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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

ジャーナル

8月10日、結婚50周年記念

旦さんとHirokoの長女が来年は50歳になるそうだ。怖いこと!
Dan-sanの弟さんの奥さん(S-さん)は大きな心の持ち主で、人の面倒をよくみてあげ、何でもやってあげる人。そんな彼女のおかげで旦さんとHirokoの結婚50周年記念のデナーパーティーが、アマンダ/スティーブンの庭で行われた。レストランで、という話しだったのだけど、アマンダとHirokoの意見が一致して庭園デナーパーティーとなった。スティーブンは庭の芝生を綺麗に、平らにするために、今年の4月から良く芝を刈り、穴は埋めて、よーーーーーく手入れをしたそうだ。本当に綺麗な、平らな芝生でふわふわの絨毯の上を歩いているようだった。家の前の造園を素晴らしくしていたのに、Hirokoは写真を撮るのを忘れちゃって、スティーブン、ごめんなさい!レストランに行って食べればそれまでだったのに、アマンダの美味しい料理を沢山食べることができて、本当にありがとう。二、三品はケータリングでやってもらったらしいけど、あとは全部アマンダが作ったそうだ。エルサが土曜日から手伝いに行っていたとかで、アマンダは一日中料理してたんだよ。本当に良く働いてたよって教えてくれた。アマンダのあの働きはお金などでお礼してお返しできるものではない。アマンダを沢山愛してあげたほうがいいって。愛するって難しいよね。どうやって愛を表わそうかしらね。まずは、ありがとう!サンキューを言いましょう。アマンダ、感謝、感謝!アマンダがデスクジョッキーを頼むと言ったとき、どんなものかと思ったけど、それも本当によいアイデアだった。デスクジョッキージミーが来て楽しい音楽を沢山聞かせてくれた。写真を見てください。

Dan-sanの弟(T-san)と家族がみんなカリフォルニア、ピッツバーグから来てくれた。
まずはじめにT-sanとS-sanがカリフォルニアから。
1 Crafts 1
1 Crafts 2 1 Crafts 3
これは彼らが三番泊まってくれる部屋。Hirokoは体を洗う手袋とお茶碗を洗うものを作って、プレゼントにした。作り方と一緒にクラフトのカテゴリーに後でのせましょう。
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2 inlaw 1 2 inlaw 4
着いた日の夜は、T-sanがチキンカットレットが好きなのでそれと、BLT(ベーコン、レタス、トマト)のサラダ、四種類のお豆とコーンのサラダ、出来立ての豆腐に庭から取った葱と紫蘇、それに胡瓜とトマト。取立ての胡瓜は美味しいって。
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長年のお友達のリオさん、T-san and S-sam, and Dan-san
二晩目の夕食は、戴いたゴーヤでゴーヤチャンプル、T-sanと旦さんはゴーヤを食べないというのでソーセージなどと旦さんの畑からの野菜、胡瓜、トマト、ベルペッパーなどでサラダ。
三晩目の夕食は、T-san and S-san がお友達とDan-san, HirokoをCaloレストランに招待してくれた。
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3 Calo 3 
3 Calo 5 3 Calo 4
これが招待されたお友達
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3 Calo 8 3 Calo 9
美味しいイタリアンブレッド、海鮮サラダが三皿、グリーンの新鮮サラダ、大きなリッブス、そしてピザ。食べ過ぎ!海鮮サラダは美味しかった。

金曜日はカリフォルニアからT-san/S-sanの次女、Yap一家と家族のお友達Daveが来てくれた。
4 Leslie 1
これはデナーテーブル
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Yapご夫妻と子供たち
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家族の友達デーブ
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天気予報では30度前後とのことだったので、またカットレットは暑くなるなあと思ったのだけど、S-sanは孫たちにHirokoはカットレットを作ってくれるよと言ったそうだ。その上、チキンの胸肉を沢山買ってきてくれたので、またまたチキンカットレットを作り、BLTサラダなどにした。喜んで食べてくれて、良かった。S-sanいわく、孫たちはピッキーイーター(食べものに好き嫌いのある人)なんですって。
チキンカツをしたのでスパゲティーをサーブするのを忘れちゃって、次の週に食べに来てくれた。ピッキーイーターたちも美味しいって。

土曜日はT-san and S-sanの長女のShearin家族がピッツバーグから来てくれた。
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この日のデナーは残りのカットレットとチキン照り焼き、BLTサラダなどだった。
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Sherin氏と奥さんのナタリー
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子供たちとデナーのテーブル

