの上には埃よけカバーをかけておく。
1 Bedroom 2 1 Bedroom 3
大きな机が二つあるので、一つはお化粧と勉強用に。もう一つはスーツケースを置いておくといいかな。

机の上に小包があるでしょう。そう、Hopechanのお母さんからお土産用小包ですって。
2 Package 1
この小包みの配達をミスしちゃって、郵便局に取りに行ったの。でもこんなに大きな箱とは考えもせず、歩け、歩けの運動を兼ねて行ったのはいいんだけど、この大きな箱を郵便局から持って歩くことになって、びっくり。欲と二人で持って帰ってきた。郵便局の人がお楽しみが一杯あっていいね、と言ってくれた。
2 Package 2 2 Package 3
このバックパックいいね。二つも入ってた。これ二つともHirokoのものにしようなかな。あと日本の美味しい食料品。麦茶があってよかったね。Hopechanが何を飲むか考えてたけど、暑いからこれがいいね。

いろいろなお楽しみのもの、一杯、ありがとう。
大事な書類は確かにいただきました。これがあれば大丈夫、安心してHopechannを成田から送り出せるね。旦さん、年を取って運転が大変といってるけど、慎重に運転するし、オーヘアまで大丈夫。

写真日記を書くからね。

旦さんが毎日Hopechanが安全にここに着くように、そしてここにいる間健康であるようにとお祈りしている。Hirokoの健康のためにもお祈りした頂戴とお願いした。まだまだ元気で、この2週間、Hopechanといろいろなことができる健康を与えてくださっている神に感謝。

生活

写真日記

何も書くことがないなあ、と思っていたら、四、五日の間に三つのことが起こった。あまり写真がないけれども、写真日記と名づけた。Hirokoが撮らなかった分、想像してください。

まず、第一番目に、
1 Yoshiteru
この大きな、大きな箱が二つも着いた。この二つの小包、弟から6月3日に小包出したよって電話があって、7月10日に届いた。7月に入って一週間過ぎたころからHirokoは心配になってきた。郵便局の中で魚の臭いが酷くなって捨てられてしまったのではないかって、考えたわけ。弟に小包がまだ来ないよううううってEメール送ったのが9日。弟の奥さんが、好輝お父さんはけちだからって言って、大笑いした。弟の奥さんが送ってくれていたときは、大きくて重い小包でもいつも二、三日で着くような早い郵便だったのに、この度は船便にしたんだとか。それで四週間から六週間はかかるから、もう少し気を長く待って忍耐して待つようにって。中に入れたものは全て乾物だし、第一郵便代は半分もかからなかったとか、説明してくれた。その次の日に着いて一安心。この小包を持って来た郵便やさんが、これは重たい、重たい小包だよ、と言ったけど、本当に重かった。いろんな乾物類がたくさん入っていた。乾物だったから船便でも全部何ともなかった。キクラゲ、いろいろな種類の小魚、海老類、棒タラ、柿の種や、いろいろなおせんべい、鰹節、お茶、まだまだ一杯あった。郵便やさんが重たいと言ったのが分かる。そうそう甘納豆。これは誰にもあげないの。どうもありがとう!これら乾物類は本当に船便でも大丈夫。でも真冬に送ったら、もっと安心だね。

二番目のは7月14日に起こったこと。
2 cucumber
旦さんのガーデンからの初物、胡瓜。美味しそうでしょう。曲がってるけど細いしね。この胡瓜を食べて、東を向いて笑った。とっても美味しかった。これは旦さんのいつも作る胡瓜とは違う。今年はいろいろあって胡瓜の種も、苗も買えなかったばかりでなく、植えても出てこなかったり、いろいろ問題があったけど、旦さんのガーデンからやっと一本収穫。ありがとう。
トマトとグリーンビーンズとペッパーと唐辛子と、次はどれが収穫できるかな。
2 Cucumber inch19
7月18日に取れた胡瓜。19インチ(55センチ)の長さだった。

三番目は7月13日に
3 Elsa 1 3 Elsa 2
6月にできなくて、遅れたエルサのBdayデナー。写真は弟が送ってくれた日本の甘いものをケーキにして、Happy Birthdayを歌ったあと、何をお願いしようかって考えているエルサ。暑くてオーブンを使ってケーキを作りたくなかったし、アマンダは前夜は夜の7時まで働いたとかで、ケーキを作れなかった。買ったケーキは食べられないし、誰もケーキを喜んばないから、これで良かった。残りな冷凍にした。
3 Elsa 3 -1
これが弟が送ってくれたこのスイート。横浜の有名は中華料理店が作ったものだそうだ。みんなで少しづつ味見をした。美味しかった。

