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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

愛されている光子

大山先生のレシピ二つ

大山先生の記事を9月25日に書いたが、先生のレシピを載せなかったので二つのレシピを下記する。それらは中華料理にない中華料理。

これは先生がお書きになったフーヨータンのレシピ。写真にしたらよく見えなかった。日本語をスキャンするのは、ちょっと勉強してからでないとできないから、すみません。先生は書道・書画も教えておられた。
10- 15 Rev Oyama 10-15 Rev Oyama - 2

先生のレシピを参考にしてHirokoが作ったものの写真
1.フーヨータン シカゴでは一般にエッグ・フー・ヤンと呼ばれており、日本では芙蓉蟹と呼ばれているものと似ている)
先生のレシピ1、2、3の野菜を煮、汁をとり(この取った汁にコンスターチを入れ、先生のレシピ4参照グレービーを作る)、分量の卵を入れたものができる。レシピ5参照
10-15 Egg FooY - 1
レシピ6 上記のものをフライしているところ
10-15 Egg FooY - 2
先生のレシピにはない。油抜きをするための方法 ー フライ揚がったものを煮立っているお湯に入れて油をとる
10-15 Egg FooY - 3
新聞の上にペーパー・タオルを敷き、その上にお湯からあげたものを載せ、水気と油をとる
10-15 Egg FooY - 4
フーヨータン一枚とグレービー
Hirokoはグレービーにはグリーン・ピーズを入れる。色が綺麗になる
10-15 Egg FooY - 5

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2.シューマイ
  先生がお書きになったものはコピーが綺麗に出ないので載せられない
材料
豚ひき肉 2ポンド
牛ひき肉 1/4ポンド
砂糖と胡椒 少々
グリーンオニオン 1束 細かく切る
ウォーター・チェスナッツ 小1缶 細かく切る
もやし 1ポンド 細かく切る
椎茸 1オンス 砂糖醤油で味付けて煮る 細かく切る
生姜 少々 細かく切る
卵 1ヶ
赤ワイン 少々
約3インチ角のエッグ・ロールの皮 1ポンド
水に溶いたコーンスターチ グレービーと皮をよく閉じるときに使う
作り方
(i)ひき肉に砂糖と胡椒を入れて、よく混ぜ合わせる
(ii)グリーン・オニオン、ウォーター・チェスナッツ、もやし、味付けした椎茸、生姜、卵、赤ワインを
   肉の中に一品づつ入れよく混ぜ合わせる
10-15 Shumai - 1
(iii)肉、その他を混ぜ合わせたものをエッグ・ロールの皮に入れて包む
   (しっかりと肉が見えなくなるように包み、コンスターチを解いたものをつけてよく包む。
    写真のHirokoの包み方は駄目。サンプルにしないこと)
10-15 Shumai - 2
(iv)蒸し器に入れて蒸しているところ(この蒸し器をのせてあるしな鍋はミックが日本に帰るときおいていってくれたもの。サンキュー!)
10-15 Shumai - 3
(v)Hirokoの包み方が駄目な理由。肉をしっかりと包まなかったので、肉がはみ出してしまい、シューマイにはならなかった
10-15 Shumai - 4
Hirokoの家族は肉が好きなので、大山先生のレシピで作ったミート・ボールにグリーン・ピースを飾って美味しく食べてもらった。蒸かしてあるので健康的
10-15 Shumai - 5
ミート・ボールのそばにあるのは豆腐ヌードルで作ったパンセ
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プロフィール

Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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