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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

2014のイースター

今年で4回目のイースターランチョンがイースターの前日、4月19日にリサ/デーブのところで行われた。

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いつもと変わらないアペタイザーテーブル
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ドリンクのカウンター: リサからのワイン、と いろいろなビールと水と氷はエルサから。

台所のダイニングテーブル
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Hirokoは綺麗なテーブルクロースに驚いた。誰が作ったの?ママ、あなたよ。わー、美しいテーブルクロスだね。はははははーーー!
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綺麗な黄色のチューリップの前にある可愛いひよこが見える?10歳になるDaveの姪が、卵の殻で作ったんですって。可愛いひよこでとっても良いアイデア。
ひよこ、卵、ウサギなどはイースターを飾るもの。それらは命を表わしているから使うんですって。イースターは「命」のお祝いですものね。

家を開けてくれたリサとデーぶ Lady and Man of the House
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デーブは、料理が上手で、集まりのときの料理は、デーブが作ってくれる。その傍でリサは料理に合う食器を並べたり、デーブが使うものを洗ったりしている。

出席してくれた人々
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リオと旦さん
4 people 4 4 people 3
デーブのお母さんと孫
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少し涼しいけど、ポーチには日がサンサンと当たり、風がなかったから日光浴にはとっても良い日。
誰が日光浴してるの?リチャードの借家人とデーブの弟さん
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デーブのお父さん
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デーブの弟さんと奥さん あれ、犬はどうしたのかな。
一緒にいるととてっも楽しい人たち。

その日の主食
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ステーキとスパゲティーと料理人デーブ

食べる時間ですよ!
6 prayer
いつものように食膳の感謝は旦さんが。。。
イースターなので、イエスが表わしてくださった主なる神の愛と恵みへの讃美と感謝。そしてここにいる皆さんの健康と平安をお祈りした。

いつもと同じような食べ物、Hirokoは写真を撮らなかった。でも何かミスしていたな。なんだったのだろう。デーブのお父さんのサラダはあったし、。。。そうそう、デーブのシスターインローのブロッコリーご飯がなかった。それにベーコングリーンビーンズも。

さあ、食器洗いの時間 リサは絶対にペーパープレートは使わないから食器洗いが大変。でも食器洗い機があるからね。
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食器洗いしないで何やってんの。食器洗いをする責任を負ったのに。
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7 wash 5
何か同意したらしい。これでよくなったか。食器洗いもはじまったし。

デザートの時間
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リチャードの賃借人が作った美味しそうなチョコレートボールやらクッキー
それにデーブの弟さんの作ったイースターケーキ

他のイースターのランチョン
2014年のイースターは4月20日の日曜日、その日は礼拝のあとでイースターのランチョンがあった。

これが旦さんとHirokoが過去30年間かなあ、出席している教会の礼拝堂の中
毎年イースター礼拝では人形劇がある。説教壇の左に見えるのが人形劇のステージ。イースターの祭壇のカバーは白、白はイースターの色。その白の布にいろいろなイースターの象徴の絵がある。祭壇の右側にはスクリーンが掛かっている。そのスクリーンには、その日に歌う歌詞や、聖書の箇所を書く。イースター礼拝の始まる前のスクリーンに“Risen”の字が見えるでしょうか。全部の文章は”Jesus has Risen”である。イースターは十字架で死んだイエスが蘇った日なのである。イエスの十字架の死、そして蘇りがキリスト教の中心課題である。

ランチョンの部屋
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子供たちのランチョンの部屋 子供たちはこの飾りつけに大喜び、全部家に持って帰った。
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みんなのランチョンの部屋
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テーブルの上の飾りつけ

いつもの通りHirokoは写真を撮るの忘れちゃった。食べ物が一杯あって、それらは多くの変わった国の料理が沢山あった。全部とっても美味しかった。Hirokoはハムを作った。リサとデーブの家でのイースターにもハムを持って行った。
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ニュースについて

