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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

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06-21 旦さんの誕生日と父の日のお祝い

このお祝いのために、Lisaはアーリントンハイツの競馬を用意してくれた。ありがとう!
1 Horse 1 4 Doi 0
これが借りたブースから見えるところ。12人の出席者のために二つのブースを借りた。決勝点がそれらのブースの直ぐ前にある。
2 1st Race
これは第一レースの一位になった馬。誰も何も言わないところを見ると誰も勝たなかったらしい。
2 Race 2 2 Race 1
ファンファーレが終わると直ぐにレースの馬が出てきて出発点に歩きはじめる。ファンファーレを吹くのは女の人で素晴らしいファンファーレだった。
2 Race 3 2 Race 5
これは第五か第六レースで、一番長いレースだそうだ。出発点が決勝点と殆ど同じところにある。全ての馬がおとなしく出発のゲートに入った。直ぐに走り出すよ。

競馬場のファッションショー。
3 Fashion 1 3 Fashion 2
この二枚の写真のグループの人たちは全然知らない人なのだけど、素敵な競馬場用のファンションだったので、写真を撮らせてもらいブログに入れると言ったら、どうぞ、どうぞと言ってポーズしてくれた。
4 Doi 1 4 Doi 1A
Hirokoのグループのファッショナブルなドレザーはアマンダとスティーブン。アマンダが素敵だった。
4 Doi9A 4 Doi 9
エルサがアマンダの帽子を借りてファッションナブルになった。誰かに似せたんだって。

4 Doi 2
デーブのお父さん、父の日、おめでとう!
4 Doi 3 4 Doi 1B
デーブと旦さん、そしてスティーブンとリチャード、父の日おめでとう!

4 Doi 5 4 Doi 4
旦さん、リサに「お誕生日おめでとう」と言ってもらって満足そう。
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デーブのお母さんとリサ
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エルサとリサ
4 Doi 6
リチャードの子供たち

Hirokoは写真を撮るの忘れたけど、みんな美味しそうな食べ物、ポップコーン、ターキーサンドイッチ、ホットドッグ、サツマイモフライ、その他のもの、そして飲み物、ビール、いろいろなカクテルを注文した。旦さんは水だけだったけど、Hirokoはジントニックを注文した。ジンの味が強く美味しかった。

5 Weather 1 5 Weather 2
第九レースのはじまりころだったか、空が真っ黒の雲で覆われ、バケツをひっくり返したような大雨。雷も鳴ったし、凄かった。誰も外に座っていることが出来なかった。レースも一時中止になった。

ビルの中で過ごしているうちに、汽車で来たリサたちのグループが帰りの汽車の時間になったとかで帰ることになり、みんなもそれではと、それぞれの競馬券やバウチャーを自分、自分で現金に変え、アーリントンに別れを告げることにした。

帰りの車の中で、今までどんな集まりの帰りにも言ったことがなかったのに、「今日は楽しかったね。良いときを過ごせたね」って感謝して、感心していた。旦さん少しは勝ったからそれも良いときだったのかもね。でも本当に、良い天候で、素晴らしい仲間たちと楽しかった。

アマンダとスティーブンが今日借りた良い場所のブース二つ、それに食べ物、飲み物などのアウティングの費用を全部支払ってくれた。、本当にありがとう。楽しかった。

良い心の持ち主と一つ心になって一緒に過ごせるのは本当に楽しく、喜ばしいときを過ごせる貴重なことである。聖書の中のマタイの福音書5章、6章、7章にあるイエスの教えのように人が交わり、生活しできたら、家族、友人、どんな集まり、どんな国の間に何も問題が起こらないのではと考える。これは有名なイエスの説教で「山上の垂訓」と呼ばれるもの。
その中から四、五箇所選んで書くので読んで見てください。
Matthew 5:21「あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺した者は裁きを受ける』と命じられている。22しかし、わたしは言っておく。兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける。兄弟に『ばか』と言う者は、最高法院に引き渡され、『愚か者』と言う者は、火の地獄に投げ込まれる。
Matthew 5:38「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。39しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。40あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。41だれかが、一ミリオン行くように強いるなら、一緒に二ミリオン行きなさい。42求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。」43「あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。44しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。
Matthew 6:14もし人の過ちを赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたの過ちをお赦しになる。15しかし、もし人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの過ちをお赦しにならない。」
Matthew 7:1「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。2あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。
どうだったでしょうか。新約聖書のマタイの福音書5章から7章までも読んでみてください。
クリスチャンはこの教えのように生きるようにと言われるが、とてもこんな生き方は難しい。でもこのイエスの命令というか生き方の教えは最高のものと思える。クリスチャンはもちろん誰もがこの教えのように生きられれば、この世の中は平和が保てるのでしょう。このように生きられないで困っているものですが、イエスに助けていただいて生活していこうと、もう一度考えさせられた。
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手芸品

