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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

Hirokoの誕生日デナー

今まではHirokoの誕生日デナーはクリスマスデナーと一緒。日本にいるときはお正月と一緒。でも2013年のは特別だからって。旦さんが、Hirokoは特別誕生日デナーを喜ばないよと言って断ってくれたらしいんだけど、子供たちが家から近いイタリアンレストラン“Calo” に集まるからって。またまた寒い、寒い日だったけど、Hirokoの特別Bdayデナーで美味しくて、楽しかった。

1 Breads
シカゴのどこのイタリアンレストランへ行っても、そのお店特有のイタリアンブレッドは美味しくてついつい一杯食べてしまってデナーが食べられなくなってしまう。ここのお店のはピザブレッドで、柔らかく、ピザの味が美味しくついている。食べ過ぎないようにねと皆注意し合って食べていた。
2 People 2
今日のデナーを計画し、実行したリサ。
2 People 1 2 People 4
2 People 3
みんな何を食べようかと研究中

まずはアペタイザーとドリンク
3 Foods 1
これは魚介類をグリルしたもの。タコの足、貝柱、海老、イカ、
ビールと赤ワイン、旦さんは水、まずは乾杯。お誕生日おめでとう!おめでとう!って言ってもらってHirokoは嬉しそう!

さて、たくさんあったアペタイザーもなくなり、デナーの始まり。
3 Foods 2
デナーについてくるグリーンのサラダから。それぞれ違うドレッシングだけどみんなサラダ。いやリチャードはスープだった。

メインコースは、みんな違うけど、みんなパスタだった。
3 Foods 3 3 Foods 5
エンジェルヘアパスタに取り変えてもらって、オリーブオイルとホワイトワインソースにアスパラ、チェリートマト、生のマツレラチーズ
右のデッシュは、左のとほとんど同じだけど、海老と貝が加わっていてフェタチニパスタ
3 Foods 8
これも同じようで、エンジェルヘアパスタに変えてジャンボシュリンプが入っていた
3 Foods 4
チキンをトーテリニで包みベークしたものにマツレラを載せミートソース味
3 Foods 6
マスタチョリーパスタにイタリアンスモークソーセージが入っていてトマトソース味
3 Foods 7
リングイニパスタにチキンのクリーミーホワイトソース

Happy Birthdayの歌がどこからか聞こえてきたと思ったら、クリームのたっぷり載ったケーキの上にローソクが一本立っていた。
4 Cake 2
Bdayケーキだった。“Make wish!” ”Make wish!” と言われたが、その前にまず写真を撮らせてもらった。そしてWishを。何をWishしたかって、勿論ここにいるみんな、リサ/デーブ、リチャード/エルサがイエス様と交わりをもってもらいたいとお祈りした。スティーブンは哲/冴の祈りが聞かれて今は教会に出席しているからHirokoの今日のwishの中には入らなかった。
そんなにイエス様と交わることが大事かって。そう、大事!イエス様でなければ持っていない愛を持つことができるようになること。イエス様の愛は特別だから。そしてイエス様は世の常でない平安と喜びをくださる。何処へ行くか分かるようになるから希望がある。希望があるということはどんなときにもこのケーキの上のローソクのように輝いていて明るい。
4 Cake 1
「早くローソク消さないとケーキが駄目になっちゃうよ。」
「ああ、ごめん、ごめん。ふーふー。」

6時半に始まり、9時半まで、よく飲み、食べ、おしゃべりした。いろいろと昔の話しが出て面白かった。洗濯機、タイプライター、交信が遅いために起こるいろいろな分野の問題、あらゆる分野のこんな発達史を考えると本当に驚くばかり。

リサ/デーブ、エルサ/リチャード、そしてスティーブン、ありがとう。楽しい誕生日を!またお願いします!
じゃお休みなさい!
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あいさつ

2013年クリスマスのご挨拶とデナー

メリークリスマス!
イエスさま、お誕生日おめでとうございます!


デナーの様子の写真を載せるので一日遅れになってしまって、ごめんなさい!