2014年の桜

桜、桜、桜の綺麗な写真が一杯送られてきた。何の説明もないし、どこでこの写真が撮られたかの説明もなかったが、上記のタイトルの他に副題があって、「2014年の美しい日本の桜の花盛りの写真」となっていたから、日本で撮られたものでしょう。それに下記のような住所らしきものが写真を押すと出てきた。誰かのブログだろうか。Hirokoはこの住所でいろいろ探して見たけれども、何も見つからなかった。
http://1.bp.blogspot.com/-AWHK7E25FUg/U0bG9SGm9II/AAAAAAABFX0/L_KAy9YPKRk/s1600/cherry_blossom_sakura_01.jpg
あまり美しい桜の花なので、Hirokoのブログを読んでくれるシカゴのお友達に分かち合いたくて、Hirokoのブログに載せちゃった。コピー違反だったらお知らせください。直ぐに消しますから。もしどなたかのブログでしたら、それもお知らせください。直ぐに連絡しますから。

二週間に一度木曜日にやっている聖書の勉強で、創造主である主なる神がどんな神か、そしてその神と話し合うことがこの二週間のHirokoの宿題。この時にこんなに美しい桜の写真が送られてきて感謝です。桜をも造ってくれた主なる神に感謝。

シカゴにいると桜の花が咲くのが気になるしね。桜はやっぱり日本の花よね。

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クリスチャンの生活

2014年4月13日イースターのお祝いに行く

この日4月13日はイースターの一週間前、棕櫚の日曜日。何故、棕櫚の日というのでしょう。この文の終わりの説明を見てください。

この日、ナーシングホームを訪問して、棕櫚の日とイースターのお祝いをした。
1 Prctise 1 1 Practise 2
訪問に行く前にランチを食べ、そのあとHirokoのシカゴでのベストフレンドだったKazuのご主人リオと一緒に歌の練習をした。いつもはテープレコーダーなのに今日はギターで、その上、リオはとても上手なギター弾きだから、みんな大張り切り。

ここはナーシングホームのミーティングルーム
2 before 4
2 before 1 2 before 3
2 before 2 2 before 21
行ったときあまりナーシングホームの住人たちがいなかったので、リオはギターの調整、みんなは三々五々集まって、おしゃべりしながら待っていた。

一人、ひとりと集まってきた。
3 before 1 3 before 2
あまり多くの集まりではなかった。このナーシングホームにはクリスマスから来ているのだが、いつもは2時半ごろなのにこの日は少し早かったからだろうか。

あまり集まった人はいなかったが、はじめることにした。
4 singing 2 4 singing 1
訪問に行ったグループの人数のほうが集まった住人より多いほどだった。でも集まったみんなはイースターお祝いの讃美歌、そして古い歌をリオのギターに合わせて歌って、楽しんでくれた。リオは最後に古い歌を一つソロで歌ってくれた。リオさん、ありがとう!またお願いします。

さあ!終わったし、帰ろうね。
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沢山歌って疲れたでしょう。どうぞコーヒー、お茶、お水を用意しましたからって。このナーシングホームの牧師先生が感謝してくれて、クッキーも持って来てくれた。
教会のグループの訪問を喜んでくださり、喉の渇きを潤す飲み物、クッキーもありがとうって、お礼を言い合った。また来てくださいね。また来ますからよろしく!


棕櫚の日のお祝いの話
2000年前のこの日、イエスが今まで誰も乗ったことのないロバに乗ってエルサレムに入場したことをお祝いする日。人々は、イエスが入場して来る道の両側に立って、イエスに喝采を送った。また、イエスが行ったいろいろの奇跡、不思議を見ていて人々はイエスを愛し、イエスこそエルサレムに来て王となると考えた。イスラエルの全民族に平和と力をもたらしてくれる王と考えた。人々は道の傍に立っている棕櫚の木から葉を取って、イエスを崇め、その葉をイエスの前の道に敷いた。また棕櫚の葉を振って、「主なる神の名によって来たイエスに祝福あれ」と叫んで言った。彼らは上着さえもとって、イエスの歩かれる道に敷いた。
そんなに全ての人が喜び、イエスを王にしたかったのに、何故、数日後イエスは十字架に付けられたのか。
イエスは、イエスのみ国がこの世の国とは違うことを知っていたが、ある人々はそんなことは知らなかった。イエスは人々を罪から救うために死ななければならないことをも知っていた。イエスが本当に神の子であることを知り、イエスに似たものになるように生活するものと一緒に、神はお祝いしてくださる。十字架上でのイエスの死が汚らしく、悪いように見えるが、実はそうではなく、それは良いニュースなのである。イエスが人々の罪の罰を背負ってくれたので、人々は永遠に一緒に生きられるのである。