2014年クリスマスのプレゼントの一つ

リサが棒編みのデッシュクロス(お皿、茶碗を洗うもの)を持っていて、毎年デーブのお祖母さんから送ってもらうのだけど、とっても使いいいし、汚れもよく落ちるって。
4_20140621124701e38.jpg
いつもこのDish clothを作って見たくて、上のほうに半分だけ見えるのが去年のクリスマスだったかにサンプルとして作って使っているもの。前の二つもサンプルで最近作ったもの。編み物教授のインターネットにはいろいろな作り方がある。これは一番簡単なもの。でもHirokoのサンプルの糸は木綿は木綿でも少し違うので、何かないかとアマゾンを覗いたら、あった、あった。Kitchen Cottonという糸が。
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早速注文しして取り寄せてみた。縒りが少し堅く細い糸だった。これでいろいろなものが作れる。
この包みには、dish cloth, animals, bags, wash clothなどの絵があるから、それらを作れるのに適切だということなのだろう。

日本語ではdish cloth、wash clothを何というのかインターネットの画像で調べてみた。
dish clothとは、
internet dish wash sponges internet dish cloth
お皿、お茶碗を洗うもの。棒編みのもの、可愛いスポンジのもの、それに手袋まであった。

wash clothとは、
体を洗うもの。dish clothは四角で6インチくらいのもの、wash clothは12インチ前後のもの。
2_20140621125017262.jpg
この写真の四角がアメリカのwash cloth。左に見えるのが半分に畳んだ日本のwash cloth(手拭)。日本に行ったことのある多くのアメリカ人は日本のこの長い手拭が使いやすいという。因みに、旦さんは、ナイロン製のこの長い手拭が大好き。

ついでにパリに行ったときにこのwash clothのことで困った話。
アメリカのホテルには必ずbath towel, hand towel, wash clothがあるが、パリのホテルにはwash clothがなかった。困ってスパーマーケットに行って分からない言葉を駆使して、なんとか通じて、やっと見つけたのが、アメリカのwash clothを半分に折ったより少し小さいサイズの袋状になっていて、その中に手をいれて体を洗うのだと教えられたのでそれを買って、使った。あまり巧く使えなかったのを覚えている。
3_20140621125018d14.jpg
この写真のブルーのタオルがそのパリのwash clothのようなもの。それでこのKitchen Cotton で手袋式のwash clothを作ってみようと、サンプルを作ったのがこのオレンジと薄いブルーのもの。
3 - 1
親指が出ているので使いやすいと思う。Hiroko用に作って使ってみよう。

このwash clothを今年のクリスマスのプレゼントの一部にしよう。dish clothは孫さんが作ると言っていた。プレゼントにあげるときは両方の手に着けるように、そして色違いで作ろう。そしたら右手、左手って分かりやすいしね。

ガーデン

6-10, 2014年のガーデンはいろいろなもので一杯

いろいろな野菜の苗が植樹園さんから送られてきた。Hirokoはそれらを土にいれるのを楽しんだ。その日の前夜は大雨で土がよく湿っていたのも移植には丁度良いときだった。
今年、Hirokoはポーチガーデンをしないことにした。
5 Porch Garden 1
これが何もないポーチ ポットが二つ見えるけど、それは旦さんが日本の大きな赤いトマトの種を育てているもの。いつまで経っても芽が出てこないけど、寒いからかしらね。

6 baby 1 6 baby 3
Hirokoが写真を撮っていたら、お隣の男の赤ちゃんがHirokoの顔を見てにっこり笑ってくれた。写真を撮らないわけにはいかなかった。可愛い、可愛い、男の子でしょう。

5 Porch Garden 2 
大家さんの奥さんのポーチガーデン ご主人を亡くした奥さんは、息子からもう土に野菜を植えても水をあげたり、後片付けをしたりは出来ないから止めるようにと言われてしまったとか。でも孫さんがポーチ用の鉢に入っているトマトの苗を買ってくれたので、それとあといろいろなものをポーチで作ることにしたんだそうだ。よかったね。