クリスマスの朝は予報通り、1センチくらいの雪が降り、シカゴはホワイトクリスマスになった。
1 snow 2 1 snow 1
家のポーチから見た雪の様子。あちこちの車庫の屋根の雪。そして
1 snow 3 1 snow 4
ポーチの雪 左が雪をかくまえ。

相変わらず、リサとデーブのところでクリスマスデナー
2 People 1Lisa 2 People 2Dave
リサとエルサ、遠くにいるのはホーリー デーブは料理に忙しくアマンダは洗い物のお手伝い
2 People 3 2 People 4
台所から遠いフロントでゆっくりしているスティーブン、デーブのお父さんラーニー、そして旦さん

3 Presents 3 3 Presents 2
一杯、一杯並んだプレゼント
3 Presents 4
クリスマスツリーにチャーリーブラウンのスカートを使ってくれてた。
4 Opening 3 4 Opening 2
4 Opening 1 4 Opening 4
一杯あったプレゼントをそれぞれの人(13人の大人と1人の子供、それに今夜出席していない人にも)に分けて、さてプレゼントのオーブン
みんなあれこれ貰ってうれしそう!
写真がないけど、そんなときリサが、お誕生日おめでとう!って。そうHirokoの特別の誕生日になるので、みなさん話し合って、日本行きの費用に加えてくださいって、一杯いただいちゃった。Hirokoびっくりの巻き。ありがとう!ありがとう!飛行機代がこの頃はとっても高くなったから。

さて今夜のお食事は!
5 Foods 1 5 Foods 2
ビーフテンダーロイン そしてグレビーとブレドとベーコンで味付けしたグリーンビーンズ
5 Foods 3 5 Foods 5
サラダとポテト その横はチーズカリフラワーとスパニッシュライス、ピックル
5 Foods 6 5 Foods 7
アマンダの野菜  そしてハム
殆どが感謝祭と同じようだけど、違うのは一番メインのターキーがビーフテンダーロイン
デーブの作るテンダーロインの美味しいこと。口に入るととろけるように柔らかいロースト
それにアマンダがコーンキャセロールの代わりにいろいろな野菜のソテー。美味しい味がついていて、チーズが使われていないので、Hirokoの健康にもよしで安心して美味しくいただいた。

旦さんの食膳のお祈り。
6 Pray
イエスさま、お誕生日おめでとう!そしてこれからイエスは大人になり苦難の日々を送り、最後は人類救済のために十字架上で亡くなってくださったことを感謝。これが神の人に対する愛であることを思って感謝。人々がその愛で愛し合えるように願った。家を開けてくれたリサとデブに、供えられた多くの食事に、これらを整えてくださった一人一人に感謝。

シカゴあれこれ

2013年最後の月のシカゴ

2013年のシカゴの12月は、15日間が零下の温度だった。日中は零下10度前後、夜は20度前後まで下がった。日中でも風の強い日などは体感気温が容易に零下20度まで下がる。その上雪が降るのだから歩きにくくて大変。

そんな中、歯医者さんの奥さん、沖縄さんと一緒に、オペラLa Trabiata椿姫の切符を買ってあったので行って来た。とっても寒かった。

どんなに寒くてもオペラを聴きに出かけるのだから、ついでにいろいろしたいことをすることにした。Macy’sというデパートの中にラーメン屋さんが出来たとのことで、どんなラーメン屋さんか調べることにした。この頃アメリカではラーメンブームで、若い人たちは誰もがラーメンを食べる。前にはミツワの山頭火で簡単にラーメンを食べられたのに、この頃は長い、長い列があって簡単には食べられない。勿論、刺身、寿司の人気は落ちてないけど。
1 Ramen 2 1 Ramen 1
これがMacy’sの7階のフードコートにあったラーメン屋さん。名前は今シカゴで有名なTakashiだった。このお店は凄く高いので夕食には行かれないそうだ。でもこのフードコートのメニューによれば、5ドル前後で一杯のラーメンが食べられそうだ。Arboretum-sanと今度このお店でラーメン食べながら会うことにしよう。

