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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

03-22 スティーブンのB-Day デナー

スティーブンのB-Day デナーのとき、一週間になろうとしているのにHirokoは時差に悩まされていた。時差が何だかみんなに分かってもらいたい。苦しいというか、悲しいというか、とっても変な感じで、日本とアメリカの間の空中に浮いているみたいで、どこにいるのか分からなくなるときがある。そして何時に寝ても2時か3時には目が覚めて眠れなくなる。と、日中は半分起きていて、半分は寝ているような状態で、何とも苦しい日々である。デナーがあったのは3月22日だが、このブログを書いているのは28日。そろそろ3週間になるのにまだ時差に悩んでいる。

こんな中のデナーは簡単なものにしなくちゃ。何がいいかなあと考えた結果、やはりコーンビーフにすることにした。これだと長い間水の中で煮ておけばできてしまうから、これが一番。セイントパトリックデーが過ぎたばかりだし、コーンビーフはきっとセールで安価に買えるだろう。それにスティーブンはじめみんな大好きだし、一年のうちこの時期がコーンビーフのシーズンだしね。ところが大変、マーケットに行ったら、コーンビーフはないですよ。ええ、大変!でもちょっと待ってください、どこかにまだ二つあったはずですから。って探してもらって、出て来たのは何と10ポンド以上のものだけ。やれやれ、大きいけどこれを買わなくちゃ。セールでもないし、高かったなあ。
1 Foods 1 1 Foods 2
11ポンド(約5キロ)の肉だけよ。骨も皮も油も余りついてない肉だけ。Hirokoは大きな大きなお鍋を持っているので、この大きなコーンビーフを煮ることができた。小さい火で6時間、ゆっくり、ゆっくりと煮て、美味しいコーンビーフとなった。

写真撮るの忘れたけど、リチャードのために、リチャードの誕生日は2月だったのだけど来れなかったから、トンカツを作ってあげた。

1 Foods 3
胡麻和えじゃなくて、全て、全て簡単に、マイクロウエーブで茹でた野菜と、生の野菜。この写真は茹でた野菜。

1 Foods 4
リサ、そして特にエルサのほかはあまり喜ばれなかった鮭とたらこ。これは日本から持って来たもの。美味しかった。リサとエルサは喜んで食べてくれた。エルサは持って帰った。

これらの食べ物がスティーブンの誕生デナーにサーブされた。

誕生日のケーキ
2 Cake 1 2 Cake 2
去年、アマンダが言っていたスェーデッシュベーカリーからのケーキ。スティーブン、とっても喜んでくれて、嬉しいこと。何を願ったのだろうか。

このデナーに来てくれた人たち。
3 People 1 3 People 2
驚き、驚き。有難う、リオさんが来てくれた。リオさんの内耳にある平衡感覚をつかさどる三半規管がどうかしたらしいとかで、バランスがとれなくなったそうだ。今もまだふらふらするけれども、この間ダンスに行って来たと嬉しそうだった。ダンスの好きなリオさんがダンスができなくては可愛そう。でも今度のナーシングホーム訪問のときギターを弾いてくれるとのことで大助かり。
3 People 3 3 People 4
リサとデーブ  幹雄とスティーブン  可愛そうに!アマンダは具合が悪いとかで来れなかった。
それにエルサが具合が悪くて早く帰ったため、リチャードとエルサの写真もなし。


考えてみると、Hirokoは日本に行ったときも時差で苦しんだ。はじめの二、三日は飛行時間の12時間、寝ないで行ったので朝6時ごろまでは寝ることができた。でも日がたつにつれだんだんと眠れなくなった。夜はだいたい12時前後に寝るし、疲れているから眠れるのだけど、夜中の2時か3時には目が覚めて眠れなくなる。それに日本の部屋の寒いこと。外の寒さの中で寝ているようだった。その上、義妹の状態が驚かされる程悪く、本当に悲しいことだった。家の中をお掃除したり、いろいろなものをたくさん整理(弟が言っていた断捨離)した。それで疲れたし、寒いし、眠れなくて義妹、弟、そしてその家族のことを心配したりして、Hirokoは肉体の限界を感じ、恐ろしくなった。それでイエスさまの名を呼んで傍にいてくださいってお願いした。とそのとき幹雄の祈りの声が聞こえたと思った。きっと幹雄は忠実に祈っていてくれるのだろう。その朝は6時までゆっくりと眠ることができた。本当に感謝!
危機のとき、信仰の友、忠実な祈りのパートナーがいてくれることは何と幸せなことか。
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あいさつ

感謝の手紙

Hirokoのブログに来てくださる皆さまへ

いろいろご心配おかけしました。何人かの方々から、ブログには広告が載っており更新されていないが、元気なのか、どうしたのかとお電話をいただきました。本当に有難いことだと感激しております。ご心配おかけしましたがHirokoも家族も元気にしておりますので、他事ながらご安心ください。

シスターインロー(義妹)が3年前に病に倒れ、そのあといろいろあってお見舞いがてら、見に行って来ました。旅行先から更新したかったのですが、コンピューター接続が難しく、なかなか思うようにいきませんでした。

またお食事会のこと、シカゴのこの狂った冬のことなど更新しますので、どうぞ見に来てください。狂った冬と言えば、シカゴ時間今日は3月も11日になりますのに、今夜から明日の朝に掛けて十何インチかの雪が降るそうです。寒さも一緒に下がり、明日の日中の気温は20度前後だそうです。まだまだ冬が遠のきません。春はどこへいってしまったのでしょうか。

どうぞ皆様もお体に気をつけてくださいますように。Hiroko
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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