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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

旅日記

日本に行ってきます。

iPhoneから書いてます。とってもたいへん。できたら写真おくります。美しい紅葉が見られそうです。それじゃね!季節の変わり目、体に気をつけてね。Hiroko
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旅日記

元気になった叔父さんとラスベガスへ

2014年8月30日から9月4日までラスベガスへ
旦さんの家族に会うためにラスベガスに行ってきた。特にジミー伯父さんとアリス伯母さんに会いたかった。ジミー伯父さんは今年のはじめに三脚から落ちて頭を打ち、家族みんなが大変心配した。でも元気になったとのニュースに一安心していたある日、ジミー伯父さんから電話があって、ラスベガスで家族が寄るからお出でと言われ、はい、行きます、と返事をして行って来た。
それにもう一つの理由は、勿論旦さんはギャンブル、でもそれだけじゃなくて旦さんの伯母さんたちが二人も2ヶ月前に亡くなり、その人たちのお葬式にも、メモリアルサービスにも行けなかったので、旦さんは従兄弟たちも来ると聞いて会いたいと行って来た。お悔やみのカードは送ったが、直接会って話を聞くのはいいことだから。一人の従姉妹がお母さんの死のショックから立ち上がれないでいるとのことだったので、みんなで会うのはいいことだったでしょう。
1 Relatives 1 この三枚はIphoneで撮った。
1 Relatives 2 1 Relatives 3
1 Relatives 4 1 Relatives 5
1 Relatives 8 1 Relatives 7
これがジミー伯父さん、アリス伯母さん、そして従姉妹/従兄弟とその配偶者たち、全部11人に会えて良かった。その殆どの人の全部をレストランのウェトレスが撮ってくれたのに、それがなくなっているのはどうしたことでしょう。Iphoneで撮ってもらった筈なのに、買ってもらって四日目だったのでなくしたのかもね。勉強しなくちゃ。

旦さんとHirokoが泊まったホテルカシノ、GoldenNuggets Hotel Casino, Downtown, Las Vegas
2 Hotel 5 2 Hotel 5-1
このホテルに4泊5日いた。これは正面玄関でFremont Street, Las Vegasに面している。
2 Hotel 2 2 Hotel 4
2 Hotel 3 2 Hotel 1
正面からは入るとそこはカシノになっている。横の入り口近くがフロントデスクになっている。飛行場からのバスはこの横裏の入り口に着いた。このホテル・カシノの一番安価な部屋、Carson Towerにあるところに泊まった。みんなこのCarson Towerに泊まっていたので連絡するのに便利だった。一つの階に130以上の部屋がある。一泊200ドル、300ドルもするところがあり、それらはタワーによって分けられている。大きなホテル・カシノだった。

これが部屋の中
2 Hotel 8
Hirokoはキングサイズのベッドを注文したので、そのベッドが一つドンと部屋の真ん中にある。
2 Hotel 9 2 Hotel 9-1
入り口の近く、バスルームの入り口のところに化粧台があり、その上にコーヒー沸かしも載っていた。
バスルームの中にはシャワールーム(温泉じゃなくて残念)とお手洗いと化粧台がある。
でもジャクジがあった。このホテルは大きなプールがあるので有名。子供たちはそのプールで一日中遊べる。大きな水槽があって南海魚が沢山泳いでいる。一日に何回かショーもあるらしい。それに三階の高いところから滑り降りプールに入れる滑り台もある。もう一つそこにジュクジがある。Hirokoは日中に一回、夜遅く二回、そのジュクジを楽しんだ。温泉に入ってる感じかな。水着は着なければならないけどね。日中は子供たちが入っていてジャンプしたりだったけど、夜遅く10時半ごろに行くと誰もいないところで充分ジュクジを楽しめた。夜もよく眠れてよかった。
2 Hotel 7 2 Hotel 6
旦さん、疲れたのでしょう。大きなベッドに大の字ならぬ十字になってお昼寝。(これもIphoneで撮った。)

殆どの親戚が旦さん/Hirokoより遅く着いたらしい。ジミー伯父さんから電話があって、カシノで会う時間が知らされた。ジミー伯父さんからお昼に誘われたけれども、Hirokoは朝食とお昼を準備していった。ホテルにチェックインするまで3、4時間もあったので飛行場でゆっくりとお昼を食べた。これから4日か5日ご飯は食べられないと思ったから。
4 Bet 1
ここはスポーツティケットを売る場所。旦さんの友達が2014-2015年のブルスとベアースに賭けるからティケットを買ってきてくれと頼まれ、まずそのティケットを購入。そして旦さんも、Hirokoもブルス、ベアース、ブララックフォークスなどのティケットを自分用、お土産用などに買った。

多分、ギャンブルするのに忙しかったのでしょう、Golden Nuggetsでのギャンブル場の写真が一枚もなかった。Hirokoは二度めのルーレットをやった。リサから、ルーレットで10ドルを「黒の13」に賭けてくれと頼まれた。こんなところで賭けをすると最低で賭けても100ドルなど1分か2分のうちになくしてしまうので殆どしたことがない。旦さんが10ドルの割引券があるからとその券ともに賭けた。その券だと13という数字には賭けられないとのことで黒に賭けたけど、ルーレットがクルクル回り1分もしないうちに10ドル現金と10ドル券はなくなた。リサとの約束の「黒の13」ができなかったので、もう一度10ドルを少しづつ分けて黒の13その他のナンバーに賭けた。ルーレットがクルクル回って今度は一つの番号が当たったとかで35ドルもらった。25ドルをリサにあげよう。