そのあとHirokoはMacy’sのクリスマスウィンドーとシカゴ市役所の前庭の写真を撮りに行った。
2 Macys 1 2 Macys 8
2 Macys 7 2 Macys 6
2 Macys 5 2 Macys 2
2 Macys 4 2 Macys 3
シカゴでは有名だったマーシャルフィールドというデパートがMacy’sに買い取られてから、クリスマスウィンドーはあまり良いものがなかった。でも今年のは良いという評判だったので見たかった。これがそのウィンドー。まあまあ今までのと比べるといいものだった。タイトルのあるウィンドーを撮ったつもりだったのに入ってなくて、主題の名前が思い出せない。前にはこのウィンドー全部で物語を見ることが出来た。でもウィンドー一つ、一つは良かったが、全体に物語がないので残念だった。
寒い中、手袋なしで写真を撮ったのだから、可愛そうな神経痛の指、指。冷たかったよーーー。

シカゴ市庁の前庭。毎年大きいな大きなクリスマスツリーが飾られるし、ドイツの街と呼ばれる、ドイツ風のお店が一杯並ぶ。それに今年は、Nativity Sceneイエスが生まれたときのあの動物小屋の風景が飾られるのに対抗して、何か特別なものが建っているとのこと、それも見たかった。アメリカではキリスト教を現すものが公の場所に飾られるのを多くの人たちが反対するようになっている。
3 A to C 1 3 A to C 2
太い針金で作った”A”の字が分かりますか。それはAtheist無神論の”A”なのだそうだ。いろいろの論争がかもし出されたらしい。無神論と言いながらこのようなもの、即ち偶像を造って拝んでいるのだから、本当に無心論者なのかと反論した人もいたとか。
3 A to C 3
この”A”のシンポルの直ぐ傍にいつもと同じようにNativity Sceneがあった。
3 A to C 6
3 A to C 4 3 A to C 5
Nativity Scene Mary/Josephと飼い葉桶の中のBaby Jesus が中心にあり、その周りには羊飼いと羊、遠い東の国から来た三人の(星)博士たち、それに天使たち。

勿論クリスマスはイエスの誕生が中心話題で、それに関連してマリヤも語られる。でも父親であるJosephのことはあまり聞かない。Josephがどんなに重要な役目をしたかを続きに書くので読んでください。

4 GermanT 1
2013年のシカゴのクリスマスツリー いつも11月の最後の週にクリスマスツリーの点火のお祭りが行われる。きっと楽しいお祭りでしょうが、いまだ来たことがない。

このあとオペラハウスに行き、いろいろあったけど、楽しい、素晴らしいオペラを楽しませてもらった。オペラ上演中の写真は写せないのでいつも同じような写真なので写真なし。

オペラの次の日は大雪になった。
Hieokoは降り続く雪の写真を撮りたいのだけど、なかなかとれない。動くものを撮るとすればいいのかなあ。
5 12-13 3
5 12-13 2 5 12-13 1
旦さんはここ2週間ほど咳がついているので雪かきをしないように言ったのに、大家さんが亡くなり、奥さん一人なので心配して雪かきをやっている。1週間ほど前に雪が降ったとき歩くところの雪を取ってあったので、今日は雪かきではなく塩をまいていた。塩をまくと雪が溶けるので歩くところだけは雪がなく、滑らなくなるので安心。

気象庁の報告だと、12月にこんなに寒くて、雪もよく降るのは記録だそうだ。これから1月、2月はどうなることか。

Josephの話を続きに書くので読んでください。

クリスチャンの生活

2013年最後のDevon Leisure Groupの集会、同性愛について

ナーシングホームなどにこの日曜日にクリスマスキャロルに行くことになった。小さなクリスマスプレゼントを持って行こうということで、レジャーグループの聖書の勉強の時間をそのプレゼント作りに当てることにした。

