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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ガーデン

秋になっての楽しいこと、悲しいこと

晩秋、楽しいこと、悲しいことの入り混じった時期になった。

まずは悲しいことから。悲しいというのも可笑しなことだけど、美味しいものが食べられなくなったこと。
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秋になって胡瓜もトマトも、もうない。あるのは悲しそうなグリーンペッパーだけ。
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大家さんのガーデン
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ポーチガーデンにあるのは、そろそろ枯れかかっているコンニャクの木、そして氷点下であってもいまだ一生懸命赤くなろうとしている唐辛子。
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赤い唐辛子で作った辛い酢。これを何にでもかけて食べると美味しいこと。
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これは唐辛子の葉で作った佃煮。美味しい!
来年の話をしたら鬼が笑うというが、来年の夏になったら、また美味しい胡瓜とトマトが食べられるのを楽しみにしましょう。

次は楽しいこと。オペラのシーズンがはじまった。今回は、特にオペラに行くのが楽しみだった。何故って、どの位見えるか試せるものね。はじめのオペラは「オセロ」だった。
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これはシカゴオペラハウス、リリックオペラハウスの壁にかかっている「オセロ」の宣伝。
シェークスピアのオセロは何の説明も要らないけど、やはり一語一句、何を歌っているか分かりたいでしょう。写真が撮れないで残念だけど、舞台の少し上のほうに歌っているイタリア語の英訳が書かれているのが、去年は読めなかったので、みんなが笑っているのに笑えなくて、残念、残念。今年はね、驚くなかれ目がねなしで全部読めたのよ。勿論少しぼんやりだったけどね。右目の手術後、二日目だからね。30日はかかるんですって。どの位見えるようになったかの決定は。でも良く見えて感謝、感謝でした。それに「オセロ」ですしね。素晴らしい音楽、素晴しい歌手。楽しかった。有難うございます!

オペラから帰ると夕食の時間になっているので、電車を降りたところの近くにある「よこづな」という日本料理やさんに寄って夕食を買った。これも楽しみの一つ。
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旦さんのための「おおぜき」というお寿司。アメリカ人が好きそうな寿司。大急ぎで作った豆腐と若芽の味噌汁と一緒に、旦さんは美味しい、美味しいと言って食べていた。Hirokoのはうな丼。美味しかった。でもうなぎにかける山椒がなくて少し味が足りなかったけど、久しぶりで食べたうな丼、美味しかった。

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そしてその宵は満月だった。美しい月で、月の傍に飛んでいる飛行機が二機。金星と彗星が着きに従って守っているように見えた。良い写真が取れなくて残念!
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生活

白内障の手術、両目終了

10月16日、手術の次の日の診察の結果、全て順調とのこと。来週最後の診察があって全て終了。お祈り、ありがとうございました。

昨日、15日の朝7時半に右の目の手術開始、終わって手術後の待合室に入ったのは8時だった。手術前の準備などで前回は驚かされたが、今回は何が起こるか分かっていたためか、待ち時間中に10分位眠ってしまった。いくら分かっていても手術前に眠れるなんてと思うでしょうが、そこがねHiroko。朝に弱いHiroko、何があっても、何処でも眠れるHirokoと有名なのだから。でもこの手術前の10分の居眠りのせいか、麻酔がゆるかったせいか、手術の間中全然眠れず、お医者さんがやっていた手術が全部分かってしまった。それで神経を悩まされたというか、恐ろしかったというか、あまりよい気持ちではなかった。切ったのもチクリと痛くて、そのあと何かを目の中に入れられたのも分たし、目玉を動かしたのだろうお医者さんが下を見てと言ったんで、目玉を下にしようとしたが難しかった。お蔭で血圧がぐんと上がっちゃったものね。手術後に水とクラッカーをいただきゆっくりした気分になったからだろう、血圧も平常に戻った。手術をしたお医者さんが挨拶に来て次の日のアポを確認し、帰ってもいいですよと言ってくれた。何だか目の中に何かあるような気分だけど、これもきっと目に何かを入れられたと思う、思いがそうさせるのだろうと何も言わず明日のアポを当てにして帰って来た。

麻酔から覚めるのを待つこともなく、血圧も直ぐに平常に戻り帰られたので、家に帰ったのが今回は9時だった。前回から比べると1時間も早かった。目に何か入っているという感覚も薄らいだが、眼光を拡大されているので、キラキラと光るし、ぼんやりとしか見えないので何もできず、1時間ばかりゆっくりと眠った。

そのあと旦さんが、お昼はコーンビーフのサンドイッチにしようと買いに行ってくれた。お昼を食べ、その後もゆっくりしてといっても、これがHirokoにとっては苦痛なのよ。何もしないでぼんやりとテレビを見ているとか、じっと座っているとかって。でも考えて見ると、聖書の中でも詩篇46章10節に「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」と言っているし、デボンの牧師が先日話していたこと。それはイエスと友達となって話しをすること、また安息日(神が宇宙を造って7日目に休まれたことを思い安息を守る)ことなどを実行するのに良いチャンスかもね。と一時間ばかりやってみたけどHirokoには難しかったね。これからもやり続けよう。これは良い霊的訓練なのだから、これからもやってみよう。

お祈りしていただき、感謝でした。これでますますよく見えるようになるでしょう。約一ヶ月後、目がねが必要かどうか検眼したらよいでしょうとのことだった。それまでは目に入れた人口のレンズの見える能力が固まらないそうだ。本当に有難うございました!