結婚50周年記念のデナーパーティー当日
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この日の女主人、アマンダThe Lady of the House。彼女がどのようにパーティーをやってくれたか写真を見てください。
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スティーブンはパーティーがはじまってもいろいろ忙しそう。これがその一つ。彼は蚊がこないようにと蚊取りスプレー缶をもってあちこちとスプレーしていた。旦さんの友達がハワイで蚊に相当悩まされたらしく、また蚊がいなくていいねと言っていた。
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この50周年記念のサインはアマンダのアイデアだそうだ。これと同じデザインの招待状が送られた。
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このテントとテーブル(6個)と椅子(40個)を借りたそうだ。そしてスティーブン、アマンダ、二、三人でテントを建てたと言っていた。
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テーブルデコレーションは七本の赤い薔薇をガラスの花瓶に入れたもの、ブルーの風船、各テーブルに一本づつ乾杯用のシャンペンDon Perignon
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綺麗な、平らな芝生で若い人たちはビーンバッグを投げ合うゲームをしていた。

Disk Jockey, Jimmy ‐これは本当に良いアイデアだった。それにJimmyさんは良い声をしていた。
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この50周年記念パーティーを旦さんとHirokoと一緒に祝うために出席してくれた人たち
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二人そうじゃない人も混ざっている。
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70歳以上の人たち

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65歳以下の人たち

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記念写真撮影

乾杯
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乾杯の前にT-sanがスピーチをしてくれた。冗談と一緒に思い出深い話しだった
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アマンダとスティーブンによってDon Perignonシャンペンが皆の前にあるカップに注がれた。T-sanの音頭で乾杯をした。
チアー!乾杯!おめでとう!
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乾杯のあと、リオさんがT-san/S-san and Dan-sanと友達になった始まりを話してくれた。シカゴでのHirokoの最愛の友達はリオさんの奥さん、和さんだった。和さんが主のみ国にいかなければ、リオさんは4年前に結婚50周年記念のお祝いをしているのにね。そうそう、T-san/S-san、そしてCha-san/Em-sanの二組が結婚50年以上のご夫婦。沖縄さんの結婚50周年記念は来月だとか。でもご主人が主イエスのおられる天のみ国に行かれてしまったので二人揃ってはできないって。リオさんも、沖縄さんもこのような集まりに出席するのは悲しいでしょうね。元気でいてください。
Hirokoも、アメリカにいた旦さんと日本にいたHitokoが一緒になった話をしてもいいと言われ、話させていただきました。ここに書くと長くなるので、近々ブログに書きましょう。

デスクジョッキージミーは、途絶えることなく歌をうたっていてくれた。その歌を聞きながらみな美味しい食事をさせていただいた。Hirokoはこの美味しい食事の写真を撮り忘れた。残念至極!アマンダ、ごめんなさい!
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やった!やった!Jimmyさんは変装した。左はNeil Diamondだろうとのこと、右は勿論エレビスプレスリー。みんな大喜びで聞いていた。エレビスプレスリーが首に巻いていたスカーフを貰った。それがエレビスプレスリーのコンサートではファンが大喜びをするんですって。

ダンスの時間になった。
8-1 Dance 1
Dan-sanとHirokoはダンスができないので、HirokoはJimmyと一緒にアモレーを歌った。.
8-1 Dance 2 8-1 Dance 3
それではだめだった。リサとデーブが出て来て、リサは旦さんとデーブはHirokoと踊った。
8-1 Dance 4
あまりダンスをする人がいないし。。。
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ケーキカットをしましょう。これが用意されたケーキだった。

さて、デザートも食べ、本格的にダンスの歌がはじまった。
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ダンスをっしている人たちの様子を楽しんでください。

ビンボーミュージックの始まり
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70+にはビンボーは難しい。後ろにひっくり返りそう。若い人たちの後ろに半分以上も曲がっている様子見てください。

ゲームタイム
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リチャードとエルサがサンプルを見せてくれた。その後は旦さんとHiroko。Hirokoは旦さんのペンを使って風船割っちゃった。T-sanとS-sanはフォークを使ったって。

はーい、ラーストダンス
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エルサが旦さんと最後に踊っていた。
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アマンダとスティーブン もう一組はリサとデーブ

有難う!多くの人たちの愛、気遣い、素晴らしいアイデア、大変な働き、経済的負担、記念会に遠くからまた近くから出席、いろいろな贈り物、その他目につかなかったことごとをしてくださった一人一人に感謝とお礼を申し上げます。旦さんとHirokoがどのように楽しんだか、感謝しているか、どんな言葉をもってしても言い表せません。ただ、ただ、。。。

THANKS! 感謝! ありがとう!サンキュー!
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手芸品