1 Present2 1 Present1
フォームをクリスマスツリーの形に切り抜き、その上に紙で作ったエンジェルを貼って、リボンを付け、クリスマスオーナメントにした。各自の部屋に飾ったり、車椅子に乗っている人は車椅子にぶら下げたりできる。ナーシングにいる人たちには食べ物を持って行かないほうが良いのでこんなものにした。
1 Present4 1 Present3
もう一箇所行くところはシニアーのホームなので、そこの人たちにはこの可愛い竹で作られた箱にキッスのチョコレートを入れて上げることにした。箱の上にはいろいろなクリスマスの絵が飾られていて可愛らしい。
1 Present6 1 Present5
チョコレートが食べられない人もいるかもしれないので、折り紙で作った箱にこれも折り紙のサンタで飾り、この中にキューちゃんみかんを二つ入れてプレゼントにする。

この日は聖書の勉強がなかったけれども、Dr. Wangリタイアーのお医者さんが、シカゴのチャイナタウンで行われた集会に出席し、興味のある話を伺って来たのでそれを話してくれることになった。
2 Sharing2
Dr. Wangの話しを熱心に聴いているレジャーグループの人たち。
Dr. Wangの話しは興味のある主題「同性愛」についてだった。過去に同性愛者だったが、あるきっかけでそうではなくなり、今はムーディー聖書学校で教鞭をとっており、世界中の国々に行って、その話題で集会をしているそうだ。
そのスピーカは、名前をChristopher Yuan(クリストファーユアン)といい、中国で生まれた中国系アメリカ人、お父さん、お母さんはクリスチャンで、彼も生まれたときから教会に出席し、教会の日曜学校で育ち、中学生まで教会に出席していた。その人はそんなに大きな人でなく、背丈も小さく、痩せた人だ。彼の友達は、彼のその体格をからかい、彼の女の子との愛の関係じゃなく、男の子との関係がどうかなどを聞き、面白がった。そんなからかいを聞いていた、ある日、伯父の家で同性愛のポルノ写真を見たりした。高校で麻薬を使いはじめ、高校の終わりから大学、そして歯科医学校では麻薬使用者だけではなく麻薬販売者になっていた。そして同性愛にもはまり込み、多くのパートナーがいた。家族は彼に説教したが聞き入れられず、とうとう勘当されてしまった。そんなとき彼は麻薬販売の容疑で7年間の刑を言い渡され、投獄されてしまった。
投獄後直ぐに身体検査があり、彼はHIV保持者と診断された。四、五年経ったとき、彼は彼の人生を考え意気消沈し、生きていくことに恐れを感じた。そのデプレッションの中、ある日彼の二段ベッドの下段に寝ているとき、上段のベッドの底の板に字が書いてあるのを見つけた。今まで何年もそこに寝ていたのに、その日その字に気がついたのである。そこには「神はあなたのためにプランを持っている」とあった。彼はそれが聖書の中のエレミヤ書29章11節からの引用であることが分かった。「主は言われる、「わたしたあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」彼は神の言葉が耳に響いたようにその言葉を聞いた。それから毎日聖書を読みはじめた。難しかったが、何回も読むうちに、同性愛に関する聖書の言葉を捜しはじめた。聖書のはじめの書、創世記から黙示録まで、そのことに関する小さな記事ももらさず学んだ。最後に、彼は「同性愛は罪だ」と聖書にはあると判断を下した。それから同部屋の犯罪者、その他、特に同性愛者と言っている人たちと話し合って、その人たちが何を考えているかを聞き、友達となり、その人たちに聖書の言葉を話し、祈りあったりして聖書研究をし、伝道した。さて、この知識をどうすればいいのか、牢獄の牧者に相談したところ、Moody Bible Instituteで学ぶようにとのことだった。それで牢獄からMoodyに自分のことを書いて送り、学びたいと願書を出した。Moodyから願書受付、全面的スカラシップ授与の驚くべき書類が届いた。それからMoodyで学びはじめた。その間にも牢獄にいる多くの人たちにイエスの愛を強調して話はじめ、多くの人たちの同調を得られた。それら同性愛者の間で問題となっている生まれたときから、遺伝子の中にそれはあるということを医書などの多くの本から学んだ。そして彼は同性愛の行為は遺伝子の中にはないと考えることができた。それは本からの知識だけでなく、彼の経験からもそれは言えた。同性愛は、好み、選びであると決定した。例えば、いくつかの絵があり、その中から好きな絵を買おうと思うとき、その人の好み、そして選びがある訳で、同性愛もそのようなものである。彼の場合、中学生、高校生のさげすみとからかいから、そんなときに伯父の家で見た同性愛のポルノ写真などの育った環境にも関わり合いがあると考えた。
最後に彼は、同性愛が罪であることをはっきりと聖書の中に見れること、しかし同性愛者にイエスのことを話したいなら、まず第一にイエスが愛の神であること、そしてその同性愛者と友達になることが重要であることを強調した。彼はアジア、ヨーロッパ、米国の各州に行き、この主題で集会を開いている。
Dr. Wangが出席した集会には多くの大学生らしき若い人たちが来ていて、多くの質問だ出た。その一つは、「彼が今も同性愛のことを考えるか。そしてその考えをしないように努力するのか」だった。その人は同性愛も罪の一つで、噂話しをすること、嘘を言うことも罪なのでしないようにと思っても、気がついたときには噂話しをしていたり、嘘をついていたりするのが普通だ。彼は同性愛をしたことはないが、その思いが出てくることはある。でもその思いに留まり、同性愛について考えはじめたりしないと答えた。もう一つの質問は、将来結婚するかであった。彼は彼の全ての人生をイエスに任せてあり、神が自分にプランがあるのだから神のプランが全てで、彼の結婚も、将来も、何もかもを任せているので、その質問には答えられない。そのことに関する神のプランが分からないからだ。人間的に、今は忙しくて結婚のことなど考えていないが彼の答えだった。もう一つは、同性愛者の結婚についてはどうかであった。その質問の答えは難しい。経済的問題、政治的、感情的、人道的などなど、いろいろの面を考えなければならないので、一言では答えられない。ただ、聖書には結婚は男と女が結ばれるのであるとある。神なる創造主が男のあばら骨をとって女を作ったとき、創世記2章24節に「それで人はその父と母を離れて、妻(女)と結び合い、一体となるのである。」とある。
これを読んでこのことに関してもっと詳しく知りたいなら、彼の宣教のウェブサイトが数種あるし、Youtubeに行けば彼と彼の家族と会うことができる。