白内障の手術そのものは、血を見ないし、20、30分で終わってしまうし、簡単、簡単と言われるけれども、Hirokoの目がねを作ってくれるお医者さんのサジェスチョン、天候の良いときにしたほうがいいですよ、は本当。簡単、簡単の手術などはないということでしょうね。

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Hirokoがよく眠るので有名になった話を続きに書くので読んでください。

生活

白内障の手術、一回目後の二週間

10月15日に、二回目右目の白内障の手術をする。一回目左目の手術から二週間目である。

この二週間にあったこと。
まずは目薬
1 EyeDrops
この三つ、第一に驚かされたこと。白内障の手術では驚かされることばかり。この三つの目薬、保険がなかったら合計400ドル(4万円)。旦さんの保険が良かったこと、眼科医から10%の割引券が貰えたお蔭で、合計97ドル払っただけだった。
この三つの目薬を一日に7回も目にささなければならない。一つは三回、あとは二回づつ。忘れないように計画表を作った。と言っても、忘れやすくなっているHirokoのこと、忘れたらどうしようって神経質になっちゃった。
教会の90歳になる方が白内障の手術をしたあと、この目薬を入れられなくて一瓶をあっという間に使ってしまったそうだ。再度かったあとは奥さんが入れてあげてたとか。

さて、手術は7時半から。でもその前に準備があるとかで朝の6時に病院へ。たくさんの人たちが既に働いていた。
一階で登録し、手術室へ。と思ったのに、ここで次に驚かされたこと。それで手術より1時間半も前に行かなければならないことが分かった。
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ここが手術のための準備の部屋。「済みません。Hirokoは左目だけの手術ですけど。」「はい、分かってます。でもこうしなければならないのですよ。どうぞ裸になって、この病院の手術用のユニフォームに着替えてください。」
驚かされ、裸になるのと文句が出そうだったけど、そういう規則になってますと言われれば、はい、そうですか、と従わなければならない。
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着替えて準備室に行ったら旦さんが来ていた。

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ここが手術で助手をする看護婦さんたちの部屋

10ヶの目薬が入れられ、IV(Intravenous点滴)もさせられた。看護婦さんは勿論のこと、眼科のお医者さんも、麻酔のお医者さんもきた。みんな心配ないよ、と言ってくれたが、なんだかだんだん不安になってきちゃった。こんなに凄い用意をするなんて思っていなかったから。手術の時間近くになって、麻酔が入れられ、手術室へ。白内障の手術は血を見ない手術の一つとかで、このベッドまま手術室へ。
眼科のお医者さん、麻酔のお医者さん、看護婦さんたちが、大丈夫ですよって。
・・・・・・・・・・
はい、終わりましたよって起こされて、手術は成功ですよ。それじゃ、手術後の待合室に行きましょうと連れて行かれ、大丈夫になったら洋服を着替えてくださいね。眼科のお医者さんと会い、そのあと手術後の要注意事項、明日のアポなどの話しをしてからお帰りください。旦那さんが運転してくれるんですねと車椅子に乗せられ出口へ。本当に手術したのかどうか。IVをとったあとにバンドエイドがしてあるのと、手術前に名前と手術の内容をかいたバンドが腕にしているのが、手術をしたという証拠。

全てが終わり、家に帰った。重い物を持つこと、頭を下げること、目に水入れることなどはしないように注意された。その他、目薬を忘れないで入れること。歩いても、コンヒューターをしてもよいと言われた。手術の日の食事は旦さんが近所でイタリアンのローストビーフサンドイッチを買ってきてくれた。次の日の食事は作ってあったから安心。

この眼科のお医者さん、6人の手術をするため朝7時から病院にいた筈なのに、夜の9時になって、「どうしてますか」って電話をくれたのには大驚き。「ドクター、今日は13時間の勤務ですね。」「でも、手術をした人がどうしているか心配だからね。」

手術の次の日の朝はいつもの通り8時に起きて、40分の歩け、歩けに行った。何も起こらなかった。朝ご飯のあとの聖書の勉強の時間。聖書、聖書の解説書「クレイ」を読んで、神に感謝した。1時間半ほど。それが終わってびっくり。何をびっくりしたか分かる。そう、拡大鏡を使わないで、聖書、クレイの本の中の小さい漢字が全部読めた。辞書も大丈夫。「拡大鏡がいらなくなったよ!」すごい!すごい!

