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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

07-19 遅くなったElsa’s B-dayデナー

エルサの誕生日は6月の終わりごろ。リサが旦さんの誕生日(6月のはじめごろ)と父の日(6月第三日曜日)のお祝いと言ってアウティングを計画してくれる。エルサの誕生日も一緒にしようと言ったのだけど、エルサは自分の誕生日は特別にして欲しい感じなので、それはそうかもね、いつも遅くなる誕生日デナーとなる。そういえばHirokoのお誕生日のお祝いはお正月と一緒だった。いやだったなあ!
1 Cake 1 1 Cake 2
エルサの誕生日のケーキ(これはパイ)と蝋燭。ハッピーバースディーを歌った後、みんなに「願いを言って」と言われて願いを言って、ローソクを吹き消した。何を願ったのかは言ってくれなかった。
1 Cake 3 1 Cake 4
「どの位大きく切る。」とアマンダ。「二切れ大きなピースをリオと旦さんに。あとは小さく、小さくお願いします。」とリサとエルサ
1 Cake 5 1 Cake 6
アマンダが切ってくれたから、リサがアイスクリームをすくってパイにのせている。
この時点で、Hirokoは美味しいテキーラを二ショット飲んでホンワカ。何もしないで黙って見ていただけ。

はい、これが今夜のデナーのお食べ物
2 Foods 2 2 Foods 1
サラダが二つ - 左はビーンズサラダにチェリートマトを一緒にしたもの。右はB:LTサラダ
アマンダが彼女の庭に沢山、沢山レタスがあるというので、それを持って来てもらってBLT(ベーコン、レタス、トマト)とクルトンでサラダを作ってもらった。美味しくてみんながよく食べてくれた。リチャードが二杯も食べたと言っていた。アマンダもHirokoもそれを聞いて嬉しい!アマンダ、新鮮なレタスをサンキュー!
2 Foods 3
スティーブンが食べたいと言ったので、ざる蕎麦のセット。白人は食べなかったよ!
2 Foods 4 2 Foods 5
ソーセージとポークチョップ  そしてグリルした海老、2ポンド(907グラム)で23ヶの海老だった。ジャイアンツじゃないけど大きめでしょう。
2 Foods 6
これはフライチキン。ジューエルマーケットでセールしていて、その上、旦さんがクーポンを見つけてくれたので買わないわけにはいかなかった。刺身の代わりにフライチキン。刺身が好きなのはリサとHiroko、旦さんもスティーブンもエルサも食べるけど、刺身はお正月だけでいいって。白人はどうでもいいのかな。フライチキンを美味しいって食べていた。

いつもの顔、顔
3 Hito 1 3 Hito 2
その夜の主客のエルサとリチャード
3 Hito 3
いつもと違う顔ぶれ。リオさんが来てくれた。ノースキャロライナから丁度帰って来たばかり。良かった。よかった。
3 Hito 4 3 Hito 5
スティーブンとアマンダ  そして旦さん
どうしたことだろうリサとデーブの写真がない。そうだデーブはダイニングルームからいつもどこかへ出てた。どこへ出てたのだろうね。

主イエスのことを殆ど知らない、お祈りなどしたこともない人、知っていても今現在教会に出席していない人、教会には出席しているけど。。。とさまざまな人がいつもデナーに集まる。旦さんは殆どどこデナーによばれても食膳の感謝をする。ことばは違うが大意は、主のみ名を崇め、主のご臨在を感謝する。そして聖霊さまの導きで生活ができることを感謝する。そのあと健康であること、愛し合えること、よき生活が送れるように願う。誕生日の場合は、健康でこれから何回も誕生日が祝えるようにとお願いする。
主イエスへのお祈りをどのように感じるだろうか。前に一度、主イエスを知らない人の誕生日の祈りを旦さんがしたとき、その人は感謝、感激したように、有難う、有難うと言っていた。誰でもお祈りしてもらうのはいいのだろう。
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クリスチャンの生活

2014年デボン教会慣例のピクニック

ピクニックは毎年独立祭に行われる。今年のピクニックは最高の天候だった。温度は25度前後、湿度が低いので太陽がサンサンと照っていても気持ちよく暖かいだけだった。そんな中に座っていると誰も家に帰ろうと言わず、それでも旦さんとHirokoは5時ごろ帰って来た。こんなに素晴らしい天候のピクニックがあったかどうか考えられない。