デボン教会のレジャーグループに戻って。
話しのあとのクラフトタイム
3 Making1
男性は二人でしたが、彼らも一生懸命のチョコレートを小さい箱に入れていた。
3 Making2 3 Making3
女性軍はクリスマスツリーとエンジェルでオーナメント作り

クラフトの後、2013年最後のレジャーグループなので、チャイニーズフードを注文してクリスマスランチョン。いつものことで、写真を撮るのをすっかり忘れた。

寒くて、雪が降りはじめた日だったのに、大変良い時間を過ごすことができた。主に感謝!

ジャーナル

2013年の感謝祭

感謝祭のウィークに、また二度、いやそうじゃない、三度大きな料理をした。感謝祭の前の日曜日に教会で感謝祭礼拝があり、礼拝のあとはポットラックランチだったので、そのために15ポンドのターキーにスタフィンを入れたのを夜中に料理した。ターキーの焼けるにおいでよく寝られなかった。それから感謝祭の前日は冴さんの娘、ナタリーシェーリン一家が三年振りで遠くから来てくれたので、食べたいものを作ってあげた。そしてリサ/デーブの感謝祭でデナーにはハムとフライワンタンを料理した。料理はもうたくさんといいたいかと思うとそうでもない。もともと食べるのが大好きで、料理しなくちゃ好きなものを食べられないから平気らしい。