Hirokoはいつものこと、用意した食べ物の写真を撮るのを忘れてしまった。一人に一枚づつのステーキ。ソーセージ、刺身、お友達チャーリーのレシピのサラダ。ケーキは作らなかったけど、デザートにはヨーグルトのアイスバー、エルさの好きなスイカとストロベリーなどのフルーツ。

みんな良く食べてくれた。ドギーバッグに入れて持って帰ってもらうものが、余り残らなかった。

3 Elsa 4
Hirokoは弟が送ってくれたするめを焼いて、裂いて、サーブしたけど、裂いた細い一本食べただけであとは駄目だった。でもこのするめ柔らかくして天ぷらに出来るんだって。今度天ぷらのデナーの日に作ってみよう。

弟から送られてきたものを少し分けてあげた。でも作って食べるものはあげられないから、使えそうなものだけ。勿論、みんな大好きな柿の種、ビーフを日本味に料理した缶詰、出しの素、海苔、などかな、あげたのは。

3 Elsa 5
面白いことがあった。弟の小包の中に乾燥した棒だらがあって、それを見つけたDaveが、これと同じような乾した魚Codをイタリア人は水に漬けて塩だしをしてから煮るんだと言った。それと同じレシピを弟は送ってくれたのでびっくり。さて、タラは英語で何というのだろうかとしらべたところ、タラはCodだった。DaveとLisaとHirokoは顔を合わせてびっくり。イタリア人も、日本人も同じようなことを考えるのだね、と話し合って大笑い。
ここ一週間、暑くて、暑くて、100度F(40度C)になったので、たらを煮られる天候じゃなくて残念。蕗ももらったんだけど、蕗とたらを一緒に煮たらどうだろうね。作ってみよう。どうなるか。結果はレシピのほうのブログに載せるね。

クリスチャンの生活

2013年のピクニック、7月のガーデン

どうしてピクニックと独立祭が関係があるのか不思議に思う。多くの人たちがビーチの傍のピクニックグランドに、またHirokoの教会のように森林の中にあるピクニックグランドでピクニックをする。寒い、寒い冬が過ぎ、7月のはじめ、待っていたようにピクニックをするのに最適な日、それが独立祭。2013年のピクニックの日の天気は最適。前年は104度(40度)はあった。暑い、暑いピクニック日だった。

他の慣習は、花火大会。今(夜の9時半)テレビで美しい花火を見せているし、大きな音が聞こえている。ミシガン湖の傍で上げる花火は、水に花火が反映してとても綺麗だそうだ。Hirokoはシカゴでは一度も見たことがない。

2 Ground 1 2 Ground 2
2 Ground 3
さて、これがデボン教会のピクニックが行われるところ。遠くに見えるガジボがいい。教会はここでピクニックをするようになってから25年以上はたっているだろうか。毎年このピクニックグランドを市から借りる代金が上がっている。今は百ドル以上支払っている。(パノラマできるといいのにね。)
4 Gazibo 1
ガジボがあるのはいい。数年前、午前中雨が止まず、帰った人たちもいたが、多くの人がこのガジボでより固まってお昼を食べたことがある。あのときの人たちで亡くなった人、他の州にいった人、他の教会に移った人と淋しくなった。でも新しい人たちが入ってきてそれはそれで喜びもある。
3 My Place
ガジボの側に陣取ったHirokoのグループの人たち

2013年のピクニックのゲーム係りをしている人が、いつもとは違った多くのゲームをあちこちにおいて、子供たちがそれぞれ楽しそうに遊んでいた。子供たちを楽しませるにはこれもいい考え。

食べ物は日陰にもなるし、ガジボに並べてある。
5 Foods 1
多くの人たちがこのバーベキューポークを待っていた。
さて、主人(この豚のこと)が来た。食膳の感謝をして食べよう。
ある人はこの豚の頭と目を見たため食べられないと言っていた。こんな豚の頭や目を見ても食べられるかしら。日本人はあまりいないね。
5 Foods 2 5 Foods 3
たくさん、たくさん食べ物があった。
5 MyFoods 1 5 MyFoods 2
Hirokoはおにぎり、フライチキンテンダーロイン、ポテトサラダとホットドッグを料理した。
1 My Foods 1
出かける前に、Hirokoの作った食べ物が床にラインアップしていた。

食べる前にはこの国に自由をもたらせてくれたこと、そしてこの良い天気を、また多くの食べ物を用意してくれたこと、また多くの主にある友を一緒にしてくれたこと、神の愛に、互いに愛し合うことを教えてくれたことなどを感謝し、安全のうちに今日のピクニックができることをお願いして、食事をはじめた。

みんな食べ過ぎてしまった。たくさんの食べものだったから。
祈りに応えてくださって、皆安全に、全てが良く、楽しい、ピクニックを、ありがとうございました。

幾枚かの7月のガーデンの写真を続きに載せるので見てください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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