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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

旅日記

14年10月の日本旅行 I

日本から帰って半月になる。3月に行ったときの経験から時差の問題を短くするために、寝る前にお祈りと一緒に、シカゴにいるということをベッドルームの部屋の中をよーく見回して納得させた。それでも汽車に乗り遅れるとか、寝坊しちゃって飛行機に乗れなくなりそうだったり、会える人とどうしても会えなかったり、そんな夢を見てどうしようと目が覚めるのは本当に嫌な感じで、滅入ってしまう。でも寝る前に納得させたからか、前はそんなことが四週間も続いたけど、今度は10日程でよくなった。それでブログに心を傾けることができるようになった。

さて今回のブログでは、クリスチャンでなければ良い偶然と言うかもしれないけど、Hirokoはクリスチャンなのでこれら良いことは神からの祝福、神のミラクル、祈りの答えとして書きたい。祈っていると言ってくれた人たちが、日本から帰って来てまず聞かれたことは、台風は大丈夫だったかということだった。日本に台風が来るのは普通は9月なのに、今年はどうしたことか10月のはじめに大きな台風が続けざまに二度も来た。リサが帰る前に旦さんの家族に会いたいとのことで、山形から広島に10月5日の日曜日に行った。台風が来る来ると言われていたけれども無事広島に午後3時ごろに着いた。広島でいろいろ楽しかったことは旅日記に写真入りで書くことにする。ところで台風は次の日6日の月曜日に東海地方に上陸し、東京から大阪、京都、広島方面への新幹線はほとんどキャンセルされた。これが5日だったらと思うと、感謝しないわけにはいかなかった。

次の台風のときは北海道帯広にいて札幌に移動する日だった。北海道のあと大阪に飛行機で行く予定だった。大阪の友人から、祈って、祈って!台風が帯広に行かないで太平洋に抜けるようにしてもらいましょうと言ってきた。もし台風のため飛行機に乗れなければ大阪には行かれなくなるんだから、必死。そしたら本当に台風が太平洋に抜けちゃったのよ。無事大阪に行き、片淵久美子さんに会って来た。詳細は旅日記にね。

これが台風のミラクル、祝福、祈りの答え。

これからのミラクルは驚き、びっくり。神なる主でなければできないこと。兄弟姉妹、親戚縁者がイエスを信じてHirokoの行く天国に行ってくれるとよいと、長い間祈ってきた。その祈りが一歩聞かれたのよ。弟とワイフ、札幌にいる歯医者さんで帯広にいる従姉妹の子の話。まずHirokoの弟(好輝)が教会に出席したのよ。ほんの少しの時間で最後のほうだったけどね。Hirokoの友人、京ちゃんが浦和から山形に来てくれて、どうしても好輝さんを教会に連れて行こうって。忍耐強く、粘りに粘って、蛇のように賢く、鳩のように素直に好輝に付きっ切りで、とうとう教会に連れて来てくれたの。Hirokoにはできなかった。京ちゃん、ありがとうっていうと、京ちゃんはいや神さまよって。神さま、ありがとう!あなたのミラクルと祈りの答えを見せてもらった。
それに加えてシスターインローが、私もやっはりイエスさまがいいって。彼女、横浜で17年間も教会に通ったんだそうだ。勿論、キリスト教関係の学校に12年通っているし、卒業してからも教会に通っていたらしい。好輝と結婚して仏教、神教の家に来たので、その家の風習に従い一生懸命仏教、神教を実行したらしい。彼女の心は素直だし、心の中には何かを求める心があるのだろう。真理なるものを見出して欲しい。彼女が教会に続けて行ってくれるように祈りましょう。

札幌にいる歯医者さんの家族には、子供たちのことで問題がありHirokoもいろいろ心にかかり、イエスさまに何とかしてくださいって、お願いしていたんだけど、この度びっくりのことが起こりました。歯医者さんはいろいろ接待してくださって定山渓の温泉宿を用意してくださり、素晴らしい紅葉を楽しんだ。写真と一緒の旅日記でもっと詳しく書くからね。その定山渓に近いところに住んでいてデボン教会に来ていた人(ジェニーさん)がいて、日曜日はその人の教会で礼拝させていただくことにした。教会まで歯医者さん家族が来てくれて夕食をともにすることになった。ジェニーさんも誘ってもらって、一緒に夕食をした。彼女、そんなにおしゃべりじゃないんだけど、どうしたことか歯医者さんの息子たちとがっちり一緒になり、楽しく、楽しくお話をしていた。歯医者さんも奥さんもジェニーさんが大好きになってくれて、奥さんなどはジェニーさんの教会に行ってみようかしらなどとまで言っていた。これも神さまのミラクルでしょう。神さまの時よね。

大阪では、この人もデボンに来ていた人なのだけど、大阪に帰ってこのごろは教会に行ってないけど、この間行ってみたいと思う教会を見つけたので行こうと思ってるけど、セブンスデーの教会だけど大丈夫な教会って。セブンスデーは、イエスが主なる神であり、肉体を持った人であり、人の罪のために十字架で死んで全ての人への愛を表してくださり、よみがえり、昇天なさり、また来てくださることと、それを信じることによって人は救われるというキリスト教の最重要なことをちゃんと信じている教会だから大丈夫。英語でお説教があるとか。それに引かれて行ってみたいって。それもよいこと。

もうひとつは、帰る前の晩、甥(弟の長男、匡輝)と一緒に飲み、みんないたけど寝ちゃってたんだね、楽しかった。そしたら突然、おばさんはどうしてクリスチャンになったのって聞かれ、びっくり!神様、どうしようって聞いたら、堂々としゃべりなさいって。優しいHirokoの大好きなおばあさんが、Hirokoが5歳のとき亡くなり、みんながどこかに行ったと言って泣いているのを見て、Hirokoはおばあさん行ったところに行きたいと思ったのが、死後の世界を探すきっかけとなった。そして蘇りのイエスに会い、死後行かれるところが分かり、イエスを信じた。(10年3月25日「愛されている光子2お祖母さんどこへ行ったの?」にこのときのことを詳しく書いてますのでよろしかったら読んでください。)

京ちゃんの教会で礼拝させてもらったけど、その教会には多くの韓国の人たちが来ていて、教会が燃えているのを見てきた。また青山の宗教学部から発生した岩の会、新しい名前「岩、友の会」にも参加させていただき、学生時代に戻ったように感じ、心が燃えた。主なる神の素晴らしい働きを感謝し、日本のキリスト教人口が3パーセントに上がったとか聞いて主のみ名を讃美した。これからも日本が素晴らしい国になるように。
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旅日記

帰ってきました!

今日は帰ってきたことのお知らせだけ。
やっと、やっとブログに手がとどきました。まだ写真の整理ができていません。帰ってから一週間になります。30日間も家を明けてあったので家の中が埃っぽくて。カバーをしてあったのを取り除いたり、あちこちお掃除したり、洗濯したり、買い物したり、あっという間に一週間経ってしまいました。
ブログに宣伝が載っているだろうと残念でしたが、日本にいる間、ホテルは良かったのですが、日本の温泉旅館、そして残念なことにスターバックのWiFiがうまく使えず、とうとうブログの更新はゼロでした。
写真を整理して楽しかった日本旅行を更新しますのから宜しく。
箱庭さんが心配してくださった台風のこと、そのほかいろいろとミラクルだと思えることの続発でした。みなさんのお祈りのお蔭と感謝してます。ありがとうございました。それではまた。
寒くなりましたね。日々寒さが厳しくなっているシカゴです。どうぞみなさんも風邪を引いたりしないようご自愛ください。
プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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