これがShearinシェーリン一家。三年振りなので子供たちが大きき、綺麗になってびっくり。
2-2 JessieNat 2-4 KandH
ジェッシーとナタリー その娘たち
2-3 Jay 2-3x Jay
息子のジェー。目をつぶってしまったので次の日もう一度撮り直し。目をつぶってもハンサムだね。誰に似たのだろうか。お父さんだねえ?
2-5 Elsa
エルサがみなを歓迎するために来てくれた。お蔭でシェーリン家の子供たちが今何をしているのか。これからどうするのかなどいろいろ話が聞かれて良かった。主がシェーリン家を省み、子供たちも主の子としてここまで育ててくださったことに感謝を捧げる。
ジェッシーとナタリーが半世紀を生き抜いたとのことを聞き驚き。さてさてみんな年を取ったものだ。

旦さんが食膳の感謝とシェーリン家無事到着の感謝をしてくれた後、みないっせいに食べ始めたところ。お腹すいてるって言ってからね。
2-1 Dan-san 1 Foods
これがその日の食べ物。シェーリン家の要求で、トンカツとカレー、海老と野菜のソテー、胡麻和えはよく食べてくれて二度作った。そしてケーキとフルーツ。
天のお父様、シェーリン家に祝福を与え、成長させてくださったこと感謝します。

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2013年の感謝祭は11月28日だった。リサ/デーブのところで感謝祭デナー
1 Turkey
デーブが料理した23ポンドのターキー。オーブンから出したところ。
この他に残りがあるようにと気を使ってターキーの胸だけも焼いてくれたので、みんな残り物を持って帰り、次の日はターキーサンドイッチを楽しんだ。
リサとデーブの思いやりに感謝
1 Lisa-Dave 1 Dave Turkey
リサとデーブとターキー ターキーの中に寒暖計を入れて焼きあがったかどうか見ているデーブ

この日のデナーに集まった25人
2 children 3 2 children 2
四人の子供たち、二人の男の子はゲームに余念がない
2 children 1
二人の女の子はリボン糸でスカーフを編んでいた。一本編んでお祖母さんにあげたそうだ。お祖母さんは、毎日首に巻いとくよと言って喜んでいた。
2 People 6 2 People 7
そのお祖母さん、デーブのお母さんとその姪と孫。姪の友達
デーブのお父さんは頭が痛いとかで具合悪そうだったので写真を撮らなかった。 
2 People 5 2 People 8
スティーブンとアマンダ アマンダとデーブの義妹、ご主人クリスは駐車してあるメーターにお金を入れるため出たり入ったりしていて写真撮るのを逸しちゃった。シカゴ市内の駐車料金は高くなって、日曜祭日も料金を支払わなければならない。旦さんがシカゴ市内の車の運転したくない理由の一つ、でもそれよりも夜運転すると光が目に反射して見えないそうだ。白内障の手術かと言っている。それでリサのところでのデナーにはスティーブン/アマンダにピックアップしてもらい、連れて帰ってもらっている。感謝、感謝!
2 People 2 2 People 3
ジェシーとクリスのご近所のイギリスから赴任しておられる方の奥さん。冴さんの友達の息子でハワイからシカゴに仕事があってきている青年   シェーリン家の娘とエルサの近所の方  
2 People 9
ナタリーとジェイ
2 People 92 2 People 91
シェーリン家の娘とエルサ。エルサにセクシーな写真の撮り方を教えられてポーズした二人。どうでしょうか。セクシーに見えますか。
2 People 4
リサとエルサ リチャードをミスしたね。

デナータイム
3 Grace
旦さんが食膳の感謝を始めた。感謝祭のデナーの前、特にみんなの人生に主が働きかけてくださっていることを感謝した旦さん。
その日の食べ物
4 foods 1 4 foods 4
4 foods 3 4 foods 2
ターキー、グレービー、スタフィン、マッシュポテト(写真がない)、サラダ、コーンキャセロール、
クランベリーソース、グリーンビーンズとベーコン、カリフラワーのキャセロール、ハム、ブロッコリーとライスのキャセロール
このデナーの前にいつもの通り、チーズ、デップ、クラッカー、野菜、海老、ワンタンなどの前菜。そして食後は七種類のパイとケーキでこれもまた凄いデザート。
そして水、ワインのいろいろ、ビールなどの多くの飲み物も一杯

主よ、家族と友達とのこの素晴らしい交わり、そしてあなたの豊かな祝福を感謝します!
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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