その後、旦さんとHirokoは全然駄目だった。Hirokoなど2日の間に300ドルもなくしちゃった。どうしよう。何とかしなくちゃ、と言ってもどうする。
旦さんが三日目に別なカシノに行くというので、カリフォルニア、メインストリートカシノの行った。そこで旦さんは、ポーカーマシンで5、6回も四枚同じカードが出たので、旦さんはそれまでの負けを取り戻したほかに、もっとお金ができたって。良かった。良かった。有難う!Hirokoはどう!?
4 Bet 3 4 Bet 4
旦さんがポーカーを遊んでいるところ。これがそのカシノの写真。
4 Bet z 1 4 Bet z 2
これがカリフォルニアで、その隣りだが続いてメインストリートカシノがある。
カリフォルニアとメインストリーカシノの間には、ハワイのレストラン、有名はチョコレートのお店、アイスクリーム、二、三軒のお土産やさんがある。その日のお昼はこのハワイのレストランでハワイ味のラーメン、旦さんはチキン豆腐ラーメン、Hirokoはキムチラーメンを食べた。
8 Food 6 8 Food 8
アイスクリームとチョコレートのそれぞれのお店
8 Food 7
お土産やさんの一つ
8 Food 4
旦さんはブラックベリーシャーベット、Hirokoはバニラヨーグルトをお三時に。
8 Food 5
可愛い女の子が美味しそうなかき氷を食べていた。ストロベリー味ですって。次はあれを食べよう。

メインストリートのお手洗いから出て来たら、そこに美しい骨董品の家具や置物がたくさんあった。Hirokoがその骨董品に魅せられ、写真を撮りたいと願って写真を撮っていたら、奥の部屋にもっとあるから連れて行ってあげると言われ一緒について行った。警備の人が来て鍵を開けてくれて、大きな部屋中一杯の骨董品を見せてもらった。楽しかった。二千万ドル以上の骨董品だそうだ。全部の写真を撮れなかったが、本当に素晴らしい骨董品だった。その中に「幸運のレディー」という彫像があって、これに触ると幸運がくると言われているそうだ。Hirokoも触って見た。
7 Antiques 4 7 Antiques 5
7 Antiques 3 7 Antiques 2
7 Antiques 1 7 Antiques 9
7 Antiques 9 - 1 7 Antiques 8
7 Antiques 7 7 Antiques 6
7 Antiques 9z - 4 7 Antiques 9z - 3
7 Antiques 9-2 7 Antiques 9
これらがその骨董品。その美しさが分かるといいけど。
そのあと旦さんの近くのポーカーマシンで遊ばしてもらい、随分挽回できた。あの幸運のレディーが幸運をもたらした。クリスチャンであるHirokoは偶像を礼拝してはいけないし、それに頼ってもいけない。それは罪になるのだから。申命記4章23-24節「23あなたたちは注意して、あなたたちの神、主があなたたちと結ばれた契約を忘れず、あなたの神、主が禁じられたいかなる形の像も造らぬようにしなさい。24あなたの神、主は焼き尽くす火であり、熱情の神だからである。」

これはラスベガス、ダウンタウンの中央になるFremonnto通りの夜景の一部。
3 Street 2 3 Street 2-1
3 Street 2-2 3 Street 4
3 Street 3 3 Street 3-1
説明なし。
4 Bet z 3
これは景品の車

これは同じ通りの日中の景色
3 Street 5 3 Street 7
丁度「労働の日」休日の週末jだったからでしょう、人が一杯。子供も一杯。夜の方が明るいくらい!
3 Street 6 3 Street 3- 2
この通りには観覧車(写真では見えないけど)もあり、何かと子供たちの楽しみもある。
3 Street 8-1 3 Street 8
これもその一つ。空中の一本のワイヤーにぶら下がって約1.6キロ以上あるところを移動する。いろいろなぶら下がり方があるらしい。これは日中だけ。夜になるとこの天井には素晴らしい写真が見られる。勿論、宣伝用の写真も出る。

四泊五日の間に何軒のレストランで家族一緒に食べたかしら。一番のレストランは火曜日の夕食にJimmy伯父さんが連れて行ってくれた日本食なんでも食べ放題の「マキノ」。義妹によると夕食のマキノは$28から$29するとのこと。Hirokoは食いしん坊になっちゃって沢山たくさん蟹の足を食べた。次の朝は何も食べたくなくて、みんなに失礼してマクドナルドでヨーグルトを食べた。朝食はいつもみんな一緒に午前9時前後に、そして昼食なしで夕食は5時か6時にしていた。「マキノ」を入れて三軒のレストラン、あとはGolden Nuggetのバフェで食べた。

8 Food 3-1
これはCJというレストラン。美味しい朝食を食べられた。

Fremont Hotel Casinoの中のリブスが美味しいと言われているレストランでデナーを食べた。ここだけで写真を撮った。マキノは前に行ったとき写真を撮ってはいけないと言われた。
8 Food 1 8 Food 3
アペタイザーのチーズののっているハッシプラうん、右の写真が有名なリブス。殆どの人がこのリブスを食べた。アメリカ人(日系二世、三世でもアメリカ人)はリブスが大好き。お寿司を食べなくてもリブスは美味しいって。
8 Food 2
Hirokoの食べた東洋味のシーズニングのチキンサラダ。チキンは美味しかったけど、野菜は今いちだった。

さて、帰る日になった。ここは正面ではなく横のバス、タクシーを待つところ。そこにも最後のギャンブルを、とスロットマシンがある。
6 Home 1
それで勝つか、負けるかは・・・人それぞれ。

元気になったJimmy伯父さん、そして7人の従兄弟、従姉妹に会えていろいろ話合ったし、スロットも沢山遊んだし、思いもかけず美しい骨董品も見せてもらったし、有難うございました!
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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