7-31 三種類の手芸品

7-8、 小さな鉤編みのハンドバッグ
知っている白人の女性に、子供と二人分の小さな手編みのバンドバックを作って欲しいと頼まれた。お金は払うと言ったのだけど、ちょっと考えてください。バンドバック一つ作るのに8から10時間はかかる。その時間に最低賃金を掛けたとしても、9時間の10ドルかけると、90ドル。それに材料費などを加えたら百ドル以上になる。そんなお金を貰えるわけはないのだし、Hirokoは鍵編み、棒編みの物を作るのは大好きだし、その人たちが感謝して、ありがとう、素敵なバッグ、これをもってバケーションに行くからと言ってもらったほうが$20ドル貰うより嬉しい。ある牧師さんが10万ドルの月給を貰える牧師職よりも1万ドル貰える牧師職を選ぶ。自分たちの報酬は、誰かが、あなたのお蔭で救われましたとか、霊的に成長しましたと言ってもらえるのが尊い報酬だと言ったけど、それと少し似ている。感謝してもらって、使ってもらえればそれで嬉しいし、作ったかいがある。
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これらがそのバッグ。これをもってバケーションに行くって子供が大喜びしていた。

7-13 カバナント派のナーシングホームに訪問
教会の訪問奉仕部が5月の母の日と6月の父の日を祝って6月に訪問する予定だった。女の人には花束を考えた。そしたらメンバーの一人が折り紙の魚を作ってストローに二つを付け、鯉のぼりのようにしてくれた。白人だから鯉のぼりは知らないだろうけど素敵にできていてよかった。それでHirokoは折り紙のアイリスを作り、花束にした。これらを貰った人たちが嬉しい気持ちになるように。
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二つの魚がストローについている。  二つのアイリスが葉と一緒にまとめられている。
6月には都合が悪くなっていけなかったけれども、7月13日に行ってきた。これらをもらって、どうぞナーシングホームにいる人たちが少しでも心が和むように。

7-20 パペットショーズ
夏の間、デボン教会の日曜学校は、S.S.の先生方に夏休みをあげる。ということは子供たちは大人の礼拝に出席していなければならない。それではというので、子供たちを1時間半お守りするグループが生まれた。パペットグループは七月に一回と、8月に一回ショーをして子供たちのお守りをすることにした。パペットをするとバックグランドがいる。
パペットグループのリーダーは7月20日の日曜にはダニエルの三人の友達がネブカデネザル王の炉に入れられる話、もう一つはヨナが大きな魚のお腹に入った話、この二つを選んだ。
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そのパペットショーのためのバックグランド。左はネブカデネザル王の燃え盛る炉の火の中に入れられた三人の若者。見てみると歩いているのは四人だったと聖書にあるので四人にした。
右はヨナが大き魚のお腹の中で神さまと話している。多分ごめんなさいと言っているのでしょう。
前にはこれらバックグランドをパッチワークにして手縫いで作ったが、この度は急のことだったし、フェルトを切って布用のりで小さなピースを貼り付けただけ。これは手芸と言えるかどうか。でも絵は描いたし、フェルトを小さく切り、その一つ、一つをのりで貼り付けるにはちょっとした技術が必要。初歩の手芸だけど、手芸と言えますよね。
3 - 3
これはヨナが大きな魚の中で祈っている話をパペットショーにしているところ。
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パペットショーを見ている子供たち。

これら二つ、バビロン国のネブカデネザル王(世紀前650年誕生)とダニエルの三人の友達(ダニエル書)の話とヨナ(ヨナ書)の話
三人の少年たち、シャデラク、メシャク、アベデネゴはネブカデネザル王が立てた王の像を拝まなかったために炉で焼き殺されることになった。王は今拝めば炉に入れないと言った。三人の青年たちは、「この事につぃて、お答えする必要はありません。もしそんなことになれば、わたしたちの仕えている神は、その火の燃える炉から、わたしたちを救い出すことができます。また王よ、あなたの手から、わたしたちを救い出されます。たとえそうでなくても、王よ、ご承知ください。わたしたちはあなたの神々に仕えず、またあなたの立てた金の像を拝みません。」(ダニエル書3章16-18節編んだラインはHirokoによる)それで炉に入れられたが焼けなかった。四人目は、人となった第三位の神イエスが守ってくれたのでしょう。
もう一つのヨナの話は、旧約聖書の中のヨナ書(3頁のみ)にある話です。短いので聖書から読んで見てください。

8月にはダニエル書から、ダニエルがネブカデネザル王によってライオンの穴に入れられる話と蛇にだまされるエバの話しをするはずだけど、自分たちはパペットをしたくないけどbアックグランド作りをすると言ってくれた子供たちがいて、Hirokoは大助かり。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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