クリスチャンの生活

睡眠の問題 - 時差とSpiritual Formation*

HirokoがJet Rugで苦しんでいるのを知って、多くの優しい言葉を送ってくれた人たちがいる。その中でも、Hirokoのこの度の日本行きは遊びやバケーションが目的ではなく、義妹と弟のお見舞いでいろいろ働いてきたのだし、帰ったら待っていたように何かと使われて休んでいないんだから、時差だけじゃなく、年齢的に考えても疲れているだから休まなくちゃと言ってくれた。本当にその通りだった。木曜日は家の中のお掃除の日、旦さんは掃除機をかけ、床を拭いてくれるから、Hirokoはお手洗いのお掃除と埃払い。埃払いも結構大変だけどいつもやっていること、でも今回みたいに疲れたことはなかった。お掃除が終わったあと30分ほどぐったりと休んじゃった。年なのよね。気をつけなくちゃ。
もう一人の方は、日中日光浴をすること、またいろいろなアロマセラピーが良いらしいと言ってくれた。アロマセラピーはアロマを買ってこなければならないけど、日光浴はできると、早速実行した。
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これがHirokoのポーチ。日光がさんさんと当たっている中で、このブログの記事を書くことにした。今日(4月11日)まで、シカゴでは寒い(5度前後)上に、野菜とお花のための4月の雨がよく降っていて、日光浴などできる状況ではなかった。でもサジェスチョンをいただいた日にこの天候。早速実行した訳。いい気持ち。

もう一つは、"The Good and Beautiful God" by James Bryan Smithによる本をグループで学ぶことになり、読んだこと。Dallas Willardという方の推薦文"The best practice I have seen in Christian spiritual formation.”が表紙に載っている。この本が日本語に翻訳されているかどうか分からないが、これら英語をHirokoの力で訳すと、本の名は「善で美なる神」著者はJames Bryan Smith、そして推薦者はDallas Willardで「キリスト者の霊の形成のための本で、今まで見たことがないほど素晴らしい訓練が書かれている」と言っている。神がこの本を持って来て勉強しなさいといったとしか思えない。各章の最後にSoul Trainingがあって、二週間行うことになる。第一課のSoul Trainingは何だったと思う。そう!“Sleeping!”だったのよ。偶然!いやHirokoは神の愛だと思っている。

日本から帰ってもう3週間になるのだから、時差も直ってもいい頃。5年くらい前に日本に行って帰ったときは4週間かかったけどね。この本のSleepingの訓練か。ここ二、三日は5時か6時に目が覚め、そのあともちゃんと8時まで眠れるから、時差も終わりになったのでしょう。日光浴もしたし、今夜は、きっともっと良く眠れるでしょう。

Hirokoは時差じゃなくても、寝入りはいいのだけど、途中で起きるとまた寝るのに問題があるから、この本が言っているように実行してみるのもいいことでしょう。

神さま!ありがとうございます。いろいろサジェスチョンしてくださるお友達、祈っていてくれるお友達に感謝!


*Spiritual Formation
日本語に訳せば「霊の形成」とでも言えるだろうか。「形成」という語は法律、医学、生物学などに使われている。広辞苑を見ると「形ができあがること」「形づくること」などとあり、人格の形成などと使われる。クリスチャン用語として「霊の形成」と訳すのがいいだろうと思われる。
でも霊を形成するって、どんなことと思う?第一課では、キリストに似たキリスト者となるためにチェンジしたい。じゃ、こうやってキリストに似たキリスト者になりなさいって、この本にあることを実行する。Sleepingもその中の一つ。

