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雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

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「秋葉原事件 ― 人は罪人」

「秋葉原事件 ― 人は罪人」
秋葉原事件に関連した記事を読んだとき、日本でもアメリカと同じような恐ろしいことが起きていると思った。

6月8日、東京秋葉原で悲惨な事件が起き、17人もが殺傷されたとのこと。そして全国の人々が喪に服しているような状態にあるとき、秋葉原事件を模倣した事件を起こすと予告している人たちがあとを絶たないとのこと。新聞報道では「犯行予告33人摘発・ネット模倣100件超」との記事がでたとのこと。逮捕、補導、書類送検された中には小中学生も入っているとのこと。(お祭り人MOMO-TAROの日記BLOGおよび毎日新聞情報源)

人の心は何と悪に満ちていることだろうか。秋葉原事件で殺傷された人たちのご家族には哀悼の意を表させていただきます。

秋葉原事件に似せた犯行予告が一ヶ月のうちに33件も起こったということが本当に恐ろしい。その内容を上記ブログで読むと恐ろしさがさらに増す。どう考えても人の心が悪に満ちていることの証明になるのではないだろうか。

アメリカでも1999年4月に起こったコロンバイン高校での射撃事件に人々は心を冷やされた。そのあとそれを真似るように、高校・大学での射撃事件が、2008年10月までの9年余の間に25件も起こっているとのことである。コロンバイン高校射撃事件の前の30年余の間には約20件の学校での射撃事件があったようである。

「義人はいない、ひとりもいない。」ロマ書3:10を読むとき光子はいつも胸が痛む。また別の箇所には「わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、私は知っている。なぜなら善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。」ロマ書7:18,19とある。

人は善ではないのだろうか。善を知っていても悪をしてしまうとは、何と悲しいことだろうか。

光子は、自分が悪であり、自分がいつも一等一番、自分は何でもできるので助けはいらない、自分、自分と考える思いあがった人間であった。神は人をロボットのようにではなく、善悪を選べるものに造られた。アダムとエバは「神のようになれる」との悪魔の誘惑に悪を選んでしまった。そのアダムとエバと同じ罪、神のようになりたいと思う自分の罪を見、その罪から逃れたくいろいろな本を読み漁った。座禅もした。

最後に聖書の中にこの悪の自分を聖くしてくいださる方を見出した。そしてその方によって死後の世界も見せていただき、その方、イエス・キリストを信じるものになった。

罪悪の心が洗われ聖くされ、平安と喜びに満ちた生活ができるようになる聖書をお読みください。

いつもはシカゴに来てから見つけ自分のものにした美味しいレシピーを書くのが楽しみなのだが、今日はお食事のことなど考えられないほど秋葉原事件によって心が揺さぶられた。ファスティング(断食)をしてお祈りします。
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Tsukasa Hiroko

Author:Tsukasa Hiroko
初めの家は塵でできており、砂の上に建っていました。
四十年前にシカゴで木の家を岩の上に建てさせていただきました。
今はレンガの家が岩の上に建つようにしていただいたようです。
金の家になれる日を望んでいます。

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