その日の午後の検診でも、手術の結果は大丈夫と言われた。キラキラと光り輝くものが目の周りをちらついたが、それも普通とのこと。本当に二、三日あとには何でもなくなった。そして見えるのよ。本当に見えるの。問題はね。目がね。古い目がねをあちこちから探し出してテストして、2、30年前の目がねが今のところ一番。それにね、可笑しいのは前は、読むものを手の長さ(40センチ)一杯にして読んでたでしょう。そうすると見えないのよ。そうね、手を曲げて前の半分くらいのところにおくとよく見えるかな。これで右の目をやったらどうなるだろうね。

教会の友達のお医者さんが、「そんなによく見えるなら右目の手術はしないほうがいいのじゃないかね。」「ほんとうね。持って生まれたものが一番なのだから、良い目なら人口のレンズに取り替えることないね。」「よし、テストしてあげるよ。」と右目にカードを当てて、「左でこの字が読めるかね。ほら、今度は反対、右ではどうかね。」「右では見えないけど、左で読める。」「それじゃ、手術がいるね。」右目の手術。

一週間目の検診でも、左目が20/20のビジョンに近いそうだ。目がねなしでね。さあ、これで右目をすればよーーーく見えるようになるよと眼科医は言った。明日、その手術。続けてお祈りお願いね。

手術の次の日の結果報告して、この白内障の手術の日記は終わり。

ジャーナル

デーブの誕生日デナー

デーブ/リサは、デーブのB-dayデナーのために家を開け、デナーは、デープがグリルでステーキなどを料理してくれた。デーブのB-Dayからは2週間余遅くなったが、9月の最後の土曜日にデナーがあった。どうしてデーブがグリルでデナーを作ってくれるようになったかというと、Hirokoが来年はもうポーチガーデンをしないで、2014年はきっと暑い夏になるから、ポーチにグリルをおいて夏の間は外で料理したいなあ、とリサに話したのがきっかけになったらしい。

これがDave/Lisaのグリル
1 Grill 1 1 Grill 2
これがグリルの全景。スティーブンのより小さいし、ポーチの中で使うにはとても使いやすいし、してはいけないことをちゃんと守っていれば全然危なくないとのこと。でもね?!してはいけないことを守ることだけど、忘れたらどうしようね?この間、このグリルが爆発して2軒ほどの家が爆破したニュースがあったからね。これが今、Hirokoの心を捉えている。
1 Grill 3
暑い夏に全ての食べ物をグリルで料理し、このポーチに座ってシカゴの街の夜の景色を見ていると、とっても涼しくて冷房なんていらないよ、とはリサの話し。
4 Foods
またまたデナーの食べ物の写真を撮り忘れた。これは残り物をいただき、それで次の日の夕食にしたときのグリルで焼いたお肉。

デーブのB-Dayのこと
2 Dave 1 2 Dave 2
デーブのB-Dayのキャンドル。暗くてデーブは見えない。デーブさん、キャンドルを見て何を願っているのかな。
2 Dave 4 knife
デナーナイフセットはアマンダ/スティーブンからのプレゼント。
2 Dave 2 carton
よく見えないけど、シカゴでは高価なタバコ1カートン。勿体無いよね、エルサもデーブもグリーンの紙を燃やしているんだからね。因みに、タバコの値段だけど、一番高いところがニューヨークで一箱$14.50(16%の消費税)シカゴは二番目に高くて一箱$11.59(13%の消費税)となっている。1カートンに10箱入っていたら$100.00以上ですものね。高いよね!法律違反だけど、インディアナで買って、シカゴにもって来て売ると儲かるんだって。
2 Dave 5 Lot 2 Dave 6Lot
デーブはDan-sanのプレゼントの宝くじの切符をチェックいる。
リサ、デーブがグッドラックがいるよ。そばに来て一緒に見てやって。
わあ、勝った、勝った。二枚勝ったよ。合計で$50かなあ。デーブはいつも賭け事はラッキーだよね。
3 AmandaSteven 3 RichardElsa
3 DaveLisa 3 Dansan
これはデーブ/リサ、リチャート/エルサ、スティーブン/アマンダと旦さん

デーブ・リサ、自分の誕生日のデナーなのに、家を開けてくれて、デナーを造ってくれて、ありがとう。

これから何回もB-Dayデナーを楽しみましょうね。

生活

白内障の手術の結果

シカゴ時間、10月1日午後3時です。

お祈りありがとうございました。

10月1日、午前8時に左の目の手術が終わりました。お医者さんが、手術は無事完了したと仰ってました。今はまだ瞳孔が開いてますので、あまり良く見えませんけどね。明日、10月2日に手術後、初の診断があります。何か特別のことがあれば報告しますが、何もなければ、右の目の手術(10月15日)のあとにいろいろ報告さでていただきますね。

続けてお祈りください。Hiroko
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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