シカゴあれこれ

4月2日「秘密の庭」と呼ばれるMacy’sのフラワーショー

Arboretum(樹木園)さんと会いたいけど、どこかいいところはないかと見ていたら、Macy’sと呼ばれるシカゴの大きなデパートでフラワーショーがあることが分かった。それは丁度いい。それならMacy’sの七階にある有名なラーメン屋さんにも行ける。
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と、Takashiと言う今シカゴでは有名なラーメン屋さんでArboretumさんと会ってラーメンを食べた。可笑しなものが一杯入っていたけどスープが美味しくて良かった。そのラーメンの写真を撮るのを忘れたので、この去年撮ったTakashiの写真で我慢して。
ここはフードコートと呼ばれ、三、四軒のレストランに囲まれている広場があって、どんなに長く座っていても何も言われそうもないところ。ArboretumさんとHirokoは2時間以上そこに座って、ラーメン食べて、おしゃべりしてきた。

Arboretumさん、ラッシュになる前に帰らなければ、大変!フラワーショーを見に行こうよ。
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これはフラワーショーの入り口。花々の美しい匂いが漂ってきて、楽しませてくれた。Arboretumさんは雪と冷たい風の匂いよりずうっといいねって。本当!
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一つ、一つのブースの仕切りに主題か名前があるのでしょうけど、何処にも説明がなかったので、想像して楽しんできた。沢山、たくさんのお花だった。Emi-sanが一緒だったら全部説明してくれたろうにね。Emi-sanはそんなにお花のこと知ってるの。そうね、知ってるよ。
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秘密の庭の中心に、美しい瀬戸物でできたレディーがいろいろな花の洋服を着て立っていた。Arboretumさんが彼女のカメラで撮ってくれた。これはEメールで彼女から送られてきた写真。Hirokoの写真は携帯のカメラで撮ったので、何となくぼーっとしてるね。Arboretumさんのカメラで撮った写真と比べると。
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庭の出口の傍には日本ガーデンを思わせるようなアレンジの花園があった。

殆ど半日Arboretumさんと過ごすことができた。Hirokoがどのように山形で義妹と一緒に過ごしたかの話したので、そのあと話しが老人の健康について、老人になると周りにいろいろな老人がいて、老後の話しになった。彼女は大きなおうちに住んでいる。二人だけでこんな大きな家に住むことの無駄なこと。今年の寒い、雪の多い冬にはガス代、電気代などがいくら節約しても凄く高かったそうだ。それで老人になったらアパートに住みほうがいいねということだった。これから雪が全部溶けたら家の中と外の点検しなければならないし、頭の痛いことと言っていた。でもアパートに住んだことのない彼女にはいくら分かっていてもアパートには住めないだろうだそうだ。それから食べ物の話、彼女の日本の家族の話し、日本が遠くて年を取ると行くのが大変。本当、本当。それで今度はハワイで会うんですって。それもいいね。その他いろいろなことを話した。
最後にArboretumさんから話しが出て、Hirokoには興味のある話だった。彼女は宗教心を持っており、Hirokoがあげた聖書をよく読むのだそうだ。歴史書が面白いとのこと。彼女はアメリカに住むなら聖書を知っておくべきだって。まがりなりにもアメリカはクリスチャンの国だからだそうだ。彼女は聖書だけでなく仏典も、イスラム教も、いろいろな宗教の本を読むそうだ。最後に彼女は、どの宗教も同じだと言った。
みなさん、どう思いますか。Hirokoは座禅仏教とキリスト教を同時に学んでいたので、どうしても比べてしまい、キリスト教を選んだことを言っただけで、あとは何も言わなかった。彼女のステートメントに何か言うことがあればコメント欄に書いてください。

詩篇115:3-8
「3わたしたちの神は天にいまし/御旨のままにすべてを行われる。4国々の偶像は金銀にすぎず/人間の手が造ったもの。5口があっても話せず/目があっても見えない。6耳があっても聞こえず/鼻があってもかぐことができない。7手があってもつかめず/足があっても歩けず/喉があっても声を出せない。8偶像を造り、それに依り頼む者は/皆、偶像と同じようになる。」
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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