0 Whole Garden
これがこのアパートの裏庭の全景 後ろに見えるビルが車三台用のガレージ。それで大家さんが、庭の東(左側)と西の空き地の両方を使ってもいいですよと言ってくださったので、ここが旦さんとHirokoのガーデンになった。

これらの三つの野菜の苗が植樹園さんから来たもの
1 Kaoru 1 1 Kaoru 2
韮、右の写真はトマト(これは旦さんの管轄下)としし唐
(6月11日訂正、植樹園さんによればこれは絶対にしし唐ではなく緑の紫蘇なのだそうだ。何が育つか楽しみ。教会でこれをいただいたとき、畑のことをよく知っている方が韓国の紫蘇もあるからねと言っていたからきっと韓国の紫蘇なのかもしれない。今まで持っていた紫蘇とは全然違うし、匂いもないのでね??)
1 Kaoru 3
赤い紫蘇、このうちの7,8本をいただいた。

葱 と 緑の紫蘇
3 Dan-san 1-2
これは葱 英語ではScallionスカリオンと呼ぶけど日本では何と呼ぶのだろう。
7 Green Shiso 2 7 Green Shiso 1
緑の紫蘇 一本しかないのよ。去年はここに一杯あったあの紫蘇、どうしたんだろう?緑の紫蘇が欲しいなあ!
ここまでがHirokoの管轄下の野菜

ここからは旦さんが面倒見ている野菜
3 Dan-san 1-1
東側にある旦さんのトマト二本、とハラピニオ1本、赤とグリーンのベルペッパー二本

ここからが西側のガーデン
7 Green Shiso 2 7 Green Shiso 1
水をあげている旦さん
4 Dan-san 2-3 4 Dan-san 2-5
赤い大きなトマトと日本からのチェリートマトの種を植えたんだけど、どうなるのか。寒いからね。
4 Dan-san 2-4
日本の胡瓜の種をまいたのだけど一杯出てる。胡瓜は寒さに強いのかなあ。
4 Dan-san 2-6
グリーンビーンズの芽が三本出ている。これも種から。

これらの野菜を収穫できる日が楽しみ。シカゴはまだまだ寒くて、日中は15度前後、夜は10度前後まで下がるから。寒い、寒い。ミシガン湖の水の温度が10度前後だから、特にミシガン湖に近いこの辺りではいつまでも寒いの。これら野菜の苗のために天気が良く、気温が上がってくれればいいね。去年は旱魃だったけど、今年は雨がよく降るからそれは助かる。植樹園さんは水をあげ過ぎて、根を腐らせたとか言っていた。

アメリカ中南部は三年越しの旱魃。それに比べて中北部は嵐、大雨で水害の被害。どうして平均にならないのだろうね。環境問題でしょう。

Hiroko は食いしん坊だから美味しい食べ物のことになると、いつも天国の宴会ではどんな食べ物があるのかなあって考えちゃう。きっと美味しいもの、珍しいものが沢山あるだろうって、今から楽しみ。

いろいろな人たちが天国に行くことについて言った言葉を思い出し考えさせられる。

その朝、その人には何かあったのだろうか。Hirokoの顔を見ると、「私は天国に行きたいと思うけどね。あなたはいいですよ。善い人だから天国には行けるから心配はないでしょう。でも自分はね」と言った。何と返事してよいか戸惑ったけど、善い人だから天国へ行けるのではないんだけどとしか言えなくて残念だった。神の言葉である聖書には、天国へ行けるのは善い人だからじゃなくて、イエスを神なる救いに主と信じるかどうかで、あとは神なる主が愛と恵みと哀れみで人を天国に連れて行ってくれる。エペソ書2章8-9節「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。」

イースターの近くだったかな、お昼ご飯を一緒にしたとき、その人は、「自分の友達はみんな地獄に行っているから、自分も地獄へ行ってもいい」と言った。有名な作家たちがそんなことを言ったことも覚えている。本当に地獄へ行くのを何とも思わないのだろうか。Hirokoのお母さんは、Hirokoが嘘を言うと「閻魔さまに舌を抜かれるよ」とか、盗みをしたりしたら「閻魔様に針の山に登らせるられるよ」とか、悪口を言ったり、喧嘩をしたり、言うことを聞かなかったり、何か悪いことをしたりすると「閻魔様に油の煮立っている鍋に入れられるよ」とか言われて育った。それでHirokoは地獄ではなく、何とかして極楽/天国へ行きたいものだと思っていた。今も何としても善いことだけして生活なんてできない。でも感謝なことに、聖書にはHirokoがイエスを神なる主、救い主と信じたとき過去、現在、未来の罪は全部許されると約束してくれている。また聖書には地獄を「火と硫黄との池」との表現がる。ヨハネの黙示録20章10節「そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。」

あとはまたの機会に書かせていただく。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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