これらの写真は11時ごろ撮った。牧師は8時に来てテーブルを動かしたり、その辺を綺麗にする積もりで来て見たら、テーブルはカジボの中にちゃんとセットされていたし、綺麗に片付けられていて何もすることがなかったそうだ。そう言えば、一日中、ハエも蚊もいなかった。このピクニックグランドの使用料を百ドル市に支払ったのだから、市の公園課が全て管理してくれているのだろう。ガリラヤ湖の嵐を沈め、水の上を歩いたイエスを思い、よい天候を感謝した。
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三々五々、気のある人、お友達と一緒に座ってお昼を待ちながら話し合っている人たち。
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若い人たちはバッチボールをして楽しんでいた。
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ある人たちは野球をやったり、母子でフリスビーを遊んだり、
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他の多くの人たちはゲームの準備に忙しい。中でも水を使うゲームがあるので、その水をどこから手に入れるかで考えた結果、トイレの手を洗うところから苦労して水を貯めていた二人。
ピクニックを楽しいものにするためいろいろなゲームを考え、労した人たちに感謝。

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バーベキューをする金網というか金棚かな。ホットドックが美味しく焼けた。

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「食べる時間じゃないのか?」「水集めに一生懸命の二人を待ってからにしよう。」「それじゃ、少しお預けだ!」

牧師さん、食膳の感謝をおねがいします。はい、では祈りましょう。主よ、先祖の人たちの多くの犠牲の下に、このアメリカに自由がもたらせたことを感謝します。それにもまして私たちを罪から自由にし、救いをもたらしてくださった主なる神イエスに感謝します。このピクニックの安全と楽しみをお与えください。アーメン

お祈りのあと直ぐに食べはじめたので、写真はみんなが食べるのに取り終わってから、持ち寄り食事の残りものを撮った。
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それぞれ美味しそうなもの。デボン教会はいろいろな民族が寄り集まっているので、珍しい食事をいただける。でも何と言ってもホットドックは一番。
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これはデザートのテーブル

食事も終わったし、ゲームがはじまるよ!
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はじめは真ん中に並んでいるカラフルなボールの色を見て拾う。ボールを多い集めたグループが勝ち。
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次はサッカーよろしくボールを蹴って一蹴しグループの次の人に渡す。早く終わったほうが勝ち。
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ゲームをしたくない子たちがプラスチックのミサイル飛ばし。
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お手玉を投げてポイントを取るゲーム と ボールを落とさないでのバスケット
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フラフープ   この子はきっとできるようになるよ。何回もやってたもの。

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忍耐のいる仕事をしている人。この人は水を集めに行った人の一人。小さなバルーンに水を入れる仕事。さて、この水の入ったバルーンはどうするのでしょうか。忍耐して待っててください。

この男の子、ワゴンに乗りたくてしょうがないのだけど、この小さい女の子たちには引っ張れないし、誰も引っ張ってくれないので二人を乗せて歩いてたけど疲れちゃって一休み。
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誰かが25セントくれたんですって。25セント、と大喜びで元気一杯また引っ張りはじめた。

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男性対女性の綱引き。どっちが勝ったって。女性二勝、男性一勝

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これは賞品のテーブル。子供たちがみんな喜んで持って帰った。

芝生の上のスイカ割り
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想像を大きくして写真を楽しんでください。スイカから4,5メートルも離れた土を打っている子供たち、一生懸命歩いているうちに外に出ちゃった子、いろいろ!
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やっと、やっと、15、16番目の子がスイカを割ってくれた。そのとたんに甘いものに集まる蟻のようにみんながスイカを取りに集まった。この他に二つか三つのスイカがクーラーで冷たくなっているのを切ってみんなに配って、冷たいスイカを美味しくいただいた。

水を入れたバルーンのゲーム。
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二人組みになって水を入れたバルーンを投げ合って最後まで残ったグループが勝ち。

この二組が最後まで残った人たち。一組はお父さんだけの写真と最後のボールを投げている勝ち組の子供
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楽しんでいただけたかしら。写真では楽しみも半減。実際に見ていると楽しいし、可笑しいし、可哀想だし。来年はこのピクニックに来て見て楽しんでください。

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旦さんはバルーンをキャッチしたんだけど、そのとたんに割れて中の水が体中にかかちゃった。旦さん、シャツがびしょ濡れだけど風邪でもひかないか?大丈夫かな。

ピニャータゲーム、これはメキシコや中南米の子供たちの誕生日などに使われるゲームの一つ
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ピニャータそのものを木の後ろで高くしたり低くしたりして動かしているので叩くのが難しい上に、随分しっかりと出来ているらしくなかなか壊れなかった。それで全部の子供たちがやっても駄目。
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高校生の女の子が最後にやっと割ってくれた。あまりキャンデーが入ってなかったのか、キャンデーを拾えない子が沢山いて、つまらなそう。

でも大丈夫。もっとキャンデーがあるとかでキャンデー拾いのゲーム
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オーケー!キャンデー拾いのゲームだけど、まず3歳以下の子、その次が5歳以下、そしてあとはみんあ一緒。そんなことしたらキャンデーなくなっちゃうよ。大丈夫。キャンデーは一杯あるから。
みんなキャンデーを拾えて大喜び。お母さんたちは頭を抱えていた。

主のみ名を讃美し、感謝してピクニックを終わった。ありがとう!
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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